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2005年12月16日

●かっこいいなぁカズ

いきなり古い写真を貼ってみる。
手作りの応援幕なのさ。
私ったら、つついたらはじけそうだ(笑)決して今、枯れてる訳じゃないけど。
月日が流れても、競技場に通えなくなっても、TVで放送がなくっても
カズってかっこいいなぁって気持ちに変わりはない。

今日、TVでトヨタカップ世界クラブ選手権を見たの。
カズが相変わらず愛されてるのが画面から伝わってきて嬉しかった。
真摯に好きなことにひたむきにストイックに続ける美しさ。
彼のプレイが見れて嬉しかった。

肉体的にピークは過ぎていてもやっぱり魅せられてしまう。
TVの演出や実況を抜きにしても。
競技場ではどうだったんだろう。どう感じただろう。
かつて競技場に一緒に通わせてもらった先輩達はどんなふうに思っただろう。
カズのイキイキした姿といろんな思い出が繋がってワクワクした。
皆さん、お元気ですか?

やっぱり、やっぱり好きです。
改めて、好きです。
姿かたちだけじゃなくて、全部かっこいい。

かっこいいなぁ、カズ。

しかし、ハーフタイムの時間の映像特集。引退試合みたいな演出はイヤーン!

2005年06月08日

●Go for 2006 !

さて、今日は北朝鮮戦だ。
信じてる、きっと今日決まるって。

2005年02月10日

●ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

私の世代では彼がヒーローだという人は多いんじゃないだろうか。
男の子達は特に。

真夜中だったか、網戸を開けた我が家で、隣で母はアイロンをかけ、
はるか離れた異国メキシコのアステカスタジアムが映されたテレビ
画面いっぱいに映し出された目にしみそうな緑、かげろう、芝の模様・・・
熱を帯びた実況、興奮
彼のエネルギーに溢れた、私の目を捉えて放さなかったボール運び
今でも目を閉じると鮮明に思い出せる。

W杯アメリカ大会で薬物がどうとかと騒がれたときも
現役を引退してからの彼が麻薬をやってたって知ったとき、
ぽっちゃりと太った映像を見たとき、
それでも彼に対する気持ちは変わらなかった。
重体が伝えられたとき、どうかまだ生きて欲しいと祈った。
元気になって嬉しかった。
ここ数日、ちょっとセンセーショナルなニュースが流れている

サッカー界のスーパースター「マラドーナ」が去年12月にテレビ番組に出演した際
15年前のW杯イタリア大会でライバルのブラジル選手に対し、
睡眠薬入りの水を飲ませたと話し、大スキャンダルに発展している
                                  フジTVホームページより

八百長試合だとか、八百長レフリーだとか、お金がからむとどうだとか
ダークサイドのいろんなニュースがある中、
さもありなんという感じなんだけど・・・・
さて、私は何がそんなに衝撃的だったのか、考えてみよう

1、ニュースそのものがショックだった
2、マラドーナが誰かわかんないくらいのぽっちゃりさんになっていたこと
3、バラエティらしき番組でゲラゲラ笑いながら暴露がなされたこと

たぶん・・・3が一番凹んだんだと思う。
いいんだ、やんちゃさんだって知ってるし、うー
どんなにおねぇちゃんと遊んでも、好き勝手やってても
サッカーに対してはどこかで彼なりの真摯さがあるんじゃないかなんて
甘い夢を見ていたのかも、私。

彼が私のヒーローであることには代わりはないのだけど
ただ、ちょっと衝撃を受けちゃったんだ。
Nobody is perfect.

それでも、やっぱり、すき。

●日本代表北朝鮮戦

松木安太郎の「解説」の枠にないテンションが好きだ。
たまにアルコール飲んでないかと思うくらいの楽しげな感じが彼らしくて。
いいなぁ。

どんなことがあっても、やっぱり勝たなくちゃ意味が無い戦い。
ドキドキワクワクして見せてもらった。
褒めるべきところは大いに褒めて、反省すべきところはしっかり受け止めて
次の戦いに望んで欲しい。
8年ぶりの予選、ゾクゾクしちゃう。
一戦目の勝利、おめでとう!