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2006年11月08日

●『7月24日通りのクリスマス』

可愛らしいラブコメディーを見てきた。

主人公のサユリちゃん29歳。
彼女は自分の住む長崎をポルトガルの首都リスボンだと想像して日々を過ごしている。
素敵な男の子は彼女だけの「王子様ランキング」にエントリーして楽しんでいる。

脇を固めるキャラクターも面白ければ長崎の町並みも美しい。
エンドロールによると長崎の他にも信州でもロケがあったらしい。

少女マンガの王道のようなお話。
だけど、とても可愛らしくて惹きつけられた。
現在乙女も、かつての乙女も、乙女の心を持ってる全ての人は
胸がキュンとしてホロリとして・・・
見終わったら口元に笑みがうかんでしまうはず。
頑張れ恋する女の子!(含む女の子の心を持った人たち)


原作は「7月24日通り」吉田修一著。
こんな乙女チックてんこもりの映画の原作が吉田修一氏っていうのが以外。
エッセンスの凝縮先の原作はどうなんだろう。アプローチの違いに興味深々。
読みたくなって書店に寄って帰った。
そして、コロッケパンが食べたくなった。

2006年03月22日

●『ピーターパン2』 Peter Pan in return to Neverland

持ったまま見ていなかったDVDを見た。
ディズニーの「ピーターパン」の続編を今頃。

ジョンとマイケルの2人の弟たちと共にネバーランドを冒険したウエンディは、大人になって実家に住んでいる。
戦争でロンドンは空襲に遭い、あちこちで火事もある。ウエンディの幼い子供たちは戦争中に育つ。
ウエンディの夫は戦地へ赴く日、上の娘ジェーンは父親から母と弟を守ることを約束する。
厳しい現実の中で夢や希望を失った娘ジェーン。
現実を見つめながら、息子にピーターパンの話を聞かせ続けるウエンディママが素敵。

私の初恋の人、ピーターパン。
小学校の図書館で何度も借りた覚えがある。
ティンカーベルが弱っていくシーンでピーターが妖精を信じる子は拍手をして!と世界の子供たちにお願いするところでは本を抱えたまま拍手したものだ。
原作のラストシーンは、再びピーターパンがウエンディを迎えに来た時、ウエンディはママになっていて、ウエンディの娘がピーターと飛んでいくという切ないラストだった。
大人になると飛べないのだと、ネバーランドには行けないのだと幼心に悲しくなったのを思い出す。
そして初めて生理が来た日、これで決してネバーランドには行けないのだと本気で落ち込んだ。
まだ一度も行ったことが無いのに、迎えも無いまま行けなくなってしまったのだと。
我ながら思い出しても、かわいいなぁ。
ピーターといつも一緒のティンカーベルに本気でヤキモチを焼くお嬢さんだった。

この映画の一番好きなのはラスト付近。
ピーターに恋をした大好きだった女の子は、大人になった今、涙をこぼすに違いない。

また原作が読みたくなった。
ウエンディみたいなママになりたいな。

2005年07月20日

●韓国映画 『マラソン』

美しい映画でした。

実在する自閉症の走ることが好きな男の子をモデルにした映画。
レディースデイで、しかも韓国映画だったからなのか、
シートには母親世代が何人も座っていて、主人公の母親の気持ちになるらしく
聞こえてくる吐息やつぶやきまで効果音みたいだった。

生きること、家族、人と関わること
取り巻く環境、他者の目、葛藤、はがゆさ
自分が大好きだと思うこと、あったかい記憶、切ない記憶

そして、圧倒的に美しい映像
小川のせせらぎ、木漏れ日、垂れるススキの穂、雨に濡れるグランド、
やわらかそうな芝生、沈む大きな太陽と夕焼けの色
シマウマのぷりっとしたお尻
キラキラ光る水面、金色のイチョウの木、美しい紅葉

感情の壷からいろんな想いがあふれ出して、したたり落ちた

素敵な映画だった。
細かい感情や心情をぐっと描く、ココロのひだひだに触れてくるような
こういうたぐいの作品が、好きだ。

こんなに素敵な映画を作れる国の人たちとモメたくないなぁ。
過去の歴史は消せないけど、
なんとか友好的になれないものかなぁ・・・・・。

2005年06月30日

●STAR WARS と 私

スターウォーズシリーズが完結した。
なんだか感慨深い。
最初の作品から、なんと28年が過ぎているのだという。あっぱれだ、ジョージルーカス。

私は、前の3作品をタイムリーに見ていない。

ファーストインパクト・・・・・
高校に入学間もない頃、新入生のクラブ・部活の勧誘合戦。
今思うと、大学みたいな雰囲気の高校だったなぁ。
学校の敷地内を歩いていたら、「映画研究会」というでかいプラカードを持った黒い人を見かけたのだ。
黒い変わった形のヘルメット、変なマスク、全身黒い服と丁寧に手袋まで、しかも黒いマントという・・
桜のつぼみも小さい時期の青空とのコントラスト、私の目に奇異に映った人だった。

・・・・・変な高校。

しかも、その「変な人」は、卒業した生徒会長で、
ついでに私の従兄弟であることが判明・・・・・更に私を混乱に陥れた。


セカンドインパクト・・・・・
旦那がまだ「彼氏」というカテゴリーに居た頃
ビデオレンタル店でバイトしていた彼から見せてもらったビデオの中に「三部作」があった。
そこではじめて私は、高校の頃に見た「黒ずくめのマスク男」=「ダースベーダー」という図式ができた。
当時の私が好きだったのは「ジェダイの帰還」。
だって、テディベアの大群が可愛かったんだもん♪ってな馬鹿大学生だった。
目も当てられない。


その後、『電波少年』のプロデューサーの登場曲として
有名な「帝国のマーチ」(ダースベーダーのテーマというのは通称らしい)を頻繁に耳にするようになり、
彼氏が「旦那」となり、姑さんからの携帯着信音を「その曲」に設定するお茶目な嫁に成長。
かかってくると「ぎゃっ!」とかびっくりしたものです、自分で設定したくせに・・・。


さて、エピソード1からはタイムリーに見た訳だけど
旦那の影響を受けて、スターウォーズの世界にはまりこんでしまった。
だって、すごい世界観じゃない?

試写会に当たって、エピソード3を見に行ったら、ほんとうにすごかった。
きっとこの世界に、とぷん、、と浸かってはまり込んでしまったであろう人たちがいっぱい!
やっぱり男性が多い。
きっと一番最初の作品から、一緒に時を過ごしてきたのだろうと容易に想像がつく、
少年の目をした人たち・・・・・・。
いいおじちゃんになっても、スーツにネクタイでも、大きな仕事バックを持ったままでも
ココロはもう向こうの世界。
きっと時間に間に合わせる為に、職場には「直帰」だとか「NR(ノーリターン)」だとか言ってきているでしょう?と想像してしまう。
私とは思いいれも段違いなことだろう。
家族できている人も、カップルで来ている人も、その日をどんなに楽しみにしていたか分かる。
開場から上映まで2時間あったけど、「帝国のマーチ」とコーホーという「ダースベイダーの呼吸音」が
ずっと流れ洗脳された。

エンドロールが流れ、拍手をした。すばらしかった。

ともかく、28年に渡る大作の最後の作品を同じ時代に見れてよかった。。
うーん、結局、善良な一人の男の人が悪者になっちゃう話なのね・・・などと考えつつ。


・・・・・・・その後、家で日にちを置いて4~6を見てみたんだ。
そしたら、今までなんとも無かったシーンにも感情が沸き起こってきた。

エピソード3を見た人は、是非またこの物語の時間軸のドラマを「続けて」見て欲しい。
新たな感情の動きが、きっとあると思うから。

すごいね、こんな映画を作っちゃうなんて。
旦那が買ってきた「CUT」という雑誌にジョージルーカス監督の長いインタビューが載っていた。
その中で、全てを一つの作品として見て欲しいっていうのがあった。
うん、すごく楽しめたよ。

多くのファンの人たちが、あの「黒尽くめの人」に惹かれてしまう理由が
アメリカで仕事を放り出して見に行くことが社会問題になったり、
どこの国でも公開に合わせてコスプレしてそぞろ歩きしてる人がいたり、
ヨーダの活躍シーンで歓声を上げてしまう人たちの気持ちが、
ほんのちょっと分かった気がした。
きっと、あの「黒い人」は、世界中で一番愛されている悪役なんだろうなぁ。

コーホー・・・・・

2005年06月20日

●試写会

ふわぁ~。週末の疲れがふくらはぎに残ってる・・・

今日は、これから福岡に「STAR WARS エピソード3」を見にいくんだ♪
先行試写会に当たったんだもん。
今度はもっと英語に集中して見ようと思います。

さて、顔洗おうっと♪

2005年06月13日

●DVD 黒澤明『夢』

狐の嫁入りの場面が見たくて借りた。
昨日、ぁゅぁゅと酔っ払って、二人で並んで見た。

短編の作品がたくさんつまった映画だった。
それぞれ「こんな夢をみた」からはじまる。

私が一番印象に残ったのは、オバケの話。
夕闇の中、軍服の主人公がトンネルを歩いてゆく
長いトンネルを出ると、夜の帳が落ちている。
足音がして後ろから主人公の部下がトンネルから出てくる。
顔が青い幽霊。
幽霊は自分が死んだ気がしないのだと、認められないのだと話し出す。
その幽霊は、遠くに見える山の麓の明かりを指差して、そこに年老いた母が待っていると。
今も自分の帰りを待っていると。
主人公は言う、死んでいるのだと、成仏してくれと。
幽霊は納得してトンネルの中へ帰ってゆく。切なく見送る主人公。
すると、トンネルからすごく多人数の行進する足音が聞こえてくる。
彼の部隊の部下達が、幽霊なんだけど、ぴったりと連隊を組んで現れる。
同じように主人公は話をして、自分だけが生き残ったことを詫び、一緒に死にたかったと告白し
主人公の号令で回れ右をし、幽霊達はトンネルに帰っていく・・・という作品。

怖くもあったけど、圧倒的に切なかった。
こんな人たちが、きっとものすごく居るんだろうと思ったら
絶対、どんなことがあっても戦争は嫌だと思った。
こんな夢を見たら、作品にしたいだろう、黒澤氏も。すばらしい。

ぁゅぁゅが気に入ったのは、主人公が美術館でゴッホの絵を見ているうちに、
絵の中に入りゴッホに会うという作品。
色彩がとても美しくて綺麗だった。

いくつかあったけど最後の作品は、安曇野がロケ地に使われた作品。
私の父が「原風景」と大切にしている場所。
もちろん演出は加えられているのだけど、
その土地のもつ美しいエネルギーみたいなものはしっかり画面から伝わってきた。
池ちゃんとそこへ行ったのは何年前だったろう。
私の故郷は緑に溢れた美しい場所。
なんだか、ちょっとホームシックになっちゃった。

2005年05月11日

●映画『交渉人 真下正義』

ふふふ、楽しいエンターテイメント

たくさんのリンク
脇役を主役においてってのが心くすぐる
番外編的な要素がたまらない
んもう、わたしもオタクちゃん!

空いている映画館で、息を呑んだり、くすりと笑ったり
声を上げてあはははは!と笑ったり
くつろいで楽しんじゃった

俳優のみなさんもスタッフもどんなに楽しんで作ったかスクリーンににじみ出てる

楽しかったなぁ
やっぱり本広監督ってば素敵だ。

2005年02月06日

●LORD OF THE RINGS THE RETURN OF THE KING

スペシャル・エクステンディッド・エディションで見ました。
ロード オブ・ザ リング 王の帰還

昨日から続けて3作DVDで見た。
圧巻!
仕事で疲れてて実は途中とろりと眠くなっちゃったんだけど、
未公開シーンがいっぱい入ってて大満足。50分もあるんだって。
すごくいいシーンがたくさん、、きっと涙を飲んでカットしたであろうことは想像に難くない。
この作品を愛しているそこのアナタ、映画館で涙したアナタ、絶対後悔はしません
買うべし!

気分的になんか戦いのシーンは見たい気分じゃないんだけど
戦いの前に鼓舞するセリフやシーンは好き。
人間っていいなぁって思っちゃう。

特典映像は動画で8時間だって。
たまらん~
時間を見つけて楽しむのだぁ。わははは

明日は泊まりで温泉に行くのだ
ダンナと猫が「俺達留守番・・・」と切ながってます。
ぁゅぁゅ推薦の椎葉山荘。
いってきまーす

2004年11月28日

●ハウルの動く城

ほんとにもう、私は宮崎駿さんの作り出す世界を愛している。
スタジオジブリではそんな人たちが集まって、またステキな作品をこの世に生み出してくれた。
この時代に生まれて本当に良かった。

17~19世紀頃のヨーロッパを想像してしまう街並み、風景、冒頭から美しくてワクワクした。そして4本足でものすごく不安定にガチャガチャうるさく音を立てるハウルの城がアルプスみたいな山脈をバックに移動してゆく様子にもう目は釘付け。

ずうっとコツコツと地道に生きてきた主人公ソフィーが、ドラマチックな出会いでいっぺんに恋に落ちちゃうのもすごく分かるし、
呪いでおばあちゃんになっちゃってからの「慌てるとろくなことがない」と自分に言い聞かせるところや、おばあちゃんになってからの方が服が似合ってるという前向きさがとても好き。

私が一番好きな場面は、ソフィーが「私は美しかったことなんか一度も無い」と雨の中声を上げて泣くところ。
服の生地に雨が染みていく質感や速度、感情を放出した泣き方。
華やかな妹に対して地味な服、太い眉、みつ編みに束ねただけの髪のソフィーは自分のことを美しくないって思ってるけど、ピッと伸びた背筋も佇まいも美しく、何より魂はまっすぐでとてもキレイなのを知らない。
ひととおり泣いてから、やらなきゃいけないことに立ち向かっていく強さと切り替えの早さ。
素晴らしい、大好き。

声優陣もとにかく素晴らしくて、メディアで叩かれていた木村くんに関してはハマリ役だったと思う。
能力はあるのにナイーブすぎで、行動もイマイチよく分かんなくて、見栄っ張りで・・って役を上手に演じてた。
等身大の木村くんがどんな人か知らないけど、きっと木村くんのことを好きじゃない人たちや、宮崎作品に参加できた木村くんに嫉妬している人たちが悪く言ったり、書きたくなったんだろうと私は思った。
叩かれるのも愛情なんだろな、過激な愛情。
話しは反れたけど、三輪明宏さんが天才であるのは言うまでもない。

スタッフの皆さんは、元気なおばあちゃんを描かせたら世界一。
そして、汚れくさった家を描かせたら魔法界の住人かと思うくらいにリアルに描く。
そしてソフィーばあちゃんが、ものすごい勢いで城中をピカピカにしてゆく様子は本当に気持ちが良かった。
全体をとおして戦争がずっと生活の側にあって、でも直接的に悲惨さを訴える訳ではなく、ただ一生懸命に生きて生活している人々を簡単にダメにしてしまうのはとてもよく描写されていた。

もう、ある程度いろいろ考えてしまう大人である私は
「きっといっぱい削ってこの長さにまとめたんだろうな」と見終わって思ってしまったけど、それでも素晴らしさは変わらない。
呪いが解けて、恋は愛になり、戦争も終わってハッピーエンドなのが何よりも嬉しい。
現実でもあんなふうに戦争が無くなればいいのに。

髪型や髪の色や、歳をとって姿形がどんなに変わろうと、自分に真摯に正直でありさえすれば「そのひと」って魂は変わらないし、逆に時間の経過によって魂は成長してゆける。たいせつな事がわかりやすくきちんと作品になっていて嬉しい。

あ、帰りがけに買ったパンフレット、寄稿がステキなのばっかりなの。
養老孟司さんのなんて特にいい。600円、安い!買うべし!

すごいなぁ、人間っていいなぁ~などとぼんやり映画帰りに夕ご飯を食べていたら、
あんまりにもぼーっとしすぎてて口の中を火傷しちゃった。
水を飲んだら、めくれた皮に水が入って過去に無い大きさの水ぶくれになった。
あんまりひどいので、痛い~と言いながら皮を取り除いた・・・。
私は悪い人間じゃないと思うんだけど、ちょっと入り込みすぎてしまうのが難点。
自分だけならいいんだけど、人を危険にさらさないように注意して生きなければ。

感激したりヤケドしたり反省したり、我ながら忙しい。

2004年10月29日

●映画「笑いの大学」試写会

ラッキーにも試写会に行けることになったのでいってきました。
三谷さんの作品はどれもとても好きだけど、今回は監督が星譲さんだというので嬉しくて。
私がいいなぁ・・と思うドラマの演出のエンドロールには「星譲」と載ってることが多いんだ。
音楽の使い方とかカメラワークとか、演出の細かさとか、もう、何もかも好みです。

ともかく全体的にエンディングまで凝ったつくりでした。
ほとんどが検閲室(?)なる狭い部屋が舞台。
役所さん演じる検閲官とゴロちゃん演じる脚本家の二人芝居の舞台を見に来ているような錯覚に陥りました。
ともかく徐々にクスクス笑いがプププ、、そして、アハハ!と大きくなっちゃうし
単調で飽きそうな展開なのに、ぐんぐんひきつけられてしまったわ。
そして最後には、、、してやられた!
見ていない人の為に内容は書かないけど、
ともかく私には大好きな仕上がりでした。
会場が明るくなり、二階席からパラパラと遠慮がちな拍手が聞こえました。
私もしました。
(ええ、一人で見に行きましたが何か?)
素晴らしいものに拍手したりスタンディングオベーションするのって大好き。
二階席の拍手の主たちとはきっと仲良くなれそうな気がする。

「笑いの大学」私は大好きです。
三谷さんをぎゅうってHUGしたいくらい。
あはは!と笑いたいあなた、待て公開!

2004年06月29日

●ハリーポッターとアズカバンの囚人

ハリーポッターとアズカバンの囚人いってきましたぁ(^^)
長い3作目をどんなふうに映画にしてるのか、とっても楽しみで、満足して帰ってきたよ。
中心人物たちの成長ぶりも嬉しかったなぁ。
今回もやっぱりロンにラブだし、もう・・・ウィ-ズリー家の双子ときたら、、、ふふふふっ。
ちょっとどうしても書きたいことを以下に箇条書きにて。

1.ダーズリー家について
ー家は原作の憎たらしさが描ききれていないので、単なるmean一家って感じで、
イギリスの中流家庭の雰囲気はプンプンするあたりも私には憎めなくて頬ゆるみっぱなし。
マージおばさん風船人間は原作で想像してたの状態よりずっと面白くて腹抱えて笑っちゃった。

2.Knite Bus
私の想像を超えてゴチャゴチャ加減といい、かっ飛ばしスピードといい、大満足。
きっとイギリスの下町訛りであろう英語なんだろうけど区別がつかなかったからDVDでのお楽しみ。

3.スネイプ
今回いじられキャラ!ネビルばーちゃんの帽子を被ったスネイプ先生に笑いが止まらないのさ。
私の想像の彼はもっと湿っぽく陰湿なイメージなんだけど、映画のスネイプかなり好き。

4.シリウスとルーピン
もっとかっこいいかなぁ・・・って思ってたのに、ほんとにその辺のイギリスのおじちゃん加減がいい。
ルーピンのグレーのポケットつきカーディガンに私の愛情炸裂。

5.エンディング懲りすぎ~
もう、ニヤニヤしっぱなし。幸せぇ。

また原作よんで反芻しちゃいそう。

2004年06月07日

●踊る大捜査線MOVIE2 DVD

久々にパソコンから。文字制限が無いってサイコー。

いかりやさんの演技が素晴らしい。劇場で見た時とは違う涙が出ちゃった。
エンドロールで娘の結婚式に涙する和久さんの写真、、、
そして最後に、いかりやさんへのメッセージが画面中央に現れた。
また涙と鼻水が。。。。。

部下を信じ、発生した責任は自分が全て取るって言い切るかっこいい上司、柳葉敏郎さん演じる「室井」。
全てのサラリーマンが切望する上司の姿がここにある!
仕事が好きだけど尊敬できない上司にストレス溜まってる疲れたOLも見るべし!
私?そういうストレスから昨年開放されてるから別の楽しみ方もしてます。ふふふ。