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2008年10月09日

●ココロとカラダ・魔法と言葉


「魔女の宅急便」大好き。
愛する港町へ飛んでやってくる
私は、ほうきじゃなくて飛行機でだったけど

嬉しくなったり凹んだりしながら暮らしてる
かなり穏やかになって凹まずにいられる
元気でエネルギーに溢れてる

電池切れになると、いきなり失速
あまりにも感情的で自分にびっくりする
コントロール不能
訳も無く静かに涙と鼻水
波が去ると平気になる
なんじゃそりゃって自分につっこみ

結論は
弱くて愛しいと自分を肯定するってこと
自分に言い聞かせながら言葉を発する
発展途上だからできること

深呼吸
守られてるから大丈夫
歩く
お守りが胸骨に響く
これから、これから

2008年10月08日

●秋のピザとパスタ

ワクワクする季節。読書の秋・食欲の秋・・・
食いしん坊の私、
ある日、おいしいものレポートに行ってきた。

おじゃましてすぐに、いい香り。ふわーん。
スタッフの田中さんにお話を伺う。
シェフコートに紺色のキャップがお似合い。
お腹が空いてると余計オイシイモノが作れるんだとか。
そうなんだぁ・・・。
イタリアで行われたピザの選手権で世界ランクに入った梶山さんも
そういえば、そんなことおっしゃってたような・・・。
梶山さんは違うお店の店長さんとして元気にしていらっしゃる。

お話を聞きながらも、香りに刺激されてお腹がグーグー鳴る。
私の胃袋自己主張しすぎ。
思わず音を拾っていないかカメラマンさんに確認しちゃうくらい。


「パルマ産熟成生ハムとエリンギと玉ねぎのピッツア」

ソースがついていないピザで、チーズの風味もしっかり。
エリンギと玉ねぎは歯ざわり良く食べ応えあるし、
なんといっても生ハムが贅沢にクルンと乗ってるのが嬉しい。
撮影は一口食べてパスタと交換。
名残惜しく「後でね」とお別れを言う程のお味。

「秋茄子とひき肉のスパゲッティトマトクリームソース」

茄子とひき肉のゴールデンコンビ。ふふふ。
具沢山の茄子に目にも満足。
トマトベースのソースはクリーミーでトマトじゃないみたい。

お仕事以外でまたお邪魔しようっと。
ごちそうさまでした♪

イタリアンレストラン カリーノ
佐世保市三浦町21-1フレスタSASEBO内
TEL:0956-25-2540

2008年10月02日

●奏でる


大阪の人、熊本の人
秋田の人、北海道の人
東京の人、佐賀の人
アメリカの人、富山の人

考えてみたら、このところあちこちからの人と話してる。
この港のある街で。

ご縁だと思う。

覚えがある。旅先での凝縮した出会いが忘れられない。
日常に戻っても繋がってる感じがする。
不思議な感覚。
今夜、なんだか旅で頂けるいろんな良きことを思い出した。


人生の恩師であり目標でもある大切な人の誕生日に
「おめでとうございます」と「ありがとうございます」を伝えに伺ってきた。

出会って、人生の一部を共にする。
ソリストが集うセッションみたいだ。
お互いの音を聞き、響き合わせる。
何度も一緒に演奏することもあるかもしれない。
長いかもしれない。短いかもしれない。
たった一度だけかもしれない。

それでいいと思う。
自分を磨いて耳を澄ませて良い音を響かせたい。
ひとつづつの出会いが美しいハーモニーになるように。


私はここに居る。
ちゃんと意味がある。
感謝の気持ちで目を閉じる。

2008年09月28日

●綺麗な人


美しい人が居た

「どちらからですか?」
「東京です」
「お仕事でですか?」
「はい、船に乗ってます」「え?船?」
「はい、いつもは汚い格好で、お化粧もしません」
へー!!
銀座の高級クラブに居そうなたたずまい
知的で綺麗な人
とある調査船の科学者さんだった
なんだか納得

佐世保の夜を満喫するって
明日は出港なんだって
美人が男らしく札挟みから支払いをして
一人で美しく笑顔で去った

素敵すぎる
どこにも混じらない
彼女の世界とオーラ
憧れる

2008年09月27日

●未熟だなぁ


先日させて頂いた中継の録音を聞いた。
客観的に聴いた。
あまりに酷い自分にびっくり。
なんだこりゃ!!

ブラスバンド応援番組での中継では、やなっちが上手に拾ってくれてたのでなんとかなってたけど

和尚さまたちの声に癒される番組での中継は酷すぎた。

スタジオと全く噛み合ってない。
温度差ありすぎ。
聞こえなくて空気を読めない私と冷たい対応のスタジオって雰囲気にしちゃってた。
コミュニケーション不通。
ありえない。
一方通行になっちゃってるのは分かってたけど、こんなに嫌な感じになっちゃってたなんて。

何でも一方通行はダメだ。
相手の声を聞くこと
相手の状況を理解すること
一番大事なこと!!

プライベートなら自分が困るだけ。
でも、仕事では頂けない。
本当に頂けない。
しかも公共放送。
ありえない。

もう二度とポジション取りに失敗したりしない。

久しぶりに腹が立った。
自分の未熟さに。

終わったことだからミスから学ぶしかない。
経験しないと分からないんだから仕方ない。

でも腹が立つ。
ふーっ。
あんまり腹が立つから、深呼吸。
質を高めよう。

それしかないや。

2008年09月26日

●BELIEVE


三ヶ月居られたら考えよう、まずは三ヶ月頑張ろう
決めて一人になった

覚悟して腹をくくった

三ヶ月を六ヶ月にして、九ヶ月、一年

私は、まだこの街に居る

ちゃんと、生きてる

やるなぁ
頑張ってるなぁ
へこたれないなぁ

実は強いよね?と時々思う
寂しいのは当たり前だし
ちゃんと朝は来るし

言わなきゃいけないこと言えるようになったし

ただ信じてるだけ

私の人生は必ずHAPPY END

父譲りの笑顔で歩いてく

まだまだ旅の途中

2008年09月24日

●北海道の男の子


「いやー、マスター辛口ですもん、凹みますよー」
ハンバーガー屋さんのカウンターでお兄ちゃんがぼやいてる。
北海道からお仕事で来て、しばらく佐世保に滞在するという。

オープニングスタッフで佐世保に居るんだとか。
全国あちこちに行くんだって。楽しそう。
「なんか、すごいっすね、佐世保。外国人だらけで」
そうかな?笑うマスターと私。
明るくて面白キャラ。口で言うほど凹んでないんじゃないの?
「チカさーん、一回食べに来てくださいよー」
ほろ酔いだけど営業も忘れない。

新しいお店にさほど興味は無いけど
そこで働く「人」を見るのが好き。

ポカっと時間が空いたので、変な時間に行ってきた。
「うわっ、声くらいかけてくださいよ!来てくれたんっすね!」
いいから、仕事しなよ(笑)
広大な北海道の地に咲くデカイひまわりみたいな兄ちゃん。
「またきてくださいね!」声、デカイなー。
今度は日本のどこに行くんだろ。

「ばり麺屋さっぽろ」
麺は黄色。ちぢれて太い。なんだかすごく食べ応えアリ。
私は好きだな。

元気でね、こーたろーくん。

●東北の女の子


東北出身の東京在住の女の子と一期一会。
BARで会って、おしゃべりをして、はしごをして。
旅行者の彼女にオススメのメモを渡して。
酔っ払いの彼女とノンアルコールの私。
でも、テンション同じ。

「どうしてそんなに優しいの?」
「普通だよー、楽しんで欲しいだけ」

私も旅先の一期一会で親切にしてもらったから
同じ人にはお返しできないけど、巡り巡って恩返し。
できることしかしてないよ。

バイバイをして分かれたホテルの前。
「もうちょっと早くチカちゃんに会いたかったよー」
酔っ払いは泣いていた。
バックミラーにいつまでも手を振る彼女の姿が見えた。
バイバイ、たみちゃん。

今日も、どこかの空の下で、あの笑顔で楽しんでくれてるといいな。

●カウンターだけの BAR


連れてって頂いた、初めてのBARにて

「マスター、どこかでお会いしてますよね?」
いえいえ、ナンパじゃございません。

よく伺ったら、
披露宴会場でゲストとしてカッコよくシェイカー振ってらしたのを
マイクを通じて紹介したことがあったのでした。
記憶力あまりよろしくない私が、何故覚えていたのでしょ。不思議。

姿勢良く、リズム良く、さっとカクテルなんか作ってくださるマスター。
どこに行っても、カウンターが好き。
働く方たちを眺めるのが好き。

静かで落ち着くBAR開拓しちゃった♪

メインバー マスターズ
佐世保市上京町7-19
0956-25-3350

2008年09月23日

●5分に懸ける


3分、5分って普段の生活で何気なく流してしまう時間。

仕事で時間の感覚を磨いてきた。1分1秒を延ばすこと削ること。
しゃべりは出来て当たり前。感情が沸き起こっても支障なく進めてゆく技術を培ってきた。

加えて、ここ一年で時間のクオリティーを高める訓練を積んできた。
質にこだわったつもりだったけど、環境の整った場所で準備をするなら質を上げるのは簡単だと、その夜気づかされた。

質が量になることはない
でも、量は質に転化する

たくさん体験して質に変えよう

いつでも、どこでも、どんな環境でも冷静に対応する意識を持つ訓練をしようと改めて決めた夜。

資料を集めて記憶と照合
確認と整理
順序と組み立て
声だけの情報を伝えるのに必要なこと
イメージと繋ぐ言葉

3分、5分の為に準備することがどれだけか知ってはいた。
でも知識と経験は違う。
経験の積み重ねでまた気づく。

「出来ません」を言わない
「やってみます」を言った。
そして全力を尽くした。

経験させてくださって
ありがとうございます。

グランドを駆け回って日焼けをして、チームと喜びや悔しさも共にした時期。
泣いたこともあった。
あの日々の経験と知識が凝縮した5分に役に立った。
過去は今に繋がってて少しも無駄がない。
チームに、監督に、あの頃の私に、ありがとう。

経験して、またよりよくできる改善点をみつけた。
アドバイスも頂いた。

ひとつひとつを糧にしよう。

私を見守り包んでいる、見えないけどなにか大きな存在にも感謝して、また一歩。

2008年09月20日

●パールクイーンカフェ




カフェが好き
期間限定なんてカフェは無理してでも絶対行きたい。
しかもサンディのライブ!行きたい!

願っていたら打ち合わせの時間がズレた。
やった!!

「琴の湯」と「風音」それからサンディアレンジの「九十九詩人」って曲を聞けた。長いこと生で聞いていなかったし嬉しくてたまらなかった。
素敵なアクセサリーを首にしてたカズさん。声と話し方は場を和ませてまあるくする。
髪を切ったばかりの歌姫は、やっぱりピカピカして綺麗。今日も柔らかい素材の周りにオーラを纏ってた。手をふわふわ泳がせて歌声を響かせて。

「風音」を船の中で。
贅沢だったぁ。

サンディの音楽は私を穏やかに優しくしてくれる。
体の中の良いことを引き出してもらえる。
歌詞にメロディにぎゅぎゅっとたくさんの情報が詰まっているのが魂に感じられる。
だけど
耳には、とても優しく響く。優しく優しく。

大好きだなぁ

30分くらいしか居られなかったけど心大満足。
そして来た時と同じに走ってパールクイーンを後にした。
大人の素敵な女性は走らないって何かの本で読んだけど、まだまだ素敵には至れない。

おそらくはじまりにご挨拶されたであろう朝長市長が忙しい公務の中で最後まで座っておられた。
笑顔や握手の強さに加えて佐世保を愛してるところ、それから「そういうところ」も朝長市長の魅力だと思う。

今年もクリスマスにあるかな、パールクイーンカフェ。

2008年09月14日

●大事なもの


仕事のライン決め得意
価値を高める為に
チームの為に
自分の為に

プライベートのライン決め・・・・どうだ?
大事な人たちの為に
家族の為に
友人の為に
うん、得意。
自分の為に・・苦手。

自分の価値を落としめることばっかりしてた。
気づいた。
凹んだ。
すごく。

真夜中
自分の弱さに向き合って
負けなかった
流されなかった
大事な人を失わずに済んだ
すごい
逃げないで踏ん張ると
自分に言い訳しなくていいんだ
新しい発見

お月様が見てた。

アタシ頑張った。

自分が誇らしい。

ご協力ありがとう。

初めまして誇れる私。

2008年09月13日

●見えない背中


笑顔が感じられる背中が好き

幸福のオーラを漂わせて
喜びや楽しみの中に居る
そんな姿を見るのが好き

嬉しくなる

影響を受けて
自分の内側の感情と繋がって
リトマス紙みたいに
私もシアワセな気持ちになる

良いことにも
悪いことにも
どっちにも影響を受けやすいから
私に良いことをもたらすことを受けて
私に良からぬ方向へ導くことを見極めて流す
そんな訓練と対応をすこしづつ

自分の土台を一つ一つ積み上げる


一ヶ月に一回
コントロール不能な時期をどうやって乗り切るのか
見つける課題に直面
今までの対応は二つ
膝を抱えて通り過ぎるのを待つか
踏み止まる努力をするか
そうもしていられない状況になってきた
言い訳したくないなら
技術を身につけて乗り越えるしかない
言い訳の種はいらない

自分が至らなくて
自分が悔しい
誰のせいでもないから
グダグダと後悔して無駄な時間を過ごすのはもう止めよう
何の解決にもなってない

目を凝らして解決の糸口を見つけるんだ
手放さないように手繰り寄せよう
何度もやってみて方法を身につければいい

繰り返し何度でも

同じ問題が何度も出て来るのは
何度もクリアするまでチャレンジできるってこと
お試しのチャンスを頂いてるんだ

自分に見えなくても私の背中は
ちゃんと見てもらえているから
それでいい

出来ることからはじめよう

2008年09月06日

●大好き


仕事が好きだ
仕事を愛してる人が好きだ
どんな小さなことにも情熱を傾けられる人が好きだ
なにもかも経験にして無駄にしない人が好きだ

姿勢が美しい人が好きだ

そういう人はどんなに歳を重ねても
魅力的でキラキラしている
重ねてきた歳と経験を誇りにしている
カッコイイと思う

そういう人は言い訳も文句も後悔も口にしない

そんな大人の仲間入りをする
毎日を積み重ねて

2008年09月03日

●生んでくれてありがとう


誕生日のその夜
スタジオに居た。

昨年のその夜
今よりもっと弱くて
揺れてぐちゃぐちゃだった
電波を通じて
いろんな人に励まされて
愛ある苦言も頂いた
とんでもなく甘えた
稚拙で愛しい過去の私
すごくいい経験だった

涙目では大事なことを見誤る
ひとつづつ越えて一年
経験して学んで行動
間違って反省して行動
繰り返し繰り返し

今も全てが生々しいけど
去年と違う

思い付いて本番前に電話
「おかぁさん、ありがとう」
「お誕生日おめでとう」
「あのね、生んでくれて、ありがとう」
素直に言った。
「帰ってきてくれると嬉しいんだけどなー」
母も素直だった。

父はまだ家に居なかった
携帯にかけてみた
「おとーさん、今忙しい?」
「おー忙しいかぁねぇぞ」
「お父さん、今日チカの誕生日だよ」
「おー、そうだったな。28日だなぁ。そうかそうか。」
「お父さん、ありがとう。頑張ってるよ」
「えれえ頑張らなくていいぞ。けえってこい(注:帰ってこい)」
父は笑ってた。
明らかに声は嬉しそうだった。

三歳児みたいに素直な気持ちで携帯を切った。

感情過多
大袈裟
エネルギー有り余りな私

感情そのままに
全てを五文字に込めた

ありがとう

2008年08月27日

●思えば遠くへ来たもんだ



初めて会った女の子
何か心に抱えているのは、すぐに分かった

やけにその場に居合わせた人が私に話しを振る

「ちかちゃんは〜なんだよね」
鈍い私、ようやく気づく
この一年をダイジェストで30秒ツルリと話して自己紹介

彼女の目に涙あふれた

だから私は言った

泣けたなら大丈夫だよ
ここからスタート
私もこのくらいでは死ななかったから
大丈夫だよ

彼女の赤い目からボロボロこぼれる涙

分かりすぎるくらい
分かる
でも私の目から涙は出なかった
静かに彼女を見守った
HUGもしなかった

ただ抱きしめればいいってもんじゃない
一人で越えなきゃいけないこともある

抱きしめたくなるのは私の自己満足

見守る強さ

誰かに埋めてもらおうとするから寂しくなる
一人で大丈夫なようになればいいんだよね

抱きしめて触れたくなるのは
良いこと:私の優しさ
悪いこと:私の弱さ

傷と痛みと自分に向き合って七転八倒してきたことで学べたこと
まだ学び続けてること
それが誰かの役に立つことがあるんだなぁ

大丈夫だよ

ありがとうございましたと帰る彼女に
もう一度言った

大丈夫だよ

彼女の背中に心の中でもう一回言った

大丈夫になろうね
お互いに
自分の心につぶやいた

2008年08月25日

●至らなさ


なんてこった
逃げてばかりいた

蓋をして見ないように
感じないように

乗り越える課題の山がありすぎ
避けてきたことに正面から向き合う
具合悪くなる

とにかく行動を起こそう

経験からしか学べない

自分にうんざりしている暇は無い

書きながら自分に言い聞かせてる

2008年08月18日

●愛の源


私ったら幸せ者

家族が最大の理解者で
私の人生の協力者
まるごと全て信頼されて
受け入れられて
愛されてるの

忠告も反論意見もなく、
ただ包まれて信じられてる大きな愛

私の
沸き上がる愛情の源
家族なんだと気付いた

ただ愛されてる
ありのままの私を

また実感
感謝の気持ちでいっぱい

まだ弱くて中心がブレるから
ここに居たら
いごこち良くて甘えて
ほにゃほにゃになっちゃう
私、まだまだ成長段階
自分で立てて当たり前になるから

大事な人達
元気でいてね

ルーツ確認
私の命は、ここから
愛情の源
感謝の源
元気の源

後ろに私が生まれた全て
支えられてる

前に私が生きていく全て
進む道
私の課題

ミッションに向き合い
魂を磨く
ピカピカに

生かされている
ありがとう

2008年08月17日

●帰郷


東京の空にはまだ入道雲があった。

豪雨の九州を遅れて飛び立ち、
雷を避けて奄美大島上空で旋回。

飛行機大好き
横揺れも縦揺れも平気
旋回分長く乗れるのも安全なら嬉しい
でも待たせている場合は別。

新宿で下の妹とようやく合流
「久しぶり」
「キレイになったね!」
顔も腕も肌がキレイになっててびっくり!
よかったね!!

ようやく「あずさ」最終に乗って松本へ。
千葉の雷雨でまた遅れ。
未明に故郷到着。
長い一日。

そんなに仲良しでもなかった私たち、妹の離婚以降ココロの距離が余計に離れてしまってた。

表面上は普通、でも心通わなくなってしまったのを自覚していた日々。
本当は寂しかった。

でも、
私の大好きなジュースが
ふとした拍子で何故か妹も気に入り、
ジュースきっかけで一気に距離を埋めた数カ月前。

それからメールで電話で、
子供の頃に戻ったみたいに仲良く、
たくさん話して笑う日々。
嬉しかった。
お互いに距離を置いていた過去から、
ぐんぐん近づいて今。

お互いに「ありがとう」を言い合って列車の旅。
これからもっと近くなる。

妹と心全開で向き合えるきっかけをもらった。
こんなに大好き。
嬉しくてたまらない。
隣で寝ている横顔ですら愛しくて幸せ。

故郷の夏の夜。
涼しい、いや、寒い!

お仏壇前で正座と報告。

ただいま帰りました。

2008年08月15日

●旅の途中


月の輝きを目に
夜の風を肌に
虫たちの声を耳に
潮の香を鼻に
夏の空気を肺いっぱいに

体で感じること
私が今ここに生きている全て

体がないと出来ないことをたくさんするんだ
生きているうちに

人生は旅

命尽きる旅の終わりまで
たくさんのことをしよう

できることを
できるだけ

私の人生に関わってくれた人たち
関わってくれている人たち
長くても短くても一瞬でも
ありがとう

みんな前へ進んでる
大丈夫
もう涙は出ない

ヨルノチカラを借りて
素直なキモチ

私、この街が好き

●メンタル強化中


浮き沈みに一定のリズムがある
分かってきたぞ
バランス崩れたんだ
自分を知るって重要

久しぶりに凹んで
うんざりして
弱音を吐いて
いっぱいいっぱいの自分を自覚した

越えたら落ち着いた
状況は何も変わってないけど
立ち向かうエネルギー補給中

大事なとこだけ見失わなきゃ問題ない


原因は月のリズムと駄作

いいから、自分を許してやれよー
よしよし

2008年08月10日

●ココロの穴


ずっと逃げてた一つは、寂しさに向き合って克服する方法を見つけること。

一人が寂しいのは当たり前だってこと、
家族から離れて一人暮しを始めた時はよく分かってなかった。

その後、誰かと一緒にいて寂しいより、一人で寂しい方がずっとマシなことに気付けた。

経済的自立は頑張ればなんとかなる。
私は天職を既に持ってるし、適職の幅も広い。
対価も分かってるからきっちりできる。

課題の一つ、は精神的自立。
もう一つは、寂しくて寄ってくる人達から影響を受けないこと。

学んだら、繰り返さない訓練。

ココロの穴を
誰かに埋めてもらおうとするから依存になる。
自分で埋めたい。
簡単に埋まるもんじゃないし完全に埋まるもんでもない。

ただココロに穴があること
穴の状況を知ることが必要。

自分のことだから。


写真:マレーシアの紅茶

2008年08月04日

●THE BAR


30分でいいから長く居なくていいから
一人で!
環境に飛び込みなさい!
CHIKAの宿題!

えええええっ
でも、先生の言うことに嘘は無い

上手なかわしかたを勉強してからBARデビュー
目的はリスニング
おっかなびっくり、石みたいに固まってた当初
ようやく三ヶ月
挙動不審は卒業(笑)

留学できる環境にない
べったりいっしょの英語環境の友人不在
じゃあどこで英語を磨くのか
冒頭のアドバイス
cafeの次はbar
なるほど会話はテキストでは学べない

約30年の歴史があるというBAR
マスターのカズさんも面白い
お酒飲めないんだって
以前は飲んでたけど今は全然って
手づくり果実酒をサービスして頂いた
美しいルビー色
美味しい
カズさんお気に入りのチョコレートのおすそ分けも頂く
なんだかスペシャルだなぁ

その日のスペシャルまだ続く
私の背後でベルが鳴った
通い続けて三ヶ月ついに居合わせた!

大きなベル
鳴らした人は「ここに居る全員に一杯づつ奢りますよ」ってお知らせ
ベルの話を聞いた時から、いつか居合わせたいと思ってた
どんな人が、どんな時に鳴らすんだろう?
お店の中はどんな雰囲気になるんだろう?

とうとうやってきた機会

カラン!!

うわ!鳴った!!

昇格したという人が鳴らした
奢ってもらった皆が「おめでとう!」と口々に言って乾杯する

すごーい!こっそり興奮
私の前にも烏龍茶(笑)

奥深し、佐世保。

2008年08月03日

●ひとつづつ


課題
どんどんクリアーに、
くっきり見えてきた。

これから解決してゆくことを知る。

どんな山に登るか分かったら
心構えも装備も決まる。
イメージできる。

何もはじまってないと焦るのはやめよう。
越えると決めて向かうだけだから。

見据えて、越えよう。

タイミングは自分で決めればいい。

楽しい!!

2008年07月30日

●昆虫博士


すごい人に会っちゃった。
長崎バイオパークの伊藤副園長さん。

クラスに一人くらい居た、やたらに昆虫に詳しい男の子。
そのまま大人になってる感じ。
エネルギー半端じゃない。
知識も半端じゃない。
好きなことに賭ける情熱
好きな仕事を楽しんでるオーラ

素敵すぎ。

類は友を呼ぶというのは本当で、伊藤さんの回りにはそんな人だらけなんだとか。

テナガザルの好物はトンボ
オニヤンマを採りに山の上
網を振り回して真剣にトンボをとってたら警察がやってきた。

どうやら通報されたらしい。

聞く話しすべてが面白過ぎて
口、あんぐり閉じ忘れ

どの世界にもプロフェッショナルっているんだなぁ。

リアル ムシキング

ありのまんまが素敵
好きな仕事してる姿が素敵

そういう人にいっぱい会いたい。

2008年07月21日

●自覚→進む


お芝居を見に行った。
二日続けて。

二日目の最終日、全体を見たくて、観客も見たくて。
一番後ろに座った。

黒いスーツの黒子みたいな私
闇に紛れて、お芝居とリアルな現実を両方見ることになった。
これも必然。

彼と彼女が歩いて来て四段下に並んで座った。
彼の肩に寄り添う彼女。
ほほえましかった。
よかったね。
自然に自分が笑顔になってるのを感じた。
それだけ幸せそうに見えた。

嬉しいのに、心にモヤモヤがあった。
なんでだろ?
しばらくして気付いた。
愛してたんだなぁ、ちゃんと。だからだ。そりゃそうだ。
それから、自分の至らなさ。
神様に見せてもらったんだ。
「お前に足りないのはコレだよ」克服出来なかったら誰の隣でも寄り添えない。
心の自立。依存しないで。
イテテテテ・・・
私に出来なかったこと。
全て受け入れて、信頼して頼ること。
足りなかったことを見せてもらった。

課題をクリアするには、こなすだけ。

去りゆく後ろ姿に心の中で言った。

「よかったね。ありがとう感謝してる。」


また新しい一歩を踏み出す。

2008年07月20日

●「白波の食卓」


佐世保発信のお芝居。
旗揚げ10年を迎えた「劇団HIT!STAGE」の最新作を堪能してきた。
前回の「春の鯨」が、あまりにも素晴らしく楽しみで仕方なくて、
今回は、お稽古の見学までさせて頂いちゃった。

最新作「白波の食卓」は、前回よりパワーアップ。
見終わった後に、お誘いした友人が
「佐世保でこんな質のいいお芝居が見れるなんて思わなかった」と一言。
誘ってくれてありがとうとお礼を言われる。
そうでしょ、そうでしょ、と大満足。

亡くなった夏彦の五回目の命日。
残された姉妹の関係。
命尽きる直前まで共に居た少年。責任の重さと生きる少年の姉。
友やご近所、夏彦を懐かしむ人達がそれぞれに心に何かを抱えて生きてゆく姿。

美しい佐世保の海を、九十九島を舞台の上で感じさせて頂いた。


手帳にフライヤーを挟んで指折り数えて来た私、二日通いました。
最終日は、より間の精度や目線など細かく修正が施され、
より精度を上げて伝わりやすくなっていた。すごい!

数回の本番に架けるエネルギーと情熱。
目に見えない努力と継続が結晶になる時間を大事にみせて頂いた。
表現者の決意みたいなもの。

私も、フィールド違えど自分の世界を追求していこう。

結論は「刺激を受けた」の一言。

素晴らしかった。
佐世保が誇るお芝居でした。

来年「春の鯨」が再演されるというニュースに、またワクワク。

劇団HIT!STAGE 大好きです。

2008年07月16日

●依存症の克服

私、依存症を抱えてる。心の自立、できてない。
そんなそぶりは絶対見せなかったけど、正直なところ依存症。
もうフェイクは止める。
強くなりたいから、弱さを認める。
弱さを、弱いと認めて向かい合える人って本質は強いんだって。
本質が弱い人は、隠して認めずに生きているらしい。
隠して隠して、隠し切れずに現実とのギャップでプチリと切れてしまうらしい。
そんな苦しい生き方は嫌だ。もうしたくない。
気づけて良かった。

依存症だけじゃなく、共依存を招く傾向が非常に強い。
自分の弱さに潜っていったらたどり着いた。
恐ろしい。体の芯から冷えた。
克服しなかったら、同じ課題が降ってくる。
気づいたら向かい合うしかない。成長したいから。

  いい恋愛や結婚は、共依存関係ではない。
  「相手がいなくては生きていけない」というのは病的。
  一人でも生きていけるけど、二人のほうがもっと楽しいというのが健全な男女関係。
  それぞれの個性と人格を備え、自分自身の人生を生きていけるけど、
  二人一緒に居ることで、より人生が豊かになる・・・・

  積極的に生きる妨げになる「依存症」
  克服するには、現状を否定せず、その状態で自分がしたいことをする。
  かけがえのない自分を大切にし、瞬間瞬間を大切に生きる。

依存と共依存・・・わたしの抱えているもの。
もう一回頭の中を整頓。
どうしていけば良くなれるのか。
自分を磨けるのか。魂を磨けるのか。

  依存 →相手を必要として極度に甘える状態。
  自立 →自分自身だけで大丈夫な状態。
  
  共依存 →お互いに依存している者同士が足の引っ張り合いをする状態。互いが下降。
  相互依存→自立した者同士がお互いに必要とし共存する状態。互いが向上。

「相互で助け合う」ことを学びたい。お互い愛し支えあうことを。
女友達とそんな関係が築けなかったら、異性となんて無理な話だ。
私、心を閉ざしてフェイク暦長すぎ。
「そのまんまのあなた」と「そのまんまのわたし」で向き合いたい。
相手を知り、互いを認め、受け入れられる関係に。

  「人は依存から自立、自立から相互依存へと成長してゆく」
                      スティーブン・R・コーヴィ博士

三段階の一番最初から、今から自立への道。
遅いけど、遅いけど、ちゃんと進みたい。
遅すぎることなんかない。


2008年07月04日

●コドモのココロ


頭では分かっているのに
心で分かってないから?

ポカッと空洞

訃報を聞いて、切なくなる
小川の誓いの友を抱きしめたい
大好きな彼女の大好きなお父さん
もう顔が見れない
声が聞けない
私を嬉しそうに迎えてくれた笑顔
長崎の実家だからって言ってくれた
長崎のお父さん
私がどれだけ好きだったか伝えたかった
伝わってた?

分かってるのに

終わりは、始まり
出会えたことに感謝
魂は変わらない

分かってるから言葉にも出せるはずなのに
いくらでも、どこででも、何度も言ってるくせに
言い続けてるくせに
「分かってる」のと、瞬間に「感じる」のは違う?
ゆっくり「分かる」に移動してゆくのかな?
肉体の声が大きすぎるから
自分に言い聞かせてるのかも

エアポケットにゴトンと落ちちゃうのは、弱いから
落とし穴に落ちたまま、泣きたい
全部放り投げて時間も気にしないで
泣きつかれて寝ちゃうくらいに

そうか、悲しいんだね、よしよしって
撫でて抱き上げてもらえる子供じゃないから、もう
大人だから、きっちりするけど、ちゃんとするけど
本当は、子供みたいに泣きたい
安心できる胸に顔を埋めて
我が儘を言って泣き続けても、母みたいに父みたいに、背中を撫でて欲しい

大人の振りしたコドモ

言葉を交わさないけど、そばにいて伝わるワンコ
ここ一年で少しづつ仲良くなった友達
こんな小さな存在にも支えてもらってるんだなぁ
会って触りたい

自分の弱さを認める
やっかいな依存心を認める
自分の中のちっちゃい子供の自分を認める

2008年06月25日

●生まれ変わりの六月


もう二度と会わなくても
ほんの数分でも、一瞬でも
人生って本の大事な太文字になる出会いがある。

昨年の今頃、私は自分の道を決めた。
たくさんの人が助けてくれた。
勇気をくれた。
HUGで愛情を伝えてくれた。

旅先で少しの時間を過ごしただけの人たちに、私はいろんなことを教えてもらった。
特に自分のことを気付かせてもらった。たくさん。

自分は全く価値がないと自分自身をおとしめていた日常を変える決心がついた。

自分には大事にしてもらえる価値があるんだって、実感した。
嬉しくてたまらなかった。

あのとき掴んだ感覚は私の中心にある。
もう二度と自分を蔑んだり、自分自身をおとしめるような環境に身を置くことを選ばない。


私のもうひとつの誕生月、六月。
あの時出会った人達に伝えたい。ありがとう。
おかげで、今の自分が大好き。

2008年06月21日

●紫陽花


紫陽花って露や雨が似合う。

梅雨は苦手だけど、さすがに九州上陸十年を過ぎると体の細胞がどこかが「こんな感じ」と覚えてるらしくて乗り切っている。

不快に感じてる暇がない。

今、休みが無いのは望んで選んだから
自分自身で選択したことを誇りに思うから
言い訳が好きじゃないから
今は毎日走るだけ。
簡単なこと。

休める時に休めばいいから

今は走るって決めてるの。

エネルギーが湧いてくるんだ。
たくさん頂けるの。

ぶいーん。
今日もフルスロットル。
まだまだ今日は終わらない。

さて!いくか!!

2008年06月16日

●反省と怒り


熱があったって平気

体が痛くったって平気

我慢できる
立ってられる
這ってでも行ける

マイクの前に立てれば出来る
背筋を延ばして、やれる

全然問題ない。

無理のしすぎは良くない
うん、知ってる


本当に知ってるの?
本当に分かってるの?


分かってなかったね?
分からず屋の私に、
ついに今朝、最終警告が出た。

ごめんなさい、
ちゃんと自分を労るから
ちゃんと自分を大事にするから

戻って来て、私の声。


プロ意識低い自分に腹が立つ。
自分自身に情けなくて。

やらかしたのは仕方ない、全身全霊で対処するしかない。
取り戻す努力をするしかない。
自分に怒るエネルギーを使うのは後回し!

お馬鹿ちゃん、学習しようね。

2008年06月06日

●守られてる


その日、飛行機で長崎空港に到着した。

3時間後に松千のライブに顔を出して2曲聞き、
局入りして、スタジオ。
大好きな「The rose」のテーマソングを大事に聞いた最後。感慨深かった。
支えられた10ヶ月。
素敵な時間だった。
「Amazing Grace」や「You Raise Me Up」も大事な曲になった。

放送後、アメリカへ旅立つ友人の送り出し会へ。
いつの間にか友人宅のソファーで就寝。

翌朝、
交通事故をおこした。

相手の方は信じられないくらい素敵な方で、逆に私を励まし勇気付けてくださった。
「こんなことで会ったけれど、これをご縁に」なんて言って下さる女性との出会い。
なんてポジティブ。
頭が下がる。

それから、回りの皆さんのサポート。
出来事は良くないことだけど、私はこんなにも支えられ守られているのだと感じた。

スーツとハイヒールで仕事をやり遂げて、夜お詫びに。
「丁寧に来てくださって ありがとう」なんて言葉を頂いて感激。
そうでなくても事故処理で時間を裂き、病院へも行き、
美しい首に湿布が貼られているのに。
「お気をつけて、お仕事頑張ってください」
暖かい言葉と笑顔に送られ、帰り道に涙する。

おばあちゃん、居るのね?私のそばに居てくれてるのね。


書けないようなピンチもあるけど、私は生きてここにいる。

だからピンチも簡単に越えてしまうだろう。

何故なら
両親や家族に愛されて
友人にかこまれて
事故の相手の方にまで暖かく接して頂いて
アルバイト先のボスにも皆さんにも
関わる職場でも
一人で伺う仕事場でも
笑顔で明るく迎えられ受け入れて頂いているのだもの。

こんなにツイてる私に起こるのは、意味があることだけ。

ピンチはチャンス


Things happen for a reason.
全ては繋がっているんだ。
私の未来を作るのは、私。
他の誰でもない。

2008年05月29日

●筆字


弔辞の清書。
筆字って苦手だぁ。

縦書きの言葉、滲む文字。
三年前の四月にも夜中に書いたのを思い出す。

じいちゃんは桜の頃
ばあちゃんは若葉の頃

お別れを告げる。

骨になっちゃった ばあちゃんは、すっごく小さい。
分かっていたけど、もう体は居ないんだね。

ばあちゃんお気に入りの、デイケアの若いスタッフの方が言ってた
ばあちゃんのおかげて決心したんだって。
この仕事を本気でやっていこうって。
ばあちゃんは、優しくて、いつも笑顔で「ありがとう」って言ってる人だった。接することで教えられたんだって。

すごいや、ばあちゃん。

厳粛な気持ちになるよ。

大事に時間を過ごそう。

2008年05月28日

●友の愛


ちかさん、豆ごはん好き?
大好き!

応えたら、持ってきてくれた。彼女のお母さんお手製の豆ごはんとコロッケ。

嬉しいなぁ。

パクリ。おいしい!
記録に留めたくて歯形つきを撮影。

目に見える愛情。
示してもらえる喜び。
お腹に入って細胞に染み渡る。

お料理って愛情だよね。

Thanks for caring me,Seika.

2008年05月25日

●誓い


ばぁちゃんの魂、体から離れた。
遺影を送ってくれたのは妹。

故郷では、今日ばあちゃんが綺麗にお化粧されて花に囲まれて棺に入った。

明日も私はマイクを持つ。ばあちゃんが火葬される時間に私は「喜びの日」を進行する。

私は自分の仕事に誇りを持ってる。心から私の仕事を愛してる。
駆け出しの頃から覚悟は決めてる。
替えが効かないんだ。
腹くくってるんだ。とっくに。

確かに体の中に揺れはある。でも外に出しはしない。
魂になって漂う ばあちゃんに、
私がどれだけプロフェッショナルか、今日は見てもらえたと思う。

本当の笑顔は
深く強いものなんだって、とも子先生が言ってた。
今なら体で分かる。

生半可な覚悟じゃないんだ。

不思議なことに、動かせない仕事の日を避けて葬儀がきまった。
不思議なことじゃないね、必然なんだね、ばあちゃん。ありがとう。
ばぁちゃんに触れられなくても「お別れの場」には行ける。
感謝の気持ちでいっぱい。
ばあちゃんに誓うよ。
私、人生をしっかり見据えて生きてく。生き抜く。
仕事だけじゃなく、人生を自分自身を誇れるように。
見ててね、ばあちゃん。

2008年05月24日

●ばぁちゃん、ありがと


Things happen for a reason.

何故無理してたった一日の滞在でも松本に帰ったのか、意味が分かった。

夕方、父から電話があった。
「おぅ、ちか。ばーちゃん5時19分に目ぇ閉じたでな」
報告だった。

元気だったのにな。
そうか。
そういうことか。

美しいものが、美味しいものが大好きな ばぁちゃん
いつも手鏡でお化粧してた ばぁちゃん
ストレッチマスカラに興味津々の ばぁちゃん
目を細めて「遠くからよく帰ってきたわやぁ」って笑う ばぁちゃん
おこずかいを渡したくてウズウズする ばぁちゃん
「ちかの肌はキレイだわやぁ」と眺める ばぁちゃん
ちかの赤ちゃんを抱っこするまでは、って私を泣かせた ばぁちゃん

ばぁちゃん、ありがとう。
できること、できないことがあって ごめんね。

明日も明後日も、
「おめでとうございます」って言葉に魂込めるの。

ばぁちゃん、見ててね。

待っててね。

2008年05月22日

●一歩づつ確実に


素敵な人だなぁ
今伝えなくちゃ
チャンスは二度と無いかもしれない!

名刺を持って「友達になってください」と挨拶して一年。
この日、一緒にぐい呑みで日本酒を。

彼女が魅力的なら、彼女の友人も魅力的。
「このあと行きますか?」の誘いに二つ返事。
迷っていたらチャンスは通り過ぎる。
とにかく掴む。
瞬発力も握力も日々の鍛練。

私が好きなのは
生き生きしている人
輝いてる人
魅力的な人

共通しているのは
笑顔が素敵なこと
人生を楽しんでること
仕事を愛していること
言い訳がないこと
ポジティブでいいエネルギーを発していること

毎日一歩づつ、より良くなってる。
そう思える自分が誇らしい。

no more negative in my life.
気付いてから積木をひとつづつ重ねるように毎日を重ねて来た。
なりたい自分への距離が日々縮まってる実感。

故郷のお酒「七笑」(ななわらい)

2008年05月18日

●SandyTrip ワンマンライブ


真摯に、音楽に正面から向かう人達。
大事なものを続ける為に、いろんなことをひとつづつ選択し続ける覚悟と勇気に私は拍手を送りたい。
簡単な訳がない。

ステージに立つと、そんなことは一切微塵も感じさせずにパーフォーマンスを見せてくれる。
生き生きと命を瞬かせて。

魂が燃えている。

まっすぐに胸の真ん中に届く想いがある。
優しくて包み込むように、でも胸に強く届く情報は、愛だと思う。

彼等に関わるスタッフの皆さんも素敵な人ばかりで、ご一緒させて頂けるのが光栄。
それぞれの能力が高くて気持ちがいい。

合間にこっそりホールへ。
命の瞬きと家族愛を見せてくれる映像が終わると同時にすっとステージ中央に歌姫が進んだ。
幻想的なライトに照らされて。
カズさんの奏でる音楽が聞こえてくる。
優しく温かく抱きしめられるみたいに会場に満ちるサンディの世界。

次の大好きな曲のサビの繰り返しで歌姫が客席にマイクを向けた。
気がついたら歌っている私の声は震えていた。

私の住む港町には、こんなにも五感に訴えかけるアーティストがこの地をホームグラウンドにしている。
嬉しくて、誇らしい。

年齢層が巾広いファンの皆さんが嬉しそうにCDやグッズを手にしていた。

そうよね、サンディっていいよね!
口には出さないけど私の気持ちは体から勝手に出ていって
目が合っただけで嬉しくて笑顔になっちゃうんだ。

一期一会。期間限定チームに感謝してお別れ。

美しく光るお月様を見ながら歩く私の心は幸せだった。

素敵な時間と出会いに
ありがとう。

2008年05月16日

●父とドライブ


おう、チカ
けえってきたかや

玄関に迎えにゆくのは、紛れも無く、ちっちゃいチカ。
ただ一日でも行こうと時間の確認もせず予定を立てた馬鹿娘の私。
帰りの飛行機は羽田発9時半。
それなのに松本からの始発、新宿着9時半。
山梨県の大月駅の始発に乗ると間に合うからと夜中の3時に起きて送ってくれた父。
Things happen for a reason.
いろんな話をした。
その中から二つだけ書き留める。

ひとつ。
親友たちの死に触れて。
惜しい人が早くに迎えがくる。
さしずめ俺は人生の補習を受けてるとこだって笑ってた。
まだまだこっちでやらなきゃいけないことがあるから残されたんだろうって、父。
おじちゃんたちは向こうの人手不足に借り出されたんだろね、と私。
向こうで役に立てるように、こっちでスキルを磨いておかなくちゃ。魂をピカピカに。

もうひとつ。
将来のこと。
「どこに居ても、行っても大丈夫になりたい」って私は前日に両親に話した。
まだ暗い大月駅のベンチで一緒にサンドウィッチを食べながら父が言った。
「こっちをホームグラウンドにしたらどうだ」ニコリ。
「んー」私は、もぐもぐしながら考えた。

じゃあ、またね。
お父さん、ありがとう。
おう、元気でな。
改札の前でHUGをした。
改札挟んだ向こうとこっちで、また手を振った。
反対側のホームの電車に乗ったら、また父が改札に現れて手を振ってくれた。
じゃあ行くでな、元気でなって。

はじまりの朝を突っ切って電車は進む。
山梨の新緑の山々を窓に、父の言葉を噛み締めた。

そうかぁ
世界中、日本中飛び回っていいんだ。
アウェーに行って戦っていいんだ。
ホームを松本に構えるのもアリなんだ。
佐世保と行ったり来たりもアリなんだ。

私は自由で、こんなにも愛されてて、まるごと認めてもらってる。

この旅で会った人達の中に一ヶ月の半分を沖縄に住み、新宿にオフィスを構えて飛び回ってる人が居た。
キラキラしてた。

私、飛行機に乗るの好き。旅が好き。
人に会うのが好き。
飛び回るの好き。
未来は私の手の中に。
決めて進めばいいだけ。
なんてシンプル。

大好きな お父さん、
まだまだ元気でいてね。

2008年05月14日

●ピカピカに磨こう


生きてて良かった。

美しくて実力もあって
しかも向上心がある女性達と一緒に過ごす時間。

居られるだけで、同じ空気を吸えるだけで幸せ。

飛行機が早過ぎて始発だと間に合わなくて。
松本を出発したのは午前3時。
大月駅から始発のJR、
浜松町からモノレール、
羽田から飛行機、
大村空港から車で長崎某所。

強行軍には理由がある。
どんなに大変でも、その場に居たかったの。

私の居たい世界には、卑下も悪口も迎合もネガティブも要らない。
受け入れ合い認め合い、共に向上してゆく。
人生が感じられる笑顔と声と身のこなし。美しい人達。
私、どこまでも追いかけてゆきます!
そして皆さんみたいにピカピカになります!

智恵子姉さん、チャンスをありがとう。
玲子ちゃん、誘ってくれてありがとう。

全ての出会いに感謝
ありがとう

2008年05月13日

●母の愛


たった一日だけだけど、一緒に居られる時間を大事にしよう。
母の日、私は小さな娘に戻った。

うたた寝。
寝転がってTVを見てる父の背中に私の背中をくっつけて。

祖母のお見舞い。
おこずかいを渡したくてウズウズしている祖母。

蕎麦を食べに行く。
山葵が鼻にしみる。もくもくと食べる。

叔母のお見舞い。
涙目で私の手を握るおばちゃん。

松本市美術館へ「Albert Anker」展を見に行く。
父、駐車場で昼寝。
ハイジの国の画家の柔らかなやさしい絵画たち。「チカと来れて良かった」と微笑む母。

バンビのマークの行きつけのパン屋さんに買い物。
お気に入りのパンが売切れと残念がる両親。

「今日フィンランドは『おかあさんの日』なんだって、元気?」と突然の国際電話をかけてきた妹。
「日本も母の日だよ!」とつっこむ母。
「えー!ごめん忘れてた」とナイスな返しの妹の声が受話器から漏れる。ゲラゲラ笑う私。

松本平は見渡せても、山は霧で見えない。冬みたいな寒さ。
一年ぶりに帰郷した娘に、故郷の美しい景色を見せられなくて悔しがる母。
急に寒くなっちゃってと私の体を気遣う母。

大丈夫だよ。ありがとう。
優しい中の強さ。
この世に私を送り出し、育ててくれた女性。
お母さん、あなたの娘で幸せ。
今は心配ばかりかけるけど、スタートラインを見守っていてね。

愛、細胞レベルで吸収。
母譲りの愛情を、私は小さな港町から発信する。
「ありがとう」五文字に愛を込めて。届くように祈りを胸に。

ただいま、佐世保。

2008年05月12日

●人生を楽しむ


久しぶりに会えた先輩は、隣に美しい人(声も話し方もたまらなく可愛かった)とワンちゃんたちと一緒だった。

相変わらずイタリア系の先輩。
待ち合わせ電話をして切り際に誰かに説明しているらしき言葉が聞こえて来た「これから女の子が来るから」。
スペイン語でCHICAはGIRL。
間違ってないんだけど、きっぱり言われると、なぁんか照れる。
お会いしたら開口一番「キレイになったね!」だもん。
もう、嬉しいに決まってる。
こういう人が女性が女性らしく居られるように働きかけてくださるんだなぁ。

短い時間だったけど楽しくおしゃべりをして別れた。

仕事もプライベートも楽しんでいる人生の先輩、
その姿勢から学ぶことも多い。

時間を下さって、ありがとう。

2008年05月11日

●変わらない笑顔


突然のメールにびっくりしながら、それでも「遊ぶ?」って返事をくれた。

大好きなカフェで素敵な人達に会った後で、古くからの友人にも会えた。

首都圏の夜景を見ながら居酒屋で乾杯。

変わったことといえば、私が化粧していること笑。

時って簡単に遡れる。
お仕事で上京したのに、こうして懐かしい顔まで見れるなんて、やっぱり私はツイてる。
嬉しくてたくさん話した。
頭をぐりぐりって、いいこいいこしてもらった。

また何度も来れるようにお守りを買った。
suicaカード。
以前、このシステムを作り上げたチームのカップルの披露宴の司会をしたことがあるんだぁ。
懐かしいなぁ。

「もっと早く連絡しなさい」って怒られた愛情も嬉しかった。

出会いは大きな宝物。

●「 24 」クロエのサイン


もう「24」見るのも止めちゃったけど。ちょっとミーハー心で。
可愛くない写真だけど、これも私。ふふふ。

お仕事で来てはいるけど、遊びも忘れない♪

これからを見据えて、また一歩踏み出そう。
どんなに褒められたって
求められたって
ただ嬉しがってるだけだったら今までと1mmも変わらない。

私も、得意を伸ばして苦手も越えてく。
飛び込め、わたし。

2008年05月08日

●開かれた世界


吹き抜けの高い天井

聞こえてくるのは
右から英語
正面からイタリア語
左からフランス語
あとは・・・なんだろう

私が憧れるのは、こんな空間。

五年後、十年後、なりたい自分になる為に今しなければならないことから逃げるのは、もうよそう。
このままじゃ自分のお金で妹を訪ねていくことすらできない。
そんなの嫌。

会いたい人が世界中どこに居たって飛んでいけるようになりたい。
なる。


沢山のことを学びながら、インタビュアー。
人の役に立つことが、私の役にも立つんだ。

無駄なことなんて人生に一瞬も無い。

2008年05月07日

●偽らない飾らない


なかなか過酷なGWだった。
でも、忙しいのは仕事があるってこと。
有り難いことだわぁ。
へとへとになりながらもしゃんと仕事をこなせた支えのひとつに、私をふわりと取り囲んで癒してくれたエネルギーがあった。

先日、一生懸命に想いを伝えてくれた人が居た。
働いてる私が輝いてるって。
魅力的なんだって。
ありがと、でも私の一部だけで何も知らないじゃん。
知ったら引くだろうと思って、歳も、越えてきた過去も、間違った恋に未だ揺れている現在もぶちまけて話した。
いい勉強だし。
聞いたら余計に好きになったと言われて逆に面食らった。
えーと、正直嬉しかった。
でもロマンティックに流されずに気持ちに応えることはできないって言えた自分が誇らしかった。

日本人の女の子がみんな簡単だと思ったら大間違いだよ。
君みたいな日本人の女の子は会ったことがないって言われた。
ええ、なにせ私の先生は素敵ですから♪

もう二度と会う機会も無い人にドラマチックなひとときを頂いた。どんな魔法だろう、まだエネルギーに守られてる感じがする。
悪くないなぁ。
ありがとうだらけ。
元気でいてね。

2008年05月05日

●ダブルブッキング


先日のこと。
現場に入ったら他のMCが居た。
ダブルブッキング。正直凹んだ。
他をキャンセルして仕事しに来ているのだもの。

しょんぼり。

でもすぐに「ダブルなら足りてる。誰も悲しくない」前向きに考えられたのは過去の経験があるから。


司会者不在事件に関わったことがある。
確認ミスが発覚したのは当日。
A会場に向かっていたら、他のB会場から電話が入ったことがある。
「今どこですか?もうすぐはじまります」
B会場には翌日入るはずだった。
こんなことがあるなんて。
動揺必至。自分が担当する目の前の仕事に影響が出そうで必死に堪えた。
あんなにも切なかったのは初めてだった。
その日、B会場は司会者不在。会場の方が進行をしたという。
新郎新婦は、そんなことにもめげずに来てくれた皆さんに感謝して時を過ごしたと美容師の先生が後日教えてくれた。
胸が痛い。
私も会場もエージェントも、再度確認をしていたら、防げた事態だった。私も有罪。
人のせいにして楽になりたかった。

だから、
足りないより、私が余るならいいやー・・・と、その日のイベント会場で思えた。
何事も経験。
同じ間違いを繰り返さないように生きていくしかないもん。
またサインなんだ。

2008年05月04日

●想いを込めて


「新郎のお父さんの席は影膳です。」
現場のミーティングで初めて知る。打ち合わせ無し当日資料。
どんなことがあっても進めてゆくのがプロフェッショナル。

「お父さんは二週間前に亡くなりました。
それでも披露宴をする気持ち汲んでください。一人一人が心に留めて行動してください」

同じ動作でも、同じサービスでも、違うの。
私も、言葉に込める想いが違うの。同じ言葉だけど、違うの。

亡くなった方は、祝いの席に入るのが難しいと何かで読んだ。
「一緒に入りましょう」って言うと入れると。
誰かがしているとは思うけど、もし誰もされてなかったらと思って
私は披露宴直前に扉を開けて心の中でお話した。
「おとうさま、こちらです。お席にご案内します、どうぞいらしてください」
席に案内して会釈をして離れた。

誰も何も触れないけど、親族席では事あるごとに目頭を押さえる皆様が。

花束贈呈の時もご案内した。
「おとうさま、こちらへどうぞ」

レクチャー台で進行してゆく。
新郎新婦が花束を持って歩き出した時、私の後ろから声がした。

「ありがとう」

誰も居なかった。
女の人みたいな声だった。

誰かに御礼を言われたらしい。

2008年04月24日

●遅いよ気付くの


自分で笑っちゃった
もう、英文法がとにかく嫌いで
嫌で嫌でたまらなかった

レッスン中に突然、気付いた

あれ?
Grammerくんって法則?
ルール守っておけば間違いない?
ひょっとして私を助けてくれるひとたち?

今頃気がついた自分が可笑しくて
助けてくれようとしてた人達を遠ざけてた私

「嫌っ!キライ!寄らないでー!」
「なんだよ嫌われちゃったな、僕たちチカを助けられるのになぁ」「だよなぁ」

そんな感じ。
擬人化も擬音語も得意な私。
即席寸劇に先生、笑う。

仲良くなれるようにGrammerに近寄ってみることに決定。

嫌いだから頭に入らないし、嫌々だからこなすだけで身になってなかったのね。
納得!!
嫌々してたら何にもならないんだなぁ。
うわー!なんてもったいない!

気付けたから、変わるだけ。
気付くことからスタート。

わたし、何にでも喜びを見出だして楽しむことにする♪
どこかに好きになれる隙間はあるはず。

いひひ。人生楽しい♪

2008年04月22日

●幻想


本当の自分の感情を表現して、
心通じなかった。
私も以前は閉じてたから、なんとなく分かる。

でも、どうして嘘を?

友達になれるかと思ったけど幻想に過ぎなかったみたい。

それでも、ありがとう。

私は心開いていられたから
相手の問題。
どうしようもないや。

ドアに鍵は無かったのになー。

●溢れ出す想いの影響


男兄弟に一人娘の新婦。

新婦の父は娘の手紙を聞きながらも、感情を押さえていた。
花束を持って近づく娘に感情は涙になって溢れ出した。
小さく震える肩。
娘が目の前に来た時、堤防は決壊。
片手で覆う顔は、くしゃくしゃ。小さく鳴咽が聞こえた。

娘への愛情が押さえられないその姿。その瞬間。
美しいなぁ、と思う。


先日お話した魅力的な女性から、父と娘の暮らしが垣間見えた。
この父にして この娘
素敵な親子だと思った。
好きだなぁ!


「こんなに大きくなってなんなんだけどねー、なぁんか、お父さんが恋しくなってさぁ。元気?」
正直者の私は、時々ラブコールをして故郷の家族を笑わせる。

美しい場面を見せて頂ける度
私は嬉しくて嬉しくて
素直になれる気がする。
愛情に触れていたい。
いつでも。
自分が嬉しくて幸せなことが大事。

それ以外は、私にとってさほど重要じゃないらしい、というのが最近思うこと。

2008年04月21日

●ご褒美ディナー


今日も一日頑張ったね!

私たち仕事したね。
この仕事好きー!
楽しかったねー!

ブライダルは毎回違うセッション。プロフェッショナルが集まって呼吸を合わせる。

全て完了して、ご挨拶すると自分が戻ってくる。
お帰り私。
いい仕事することだけに集中して自分が無くなる。
完了後、充実感は深くじんわり胸を熱くする。

同じ時間を過ごした視点の違うプロの話を聞きながらディナー、最高。
お腹が熱望している食事は細胞に染み渡る美味しさ。

お疲れ様、乾杯!
わーい、ご褒美だぁ!
いただきまぁす。

嬉しい。私の選んだ愛する道に間違い無し。
神様、関わる全ての方々、今日も ありがとう。

2008年04月19日

●今までと違う自分になりたくて


タイトルは渡辺美里さんの歌詞から頂きました。
長かった髪を切ったの。

母譲りの艶のある黒髪は私の自慢。
アジアンビューティの黒髪にこだわってきた。
以前、初老の紳士がやってきて「久しぶりに見ましたよ、ぬばたまの黒髪。美しい」と、お言葉を頂いたこともあるくらい。
黒・闇・夜などの言葉にかかる枕詞「ぬばたま」

変わりたかったの。

新しい私をプロデュースしてくれている友人。
色を入れようよ!と奨めてくれたのに五年間ずっと断り続けた頑固な私さよなら。

感情に支配されてたのに気付いて、慌てて回れ右して帰ってきた。
自分を大事にできないなんてダメダメダメ!

こんなふうに思えるのも回りに全力で「馬鹿!自分を大事にしろ!!」と本気で言ってくれる人達がいるから。

凛と生きて行くの。
胸に手を当てて、本当の気持ちに耳をすませて。

髪を切ったのは、自分への決意表明。
決意を毎日鏡で確認する為。
弱い自分を認める為。

2008年04月16日

●ある日のランチ


カフェ
フランス語でcafe
イタリア語でcaffe
もともとはコーヒーの意味。ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味する。

いったいどれだけカフェに費やしてるんだろう、私ったら。
カフェにぼんやり座って考えたり、手紙を書いたり、本を読んだり、人間観察をするのが大好き。

写真は、とある日のとあるカフェ。
お店ごとに特徴があり、それぞれ雰囲気が生まれてる。
カフェのオーナーの夢ができてから空想することも多くなっちゃった。

友人に夢を話したら「ヨーロッパに行こう。カフェめぐりしようよ」って。
きゃー。同行者確保。また新しい夢ができちゃった。頑張ろうっと。
現在フランス在住の辻仁成さんが、何かのコラムにフランスでも英語を話す教育がはじまってるって書いていた。すごいなー、フランスも変わってきているんだなぁ。

2008年04月15日

●カフェ三昧


カフェが好き。
素敵な店構えのカフェを見つけると入りたくなる。
新しいカフェも覗いてみたくなる。
お気に入りのカフェはしょっちゅう行きたくなる。

sando.jpg
先日、移転したカフェにおじゃまできた。
やっぱり何もかも素敵で嬉しかった。
私の宝物である大事な友人と時を過ごせた幸せ。

wacafe.jpg
自分の好きなことをつきつめていったら、だいぶ自分が分かってきた。
この「好き」はタダゴトじゃないぞ。
私、いつの日かカフェのオーナーになる♪
場所はどこか分からないけど、とにかく決めた。

夢はどれだけあっても楽しい。

カフェ巡りに付き合ってくれた友人に感謝。

2008年04月11日

●下弦の月と桜


桜たちに触れながら、夜の散歩。
翌日に雨なんて知らずに今年最後の満開桜との時間だった。

感情と理性の間で、
揺れながら留まる私を桜は見守ってくれた。

掌に入るくらいの小さな通信機械が、こんなにも影響を与えるなんて、どういうことなんだろう。

息苦しくなってベンチに座ると、桜の上に下弦の月が浮かんでた。

見ててね、わたし強くなるから。

深呼吸して立ち上がる。
なりたい自分は、自分の中に居る。
一歩を積み重ねよう。

迷いも、弱さも、成長段階のぐちゃぐちゃも、動揺も、みんな今の生の私。
作ったりしない。
心の窓は全開。
だから伝わることもあると信じてる。

Thuesday and Friday
10pm
87.3MH @SASEBO

2008年04月10日

●縁繋がる日々


写真は「祭寿し」
先週末のフリーマーケットで即完売となってしまった人気の押し寿し。

朝、慌てて服や小物を届け、急いで披露宴のお仕事に向かう。
フリマの準備もままならず「しとくから心配しないで行ってらっしゃい!」の声に送られて出発。

披露宴会場で一生の内の濃い二時間半をご一緒させて頂いてフリーマーケットに戻ると、スタッフでもあるカリスマ生保レディが私の分も人気のお寿司を買っていて下さっていた。
嬉しい。美味しくて疲れた体に染みた。

実行委員の呼びかけにボランティアで参加してくださる皆さん、企業の皆さん、アルファビルの皆さんとの素敵な出会い。
私を尋ねて来て下さる方々の存在。

なんて幸せなことだろう。
週末の強張った体を「ワンコインマッサージ」でほぐしてもらった。
師匠についてまだ見習いの身です、いい師匠につけて幸せです・・・
21歳の「見習い君」は、仕事を掛け持ちして睡眠時間を削って、やりたいことの為に頑張ってる。その姿に勇気をもらう。
なんだか彼のエネルギーも肩から頂いたみたい。

毎月一度、第一日曜日に展開されるコラボレーション。
心開いて自分に正直であれば、目の前には素敵な出会いばかり。

笑顔は自分から!

2008年04月07日

●夜桜


先日、お花見に誘われた。
滞在時間一時間。

輪の中に入って話して、
桜に挨拶して、
幹に触れて抱きしめて、
見上げる花たちに「ありがとう」をいっぱい言って離れた。

夜桜は何だか色っぽかった。
唇が砂っぽくなるので幹にKISSするのは止めよう・・と毎年思う
そして毎年忘れてしまう。
桜、愛してやまない。
世界にどんな美しい花があろうとも、
私は桜の花が好き。

いつか、桜前線と共に日本列島を北上して、季節中ずっと毎日馬鹿みたいに桜の木の下から「大好き」を言い続けてみたい。

桜、桜、散らないで
まだ魅せていて。
この時期は、ただ恋しくて嬉しくて幸せ。

2008年04月01日

●スパルタ


私の中に審議委員会がある。なかなか相当手厳しい。
他人より、まず自分が評価できたか?

否。

反省リスト長々。
課題リスト長々。
ダメ出し延々。

助け舟あり
「同じことを繰り返さないように努力するしか道はない」

はい。
そうです。納得。

会議終了。

全部私の中で。
分裂症じゃないよ。

最近育ちはじめた「自分を大事にする」を掲げるセクションが、会議後こっそり言う。

それでも、
よく頑張ったね。
いい子いい子。


目標が高いのはいいこと。今の自分を認めてあげることも大事なこと。
学び始めたばかり。

がんばれ、わたし。

2008年03月30日

●天使と悪魔


悪魔側の方が天使みたいな外見をしてるの。すごく分かりにくい。
最近気付いた。

例えば
優しくて、欲しい言葉をかけてくれて、いつでも手を差し延べられるよって待っててくれるような。
甘えていいんだよ、いつでもおいでって腕を広げて待っててくれるような。
温かくてもうどこへも行きたくなくなるような。
吸い寄せられそうな笑顔をしているような。

でもね!

善と悪
天使と悪魔

二つに分けたら、分かりにくかったけど、よくよく考えたら悪魔側だったの。


逆に
言葉はキツイし、言われたくないことズバズバ出てくるし、痛くてたまらないような。
さぼるな!しっかりしろ!言い訳するな!って聞きたくないことばかりのような。
居心地の悪くて逃げ出したくなるような。
間違ってる!って本気で怒ってて、怖くなるような。

実は、こっちが天使側だった。


楽だよ、ここに居なよ
悪魔が囁く。
いい匂いがして声も優しい。
ずっと居たくなる。
「風の谷のナウシカ」のヒドラの庭園みたいだ。

でも!
でもね!

そこに居ると大事なことを忘れてしまう。
何が正しいか見失ってしまう。
自分に向き合わなくなってしまう。
感覚が鈍る。
成長は止まる。

何が正しいか魂は知ってる。


I want to be ANGEL side.

気付いたから、もう間違わない。

●試練をありがとう


誰かのせいにするのは簡単。
私は気付いた。

抜けたから分かる。

あなたが私のせいにしたいのは、分かった。
あのね、嫌なことは嫌と言えばいいんだよ目の前で。
それが出来ないのは自分の内側の問題なの。
自分の問題を見ないで相手を責める方が簡単。
自分に向き合うのは痛いからね。
相手の居ないところで相手をどうこう言うのは自分の弱さ。
年齢も性別も関係ない。

あなたの気持ちは理解できる。
でもね私は未熟者だから
あなたの言動で私が誤解されるのにいい気はしないよ。

でも、あなたがそうしたいなら
どうぞ、お気の済むように。
私には止められない。
それは、あなた自身の問題。

これだけは分かってね、
あなたのしていることは自分に三倍になって返ってくるよ。
あなたは意識してないかもしれないけど、あなたの魂は傷ついてるよ。

あなたのおかげで私には逆風が吹いてる。

試練を、ありがとう。

私の魂に誓って
私は間違ってない。
嘘は無いって誇れる。
だから胸を張って頑張れるの。
自分に恥じる生き方は、していない。

曇りなき心で。

私は逃げない。
また強くなる材料を頂いた。

ありがとう。

2008年03月23日

●プロフェッショナル魂


「いつか一緒に仕事できるといいね」
言い合ってた友人は駆け出しのフォトグラファー。
現場でばったり!

また夢叶っちゃった!

嬉しくてたまらなかった。
駆け出しだろうが
ベテランだろうが
デビュー初日だろうが
プロ魂ある人が私は好き。
彼女には、それがある。

仕事を愛し、制約ある中で結果を出すことが全て。

決まりごとがあるのは当たり前。
どんなに意に沿わなくても、クライアントと会場が優先。
個人の好みはあるのは当然だけど、チームワークを乱す我はいらない。

制約ある中で出来ないと言うのは、全て自分の未熟さが原因。
制約のなかで事を成すからプロなんだ。

プロ魂、気持ちいい。

私は仕事を愛してる人が好き。
一緒に居て楽しいから。

いろいろあるけど、
痛みが伴わない変化に成長無し。
痛みを越えるから成長するんだ。
逃げに成長無し、私は学んだ。

痛くても痛くても向き合う、どんなに苦しくても。

●行動こそ全て


行ってみたかったカフェで待ち合わせ。仕事着のスーツのまま。

「小さな奇跡」を起こした彼女。
勇気を出しての告白の一部始終。
時々赤くなりながら、伏し目になったり遠くを見ながら、話してくれた。

何かを変えるには行動しかないんだね。

綺麗になった彼女の輝きに照らされて、実感。
素敵です Mizuki ちゃん。

I am sooo happy for you.

●だぁぁぁいすき!


また、お気に入りのお店ができた。
できたばかりのカフェ。

嬉しくてたまらなくてキョロキョロしていたら、厨房から一人の男性がいらして声をかけてくださった。

あ!!

先日お仕事でお邪魔したお店にいらした方。
覚えてて下さったの。
嬉しい。
こちらの店長さんなんだそう。

30分の自分へのご褒美。
またお邪魔しますね、と後にした。
パリの路地裏みたいなカフェ。

好き好き大好き♪

2008年03月12日

●おばかさん


目が覚めた
自分を客観的に見たの

懲りない馬鹿な私が居た
何やってたんだ?って
すごーく情けない

もう笑っちゃう
こんな簡単なことを分からなかったなんて
なんて私は馬鹿なんだろう
こんな情けない私に
繰り返しアドバイスをくれるみんなに涙出た

ありがとう

私は弱い
今は弱いけど、強くなりたい

ちゃんと自分を好きになりたい

気付けてよかった
もう間違わない

課題消化!
さあこい追試!!

負けるもんか
負けるもんか
負けるもんか

2008年03月01日

●素直になりたい


神田うのちゃん、ハネムーンベイビーは?と聞かれてこう答えたそうだ。
「まだです。うのがベイビーだから」

自分のことよく分かってるって素晴らしい。
確かにベイビーだぁ。

プライベートまでしっかり者でいようとしてパンクした私。
ベイビーのくせに無理して姉ちゃんで踏ん張ってたから。
違うと気付いて Be myself で、自分のありのままで居られるようにしはじめた初心者マーク。
まだまだ自分で認めてないから素直になれない。
意地張って可愛くない。

何を気にしているの?
何が怖いの?

晴れ時々素直。
素直で居られると楽ちんなのもわかってきた。

どうしたいの?
どうしてほしいの?
いってごらん?

優しく言われても甘えるのが怖い。
依存心が強いから。
どこまでも頼ってしまう自分を見たくないから。

やっかいな依存。
この依存心を無くすには
1.自分自身を満足させること。
2.自分を大事にすること。
これがまたよくわからない。
毎日自分に聞く「好き?嫌い?したい?したくない?嬉しい?つまらない?」
そのうちグルグル分からなくなって「めんどくさい、もういいや」になっちゃう。
もう「めんどくさい」は禁句にしたんだ。
自分のことがめんどくさいなんてないがしろにしすぎ。
自分で自分を大事にしてないから、不当に扱われても鈍くて分からなくなっちゃうんだよ。

今までないがしろにしてきたから依存するのか、依存心が強い自分が嫌で向き合ってこなかったのか。
タマゴ・ニワトリ・ニワトリ・タマゴ。


素直になりたい。

2008年02月23日

●Follow my heart


写真は、アルバイト先で頂いたハート形のキャンディ。


またも同じ課題に遭遇。

越えたつもりが、越えてないってことだ。
もしくは追試?確認?

向き合えってことなのね。
そうかぁ、もう一回かぁ。
目の前に起こることは、こなすべき課題。

素直に、自分の心に従う。逃げずに進むこと。

今の私に必要なこと。

どうせ越えるなら楽しもう。心の感じるままに。

2008年02月20日

●平戸の空


歴史のある町、城下町平戸。

白と黒のお城は故郷を思わせる。

お雛様の取材にいきました。99チャンネルってインターネットテレビ。


引き出す力も現す力も足りないことだらけ。
もっと良くなりたい。

平戸のお雛様にまつわるお話はとっても興味深くて、また平戸を好きになった。
200年も前の雛人形も見せていただいた。
また、ゆっくりいきたいな。

2008年02月19日

●help each other


友人のお引っ越しのお手伝いに行った。

朝早くから彼女をサポートしたい人達が集まった。
朝8時にエプロン軍手の子をはじめに、力自慢の人達、メカや配線が得意な人、軽トラックを嬉野から乗りつけるコンビ、車のシートを倒して万全の準備の子。
朝から私の車、エンジンがかからなくなっちゃった。どうしよう・・・とオタオタする私に、心配いらないよ!と車が得意な人が言う。
数分後に「もういいよー!」
車に行ってみたら、何事もなくエンジンがかかった。わあ!すごい。

大きなソファーが窓からスルスル降りていった。
元引っ越しやさんかと思うくらい。
知恵を寄せ合い、手を貸し合い、引っ越しが完了した。

こうやって助け合うんだね。
人生も一緒なんだなぁ。

楽しかったなぁ。

この日覚えた単語
FRAGILE(壊れやすい)

●マイクロフォン


ひとことに想いを込めて

一生の中の大事な二時間半
お祝いの気持ち
感謝の気持ち

まあるく温かい時間

関われるよろこび

私、自分の仕事が大好き

おめでとうございます
お幸せに

ありがとう

2008年02月15日

●逃げない勇気


生きていく為のお金を頂くお仕事、適職。
対価に値するお仕事をするには、腹をくくれる。
それだけの精神力はある。ピンチも修羅場も越えてきた。


私の問題はプライベート

自分に嘘をつかない。
自分を好きでいられる自分の為に毎日が学び。

問題を避けて避け続けて「向き合わなかった」過去は、何の成長にもなっていないから。

向き合うことは自分を大事にすること。
逃げることは自分に嘘をついて騙すこと。

言い訳はいらない。


Just do it.
Fight with myself.

2008年02月13日

●Cafe が好きなの


一月の末のこと

寒さに震えながらカフェに入った。
あったかい香のいい飲み物が飲みたい。

この日のチョイスは、ゆずTeaだぁ。

私のキッチンの椅子と同じ椅子に座って、ぼーっとする。

一人でのびのびしていたら、素敵な店員さんが笑顔で話し掛けてくださって。「季節のフレッシュジュース」を試飲させて下さった。おいしい!

カフェ なてゅーる
ありがとう、また来ます。

2008年02月10日

●課題


苦手で逃げてるからクリアーできてない。
クリアーできてないから、また同じ課題に直面する。
越えたつもりでいたけど越えてなかった。
追試ってことなんだな、こりゃ。

分かっているのに、目を背けて見えてない振り、気付いていない振りして自分を騙すのは、もう止めよう。
目の前にあるから越えるだけ。

怖くないよ。
まっすぐに向き合おう。

越えることが成長。

怖くない、怖くない。

2008年02月08日

●夜の Tea Time 2008.2.1


どこを切ってもハート
私のハートはあなたのもの
いくた製菓のバレンタインケーキの名前は「モンクール」フランス語で「私のハート」とのこと。

トンネル型のホールケーキは、カットしてもしても白いハートが現れる。
このハートはホワイトチョコムース。回りはチョコレートムース。

カットするとき「手についちゃった」なんて笑いながら指についたチョコを舐める女の子を想像しちゃう。
チョコレートは幸せ味。
甘くてとろけちゃう。

トンネル型ホールケーキ 1890円。


ミキサーしんじろうくんと最後の番組だった。

またお仕事できますように。
半年間ありがとうとHUGをした。ちょっと切ない。ううん、かなり切ない。

2008年02月07日

●月に一度のお楽しみ


一生、声を使うことに関わっていたい。

おばあちゃんになってもしたいから、早めに音訳の資格を取った。

ボランティアが大好き。
困ったことに、お金にならないことに労力注ぐ傾向あり。
でも、そんな自分が好き。
大好きなことする為にも自分を好きで居る為にもお金と時間は必要なのだぁ。

そんなことを考えながら、月に一度の録音日。
ステキな仲間の皆様と休憩ランチ。

「どりーむ」ってお店には、いつもラジオか音楽がかかってる。

この日は、ちゃんぽん。
おいしかったぁ。

●achive


Life is Journey.
Life is experience.

When one chapter close,another capter will open.
Everything in this univers happens for a reason.
I am not gonna give up.Never!

魂を高めていこう
大地に根を張って

愛と自由を求める旅人の旅は終わらない。

私も背筋を伸ばして前向いて、凜とするよ。

2008年01月30日

●ライブと再会


仕事の合間に大急ぎでハウステンボスJR全日空ホテルへ。
SandyTrip「ことのゆ」レコ発ライブ。

ホテルのロビーって好き。全日空は特に天井が高くて好き。

サンディの二人がのびのび歌って演奏してた。
大きな窓からハウステンボスの風景。
座って楽器を鳴らすカズさんと、あっちにこっちに動きながら全身で歌うぁゅぁゅのシルエットが逆光に影絵みたいにくっきりしていた。
2曲と半分しか聞けなかったけど大満足。

お馴染みのみなさんや、久しぶりの人達にも会えて笑顔ほころんじゃう。
10年ぶり以上に会うご夫婦は変わらないオーラで私を抱きしめてくれた。
隣にはヨチヨチ歩きだったはずの男の子が同じ目の高さで居た。
あの頃、やんちゃにユニフォームを着てボールを蹴ってた私、お化粧してスーツにハイヒール。
何も変わっていないって自分の過小評価はやめよう、すこしづつでもちゃんと変わってることもある。

縁を大事に抱きしめて、歩いてく。
前をまっすぐ向いて。

出会ってくれて、ありがとう。

2008年01月28日

●夜の Tea Time 2008.1.25


苺の甘酸っぱい香は優しく魅力的に鼻をくすぐる。
どんなにお腹が一杯でも、デザートは食べたいのが女心♪

苺の赤と、苺クリームのピンク。
かわいいなぁ。
うれしいなぁ。
食べていくと現れる苺使いの層も美しい。
さっくりタルトの歯ごたえも美味しく楽しい。

いくた製菓
いちごのモンブラン 380円
おいしかったぁ。

2008年01月22日

●両腕を広げて


抱きしめたくなっちゃう。
ありがとう!
嬉しい!
楽しい
大好き
素敵!
愛しい
最高!

こんな感情が溢れて来ると勝手に「ぎゅっ」ってしちゃってる。

私を知ってる人は、またはじまったよーって
It's Chika's style.って笑ってる。

初めてさんは、びっくりさせちゃうけど許してね。


メールで、
手紙で、
電話で、
面と向かって、
インターネットで、
マイクを使うとき、
電波に乗せるとき、

ただ伝えたいのは愛。
ただ届けたいのは愛。
ただ送りたいのは愛。

両腕を広げて。

●お店やさんごっこ


たたむ、ひろげる
ハンガーにかける
ディスプレイする
プライスカードを書く

楽しい

お客さんとおしゃべり
一緒にコーディネイト

楽しい

笑顔、サプライズ、差し入れ

嬉しい


愛情あるものたち
気に入られて去ってゆく

嬉しい

大事にしてもらってね
ありがとう
さよなら

フリーマーケット
出会いと別れ

来て下さった全ての方々
ありがとう

2008年01月19日

●Cafe 大好き


とにかくカフェが好き。
人に入れてもらう飲み物って、おいしいよね。

ぼんやりしたいとき
好きな人と過ごしたいとき
一人で気分変えたいとき

ちょっとの時間でも、カフェにいきたい。

カフェのオーナーになりたいな。

写真のカフェは世界に何箇所かあって、日本には今の所、東京・名古屋・福岡だけ。
佐世保にもできたらいいな。
作りたいな。
私の夢の一つ。

本番直前、おざりんが帰りかけたのに戻ってコーヒーを入れてくれた。
「一人暮しだと人に入れてもらう機会ないよね、人に入れてもらうとおいしいよねー。」って。
ただ私にコーヒーを入れる為だけに引き返して来てくれたの。
「はい、ちかさん、どうぞ」って。
おざりんが余計好きになった。
彼女の優しさが嬉しくて、ちょっと泣きそうになった。

あー、私、愛情電池切れなんだって自覚した。

泣きそうになったら泣いていいの。
自分に嘘つかなくていいの。

●フリーマーケット


私のフリマデビューは代々木公園。
古着も古本も大好き。

大事に使って回すの。

この体も借り物で
持ってる物は一時的に時間を共にしてるだけ

いつか帰る場所に、お土産は経験と感動だけ。

突然お別れするんじゃなく、時期を決められるのは幸せなこと。

持っていて私よりも嬉しくなる人にバトンみたいに渡したい。

私のお世話になってるお店で、第一回目のフリーマーケット。
楽しく過ごそう。
どんな出会いが待っているかな。楽しみでワクワクする。


2008年1月20日(日)
午前11時〜午後7時
レストCafe Bar Woody(ウッディ)
佐世保市三浦町アルファビル2階
びっくりドンキー隣

●夜の Tea Time 2008.1.18


しまった!
あんまりおいしそうで、食べたい欲が脳を支配。
ペロって食べちゃったよー!写真取り忘れちゃった!

苺も回りのピンクの紙も可愛いケーキなのに。
あーん。

「ストロベリー フィールド」@いくた製菓

クリームのタワーに苺がたくさんついてるの。
生クリームかと思いきや、ディプロマートクリームっていうんだって。
生クリームたっぷりのカスタードクリーム。
中身はスフレのチーズケーキ。

たまんない!苺の香。
口に広がる苺の風味と弾力あるクリーム、ふんわりチーズケーキ。
苺、一語、一期
みーんな好き!!

旬の贅沢、ごちそうさま。

2008年01月14日

●ハンバーガー


これ、ベーコンバーガー。
おいしいんだ。

知らなかったお店を知る。
友人のおかげ。
ありがとう。

カウンターでのんびり頂くのが好き。
マスターの話を聞いたり、お客さんとおしゃべりしたり、楽しい。

お気に入りのお店が増えてきた8年目。


わたし、この街が好き。

●年賀状


サブライズ大好きな人から届いた。私のイメージなんだって。
世界にたった一枚。

ほんわりピンク。
可愛いお花を持った二匹のねずみちゃん。
優しくて柔らかいんだぁ。
私の一部に対する評価。
嬉しいな。

年賀状、今年さぼっちゃったなぁ。

●夜の Tea Time 2008.1.11


プリン大好き!

この日のデザートは「うさぎのとろーりプリン」
お月様色のプリンをひとさじ。
とろりとクリーミー。

子供の頃からプリンは私のデサートの王様。

いくた製菓のプリンは濃厚な幸せ。
瓶入りなのも何だか嬉しくなっちゃう。

もういっこ食べちゃおうかなぁ。

●10 years

0207seika.jpg


1998年1月。
10年前あの日、トーチを持って走ってた。
愛する故郷に続く道
長野に続く道
トーチリレーで聖火を運んだ。

環境は変わった。
自分で選んで。
毎日自分に向き合う。
大変だけど言い訳なし。
逃げない自分が嬉しい。
苦手に向き合う。
苦しいけど成長の日々。

諦めない。
私の人生だもん。
困難も苦難も
ただ目の前にあるだけ。
ただこなしていく
沸いてくる感謝。

私、前より自分が好き。
頑張ってる自分が誇らしい。

2008年01月09日

●いちごパフェ


足湯の後に行ったカフェでご飯。

ここに来るのは二度目。
一度目は私の生涯の心の友 よしんと訪れた。
大事な時間を暖かく過ごした思い出の場所。

二度目の今回
カフェはより可愛く改装されていた。
お店のお姉さんは変わらず素敵な笑顔。

私の新しい財産、友人二人と時を過ごした。

ありがとう
めぐちゃん、れいちゃん

嬉野温泉郷をもっと好きになった一日だった。

●嬉野足湯


また新しい友人ができた

シヅエさん89歳
人生の大先輩
常に感謝の心から紡がれる言魂
私の細胞に染み込む
お知り合いになれて本当に嬉しい

別れがたかった

また何度も会いに行こう


すばらしい出会いに感謝

I love meeting nice people.
It makes me happy always.

心ほかほかしながら足湯

幸せ

●夜の Tea Time 2008.1.4.


この日のお菓子
「ねずみのチュー太郎」350円。

干支のねずみ。
チョコのコーティングも艶やかに、かわいらしい。
あんまり可愛くて目があっちゃうし、正面から食べられないよ。

いくた製菓さんの女性パティシエが丁寧に作っているそう。

可愛くて幸せなケーキ。

食べながら、甥っ子姪っ子を思い出した。

2008年01月04日

●弁天の湯


お風呂最高!
温泉大好き。

頑張ってる私にご褒美。
一時間の温泉タイム。

ゆっくり充電。
さて、そろそろ移動しなくちゃ。

2008年01月03日

●元気の源


ちかさん元気だよねー
とか
You are energetic.
とか
ホントは歳ごまかしてるでしょ?
とか
I can't believe it!
って、よく言われる。
今の所、日本語と英語だけだけど。

体にいいものを選んで
飲んだり食べたり肌につけたりしてるからだと思う。
代謝が良くなったから、体に不要なものを溜めなくなった。

言葉もそう。ネガティブな表現を使わないように気をつけている。

自分を知っていく日々で
ネガティブな人が見分けられるようになって、バリアの張り方が身についた。

温かい人達のポジティブな愛のエネルギーが私を優しく包んでくれる。
目に見えるもの、目に見えないけど感じるもの。

同じ形でお返しはできないけど、心を込めて私にできることでお返ししていきたい。
一生をかけて。


写真は、私を私で居させてくれる目に見える元気の源の一部。

●小さな奇跡「母の愛」


母の愛って大我
見返りを求めない広い愛

私の母と、かつて義理の母
二人のお話。

年末、私の実家に贈り物が届いた。
同じように、私の元夫の実家にも贈り物が届いた。
双方が贈りあっている。

私の勝手で、親戚でなくなったのに。二つの家族には未だ交流がある。

私の母、元夫の両親へ年賀状の一部にこう書いたそうだ。
「娘の都合でこんなことになりましたが、胸が苦しいので友達でいてください」

母に届いた年賀状には、元姑の字で書かれていたという。
「先日、私たち夫婦とちかちゃんで夕食を食べに行きました」
「遠くからでもみかけると手を振ってくれます」

そんな元姑さんと元お舅さんは、年末に私用にと鏡餅とみかんのセットや、食材などをおすそ分けして下さった。
私もお気に入りの元気ドリンクをプレゼントしてきた。カードを添えて。


数ある離婚話の中でも
こんな話もあるのよ

結婚も離婚も、経験。

そして結論は、
母の愛は、かくも偉大だということ。

ありがとう、おかあさんたち。

写真は
大我を持つ、女性三人から頂いたクリスマスプレゼント。
私の好きな花たちが集まって迎えてくれた。

何を伝えても全ての気持ちを伝え切れないと思う私は、あるときから切り替えた。
一言の言葉に魂を気持ちを込めようって。

ありがとう。
あなた方は、私の人生の一部です。
居てくださって ありがとう。

●新しい年


新しい年になった瞬間
私はスタジオに居た

カウントダウンをさせてもらった
2007年に仲間にしてもらった人達と共に

いろんなことがあった2007年
人生の新しい転機になった年

自分の中心を見据えて
自分革命を続けよう

もっと人の役に立てるように
私が好きな私で居られるように


この年齢だからとか
仕事がどうだとか
条件がなんとかだとか
収入がどうだとか
人からどう思われるかとか
女だからとか

もう言い訳は、いらない

全ては自分
全てのことは我が心の写し出し

この世に私を送り出してくれた両親とご先祖さまたち、大きな見えない力や存在に、
私に人生に関わってくれる全ての存在に、
感謝して

今年も精一杯生きよう

●夜の Tea Time 12 月 28 日


師走に届いたのは、焼き菓子のセット

佐世保が好きな人
故郷佐世保を離れている人
佐世保が恋しい人
そんな人に贈りたくなる
心を込めて


私の愛する故郷松本に
もし、こんなお菓子があったら
手にしたら泣いてしまう

お菓子ひとつひとつの名前に
懐かしい地名や表現
魂が故郷を感じて喜ぶ
愛の分だけ記憶の数だけ

この場所を
佐世保を離れたら
私はきっと恋しく思う


私がマイクの前で食べたのは「白い三浦教会」

ミキサーしんじろうくんのチョイスは「夕日の眼鏡岩」「福石の観音さま」

スタッフあゆみちゃんが「弓張岳の夜に酔いしれて」をピックアップ

パーソナリティやなっちは「白浜のマーメイド」を選択

パーソナリティ キャンベル姉さんは「佐世保独楽マドレーヌ」を手に取った

ステキなお菓子の数々
「展海峰の花畑」
「西海讃菓」
「風と星のえぼし岳」
「西海のうず潮」
「九十九島のしらべ」
「茶市のにぎわい」

みんなとシェアできるのも楽しい
こんなにも佐世保を愛してるお菓子屋さんがある
いくたさん
ありがとう

2008年01月01日

●旅立ち


お別れを言って離れる
感謝して。

モノも
場所も
すべての生き物も
みんな同じ
いつか必ず別れる
感謝して、お別れ。

友人のマッサージとスピリチュアルのショップ、役目を終えて閉店。

この場所で魔女だった頃の記憶を思い出した。
この場所で忍者のカルマを自覚した。

いろんな学びと気付き。

最後の日に立ち会って掃除した。ひとふきに想いをこめて。

ありがとう。
またひとつ卒業。

●Merry Happy Christmas


クリスマスの夜

苦難難関乗り越えた方をゲストに。婚約したカップルに来ていただいた。

乗り越えられない壁はない


経験に裏付けされた重みあるメッセージ。

越えよう、越えていこう

言葉だけじゃダメなの
行動こそが全て
言葉が生きてくる

私も言葉を裏切らない生き方をしたい

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●パールシーリゾートのクリスマス


ペットボトルでできたリサイクルツリーが綺麗だった。

蓋でつくった雪だるまとウサギがいた。
こういうアイデアを形にしちゃうパールシーのスタッフの皆さんが大好き。

●クリスマスイヴ


23日と24日限定
パールクイーンカフェ

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旅気分のクリスマスイヴ

2007年12月31日

●おしゃれさん


ステキなTシャツ。
クリスマスデザイン。

あんまり可愛いいから記録に残したくて。

いいとおもう。

●九十九島の恵み


頂いちゃった、牡蠣。
早速焼き牡蠣。

甘いの、プルプルなの。

東京からきてた友人たちとシェア。
「おいしい!!」
びっくりしてた。

最高でしょ佐世保!
得意満面の私。

だいだいの実まで入ってる、この思いやり。
大好き和枝ママ。
私もっと頑張るし、しっかりする。
見ててね。

●へんしーん


変身!のつもりが
すぐに取れちゃったパーマ
評判よかったのにな
私の髪ったら超ストレート

デジタルパーマより強いってどういうことだろ笑

私が母のお腹にいると分かってから、母は祈ったという
「色白の女の子でありますように」「癖のない綺麗な黒髪でありますように」

未だ、母の魔法有効。
私、母からもらった自分の髪が好き。

でも、お母さん、私ちょっと冒険してみます。

写真は黄色のちいさなランプだらけの「クリスマスツリーになった私」
自分でうまく撮れなくて美容師さんに撮ってもらった。笑われた。

●今年もトナカイ


イベントにてサンタガールと共に。わたくし今年もトナカイ。

暖かい、いや暑い
汗かいた

トナカイ走る
トナカイ話す
トナカイ偵察
トナカイ巡回
トナカイ報告

いい時間を過ごしてね
勇気を持ってね
話してみないと分からないよ
手伝えることがあったら協力させてね

着ぐるみトナカイ
中身は以外にシリアスなのダ笑

2007年12月30日

●小さな奇跡


セクシーな彼女
キメるときはこんなにセクシー

化粧無しの眉毛半分の彼女も好きなんだよねー

この日、小さな袋をもらった
It's for you
はにかんだ笑顔で

How did you know I want it?
ヘアクリップが入ってた。
ゴールドの縁取り、ピンクのキラキラしたお花の形。
前に何度も手にとり、今月は出費が多いからと買うのを止めた。
今回は買うべき時じゃないと自分に言い聞かせたヘアクリップが手の中に。

神様は見ててくれるんだなぁ。
ご褒美みたい。
彼女が買うのを決めるとき、見えない誰かが彼女に伝えてくれたんだろうな。
彼女も色違いのお揃いを買ったんだって。嬉しい。
カードにステキな文が。

My wish for you is
you always have new reason to smile
Stay cute Luv ya

私のあなたへの願いは
チカがいつも笑顔の為の新しい理由をもつこと
可愛く居てね 愛してる


最近は前より仲良くなれて嬉しいの。ありがとねSAORIちゃん。
I love you too.

2007年12月29日

●全てのことには必ず意味がある


すごく楽しみにしていたから
悲しい
残念
切ない

仕方がないの

私にできることはしたんだもの

届かなかっただけ

きっと意味はあるから
まっすぐ前を向いて歩こう


Things happen for a reason

自分を抱きしめよう

2007年12月25日

●夜の Tea Time 12 月 21 日


女は「限定」という言葉に弱い。
ショーケースに並んだクリスマス限定のケーキから二種がやってきた。

かつて、ケーキ屋さんで働いていた私。
クリスマスケーキは特別。
人々は笑顔で訪れ、店は幸せな活気で溢れる。
大人も子供もウキウキしたオーラを放つ。
「人達が幸せでありますように」ショーケースの向こうとこちらで笑顔を交わし、祈りのように胸にあった言葉。
かつて人間でないものであった記憶のかけら?
ただ幸せなの。嬉しい光景を見せてもらえるのが。
包んでリボンをかけて渡す。
向けられた笑顔と幸せが詰まった後ろ姿。

あの頃も今も1ミリも変わらない。私、クリスマスが、クリスマスシーズンが大好き。

左:ノエル・ド・ルージュ
可愛い赤い容器に真っ白なクリーム。そっと深くすくうと、幸せレアチーズケーキが隠れてる。

右:サンタのおくりもの
カップにプレゼントを掲げたサンタ。ふんわりメレンゲから下りていくと苺やキウイ、みかん等のフルーツが宝探しみたいに現れる。その下には、なめらかなブリュレ。

Merry Christmas all of the world !

●江戸前蕎麦


信州人は蕎麦に小煩い

どれだけ小うるさいかと言うと
美味しい蕎麦屋でも、最後の冷水での絞めが足りないと不機嫌になるくらい小うるさい。

すべての信州人がそうとは限らないけど、私は確かにそうなのよ。そしてうどんとそばを両方出してる店の蕎麦は信用しない。
奨められて一度行っても、お気にに召さなかったら二度と行かない。

そんな私に、お蕎麦情報が寄せられた。ワクワクしてお出かけ。
なんと蕎麦屋で焼き物とアート、手づくり布ぞうりの職人展のご案内だったのだ。

まず店構えが気に入った。
大きな一枚板の大テーブル、掘ごたつ風の座敷席、手打ちスペース、覗ける厨房。

上品な江戸前蕎麦は、つるりと喉ごし、絞めも歯ごたえ良し、ツユも甘さなく辛すぎず。

合格!
ついに通える範囲に「合格」の蕎麦屋が見つかった!
以前あったお気に入りは店をたたんでいたので、長いこと「旨い蕎麦難民」だったんだもの。

嬉しくなった私は、その日は「セットメニューのみ」とされていたのに、調子に乗ってもう一枚ざるそばをオーダー。応えてくれた店主に感謝。
当然お腹がいっぱいになり、セットのいなり寿司を持ち帰りさせて頂くという荒業を披露。
店主は更科蕎麦が好きだという。ますます気に入った(笑)

仕事で疲れていたにも関わらず、ご機嫌な夜になった。


そば禅 旬風
佐賀県西松浦郡有田町泉山2-6-2
TEL 0954-45-3006

佐世保から国道35号線を佐賀に向かい、白磁トンネル先。

2007年12月20日

●夜の Tea Time 12 月 14 日


この日の夜のTea Timeは「クリスマスモンブラン」

栗がたっぷり
クリームもほわっと甘く、下のタルトはさっくり歯ごたえのパイと秋の風味。アーモンドの香ばしさ。
おいしーい!
モンブランって私にとって少し贅沢したいときのケーキ。
マロンクリームの魅力を前にしてにんまりしちゃう。

クリスマスケーキにモンブラン。特別なケーキ。
特別なじかん。


この日、スタジオの外では佐世保を日本を揺るがす大事件が起こっていた。
心落ち着かず鼓動早く、なによりも怖いのと納得いかないのと…自分の中心を意識していないとダメになりそうだった。

放送直前に母から電話があった。ミキサーしんじろうくんにも実家から電話が入っていた。
友人達からの心配したメールと電話で携帯の電池は切れてしまった。

驚きとやり切れなさと恐怖感
テンションが上がるはずもなく
そんな中、Tea timeをガラスごしに見守ってくれた。
キャンベル姉さんが赤い目の笑顔で
局長が身を乗り出し唇の横に人差し指をつけて
しんじろうくんとよっしーが「おいしそう」「いいなぁ!ちかさんばっかりー!」わざとスタジオに届く声で

佐世保はパワーある街
いいこともわるいことも
振れ幅が大きい感じがする

事件は消せないし悲しいしやりきれない

それでも佐世保はステキな街だ

いろんなことを考えた
甘いケーキを食べながら

忘れないように繰り返さないように

できることからはじめよう

●跳ねウサギ


見えるかな、焼き物の指輪。

一緒にコンサートに行ってくれた友人がプレゼントしてくれたの。
運気が上がる「跳ねウサギ」かわいいんだぁ。
「桜」と、どっちにしようか迷ってくれたんだって。桜が好きって知っててくれるのも嬉しい。

久しぶりにワインを飲んで
おしゃべりをして
話しながら眠たくなって
時々こっくりしちゃった

その度にオデコをパチンと触れて「ちかさん大丈夫?」って
酔っ払ったぁー笑

彼女は私の好きな雑貨屋さん「シュタインガーデン」(佐世保玉屋横)のオーナー。
たくさんの雑貨が、まるで女の子の宝箱みたいに詰まってるお店で時間を過ごしてる。
手づくりの温もりが感じられるたくさんのステキな雑貨たち。
お店に居るだけで私は嬉しくなるんだ。

おいしいご飯と楽しいおしゃべり。
ありがとう。とても楽しかった。

2007年12月19日

●Celtic Christmas 2007


ケルト音楽なんだか好き。
かなり好き。
なんでか好き。

行ってきた、ステキなライブ。
もう嬉しくて泣けた。

二部構成

一部は Tread
アイリッシュハープとギター、バイオリンとダンサーのワクワクするライブ。

二部は Anuna
コーラスグループ。ベルベットのローブと手に持ったグラスキャンドルも美しい。
教会音楽のような修道院のような。左耳から肩がチリチリした。
すごく懐かしい感じがして何故だか嬉しかった。
自分が客席側が不思議だったから、たぶん過去では歌っていた側なんだろうなぁ。
目の端から涙がちょろちょろ落ちていった。

余韻そのままに、生放送でCDから四曲かけた。
良いお買い物をしたと思う。

Thanks for sharing.

2007年12月18日

●わらしべ長者


林檎のおすそ分けを持って行った。私の佐世保のママに。

そしたら
スイトピーと苺を頂いた。
年末年始実家に帰らないなら、家に来なさいと言ってもらった。
愛に触れると涙腺が刺激される。
あんまりステキな香が嬉しくて
独り占めがもったいなくて、お花のおすそ分けをしに行った。
またおみやげを頂いた。そのつぎも。そのつぎも。

こういうのなんだったっけ?
わらしべ長者だ。
佐世保に優しく降り続く恵の雨。優しく夜が更けていった。

●再会


ずっと気になってた人に会えた。
はじめて行くレストラン。
バイト先のランチミーティングに同席。
まだ役に立ってないのに同席。
コース料理をおいしく頂いた。
しあわせ。

お店のオーナーに久しぶりにお会いした。
私の友人PATがこの街に住んでいたころ、彼女とはよくパーティーで顔を合わせていた。
懐かしい話をして連絡先を交換して別れた。

人と人が縁を繋ぐ。
PATが日本に住むことはもうないけど、彼女のもたらしたギフトはまだまだ有効。

出会い
人生のステキな贈り物。

●クリスマスがやってくる


大きなツリー
まるでお店かホテルみたいな飾り付け。

パーティーにお邪魔したら、クリスマスカウントダウンを目の当たりにした。
わあぁ!ワクワクする!

私、仕事はきっちり主義だけど
プライベートは以外と…なんというか子供っぽいみたい。

この日も
杖のキャンディーやガラス玉を飾り付けさせてもらった。
なにせ「チカ」はスペインでは小さな女の子らしいから。

最近仲良くなった大好きな年下の女の子と二人で
小学生の女の子たちみたいに
おしゃべりしながら
はしゃいで

キラキラに飾りがついたツリー
光のトナカイ

私のなかにいる
インナーチャイルド大満足
私も大満足

クリスマス大好き

2007年12月16日

●光のかけら


メリークリスマス!!

サンタが来たの。
クリスマスカードと一緒に。

びっくりして
嬉しくて枕元に置いてる。

ガラスのツリーと雪だるまちゃんたち。可愛い。

愛を伝える人 Giving porson

あなたは光
世の中を明るく照らす
わたしも光
小さくてもお役に立てることをお互いに積み重ねていきましょう。
ありがとう

あなたの光の一部を
一日の終わり眠りにつくとき、
一日の始まり目が覚めたとき、
感じています

2007年12月15日

●愛しの彼女


大好きな彼女

たくさん顔を持ってる

輝いてるのを見せてもらえるのが好き

オンのときも
オフのときも

魅力的

居てくれて ありがとう

2007年12月13日

●SandyTrip クリスマスライブ


佐々のホールに大急ぎ
SandyTripの新しいCD発売する日のライブ。

手づくりのイベントの温かさ
手づくりのイベントの難しさ

Sandyの揺るがななさも好き。

どんなステージでもきっちりパフォーマンスをするSandyが好き。
目の前にある条件の中で範囲で最高を目指すプロ意識も大好き。

唐突に思い出した
よしもとばななさんの小説「まぼろしハワイ」
フラのダンサーのお話。

本当は場所なんかどこでもよくて
誰の前でとかも、どうでもよくて
ただ彼等は歌うだけで演奏するだけで、世界に何かお返しをしている気がした
神様に愛されて

普段とステージは違う
当たり前だ
ステージの上の密度では日常を生きられない

それでいいんだと思う
それが素晴らしいんだと思う

発売日の「たからもの」素敵だった。
ライト以外の光が降り注いでいた。

その時間にその場所に居られて嬉しかった。

SandyTripありがとう
大好きです

2007年12月12日

●夜の Tea time 12 月 7 日


クリスマスケーキって特別。

まだクリスマスには早いのに
夜のティータイムのお供に頂いた。

ショコラポワール

ショコラはチョコレート
ポワールは洋梨

甘い香で既にしあわせ

口にいれるとムースがふわっ
溶けていっちゃった。
梨とチョコレートって、こんなに仲良しに合うのね。

あんまり美味しくて二切れ目

んふふ
おいしい♪

電波に載せて甘い時間をお届け。
何より、私がしあわせ♪

2007年12月09日

●チキンポトフ


ご馳走になっちゃった。
スペシャルディナー。

ちょっと英訳を手伝ったの。
お礼したいって彼女が言うから、リクエスト。
ご飯たべさせて!

後日お邪魔すると
骨付き鳥モモ入りの野菜たっぷりポトフが目の前に。

わあ!

おいしかった。
お代わりしてお腹一杯になっちゃったの。

ありがとう。

2007年12月07日

●職人の情熱


冬の木漏れ日の中で
パティシエの話を聞いた。

フランスのアルザス地方のお菓子。
フルーツが採れない寒さが厳しい冬。ドライフルーツとナッツをふんだんに使って作られた焼き菓子。

お洗濯が行き届いた、柔らかくこなれた白い制服
パティシエは語る

生地は繋ぎ程度で本当に贅沢に作ってあるんです。
小さくて値段が張りますが、日持ちする大人が楽しめるお菓子なんですよ。あまり知られていないのですが。
ワインのおつまみにもいいんです。

クリスマスケーキを語る時よりなんだか熱を感じた。
職人の情熱がラッピングされたお菓子「ベラベッカ」
その想いだけでも食べたくなる。
身を乗り出して聞いた。
おいしそう!興奮して来た。
私の瞳の中にも、パティシエは熱を感じたのかも知れない。

人間は鏡を持ってる。
私の瞳にあったのは彼の情熱の映しだし。
パティシエが熱を宿した瞳の笑顔でやってきた。
食べてみてくださいと手に薄切りのお菓子を持って。

一切れ頂いた。

ふわっと口に広がる幸福感。
ナッツとフルーツが仲良く生地でくっついていた。
わぁ、ほんとだ、これは贅沢。
クリスマスの楽しみを、冬には冬の楽しみを知っている文化をもってるお菓子だぁ。

ふと顔が浮かんだ人にひとつ。
お礼を言いたい人にひとつ。

ギャルソンに頼んでお菓子の説明書きも付けて頂いた。

人生は甘くないから
甘さを求めるの

SWEETS
幸せをもたらすもの
愛してやまない。

2007年12月02日

●それぞれにドラマが


この日の披露宴は制服だらけ。

ポジティブな新婦さんの笑顔程ではないけど、私もかなりの笑顔。
あのね、制服好きなの(笑)


そんなことはさておき
この日もいろんなドラマに胸を熱くした。

お幸せに。
こんなに大好きな仕事で、こんなにも喜びのエネルーギーをいただける。
こんなに幸運なことってないや。

●美しい人


初めて出会ったのは「99チャンネル」というインターネットテレビの取材の時だった。

美しい人は、どうあっても美しいのだと彼女の隣で私は嬉しくなった。

潮風に吹かれ
髪は無造作にまとめられ
日焼け止め程度のお化粧
飾り気もなく
ジーンズにスタッフジャンバー

本当に美しい人は飾らなくとも美しいのだと
静かに世界に示している感じがしたのをよく覚えている。
その瞬間から、私は彼女に惹かれた。

呼ばれても居ないし、仕事でもなかったけど、仕事のコネクションとスマイルで潜入しちゃった。
だって、どうしても見たかったんだもん、喜びの日の彼女を。

美しい人が装うと、回りを楽しませる、美しさで幸せにすることを実感した。
モデルさんや芸能人だけでなく、美しい人は世界を潤す。

ぽやんと見とれていると、仕事柄常に全体を見渡す彼女に見つかってしまった。
私だけへの会釈と笑顔を向けられ、私は嬉しくて鼓動が速くなった。

普段から広報として、撮影にも慣れているし尺の感覚も持ち合わせている彼女。
お色直しで会場を出て、美容師の先生に時間を確認すると両手でドレスのすそをぐっと掴んで控室への廊下を颯爽と走り出した。

時間を巻くつもりだ

その美しい後ろ姿を見送った。
凛々しく美しい。
彼女の内面から滲み出る美しさが外側もより輝かせる。
その姿にまた惚れ惚れした。

ご結婚おめでとう
一目見れて幸せでした。

●ハーモニー


素敵なWedding Party だった。

世の中にはいろんな素敵なやり方があって会場やクライアントによっても全然違う。

それぞれの Story に胸震わせる。人間の良いところ、美しいところ、ピカピカの輝きと幸せだのオーラ。温かい拍手。

この日関わらせて頂いた会場には美しいハーモニーが溢れた。

あまりにも素敵で、すみっこで涙した。


私、自分の仕事を愛してる。

●ちゃんぽん


友人宅でごちそうになった。
おいしい ちゃんぽん。

彼女もママも私をとても好きで居てくれるのが嬉しい。
いつでも大歓迎で迎えてくれる。
彼女は私の家族にも深く関わってくれている大事な友人。

逢えたことが儲けものだと思うくらい。

帰りぎわ、珍しく彼女から両腕を広げてくれた。嬉しかった。
私とお別れの時は常にHUGで、ついに彼女の中で習慣になってるのを感じた。ぎゅうっとHUGをしてバイバイをした。

ありがとう。
あなたの存在が私の喜び。

2007年11月27日

●諏訪神社の紅葉


美しい場所だと思う。
諏訪神社は、賑わう時も静かな時も、安心するエネルギーに満ちている。

石段を登った先に見えるお社。長崎の産すな神様。

近くに働いて居た時も今も守っていただいてる気がするの。

静かに。

●Flowers


花をもらったら
女性は誰でも嬉しいと思う

予想もしなかったらなおのこと

大役お疲れ様とカード
それからお菓子

音楽をしない私が
重たい楽譜を持ち歩いていた
初めての挑戦の為に

終えてみたら、英語に苦しめられた方が大きかったけど
直前までドキドキしていた
なるほど「大役」だよね

ありがとう
その気持ちが嬉しい

大好きなの
ガーベラと薔薇
プチブーケは元気に咲いてるよ

●クリスマスの足音


クリスマスが大好き

ワクワクする

街は美しく
人々は幸せな笑顔で

嬉しくなる

全てに感謝したくなる

●私のヒーロー


サッカー日本代表に
かつて「狂気の左サイドバック」と呼ばれる魅力的な選手が居た。

気持ちを前面に出すプレイ。大好きだった。

駆け上がる度、競技場は沸きワクワクした。

チームへの愛情も強くて
しかも、しゃべりも楽しい

私のヒーロー


その
ヒーローのサインが、ある日届いた。
私の愛称と「とにかく頑張れ」と添えられていた。

包みを開けた瞬間、私の全ては停止した。
息苦しくなって我にかえった。

ぎゃー!!!

慌てて震える手で携帯を握り、贈り主にお礼のメールを送った。

私のヒーローの名前は、都並敏史さん。

いつかお会いして、「大好きです」って言うのが私の夢の一つ。


今も緑のチームの側で、チームに愛情を注ぐ私の兄貴
アラジンさん
ありがとう

環境が変わっても、変わらない愛情。
嬉しいいな。

本当に、人間が生きていくのに一番大事な情報は愛だと思う。

2007年11月25日

●call my name


おみやげを頂いた
ありがとう


わたし、自分の名前が好き

チカ
スペイン語で「女の子」

先日、私の友人チカさんの誕生日。

歳をとっても、私たち一生「女の子」なの。

2007年11月24日

●幸せ売り


「幸せ売り」さんの見分け方

いち、眩しそうに笑う
に、背中からでも笑顔が分かる
さん、知らないうちにお礼のお辞儀をされる

あと、何だったかな。
忘れちゃった。
もう一度読み直さなくちゃ「Shuger baby」


歯磨をして楽屋の入口のドアを開けるとき、
廊下を小走りする背中が遠くに見えた。

若いお母さんと子供。手を繋いで楽しげな背中。

どなたかのお客様ね、微笑ましく見送った。

楽屋で身支度を整えていたら
「ちかさん!」
弾んだ声が後ろから

振り返ると同時にHUGしてた。

さっきのママ、私の大事な友人だった。

ニコニコして、私の目の前に立っていた。

おしゃべりしながら、何度も抱きしめた。
偶然が重なって会えたことを知った。

私たちの目は潤み溢れて、涙がこぼれた

見送りたくて楽屋裏から出て、
姿が見えなくなるまで手を振った。
ありがとう


私は、彼女のエネルギーを纏ってステージに立ったんだと思う。

愛情のエネルギーで満たされて、また愛情のエネルギーを発する。


生きるのに一番大事な情報は、愛だ。

●一足早いサンタクロース


好きだと思って。

お手紙と共に届いたCDは
アメージンググレイスが入ったゴスペル!

サンタは居る。

時々いろんな人の姿に変えて。

サンタクロースと同じ気持ちを持った人達は、
こどもたちに忙しいサンタの代わりに、
サンタが恋しい大人へプレゼントを届ける。


季節を問わず
誰かの喜びの為に
エネルギーを注げる人は
「与える人」
「Giving person」

してもらった嬉しいこと
誰かにしたくなる

私も、そういう人で居たい。


ありがとう
どんなに嬉しかったか
まだ伝えきれていない気がする

●佐世保吹奏楽団定期演奏会


(写真はリハーサル風景)

ステキな経験だった。

どんな仕事でも、生演奏に被せてしゃべりを入れていくことに「もったいない」と思っていた、抵抗があった。長いこと。
自分が生演奏の素晴らしさを汚してしまうような気がして。

今回求められたのは、まさに「抵抗があること」だった。
組曲に合わせて、音に合わせてナレーションを入れていく仕事が含まれてた。
クライアントの意向に合わせるのが私の仕事。受けたからには、きっちりお仕事。

とはいうものの、いろんなことが重なり、なかなか自主練習もできずに時間だけが過ぎてゆき、焦りもあった。
プロのはしくれとして、言い訳なんかしていられない。

タイミングを逃したら、間違ったら、違う話になってしまう。
いいのか?大丈夫か?確認しすぎると遅れる。
譜面を見すぎると言葉を殺してしまう。
適当にこなしたくなかった。
逃げたら成長は無い。
必死だった。
最終リハーサルで、ようやく掴めた。

in to the music
楽しむこと
感じること
「となりのトトロ」の世界
楽器が語るストーリーに寄り添えばいい。

嬉しいときは嬉しく
ワクワクしたときはワクワク
悲しいときは悲しく
切ないときは切なく
ほっとしたときはほっとして

物語が私の体を通過した
そのまま感じた感情を紡いだ
英語を習い始めてから学んだ「短い言葉に気持ちを込める」やり方が日本語にも生きている

伝わったと肌で感じた

本番は今までのどのリハーサルよりも良いコラボレーションができた満足感があった。

素晴らしい機会を作って下さったメンバーの皆様に心から感謝をした。
私の声をとオファー下さったこと、勉強させていただいたこと。
全てが、かけがえのない経験だった。

また、冷や汗をかいたリハーサルも台本も無い同時通訳も良い経験だった。
反省をして、まだまだ上を目指そう。


佐世保吹奏楽団の皆様

あなた方は素晴らしい
関われて幸せでした
心から、ありがとう

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この写真は、kuma母さんが送ってくださいました。ありがとう。

2007年11月23日

●今日の夕焼け

あんまり美しくて息を飲んだ

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奇跡みたいだ

オーロラみたいだなぁ、、と思っていたら
私の後ろを歩いてるおじちゃんたちが「オーロラのごたるね」って言葉を発した。

ほんとよねー!声にだして小声で同意した。
ヒールを鳴らして急いで歩いていたから、距離はどんどん開いて、
その後会話はしてないけど、なんだか会話が弾みそうな雰囲気を感じた。

夕焼けを見る
妹を想う
フィンランドは寒いかい?

2007年11月18日

●アルカス SASEBO 大ホール


明日のリハーサルに参加

素敵だなぁ
やっぱり重なり合うハーモニーって美しい
たくさんの楽器の音色
嬉しくなる。


私にとって新しいチャレンジ。
演奏中にタイミングを合わせてナレーションを入れるところ。
楽譜を見ながら自主練習。
逃げたら同じ課題が降ってくる。正面から向かい合って越えなくちゃ。

未経験は何でも怖いのはあたりまえ。
越えて新しい自分に会いたい。

佐世保吹奏楽団
第二十五回定期演奏会

11月18日(日)
開場 13:30
開演 14:00
場所 アルカスSASEBO大ホール

●お久しぶりの訪問


おねーちゃん!
長野のおねーちゃんだよね?ひさしぶりー!

名前が変わっちゃったお店に
恐る恐る入ったら
おやじさんは変わってなかった

七年も来なかったのに
覚えててくれた

このお店
うどん屋だったのが、おやじさんの蕎麦好きが高じて蕎麦も打つようになっちゃって。
蕎麦チケットなるものを発行してくれていたんだ。

迷わず蕎麦注文。
「冷たい水で絞めてね」
「おやじさん、氷使ってね!」 小煩いのよ、長野県民は。
締めがなってない蕎麦なんて、機嫌悪くなっちゃうからね。


しかし
おやじさん、前から変わり者だったけど、久しぶりに会ったらパワーアップしてた。
若返ってた。
気功エネルギーが出ちゃってさ、と言うので背中に当ててもらったら、頭の上までビリビリした。
怪しさ炸裂。

ちゅうげん(元おめん)
長崎市大黒町

●ランチ


元同僚と初めて会った子も交えてランチ

たった一時間だけど、
大事な時間。

私を育ててくれた会社で
一緒に働いてた仲間。

時が過ぎても大事な人に変わりなし。

大事な人が居てくれる
幸せなことだなぁ。

2007年11月17日

●カフェ


仕事がキャンセルで落ち込んだけど、そのおかげて時間ができた。
会いたい人に会えて
久しぶりにゆっくりお話できた

嬉しかった。

なんと
私が桜を好きなことを知らずに
桜柄の器たちのプレゼントを頂いた。やーん、嬉しい。
カードと自家製ハチミツも。

ゆっくりしてたら

テイスティングパーティにお呼ばれ
見かけるたび、いいなぁって思っていたから嬉しかった。
しかも大好きな人と。

スタバのファンづくりってこうするんだぁ!と学んだ。


ハチミツ、ハチミツ
甘くておいしい。

東京で一人暮し始めたとき
古いアパートの管理人さんが蜂を飼っててハチミツのおすそ分けを頂いてた。

思い出しながら
おいしく頂いた。
ちょっとづつ楽しみます。

ありがとう
kuma母さん。

●プレゼント交換


そんなつもりなかったんだよ
でも
プレゼント交換になっちゃった


パーソナリティしんじろうくん
私の番組の時には、ミキサーしんじろうくん
唇が荒れて痛そうだった。

ちょうど開けてないリップクリームを持っていたから、あげた。

長年話す仕事をしてる私がたどり着いた、お勧めのリップクリーム。
グレープフルーツの香と味がおいしいんだ。

「わあー、いいんですかぁ。ありがとうございます!」
って受け取ってくれた。

放送終了後
しんじろうくんが私に尋ねる
「ちかさん、熊とうさぎ、どっちが好きですか?」

悩んで、その夜の直感で
「うさぎ」と答えた。

しんじろうくんがバッグから小さな包みを出した。

「あげます。お礼」

えー!!
Merry Christmasと書かれた赤い袋にリボン
開けてみたら可愛い着物を着たうさぎちゃんのストラップ。

わあー!

誰かへのプレゼントじゃないの?と心配になって聞くと、
しんじろうくんの友人がバイトしてるところで何か買いたかったんだって。
それでいいなと思う物を選んで、何かの時に誰かにあげようって買って持ってたんだって。

ありがとうって
嬉しくてお礼をたくさん言って
携帯に付けた。

「よかったねー、お前、すぐにつけてもらえて」
ニコニコして着物うさぎちゃんに言ってお別れしてた。


ミキサーがしんじろうくんでよかったなぁ。
こういう彼だから番組も優しい感じに仕上げてもらえているんだなぁ、としみじみした。

1番早いクリスマスプレゼント
ありがとう、しんじろうくん

後日、嬉しかった話を英語の先生でもあり友人である ひろちんにシェア。
I was so glad to have it.
嬉しかったのぉー
He is "giving person"
与えるタイプの人だぁ

そしたら先生
He is sweet.
優しいね
Same as you,Chika.
ちかと一緒だね

あー、そうか。同類?
そっか、そっかぁ。
そしてたぶん、彼もそういう自分に気付いていない。どれだけいい面なのか。
私も何度も言い続けられて、最近ようやく自覚。

他者に対して気付けたのは
自分の成長の証。

●Heart 大好き


先週のこと
すごく素敵なイベントだった

Human のH
Ecology のEと
Art で
H.E.Art

H.E.Art MARKET @ Sasebo

びゅん!と走っていって見てきた参加してる人達の笑顔が素敵だった

好きなことから出るエネルギーって素晴らしい

ご飯、ドリンクから
アクセサリー、小物などの雑貨、服、陶器、手づくり体験コーナーや、ステージでの音楽やダンスイベントなど

佐世保素敵


可愛いタータンチェックのマフラーを見つけてかなり悩んで
後髪引かれながら帰った。

寒かったけど
気持ちが暖かくなるイベントだった

2007年11月15日

●アメリカからの便り


愛情のこもったカード
ピアスが入ってた。

アメリカでの必然の出会い。


会った瞬間に皮膚がざわつき、彼女と私の周りの空間がぎゅっと濃くなった。
目と目を合わせる凝縮された強いものにとまどった。

ネイティブアメリカンの父親と
ユダヤの母親を持つ彼女に、
部屋を案内してもらってインテリアを見せてもらった。

KOKOPELLI

私が指差し、発した言葉に彼女が聞き返した

Why you know it?

私の前世のひとつにネイティブアメリカンの時があったと、女の子だったと話し出した私。

彼女は目を見開いて
それから語り出した。

私たちのこと。

私の前世のひとつ、彼女の前世のひとつ。

彼女が母で、私が娘。
私の自分がネイティブアメリカンだったイメージは、いつも少女。何故そんなイメージしかなかったか分かった。
私は早くに亡くなり、母だった彼女は私の死を悼んだという。
もう一度一緒に暮らしたいという彼女の想いが私たちを巡り会わせたのだという。

ネイティブアメリカンのインテリアの中で
不思議な臭いの中で

初めて会った人なのに
瞳を合わせた時の情報交換が
言葉を越え
時間を越え
空間を越えた

誰も予想すらしていなかった

ご近所の彼女にただ挨拶して私を会わせようと軽く思っていた友人PATとご主人のBILL
私たちの感激の「再会」に思わず涙。

私の前世のママは
現在のアメリカのママになった

カードに書かれていた言葉

want you to have these earrings.
I think they will be "special" for you.

ココペリのピアスが入ってた。

love you mom Claudia.
Thank you so much.

いつもkissをして
大事なピアスをつけるの

ココペリと発した言葉が始まり

丸い地球の上で
ここから繋がる遠くの空の下に
大事な人達が生き生きと日々を送ってる

そう思うだけで
私は嬉しくて全てに感謝したくなるんだ

2007年11月07日

●花嫁の父


大事な日に関わらせて頂いた

人前結婚式、
花嫁の父は少し緊張して娘をエスコートしてバージンロードを歩いた。

一人娘が可愛くて仕方がないのはリハーサルのときから感じてた。
披露宴開始直前、改めてご挨拶したら「楽しく笑顔で!」っておっしゃった花嫁の父。

娘の友人のスピーチ
目頭を押さえる花嫁の父。

娘の友人たちの歌
歌の後ステージを降りる一人づつに握手をして御礼を言う花嫁の父。

新婦の手紙
顔をくしゃくしゃにして涙する花嫁の父。

花束贈呈
最初に娘を、次に婿をぎゅーっとHUGする花嫁の父。

一挙手一投足に娘への深い愛情が溢れていて目が離せなかった。


すごく父に会いたくなった。
レクチャー台で私も涙こぼしながら進行した。

披露宴の後
花嫁の父が握手をして下さった。温かい手でぎゅっと。

言葉は大事だけど、
言葉だけじゃない。


大事なのは想いだ。

2007年11月04日

●道しるべ


バイトを上がって大急ぎ。
アメリカから帰ったミキさんに会いに。
写真を見せて頂いた。
それから、私へのメッセージカードを運んで来てくれた。嬉しい。
海の向こうにも私を大事に思ってくれてる人達が居る。繋がってる、どこにいても。


それからスイスから帰って来た朋子ママのところへ。
ごはんを頂いた。
報告会をした。
写真をたくさん見せて頂いた。
スイスの美しい風景、ママ夫婦が生き生きと写ってる写真たち。ママの娘あやちゃんと旦那さん、妖精みたいに可愛い双子ちゃんたち。
あやちゃんのドイツ語また聞きたいな。

素敵な写真たち。
私も、また海を渡ろう。

2007年11月03日

●よさこい佐世保


踊る人達が7000人。

街は、踊る人達と見る人達でごったがえしてた。
すごいな。

披露宴と打ち合わせの間にハイヒールをガツガツ鳴らして走って見に行った。

ありがとう
タイムスケジュールを
メールしてくれて。

まきよちゃん
ゆうちゃん
見れて嬉しかったよ。
ありがとう。

●鶴乃子


鶴乃子ウエディングバージョン、私も頂いちゃった。
少人数の心がこもったレストランウエディング。
緑に囲まれた会場で。
素敵な振袖を一点だけの新婦。
ゆったりした時間。
生バンドが入ってた。

言葉は少なめ。
繋ぐとこ必要なとこだけ。一言に魂込めて。
メリハリつけてつけて。
手の表情に気をつけて。
スタッフと呼吸を合わせ。
関われて嬉しかった。

一期一会。
自分が無になるのが好き。
仕事のスイッチが入った私、悪くない。
仕事の時の私、優先順位がはっきりしてる。
きっちり、かっちり。

プライベートの私、相当な粗忽者。
優先順位、ぐだぐた。
かなりのほにゃほにゃ。
落差ありすぎ。

この鶴乃子ケース
新郎新婦がほんわか。
ラブリー。
開けたらマシュマロほわほわ。鶴乃子ほよよん。

2007年10月26日

●おふくろの味


彼女どうしてるかな?と思っていたら、メール着信。
出産の為に里帰りしたという。
彼女の披露宴の司会をさせてもらってから、もうすぐ三年。「はじめまして」からもうすぐ三年。

ご主人の転勤で離れてもマメに連絡をくれる彼女とは、奇跡のように気が合って友人関係が続いている。

二人目を宿した幸せなお腹。外出できないからと実家に呼んで頂いた。

何もなくてごめんなさいね、と彼女のママが謙遜しながら美味しいご飯を食べさせて下さった。
おかあさんのご飯。
嬉しかった。

自分が作るのは変わらないのに、自分で作って自分だけが食べる食事は味が違うのを知ったこのごろ、
おふくろの味は細胞に染みた。

一歳半の彼女の娘は優しい話し方をするお嬢さんで、いつまでも一緒に居たくなる癒し系であった。


京子ちゃん
京子ママ
うーちゃん

ありがとう

2007年10月25日

●高みへ向かって


素晴らしい会へ参加させてもらった。

参加者は、美しい女性の皆さん。
第一線で活躍されてるアナウンサーの方々や事業を興されてる方々などなど
明るく素敵な笑顔とオーラを持つ小数精鋭が全国から。

縁と愛情によって末席にねじ込んで頂けた幸運。

なんて私はツイてるんだろう。
心の底から導いてくれた人に感謝した。

第一線にいらっしゃっても一生学びなのだと
目をキラキラされて、私のような若輩者にすら惜しみなく経験や知識を分けてくださる。

30代より40代
50代60代、70代と
今の自分が1番好きだと輝く笑顔で。
いい歳の重ね方は、こんなにも女性を美しくするのだと涙が出た。

自分の問題点と課題がクッキリとクリアーになった。
私は、まだまだヒヨコどころか殻からも出ていなかった。
一生、私も学ぶ。
高みへ向かって美しく。

頂いた言葉を宝物にして、私も明日より明後日へ。
一歩づつ未来へ。


生きていて良かった
参加できて良かった


わたし、また目標ができた。
ものすごく高くてワクワクする目標が。

なんて幸せなんだろう。

2007年10月24日

●秋の中尾山


私の大好きな場所にお手伝いにいってきた。

めずらしく仕事は夜の打ち合わせだけ。
これは行くしかない!と二日前に思っていたら、電話が鳴った。携帯電話の電波以前に繋がってるあたりがすごい。
「遊びにこん?」(佐世保弁で、こない?)
「いく!手伝いにいく!」
朝からエプロン付けて、やる気満々、ワクワクして家を出発した。中尾山は、少し信州の雰囲気があるところ。
大好きだ。
場所もだけど、人が好き。三喜工房の田渕社長、奥さんの おねやん。
温かくて笑顔が素敵。魅力的な人達なんだ。

お手伝いの皆さんとご挨拶して今日限定チーム結成。こういうコラボレイトも大好き。
このチーム、とにかくよく働く、笑顔がいい、気が利く、助け合う、能力が高い、ありがとうが飛び交う。素晴らしい。
帰るときには厨房は磨きあげられ、来たときより美しくなっていたくらいだ。

窯の中で行われたSandyTripのライブも素晴らしく、本当に素敵な一日になった。小声で一緒に歌いながら涙がこぼれた。

長野が大好きだと言ってくれる、最近仲良しになったアンジェらがご主人と嬉しそうに聴いていたのも嬉しかった。中尾山が信州みたいって言ってくれて二倍嬉しくなった。

関われてすごく嬉しかった。

ありがとうをたくさん言って一日限定チームにバイバイした。

2007年10月22日

●夢叶う喜び


神様、あの方々ともう一度だけ一緒に仕事がしたいです。
願った日から半年、夢が叶った。

オファーの連絡を頂いてから楽しみで仕方なかった現場。
嬉しくてたまらなかった。
「ちかちゃん、しゃべりだけで食べていけるといいね!」
笑顔で言われた。
きゃーっ!
そうなりたいです!と素直に答えられる自分が好き。
巡り逢えて良かった縁、
細やかな美しい仕事、
互いのリスペクト、
ポジティブなエネルギー

なんて魅力的な人達だろう!
そんな人達に「長いお付き合いをしましょう」と言って頂ける喜び
「今回だけで終わらせないよ」と笑顔を向けられる誇り
語られる未来と夢に私が含まれてる興奮

Love myself
Love my job
Love my life

素敵な人に会えると
素敵な人に認めて頂けると
私も少しづつ素敵になってるんだって信じられる。

どんな状況でも、しっかり心尽くして仕事をしたら繋がった。
Qたろさん、けいこちゃん。あなたたちのおかげで私、素敵なご縁を頂いたよ。
ありがとう。
また一つ夢が叶ったよ。

●似顔絵


お仕事の後にふと寄ってみたイベント。
お目当てのSandyTripのライブには間に合わなかったけど似顔絵を書いていただいた。

偶然にも以前お仕事をさせて頂いたイベント会社の方が取り仕切りをされてたの。
ニコニコしてご挨拶して下さって、似顔絵いかがですか?なんて奨めて下さるから嬉しくなっちゃって。

似顔絵描きさんは、まず黄色で下書きを描いた。
それからピンクと紫の色鉛筆でしあげをしていた。
「思いっきりやっちゃってください」というリクエストにぐんぐん仕上げてくださる。
ディフォルメ?

いつもお話しながら描かれるのかと聞いたら
「あなたが引き出して下さるからですよ」
なんてニッコリお返事。
あらら。
仕事を聞かれたから答えた。
出来上がりにはマイクが追加されてた。あはは。

実物よりも美人だと思う。唇も厚くて色っぽい。
しかし、口が大きいなー。どう見ても実物どおりだ。

素敵な才能だなぁ。
出会いに感謝。

●憧れの国


また行ってみたいところが増えた。

フィンランド。

私の妹が滞在中の国。

ふと図書館で本から呼ばれた。
「青い光が見えたから〜16歳のフィンランド留学記」講談社
高橋絵里香著

北海道の女の子が中学卒業後に海を渡り、フィンランドの高校を卒業するまでが書かれたノンフィクション。
素晴らしい記録。
自分に向き合うこと、
あきらめないこと、
感謝すること、
一生懸命に進むこと、
夢を持ち続けること、
大事なことがたくさん書かれてあった。
経験から紬出される言葉は、重みが違う。

現在の自分にも思い当たることがたくさんあって、時々本を閉じて鳴咽した。

であえて良かったと思える本だった。

写真は、本と何年も前に声のステキな元上司から頂いたヘルシンキみやげ。

私、きっと行く。フィンランド。

2007年10月21日

●大好き


大好きなことに
大好きな人に

大好きって言うのが好き

ステキなことに
ステキな人に

素敵ですって言うのが好き

お誕生日PARTY大好き。

おめでとうって言うの大好き。
ありがとうって言うの大好き。


踊って、歌って、はしゃいで
すっごく真剣に悩みや将来のこと話したり、
話を聞きながら泣けてしまったり、
そんな大事な大好きな人たちの存在が、
私のエネルギー。

2007年10月15日

●チームの解散


長く深く
互いの人生に関わってきた

家族になれる届けを出した時、嬉しかったのをよく覚えてる。
あの茶色の枠の薄い用紙を踊るように持って行った。
緑の枠の届けは、薄いのにとても重たい感じがした。
こんなもの二度と書きたくないな、とつぶやいて彼が書いてくれた。


窓口には一人で行った。
入口から窓口がやけに遠く感じた。
目の前がぼやけて、何度も拭った。

守ってもらっていたんた。彼にも
彼の苗字にも
彼の家族にも

これからは、ひとり。
まっすぐ前を向いて。
歩いてく。

私は依存心の固まりだった。
自分に向き合うことなく
怖がって頼ってばかりで
楽な方へ流されて
決断から逃げて
言い訳して
自分を正当化して
逃げて逃げて

そんな私を卒業して
自分に向き合うって決めた夏。
痛いことだらけ。
感謝して成長したい。

向上するの。
昨日より今日。
今日より明日。

深い苦しみに居た私を救ってくれた。
違う道を未来を示してくれた。
世界を広げてくれた。
私を包み愛してくれた。

ありがとうを百万回。


チーム解散届けは受理された。

2007年10月01日

●出会いは宝物


自分に言い訳しない

自分に嘘をつかない


自分に毎日誓って、少しでも言い訳や嘘に近かったら毎日の一人反省会で確認をする。
もうしないように、しない為にどうしたらいいか確認して心に刻む。

人生は出会いと選択の繰り返し。
小さなことにも出会いと選択がある。

一日一日クリアーになる自分

一瞬一瞬成長している自分

自分を誇れる一日の終わり

感謝して
また新しい一日の準備
明日も新しい自分に出会う朝からはじまる

2007年09月14日

●phone call


夜中に携帯が鳴った。
父からだった。

元気にしてるかや?
ラジオはどうだや?

最近親友をまた「がん」で亡くした父。
また言葉に込める魂の濃さを増した。

父の親友を私も「加藤のおじちゃん」と呼んで慕っていた。

父は葬儀のことをシェアしてくれた。
父の感じたままを。

落ち着いたら、そっち(佐世保)へ行くでな、ほじゃ、体に気をつけてな。

電話を切る直前の父の言葉。

お父さんも体に気をつけてね。

涙が出た。
私は大丈夫だよと強がりを言いながら。
父の言葉に込められた愛情を噛み締めた。

急に松本に飛んで帰りたくなった。

お風呂に浸かりながら、ジワジワ沸き上がった想い。
私、こんなにも両親に愛されてる。
離れていても大丈夫。
愛されている自信が私を強くする。

電話、ありがとう おとうさん

2007年09月12日

●step by step


写真は今日のランチ
「吉宗」のお弁当、茶わん蒸し付き。

会社の経費で新しい知識を学ばせて頂いてる。
しかも時給まで頂いて。
なんて幸せなことだろう。
私という人間に仕事ができるようにと全て先行投資。
ありがたい。

場所は、私の「もうひとつの母校」以前居た会社があったビル。

近所にあった大好きだったロシア料理のレストランも天ぷら屋さんも無くなっていても、思い出はそのまま。
社会人として大事なことをたくさん教えて頂いた職場。
離れても、たくさんの経験と大事な人間関係が今も私を私でいさせてくれる。

一生懸命だった。
人が足りなかった苦しい時期、歯を食いしばって自分の能力以上に働いた。毎日抜け殻になるくらい。
尊敬できる上司と慕える人生の先輩たちに可愛がられて、嬉しくて。
会社に、関わる人達に育てて頂いた恩を返したくて目茶苦茶に頑張った。
だから離れるとき、悔いは無かった。

当時の人間関係が今の私を支えてくれている。
まるでご褒美みたいだ。

なんて素敵なことだろう。
感謝の気持ちをこめて、毎日を過ごしたい。

毎日一歩づつでもいい、成長したい。

お金は、今の私にとても重要だけど、1番大事なものじゃない。

それよりも
私は、役に立ちたい。
私の人生に関わってくださる方たちの。
世の中の お役にたちたい。

今の自分の幸せに感謝して、お役に立てるように、少しづつ階段を上りたい。

命尽きるまで学び続ける、昇り続ける。

幸せでいること、
感謝の気持ちでいること、毎日が大事な恩返し。

2007年09月11日

●サイン


全ては学び

必ず意味がある

こんどはどんな学びだろう
受け止めよう

選んだのは私

誰でもなく私

何か必ず意味がある

何のサインか見極めて

受け止めて、また進む

2007年04月29日

●明日は大事な日


明日は大切な友人の大事な日。
関わらせて頂けるのが、すごく幸せ。


でも私は、たった今、心の中が悲しみでいっぱい。
明日までにクリアーにして心の底から嬉しい笑顔で笑いたい。

作り笑いは、もうしたくない。

負けるな私、頑張れ私。
どんな言葉を叩きつけられても克服できるように宿題なんだ。
私は駄目じゃない。
私は最低なんかじゃない。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。

2007年02月12日

●温泉のチカラ


温泉のパワーを借りた。

メソメソしてても目が腫れるだけだし
決めたらやりぬくだけだ。
よしもとばななさんの「楽園」シリーズを思い出す。
主人公の雫石が台湾の温泉に浸かって泣いて泣いて元気になってゆくとっかかりを掴むところが好き。


私の毒素も流れてけー!
ヒネた感情も考えても答えが出ないことも、みーんなどっかいっちゃえ!!

私のチャームポイントは父譲りの笑顔なんだもん。

2007年02月11日

●ケセラセラ


自分で選んだ道だけど
時々どうしようもなく恋しくなる

こんな夜は特にね

そろそろ電池切れだよ


日本航空が赤字線を廃止にするそうな。
ニュースで札幌空港〜信州まつもと空港とリストに上がってた。

福岡〜松本が廃止になったら、私はきっと死んじゃうよ。

さみしい。
人間、あきらめも肝心だ。

2006年12月26日

●世界に、たったひとり


自分を愛そう。
私のことを一番愛せるのは私だけ。

世界に一人だけの存在。

私だけは自分を好きでいよう。
私は愛されて生まれてきた。
独りぼっちに感じて淋しくなったら自分を抱き締めよう。

2006年12月25日

●ゆうた君


12月22日生まれの優大くん。
だっこさせてもらったら、私の右おっぱいに顔を押しつけてきた。
うひゃー、ごめんね、おっぱい出ないんだよー。

ちっちゃい、けど詰まってる!って感じ。
この世界にやってきたエネルギーの塊。
よくきたね、頑張ったね。

2006年12月23日

●幸せパパ


2006年12月22日
新しい命が誕生した。
TRENDY氏の長男、優大くん。
嬉しくてたまらないパパの顔を見にきた。

「女性はすごい!僕は女性を尊敬しますよ!僕は女性の味方です」
高い声の彼の興奮した声が繰り返す。

気持ちいいくらいの親馬鹿になっていた。
嬉しくて午後6時くらいからずっと飲んでいるらしい笑。
おめでとう!

2006年12月08日

●鍋、なべ、ナーベ♪


今日は家で鍋パーティ。

シンプルな水炊き。
でも、豚スライスも鳥団子も有り。

よっぱらって、たくさん食べて、いっぱい話した。

お刺身と長芋のサラダもおいしかった。

今日、またひとつ夢が増えた。
仕事を続けていく未来に、スタッフとして彼女とセッションできたらいいなぁ。

2006年12月05日

●寂しかったから

実家に電話した。
めずらしくお父さんが出た。
松本はすごく寒いみたい。
少し話した。
電話を切ったら涙が出た。

2006年11月22日

●傷ついてなんかない


傷ついてなんかない

また磨かれただけ

踏みにじってくれる人がいるからこそ、
踏みにじられる経験を知り、
人を踏みにじらない人間に成長できる。


「1日の始まりに開く本」より

2006年07月27日

●PARCO 出版


最近の愛読書。

いろいろあっても変わらないのは、あきらめずにあがいて生きていくってことだなぁ。
何でも楽しんで生きていこう。

オーラの泉を見忘れた!
終わりの10分でも見れて満足。

2006年06月21日

●それでも前を向こう


たぶん失敗をした経験が無いから、人に優しくできないだけなんだ
失敗しても身になってないから厳しいんだ
上から目線で投げ付けるような言い方で責めるんだ
そういうやり方しか言い方しか知らないだけなんだ

どんなに後で言い訳を聞いても
最初の最大瞬間風速で壊れてしまった心や失われてしまった暖かいものはピッタリ元通りにはならない

また最初から始めよう
ドミノみたいに

何度倒されても挫けない
どんなことを言われたって私の価値が下がった訳じゃない

強く優しくなろう
人のミスを責めないようになろう
ミスから学んで次へ繋げる流れを作れる人になろう

傷つくのは私の勝手
誰のことも変えられない
変わることができるのは自分だけだ

自分さえ揺るがなければ、どんな衝撃だって越えていける

どんなことにも学びはある

2006年06月19日

●身軽になりたい


要らないものとお別れしたい

必要なモノはなんだろうと考えられる自分で居たい

いつでもどこにでも行ける人になりたい

執着するのをやめたい

きちんと向き合いたい、自分の気持ちにも

体と心のデトックス
身の回りもデトックス

捨てて楽になりたい
要らないものも
持ってても仕方ない感情も
捨てたい。重たくなるだけだから。

2006年06月12日

●キウイの花


お庭の花や木たちに水を撒いてひとやすみ。
キウイ棚の下の木陰のテーブルで。

今日出掛けようと昨日の夜ぼんやり思ったら、こんなにもお天気。
なんて愛されちゃってるんだろう私ったら、とニヤつく私。
ほんとにね、天気予報見なくてもいいなんて凄いよねと妹が笑う。

さて、行きますかね。

2006年06月11日

●おめでとう!

中学の同じクラスだった2人の同級生が結婚したんだよ。
bordchika.jpg

新郎は私の幼なじみ。
同じ幼稚園で当時は家も近くて3歳の時から知ってる。
新婦は中学当時に家が近くて、よく一緒に帰った。
中学卒業後は、高校でも同じクラスになった。

ひとテーブルが、プチ同窓会。
まさか、この組み合わせとは!と誰もが驚いたんだって。
会ってみたら、ものすごくお似合いだった!

人生を歩いてゆくパートナーに決めたんだね。
おめでとう!

嬉しい場所に居させてくれてありがとう。
hanachika.jpg

かっちゃん、カコちゃん、おめでとう!

2006年06月10日

●信州まつもと空港


私が一番たくさん利用している空港。
山々に囲まれた小さな空港。
プロペラ機が発着する盆地の空港。

世界のどの空港よりも、私は小さなこの空港が好き。
愛する私の故郷

●故郷へ飛ぶ


キックオフ クランチ @サーティワンアイスクリーム

住まう街を出発するとき、見送りに来てくれたダーリンとアイスを食べた。

ミントアイスは苦手なのに、深夜のW杯開会式と開幕戦の影響なのか、選んだのは期間限定のアイス。おいしいぞ。
私たちを見かけたと、やはり旅路につく女の子が電話をくれた。その気持ちが嬉しいな。


バスターミナルで人一倍寂しがり屋なダーリンが精一杯虚勢を張って笑顔で見送ってくれた。
旅行カバンに荷物を詰めだすのを眺める我が家の猫と同じ目。

どんなに故郷が恋しくとも帰る場所はこの街だからさ。

「行ってきます」 と 「 行ってらっしゃい」ピラピラと振られる右手。

2006年06月05日

●ランチは、ちゃんぽん


おいしい「ちゃんぽん」を食べたよ。
ちゃんぽん麺も知らなかった私が、ちゃんぽんの味を比べられるくらいの月日が過ぎました。

海のものも山のものも美味しい長崎県。

それでもやっぱり故郷は恋しい。

5歳の姪が携帯に電話をかけてきた。
「ちかちゃん元気?もえちゃんだよ!」
明日は親子遠足なんだって。
お天気になりますように!

2006年05月27日

●ネムネムおやすみ


クタクタで転がってた私に背中をくっつけて寝ちゃった。
ちょこが私にくっついて寝るなんてめずらしい。
嬉しいな。
穏やかな気持ちにしてもらっちゃった。
いつもありがとう。

2006年04月15日

●どんなときも


喧嘩した数時間後でも
祖父のお葬式の翌日でも
今日みたいに落ち込む日でも
私は「おめでとうございます」と言霊を発する。

危ない時は心の中の暖かい気持ちを集めて。笑顔で。
私が好きで選んだ仕事だもん。
ネガティブな時、私の皮膚の内側までがどんな気持かなんて誰も知らない。
知らなくていい。
お金を頂いているんだ。
駆け出しだろうがベテランだろうが、
パートだろうがアルバイトだろうが社員だろうが、
肩書きが何であってもお金が間に発生するならプロなんだ。

「プロ意識」が無い甘えた根性の奴は嫌いだ。

口角を上げるんだ
笑う門には福来たる!

2006年04月14日

●薔薇

薔薇を頂いた。ひとかかえの薔薇。
ピンクの薔薇!素敵!!

仲良くさせてもらってる友人を通じて素敵なお宅にお邪魔した。
住宅街にある、そのお宅は手入れの行き届いた小さな家庭菜園があり
窓は大きく光が入り、吹き抜けのリビングは花と観葉植物で美しく、
お邪魔するのは二度目なんだけど、とにかく私が大好きなお宅なのだ。
そんな素敵なお宅に住まう奥様は、本当に人間としての輝きを持った方で、
実は私、お宅よりも奥様が大好きなのだ。うん。

遠方に住んでおられる奥様のお嫁さんと最近仲良くなって、
人生や夫婦の話など、友人と3人でちょっと濃い話しを何度かさせて頂いた。
どうやら、お嫁さんにとって、その時間はとても有意義だったらしくて
「その時のお礼よ」って薔薇の花束を一抱え頂いたのだ!
こんなにたくさんの薔薇を抱えたのは生まれて初めて。

お花を頂くのは嬉しい。
薔薇も大好き。
でも一番嬉しいのは「お嫁さんが喜んで居たの、ありがとう」という奥様の気持ち。
奥様は孫の節句に、孫のお誕生日にお嫁さんにプレゼントを贈るという。
お孫ちゃんにはたくさんの人から頂き物があるだろう、でもお母さんに「ありがとう」と送られるプレゼントって聞いたことない!
素敵だと思った。私も彼女みたいな素敵な女性になりたいと思った。
家庭菜園で獲れたおいしい野菜を心を込めてお料理した数々を食べさせて頂いた。
言葉はポジティブで愛に溢れ、心から「人の喜ぶことが嬉しい」と笑顔の奥様に
見返りを全く求めない大きな愛、縛らない、強制しない、包み込むような愛を吸い込んで、お腹にもいっぱい愛情を詰め込んでおいとました。
友人は奥様を「もう一人のママ」と呼んでいて、つい私も娘に加えて下さい!とお願いした。

自分の母の面影を見つけて恋しくなり、帰りにHUGさせて頂いた。
私の母は少し愚痴っぽいけど、底抜けにポジティブで暖かい言葉を使う。
故郷の家族を想ってなんだか泣きたくなった。

優しいピンクの薔薇。
奥様に出会えて幸せ。繋いでくれた友人に感謝。
ありがとう。

2006年04月12日

●何もできないけど


唸っている人がいるから
つくってみた

ターコイズ、ブルーレイスアゲート、タイガーアイ

精神力の回復と感性の向上、集中力を高めるセットでみっつ。
石さんたち、クリエイティブな作業を助けてあげてね。

2006年04月11日

●生命力

金曜日の散歩中に足元に落ちていた枝先。
しおれていたから、そのまま枯れちゃうと思ったけど
まだ、咲いてくれている。

強くて美しい。
桜のように凛として美しくありたい。

2006年04月08日

●エネルギーのもと


今日のエネルギー源

自分の為に着る春色のワンピース
カフェの飲み物
やわらかい日差し
考えながら書くカード

満タン充電完了

2006年04月07日

●お花見

桜の下を、お散歩。
池の側に猫が居たんだ。
時々、空を桜を見上げるようにして。座っていたんだ。

白猫。
池に散った桜の花びら。
池のこちら側の私と、少しだけ時間をシェアしてもらった。

春って美しいね。

2006年03月30日

●春風


春の風が吹く♪
広い公園のスペースに1本だけの桜の木にもたれかかって、一人でお花見。
甘いお菓子とお茶。
天気も良くて気持ちいい。
日常が「ゆたか」だってことに感謝。

桜に好かれてる幸せな私。

2006年03月19日

●散歩


朝の散歩ができるなんて贅沢。
まだ少し冷たい風が頬を撫でる。
鳥の声や木々のざわめき。
今日は池ちゃんの誕生日。そしてサミーちゃんの結婚記念日。
会えなくても想っているよ、おめでとう。

朝のおひさまに照らされて昨日の夜の訳の分かんない寂しさが溶けた。
自然不足だったのかなぁ。

●真夜中


いくつになっても、家族といても、愛されていても
寂しい切ない夜はある。

切なくてどうしようもない時、タイミングよく乗ってくる猫の重みと温もりに心が暖まる。

ヒビが入った花瓶みたいに少しづつ涙がこぼれる。

♪涙が出るよ
♪こんな何もない夜には
♪涙が出るよ・・
松千『涙色の夜』
四月のシングル発売が待ち遠しい


寂しい。
山に囲まれた景色が恋しいよ。恋しいよ。

2006年02月17日

●夕日


今日の日にさようなら。
一日を照らしてくれた太陽が帰っていく。

2006年02月16日

●お客さま と 郵便


お客さんが来てくれた♪同名の友人がチビちゃんを連れて。
か~わゆい!
お昼は「沖縄タコス」にしようと思ったのに、いつの間にか定休日が週2日に増えてるし!
アサリパスタにしよっと♪と思ったら玉葱は切らしてるし!ぎゃ~っ
レトルトをアレンジして人参としめじを加えてナポリタンスパゲティ、冒険!・・微妙!

お昼はともかく、一緒にCDを聞きながらいろんなお話をして、チビちゃんを抱っこさせてもらって、楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとう。
美しいママっていいなぁ。ほにゃぁ~。

おいしいパン屋さんのパンは、夕ご飯に少し頂いた。
今度は私も行ってみよう♪

夜、郵便が来た。

バレンタインチョコ!長崎から!
嬉しかったなぁ。

2006年02月15日

●逃した魚は大きい

迷って買わずにいた帽子。やっぱり欲しくなってまた見に行ったら無かった。
お店に入るのは一点のみ。
私がしょげているので店員さんが系列の他の店舗に確認してくれた。
他も売り切れ・・・やっぱりね

普段なら買っちゃうのに、その日は散財してたから躊躇しちゃったんだ。
縁が無かったんだなぁ。
私よりもあの帽子が似合う誰かがかぶっていてくれることでしょう。

逃しちゃうと余計に私にとって特別だったような気がして、切ない気持ちの出所の薄皮を摘まれてるような感じがする。
すぐに日常に溶けて忘れちゃう感情なんだろうけど。
今日のところは
逃した魚・・・。

2006年02月08日

●贈り物


故郷に帰る前日、三喜工房さんに寄った。
Compratoってカフェもある、私の好きな落ち着く場所。
故郷の家族のこと、切ない思い、心も体も消耗して入院しちゃった父や甥、ターミナルケアのばぁちゃんのこと・・知らないうちに口から出てきていろいろ聞いてもらっちゃったんだ。
三喜工房さんの前に丸研特殊印刷さんにも寄って、私の胸のうちを吐露しちゃったからかな。


そんな私の家族に、びっくり箱みたいな陶器の贈り物。
目を丸くしたのは、94歳のばぁちゃん。
私が住まう町でも人間関係を築き、こんなふうに気遣って送ってくたさる方々が居ることが嬉しかったみたい。
4月に亡くなったじいちゃん、名前に『喜』の字がついてた。みっつの『喜』。ばぁちゃん文字をまじまじ見つめ「まぁ、すばらしい・・」半日繰り返してた。嬉しかったんだね。

ありがとう、三喜工房さん。

2006年02月06日

●大好き!

チビたち、じぃちゃんが大好き。

甥と姪のおかげで、私の知らなかった父の表情や魅力を見せてもらえる。
おっかしいなぁ、こんな人だったっけ?
父はチビたちにおもちゃもお菓子も買い与えない。
それなのに、一日中でも泣かすこともなく楽しく一緒に遊んでいる。
ロータリアンの父、外車や高い車があふれる会合にも自慢の軽トラックで乗り付けるのがカッコイイ。見た目なんてどうでもいいんだって。いい車乗ればいいのに。目に見えるステイタスなのに。そんなもんどうでもいいと言い切る父が渋い。

人間的な渋さ。好きだなぁ、マニアックだなぁ〜。

チビたち、じいちゃんの軽トラが大好き。

おやおや、乗り込んじゃったよ!パチリ!

2006年02月05日

●寝顔


口を開けてブスな顔。
この寝顔を守りたい。

私の姪、四歳。

彼女は両親の離婚により、切ない思いをたくさんしている。
離婚前、ママが訳あって一週間の家出をしてしまったことは、小さな心に大きなトラウマを負わせてしまった。

仕事以外でママの姿が見えないと不安になる。誰かが出掛けていくとママのように帰ってこなくなったらどうしようと不安になる。

そんな気持ちを分かって欲しくても、今のママには通じないし届かない。

私は帰る時間を約束して友人を尋ねる。

おやすみ、もえちゃん。
お昼寝から覚めたら居るからね。
もし早く目が覚めても、お約束の時間には帰るからね。

もえちゃん、もえちゃん、皆もえちゃんがだぁ〜いすき!
大好き!大好き!だあ〜いすき!

大丈夫だよ。

わがままでも、意地悪しても、悪い子しても、どんなもえちゃんも大好き。


一緒に居られるのは短い期間だけど、甥と姪に自分達は、ちゃあ〜んとあふれるくらい愛されてるって伝えたい。
たまにしか来ないおばちゃんにまで、こんなにも暑苦しいくらい愛されてるって。

2006年02月04日

●冬の桜の木


スピリチュアルカウンセリングで、桜に縁があり、桜に好いてもらっている両想いを教えてもらってから、ことあるごとに桜に触ってエネルギーをもらってます。

春には美しい桜色を見せてくれて
秋にも紅葉で目を楽しませてくれる桜の木
冬の寒さの中、雪をかぶっても春を待って命を静かに燃やしている姿
大好きだなぁ〜

よしもとばななさんの『王国』シリーズの、サボテンと相思相愛の雫石ように、桜に好かれてる私。幸せ。

春待ち桜。
桜の季節が待ち遠しい。
それまではSandyTripの『春風』を口ずさみながら待つ。

♪春の 風が吹く 切なさ 胸にしみる♪

切ないメロディーと歌詞も好き
桜の花びらが風に吹かれで、ふわぁ〜って舞い上がる包まれる景色が見えてくる。
サンディがラジオで新しいアルバムの話してたけど、ワクワク楽しみだな。

(注意!!)
ワタクシ、サンディの歌詞を間違って覚えていたようです!
後日、歌ってる本人から正解を書いて頂きました!
コメントを参照ください!

2006年02月03日

●雪のミチ


♪まっすぐに 歩けてるかな 白い道につけた足跡♪
♪あなたを追い掛けて 回り道ばかり♪
♪それでも あなたが 好きだよ〜♪


故郷松本で雪道を散歩しながら松千のニューアルバム『言葉でも唄でも』から「雪のミチ」を歌う。

足跡すら愛しい、かわいらしい恋を思い出した。

2006年02月02日

●朝陽


♪立ち止まり一歩を踏み出せ♪

頭の中に響くのはSandyTripのアルバム『Hourglass』から「朝陽」のサビ

雪景色にもぴったりな歌声

午前7時過ぎの光

●散歩


朝、寒くて目が覚めた。

雪景色が美しくてお腹が空いたまま朝日を見に散歩。
昨日の雪は寒さで凍っていた。

凍った坂道を駆け下る赤いランドセルの後ろ姿にタイムスリップしながら歩いた。

冬の空は薄青く高い。
地上はそこらじゅう白い。
霧と朝もやに包まれた松本平。
美しく雪を抱いた山々。
朝日に照らされた霧や雲が肌色に近い優しい桜色に染まる。

朝、はじまりの朝

豊かで美しい。

松本平では今期ほとんど雪が降っていなかったと薪ストーブに火をおこしながら父が言ってた。


そっか、ちかちゃんお帰り雪だ。

雪景色を堪能。

2006年02月01日

●トンネルを抜けると雪国


19:10 茅野駅に停車。

車窓からは雪景色。

美しいなあ!

列車の窓に水滴。
滲む街明かり。街灯。信号機。窓明かり。
屋根や道や畑や空き地にも、雪!


ブラボー!

なんて綺麗なんだろう!

魂がザワザワしてる。

もうすぐ私の生れ故郷!

お天気まで「おかえり」って言ってくれてるみたい。
ホームに降りたら冷たい空気を体いっぱいに吸い込んで言うんだ

ただいま!

●飛行機→モノレール→あずさ 27 号


飛行機は、揺れに揺れた。
縦に横に何度も、飽きもせず。
おかげで窓の外を楽しむことも、読むことも書くこともままならず。動きが無いから乗務員や乗客の人間観察を楽しむこともできす・・・


寝た。


飛行機に乗るたび思うけど、スチュワーデスさんは姿形が麗しく、言葉遣いも美しい。私の滑車付き荷物をひょいと持ち上げシートベルトをギュウギュウと締め揚げ固定してくれた。
美しくて力持ちなんて神様はいろんな能力を一つ所に集めるものだよ。

羽田到着15:30。
浜松町で思う、あ・・何にも買ってない。

福岡空港で何も買う暇が無かったので、お土産は無し。
母に昨日電話で言われた「実家に帰るのにおみやげなんていらないからね!余計なお金遣ってこないでね!」という言い付けは、はからずも守られた。

旦那からメールがきた電源を切っていた間のメール。タイムスタンプは14:00「寄り道するなよ。はやくつくようにね」
ぐはっ。思考を読まれてる。
雨と重い荷物に加え旦那のナイスアシストで寄り道意欲も収まり、スーパーあずさ27号 17:00発で一路松本!

私の故郷は現在雪だとか。まぁ、私が帰るからってそこまで楽しませてくれるなんて!
故郷に愛されてるんだわ〜とニヤつく女が一人旅。

なんだかんだで一日で日本列島の半分の上を移動した長旅になっちゃったな〜。
これが元でドラマチックな出会いだとか、懐かしい再会だとかがあったら、旅の醍醐味を総ナメなんだけど。そこまでの大サービスは無いらしい。

車窓を楽しもう!

●行き先変更


福岡空港のチェックインカウンターで目が点になった。信州まつもと空港行きが、松本霧のため欠航になったという。
JALの女性が現在の手持ちのチケットで「乗り継ぎ」が可能だと説明してくれる。
往復割引で片道 26900円。松本直航便だからこそ、大枚はたいて買ったのに。同じ金額で名古屋行きか羽田行きを選択するなんて。
「乗り継ぎ」なんて聞こえはいいけど、名古屋か羽田に降りた後の松本までの陸路を「天候不順欠航」の理由で航空会社が払ってくれる訳もない。
すぐに他の航空会社を使う為に往きのチケットの払い戻しをお願いした。

第1ターミナルから荷物をゴロゴロと転がして第2ターミナルへ移動。
スカイマークエアラインズの窓口でで福岡〜羽田行きのチケット購入。16500円也。
お釣りは10400円。これで陸路分を払ってもお釣りがくる。

窓口スタッフが13:30の便にまだ搭乗できると言うので喜ぶ私。しかし時間は、この時既に13:17。
本当に間に合うの?ギリギリ走り込みは嫌だぞ・・しかも荷物の預かりは締め切ったとのこと。も〜!またゴロゴロと荷物をお供に搭乗口へ。

各航空会社の到着便の遅れによる出発時間変更のアナウンスが聞こえる。

スカイマークエアラインズ10便、羽田行き・・14:00出発に変更とのアナウンス。

福岡上空付近は飛行機が何機も旋回していることだろう。
外は雨。

●旅人のキモチ

小雨。空は、どんよりと重い。
私を運んでくれる小さなプロペラ機は、きっと揺れるにちがいない。

住む町のバスセンターから福岡空港行きの高速バスに乗る。
バスセンターを出発したバスは、国道に出る為にバスセンターのビルをぐるりと回る・・・
ビルの国道側入り口に、さっきバイバイしたばかりの旦那の姿が。
さっき一緒に買ったお昼のサンドイッチが入った白いビニール袋をぶらさげて、スーツ姿の男が小さく手を降っていた。


気持ちの割合はおそらく「気を付けて行ってきてね」が2割、「寂しいよう〜」が8割。

いじらしい魂が、そこにあった。
ピラピラと手を振って。

見送るキモチと見送られるキモチが、バスの窓を隔てて手を振った。

2006年01月25日

●松千ニューアルバム『言葉でも唄でも』本日発売!

やっぱり発売日に、当日に手にしたくて買いました。
松千の『言葉でも唄でも』
嬉しい!

やっぱり素敵!
素敵な作品がもっとたくさんの人に聴いてもらえるようになって嬉しい。
ライブで聴けた、あの曲もこの曲も・・7曲が手元にある幸せ♪

どれも素敵だけど、ああ、本当にどの曲も素敵だけど
タイトルの『言葉でも唄でも』をはじめ、『涙をください』『雪のミチ』の流れがたまんない。
『雪のミチ』は、冬に雪が降る街に生まれ育った私としたら
いろんな想いをフラッシュバックさせてもらえる曲で、ライブでも胸を突かれた曲。
あう、『あなたのためにできること』も外せないなぁ。いや・・・最初の・・もう、とにかく全曲いいの。

静かなのに、音もそんなにたくさんギュウギュウ詰まってる訳でもない、でも、
聞いているとザワザワするの、心が。毛穴も。ザワザワって。
やばいな~。ライブでまた体感したいよ~。まいったなぁ。

ジャケットの二人も構図も、ちぐりんの左足の角度も、何もかも、素敵。
ジャケット裏の、水辺を歩くマツケンとちぐりんが逆さに使われてるのも、
CDの足元と影も、みんな素敵。

素敵なアルバムをありがとう、松千!

私の大好きな松千のNew Album 『言葉でも唄でも』本日発売。
読んでくれたアナタ何か触れるものを感じたら、お近くのCDショップへGO!

2005年12月21日

●弱点

逃げるのは私の良くない癖。
一度自分のからまった感情をほぐして考えるには別の場所に身体ごと移動するとうまくいく。
誰も侵入してこないことが保証される自分だけの空間を確保する。野性的に、本能的に。

向き合ったまま冷静になって対処できない。
仕事や社会的な立場の時、大事な人を守るとき、自分を押し殺してでも戦わなきゃならない時や理由があるなら我慢も利くし頑張れる。
でも、自分が自分でありたい場所では、ついつい自分を甘やかしてしまう。


強く言われると、それだけで逃げたくなる。
重要なのは、それが「強く言われている」と私が感じているだけで、相手には非がないことだ。
私が「苦手だ」と感じているだけで、相手が悪い訳じゃない。
「関わりあいになりたくない人」だと私が勝手に決め付けているだけで、相手に悪意がある訳じゃない。
関わることになったのは、実は神様からのギフトと宿題で、私が乗り越えられる問題集と課題をもらってるだけなんだ。
相手側の問題じゃなく、自分の内側の問題なんだ。

変えるのは相手じゃなく自分。
越えるものは自分の内側の壁。
向き合うべきは、自分の弱さ。
こんなにも小さなことで簡単に自分を保てなくなってしまう自分の弱さ。

答えが出たら安心した。
大丈夫。落ち着いた。答えが出た。
それに私は独りじゃない。

2005年12月03日

●素敵だなぁ

クリスマスも近づく、師走のウエディング。
テーブルに飾られた花は、容器から出すとテーブルの人数分のちっちゃなブーケ。
新婦の友人手作りのテーブルごとにクリスマスカード。

あんまり可愛くて、ついパチリ。

2005年11月30日

●ウィーズリーツインズに会おう、その1


今日はハリーポッターの最新作を見にきています。
しかもウィーズリーツインズの舞台挨拶付きです(*^_^*)
うししししっ。
レディースデイというのもあって並んでいます。
しかし焦りはしません。なぜなら明日のサイン会で逢えるから♪
楽しみだなぁ♪

2005年11月20日

●松千 Live@鵬祭

午後から、6号カフェ、お仕事・・と移動して、大急ぎ。
とある大学の学園祭に直行。

ちぐりんの声が聞こえてきたのでグランドに走る。
松千の二人が、のびのびとステージを楽しんでいた。
夕焼け空が二人の音楽の上に広がり、徐々に夕闇になって星が輝き出した。

出店や人ごみやグランドのステージに昔懐かしく時計が戻ったみたい。
どーでもいいことで夫婦喧嘩していた私たちは、マツケンのギターとちぐりんの歌声に
喧嘩がどうでもよくなって、仲直り。

しかし、松千の二人の楽しそうなことったらない。
ちぐりんが中学生の頃、この学園祭のカラオケ大会で二年連続優勝したことがあるという
そんな思い出の(?)学園祭で、同世代の学生や集まったお客さんの前で
音楽と溶け合って混じって入り込んで、楽しそうにしていた。
ただ、もう私は嬉しくて。
アンコールの「涙色の夜」が胸にも耳にも目にも染みた。
大好きなんだ、この曲。

♪ 涙が出るよ こんな何も無い夜には

甘くて切なくて恋をして胸がぎゅっとなる、、、そんな感覚を聴くたびに思い出す。
早く音源にして欲しいような、
もっともっとたくさんの人に聴いてもらえる日まで音源を待って居たいような、
いろんなことを考えちゃう5年越しの大好きな曲を大事に味わった。

寒かったけど、胸はポカポカ。
ありがとう。

たくさんの人に聞いて欲しい、松千のCDは全国のCDショップで!
松千ホームページ→こちら

2005年11月10日

●バスセンター再び


佐世保滞在2日で、私はまた旅に出る。
2日あればなんとかなると思っていたけど、時間とは肝心なときには飛ぶように過ぎるものらしい。すべてが中途半端。
今朝詰めたスーツケースはパンパン。ハイヒールとロングドレスは形が変わっているに違いない。やれやれ。忘れ物がありそうだけど携帯と財布さえあれば、後は何とかなるさ。心配するより楽しもう。
4日前、暗いバスセンターを数名と出発したとき、見送りの男の子が居た。今日は最愛の人が仕事を抜け出して見送りに来てくれた。
男はどんなときも仕事!OLしている時に社内に仕事中に奥さんを美容院に送り迎えしている人が居ると噂を聞いてアホじゃないかと正直思ったけど、こうしてしてもらうと嬉しいものなんだな。少し次元が違うけど笑
姿が小さくなっても手を振っていたのは昨日の喧嘩を彼なりにかなり気にしていたに違いない。間違いない!
バスは波佐見有田経由、福岡行き。波佐見にも私の愛する人たちが居る。ただ顔を見て抱き締めて大好きだと伝えたい。

今日は最近仲良くしてもらっているお嬢さんの誕生日。顔を見てオメデトウと言いたかったな。

同盟友人からメール受信。私のすごくいい夢を見たと書いてあった。嬉しくて涙が出た。ありがとう。

書き残したいことがある。伝えたいことと自分の記録として書きたいことは全く違う。知らなかったな〜。最近自分の中でラインができそう。

2005年11月07日

●約束の場所・約束の虹


しばらく暮らしていたこともあるのに、都心で虹を見れたのは初めてだった。
ゆりかもめの中から。

先日、教会で挙式したカップルに立ち合って素敵な話をきいた。カトリックのノアの箱船のお話。
洪水で大変だった後に虹がかかる場面。虹は神様からの祝福が約束されているんだとか。

約束の場所・恵比寿で最高のステージをみせてくれた6号。
昨日ホールに響いた『約束の場所』
今日空にかかった虹
携帯で小さくしか写せなかったけど、肉眼では大きく広くかかっていたの。

これからの6号に幸あれ!


私の大切な家族に幸あれ

大事な友人たちに幸あれ

私の大好きな みんなが人生を楽しんで、笑顔でいられる時間がたくさん持てますように

●自由の女神@台場


6号ジャパンファイナル応援ツアーの皆さんの中から、数名の方々を台場へご案内。球体展望台へ案内したかったのに、本日休館。
フジテレビのみやげコーナーのみのお買物。凹む私に、自由の女神が見れて嬉しいと言ってくれる皆さんの優しさにジンワリ・・

振り返れば、山手線と京浜東北線が不通になったおかげで・・・
新宿、浜松町、新橋の距離を荷物を持ったまま、ものすごく苦労して移動した。
普段なら乗ってるだけなのに、歩かざるを得なかったり、別ルートで移動したり、
久しぶりに殺気立った終電並のJRにも無理して乗った。
チビちゃん達には怖かっただろうなぁ。でも、みんな怪我無く帰ってこれたし、思い出の一つ。

2005年11月06日

●金曜の夜日曜の朝


6号の佐世保での最終調整の場にお邪魔した金曜の夜。

目を閉じると大きな広いステージが見えた。
これから感じる興奮で心が踊った。
彼らに逢ってからポジティブな夢ばかりみる。


今、羽田からのモノレールに乗っている。
懐かしい揺れ。

これからまた夢を見る。
今度は目を開けたままで。

2005年10月27日

●はがき


妹からAIR MAILが届いた。

  げんきにしています。
  ありがとう。。。
  行けたらいいなぁ・・・と遠い想いであこがれていた
  トーヴェ・ヤンソンゆかりの島の近くに
  KOKAR(チョーカー)という
  アーティストが創作活動をする為にあるような美しい島で、ひっそりすごしています。
  冬の厳しいにおいが よりいっそう感じられます。
  10月7日 KOKAR アトリエより

嬉しかった。
元気でよかった。嬉しい。
彼女がかつて好きだった雑誌「ku:nel」に登場したような世界に居るのかな。

ありがとう。


             

2005年10月13日

●自分でかけた呪縛

うわっ、恐いタイトル!
自分でもすっかり忘れていた過去を思い出した。
ずいぶん小さな頃から、10代の頃もずっとずっと
知らないうちに積み重ねて、ついには呪縛になっちゃってたこと。

自分の中に、すっきり当てはまるものがあって驚愕
もう私に必要の無い要らない感情だから、放してやることにした

幸せになっていいんだ
今よりも、もっと幸せになっていいんだ
何かを引き替えにしなくてよかったんだ
全部望んでいいんだ

な〜んだ!!

今から不要な感情のカスを手放してきます(^_^)/~
海に流すことにした♪

これから船に乗ります
50分の船旅だよ
誰の為でもなく、私の為の旅です
わ〜贅沢!!
いってきま〜す

2005年09月23日

●キハチカフェ


福岡に来ています
大好きなキハチのトライフルロール♪

んふ。オフだし朝から幸せな気持ちです。

今日の趣旨は、6号の九州ファイナルの応援。一日楽しんじゃうぞ〜♪

2005年09月16日

●ドライブ


お仕事先まで一時間半。
今日のドライブのお供はSandyTripの1stアルバム『DUNA』
右手に夕日の大村湾
左手には稲穂が揺れる棚田の景色
ドリンクホルダーにはペットボトルのお茶
車の窓を少し開けて
私の時間

AYUMIさんの声が響きます

2005年08月19日

●丘の学舎


丘のまなびや。私の母校。
たった3年間通っただけなのに、なんと思い出が詰まっていることだろう。

卒業してからずっと経って、妹と妹の友達と三人で来たことがある。夜中に散歩して、グラウンドに下りる階段に座って何時間も話した。
朝焼けを見て立ち上がって家に帰った。
突然尋ねてきて、しばらく泊まって、置き手紙と共に居なくなった病んでた彼女は、どうしているかな。
もう連絡すらつかない。

昔から、行き場が無いいろんな人が訪れた我が家。今も昔もやさしくて懐が広い。
どうしてあそこを離れることが出来たんだろう。

最大の障害が不在となった今、そればかり考える。

行き場の無い想いは、月を見上げて空を駆ける。

つながっている、この空も向こうも。

●アゲハ蝶


実家の玄関先に飛んでいた蝶を撮った。
白樺の皮を乾かした「かんば」を燃やして門を作った日に飛んでいた蝶。

今晩は月が明るい夜。

波佐見から見える山の上にキレイな月が浮かんでた。山の稜線が美しくて泣きたくなる。
故郷の山じゃないのは分かってるのに。

誰と居ても何処にいても、淋しさの質は変わらない。
私はココで何をしているんだろう。
私の選んだ道は間違っていないかな。
ココロの隙間を突いて、自分の奥から声がする。

刻む時間が違い過ぎて

重ねる時の質が違いすぎて

選択の時は過ぎたのだから、今ここにいることが全てなのに。
後悔はしたくないのに。


何に縛られてると感じているの?
私は自由なはずなのに。
どこへでもどんなこともできるはずなのに。

深呼吸して、またはじめよう。まだ、きっと頑張れる。

2005年08月09日

●飛行機


信州まつもと空港。
飛び立って、松本平を旋回するのが好き。
私の故郷。
泣きながら自分の選択した道は正しかったんだと言い聞かせながら見る景色。

参勤交代の時代から、ずっと家業としてモノづくりに携わってきた私の家。
すばらしき技術。
携わるたくさんの人たちの想い。
私には職人の血が流れてる。
今思うと本当に子供で、いろんなものを見逃して、たくさんのことを感じることができなかった。

それでも、自分の選択した道を後悔しない。
誰にも分かってもらえなくても、一生忘れずに私だけが抱える想い。

妹の告白で揺れた。
離婚してでも自分が「モノづくり」家業を守ると言うんだ。
ちっこい子供たちのママである彼女の涙の告白に、かける言葉もみつからない。
私は無力で情けない。

それでも私にできることをするんだ。
この道に居て、できることもきっとあるはずなんだ。
泣いたってどうにもならないのは知ってる。

自分がしたことがどんなことなのか分かってる。

腹をくくって生きていこう。
私は私でしかないんだ。

●リスペクト

母は、すごい。改めて思う。
この一族の中で、嫁をしているなんて。
新盆4日目、今日はVIPがやってくると連絡有。
朝からダースベイダーのテーマを口ずさみながら掃除。
VIP、母を『ひどい嫁』だと小姑から吹き込まれて信じて疑わない人。
私にとっては敵であり、きちんと応対することで態度で違うと分からせたい相手でもある。

家を守り、95歳の祖父を看取り、92歳の祖母の面倒を見ている人を尊敬できないなんて、壊れてる。
老人相手は疲れる、たまになら誰だって優しくできるだろう。
生活全般から食事前の注射、シモの世話まで誰がやっているのか想像もできないんだろう。
私が居る期間だけでもとやってみた。汚れた下着、ポータブルトイレの掃除。
すずしい信州でも夏場は匂いがひどい。

ばあちゃんは若くて、可愛らしい。
ばあちゃんがばあちゃんらしくある為に、どれだけの手がかかっているかも気付けない人が居る。
仕方がないことなのかも。

理不尽だったり、傷ついたり、納得いかないこともたくさんある。
こんちくしょうと思うことも、悔しくてたまらないことも。人との関わりの中で覚えた感情。
でも無駄じゃなかった。

人は人で研かれる。

トゲトゲしくて攻撃的な私の魂は、最近少し丸くなった。
年を重ね、経験して培ったもの。
この先も生きていく限り、嬉しいことも素晴らしいことも、反吐がでるようなこともあるに違いない。
だって人間だもん。

ものすごく苦手な人がいる。
一緒に居ると疲れて消耗する、熱も出る。それも神様がくれたこと。
避けられないなら受け入れよう。
弱音を吐いて、時々凹んで、涙を流して、それでも進もう。楽しいことは自分から探そう。


この父と母の娘に生まれた幸運を大事に私は私の道をゆこう。

2005年08月06日

●私の根っこ

新盆初日。
父の姉と妹3人(私の伯母・叔母)、親戚のおばちゃん二人、従姉妹、父の会社で長年勤めていた事務員の女性・・。そんな人たちに今日は会えた。おばちゃん達のじいちゃんの話、夏休みの思い出話を聞けてよかった。
私は本家の長女としてこの家に生まれて、男兄弟がなく、家督相続の娘として育った。
我を通して嫁に出たけど、今になって重圧やプレッシャーや枠ではなく、どれだけ皆に期待されていたのか、現在もどんなに頼りにされているのか分かった。
不遜な言い方だけど、私にはそれに応えられるだけの強さや才覚もあったのだと自覚した。
だからと言って、後悔したり申し訳なかったと懺悔したいのではない。ただ気付いたんだ。

人には生きて死ぬまでに、役割がある。
私は、今世でその道を逸れたのかもしれない、もしくは実家を離れる運命だったのかも知れない。
それは誰にも分からない。
ただ、自分の選択した道を後悔しないように、私らしく私にしかできない生き方を楽しむしかない。

じいちゃんの通夜の写真を見た。私が写っていた一枚が不思議だった。
私のおでこに一つ光、そして額から右ほっぺあごにかけて楕円の半円のようにクルリと光があった。
じいちゃん、私のおつむてんてんってしてから顔をなでたの?
桜を背にした遺影に話し掛けても、花咲かじじいのようなほほ笑みがあるばかり。

じいちゃん、この家の跡取りしなくてごめんね。
私、今世は離れて住むけど、来世で同じ状況になったらきっと男に生まれて、
腹決めてお父さんを助けて一緒にやってくよ。
今は信州女の誇りを胸に、九州の地で頑張るよ。
同じ日本だし、しょっちゅう行き来できるしさ、ね。

なんてことを話してみたりした。

先祖に感謝できる素敵な風習だ、お盆って。
明日は、お客さんの合間に過去帳を見てみようっと。

2005年08月05日

●蒸し暑いのレベル


風呂上がりに風に吹かれ、涼しいなぁ〜とご機嫌でいると
あ〜!ベタベタする、湿気っぽい!!やっぱり雨上がりは蒸し暑いねぇ・・って
九州の「蒸し暑い」に比べてなんと過ごしやすいことか。いつのまにか暮らしているうちに九州基準になってしまった私の体。
帰ったらへたばりそうだ・・・。

●新盆


私の故郷、松本では初盆のことを新盆「あらぼん」と言います。
県外のある地域では、同じ時で「にいぼん」って言うらしい。音読み訓読み、日本語っておもしろい。
この新盆、期間は8月5日〜16日までと長い。
今日は、4月に亡くなったじいちゃんをお墓に迎えに行った。私は四十九日にも来れなかった薄情者だけど、無理せずできることをしている結果なので、じいちゃんも許してくれるだろう。
お墓の前で「かんば」を焚く。白樺の木の皮を乾かしたものを左右に置いて火をつけ、門にするのだ。家に着いたらまた「かんば」を焚き門をつくる。
灯籠やお花やフルーツ、笑顔のじいちゃんの写真と共に並べられた。
ばあちゃんは明日からのお客さんに恥ずかしくないようにと美容院に行ってきた。91歳、手鏡で唇に紅をさす可愛いばぁちゃんだ。

2005年08月03日

●空港で回想した

ここ数日、悲しいことも楽しいことも、なんだか忙しかった。
切ない想いの、まさに同じ夜にバーベキューパーティにお邪魔した。
近ごろとても良くして頂いてるお宅で、波佐見のある会社の社長さんなんだけど、本人も奥さんも会社の皆さんも素敵な方達で、いつも「こんな心が広い人間の大きな大人になりたい」と目標にしたい人たちがいっぱいなんだ。
その日は、ミュージシャン度が高くて素敵な話をたくさん聞いて、いつもながらいい時間を過ごさせて頂いた。
翌日の早朝、お宅をおいとま。
午前中から喪服を着て友人のサポートに行った。

家に帰って携帯でサイトを見ながら寝てしまい、約束をしていたぁゅぁゅからの電話着信に気付かないていたらく・・。ごめん。
夜、波佐見に戻り、ジャズライブを堪能した。音楽にサインがあるってはじめて知った。別のフレーズを次にするよ、ってサイン、アイコンタクト。
楽器も体の一部になってた。人間ってすごいと感嘆しきり。

トランペットがメロディを奏でた
you're everything
急にその日に黒いワンピースを着た友人の横顔を思い出した。

どうしているかな

2005年07月23日

●夕暮れ


汗をかいた体に風がここちよい夕方です。
友人の引っ越し後のかたつけを手伝いました。
潔く不用品を分けたり運んだりして過ごしました。人にも場所にも歴史あり。新たなスタートに立ち合える喜びを感じます。

2005年07月14日

●DoCoMo から au に乗り換え、する? しない?

ええ、正直悩んでいます。
DoCoMoユーザーです。もう5年以上使っています。

なぜ、このタイミングで乗り換えを考えているのか・・・・
来年10月になれば「番号ポータビリティ」とかで、現在の番号を持ったまま他社携帯に変えられるのに。
8月末まで下4桁の番号指定が無料だから?
だって、期間外でも300円出せば番号指定できるじゃん。
STAR WARSキャンペーン中だから?
替えたい機種があるから?
どれも違う。

答えは・・・・・・・

最近auに寝返った旦那が、auの営業マンのように毎日うるさいから(笑)

その薦めっぷりたるや、きっとauから何かしらリベートをもらっているに違いない!
わかるの、うん、家族割引とか併用すると馬鹿高いDoCoMoより安いし、
主婦としては、長い目で見たらお得なのもすごく分かる・・・・。

とりあえず、auショップで全部見せてもらった。
今使っているDoCoMoのP900iに比べて、いいなぁ・・と思えるデザインが無い。
近日発売になる機種の白ロム(と、専門用語で言うらしい)も見せてもらった。
まぁ、いいかな・・・と思えた。
でも、お気に入りのカスタムジャケット君とはお別れし難い・・・・。

性格的なこともあるんだよね~
同じDoCoMo内でも、私は機種替えが嫌い。
自ら進んで「これにしたい♪」なんて思ったことは一度も無いし、
携帯の機種変えにお金を払うもの主義に反する。
It's not my style! なのよ。
使い慣れた可愛い携帯を手放すのは、身を切られるような思いだ←大げさ?

だってさ、嫌いになった訳じゃない彼氏と
ただ最近知り合った男の子じゃぁ
彼氏でしょ~

知り合った男の子に、ものすごく惹かれちゃて、どうしてもどうしても・・・ってのならともかく。
などと、ぐるぐる考える私なのでした。
たかが「機械」に・・・・って笑うかい?

月々の支払いは安くはなりそうなの、替えた方が、あきらかに。
でもさぁ、お金だけの問題でもないじゃん。愛着ってさ。

する?
しない?

しばらく悩みそうです。

2005年06月24日

●温泉豆腐


ヴォーカリスト二人と温泉にやってきました。
まずは湯豆腐をお昼に。これから貸し切り家族風呂に入る予定。

2005年06月12日

●温泉♪

仕事と仕事の合間に温泉に来ちゃいました~♪

スーツで温泉のロッカーに現れるワタクシ、浮いてます。
いいの。好きにするのよ~。外野は気にしないのさ。

温泉って気持ちいいねー。日本人に生まれて幸せだ。
5歳くらいの女の子がお母さんに何度も言っている「お母さん、極楽だねぇ」
か、かわいい!その語彙は誰から覚えたんだろう。
確かに極楽だね。

落とした化粧をもういっかいしなおした。

「雲の上のキスケさん」という漫画でマニー(だったか?)って女の子が
仕事の合間にお風呂とサウナに行って
交差点で信号待ち、自転車にまたがりながらマスカラをしている場面を思い出してしまった。
そう、マスカラ繋がり。
一回読んだだけなのに、私の記憶の引き出しってどうなってんだろう。
変なとこ覚えてて面白いな。

よっしゃ、いくぜ。

2005年06月06日

●ランチ@茂蔵


ランチに来ちゃった。
頂いたのは『かにとろ湯葉重』1080円。
湯葉っておいしいなぁ〜。満足。おなかいっぱい。
となりの『海鮮湯葉重』を少しもらった。たまらん!うまい!

2005年05月07日

●はじめまして、、、数時間後、お泊り!?

素敵なお宅におじゃました。
こういうのを縁とか、出会いというのかなぁ。
連れて行ってくれたのは、ぁゅぁゅ。

ものすごく暖かい人たちで泣きそうになった
夫婦でお邪魔して、くつろいで
「お風呂に入っておいで、二人で」といわれ入って、
出てきたらものすごく広いリビングに、たくさんお布団が敷かれていた
うわぁ

子供の心に戻っちゃう
親戚のお家に泊まりに来ちゃったような
修学旅行か部活の合宿みたいな

大きなものに守られている安心感、包み込まれている暖かさ

素直になりたい
自分のままでありたい

2005年05月03日

●青空と生ビールと沖縄タコス

近所にできたタコス屋さん、本日オープン
半額でのサービスだとかで、ものすごい列ができてた
一時間待ちというので注文してパールシーでのんびり

お天気はいいし、風も気持ち良いし、
ちょっと日差しは強いけど日陰に入れば涼しいし

まず、海王揚げ(すり身揚げ)と海鮮水餃子(イカ入り)をオーダー
少し時間がかかるというので
別のドラフトマスターが居るという店で生ビールをオーダー

もう、お兄ちゃんが注いでくれてる時から美味しそうで・・・
「うっはぁ~、うまそう!」と舌なめずりする面々
ぁゅぁゅったら「すみません、皆さん働いてらっしゃるのに」なんてフォロー入れてるのが楽しい
歩いてきて喉はカラカラ・・・
乾杯をしてゴクゴクゴク・・・
「命の水~」と、本当に美味しそうに飲む旦那
今ならみんなビールのCMに出れそうだ

そうこうするうちに、すり身と餃子ができて
海辺の木陰で涼しそうな階段に座り酔っ払う
きっと今、パールシーいち幸せな私達

海は青く澄んで、遠くの緑は陰影があり新緑も美しい
パールクイーンには、みっしり観光客が乗り込み
すぐ目の前にはシーカヤックを楽しむ たくさんの人たち
帽子をかぶり、しゃぼんだまで楽しむ おばぁちゃんとチビちゃんふたり
酔っ払いながらカメラを構える友人
きもちいいねぇ~と目を細めるパートナー
酔っ払って超ごきげんにしゃべりまくる私(迷惑!!)

酔っ払って「お兄さんの笑顔に会いにきました」と、また生ビールを人数分オーダー
兄ちゃんが「ありがとうございます」とさわやかな笑顔で答えるので
逆に恥ずかしくなってしまうという失態を犯しながら
生ビールを片手にタコス屋へ

ものすごく混んでいたらしく、まだできていなかった
そうこうするうちにビールも終わってしまう

結局2時間過ぎて、私達はタコスのセット(写真)を手にした
トルティーア(皮)は 少し厚手でしっとり柔らかな歯ごたえ
サルサソース、トマト、キャベツ・・・うまい!
じゃが子(ジャガイモのフライ)衣がちょっと甘い味付け・・・・うまい!
ご機嫌で「うまーい!」を連発する私
お店の道を挟んだ芝生に、車が連なるのを眺めながらパクパク食べる
あんまりおいしくて、店の外にいるスタッフに
道のこちら側から「おいしいでーーーす!!」と声をかける酔っ払い(私だ!)

昼間っから青空の下で酔っ払えるなんて
私は普段ビールなんて飲めないのに、ものすご~く美味しくて
一生に一度くらいの割合で、飲んでも飲んでもものすごーくコンディションがよくて
見るもの全て美しく、口にするもの全て美味
大切な人たちと酔っ払ったまま語らうすばらしさ
誰にもジャッジされず、そのまままるごと肯定されている安心感
ものすごく幸せな午後であった

Life is beautiful !!
人生ってすばらしい

2005年04月20日

●訪問者

じいちゃんの友人が尋ねてきた

私の顔を見るなり
「あなた?九州に嫁いだのは」と声をかけられた

じいちゃんが何度も私のことを話していたという


一番可愛がっていたのに九州に嫁に行ってしまったと
切ない…って

一番期待していた可愛い孫が行ってしまった…と

淋しい…って

あんなにいじめられたのに
パワーハラスメント
ドメスティックバイオレンス
セクシャルハラスメント
ありとあらゆる嫌がらせ

でも、私は愛されていた!
はじめて会ったじいちゃんの友人にすぐ見つけられる程に

愛されていた!

愛されていたんだ!

涙が止まらない
体中の水分がなくなってしまいそうだ


じいちゃん、ほんとうにごめん

わたしは、じいちゃんが嫌いで、一緒に暮らしたくなくて18で家を飛び出ちゃったのに

わざと遠くに行ったのに

あんなに嫌ってたのに

じいちゃんの愛情はわかりにくすぎる!

でも、ありがとう


進める、前に進める


もうちょっとして涙がとまったら

私のスタートライン

2005年04月16日

●覆面さん

高速道路を走っていたら前に抜きつ抜かれつしている白のトヨタ車と紺のセドリックがいた
二台とも左側車線に落ち着いたから、追い抜き車線から追越しをした
一体なにやってるんだ危ないなぁ
追い抜きの時にセドリックを見たら警備会社らしき制服
車のルーフに変なセンサーらしきものがついてる

追越し車線を走行中
やけにセドリックが煽ってくる
嫌な感じ
早く隙間見つけて左車線に入ろう…
そのとき、セドリックのルーフに赤く光るものが!
ええ〜!
煽っててそりゃないよ!
くやしいから切符切るとこに先導されるとこをカメラでパチリ
28キロのオーバーだって
煽られなかったらそんなに出しませんってば!
しかも車に来た高機隊の警官、ニヤニヤしてた
んもう、むかつく〜!
警備員みたいと気付いていたのに
危機管理がなってない自分にも腹が立つ
高い撮影代になっちゃった

2005年04月11日

●It's a small world !


4月10日、友人まるさま・PATの誕生日。
おまけに義弟の誕生日でもあるのだ!

前日にまるさまには会えたし、PATには電話をした。
タイトルはPATが電話で笑いながら言ったフレーズ。
義弟は26歳。私が人生の選択を迫られた年と同じだ。
家族でケーキを囲んだ。
初めて彼の誕生日を一緒に祝えて嬉しかった。
旦那も同じ空間で楽しめたらよかったのに…
そう思ったら、テレビ電話でHAPPY BRITHDAY SONG を歌ってくれた
ちいさな画面の向こうとこっちで
低い声で歌う旦那と
はにかんで嬉しそうな義弟

縁あって義兄弟になってしまった二人

なかなかいい光景だった

2005年04月10日

●このエロジジイっ!

元気になったじいちゃん。私は長崎に帰るね、と言ったら「いやだ」だって。
それから『長崎は今日も雨だった』をずっと歌っていた。
ニコニコして私の顔を見るから言えなかったことをぶつけてみた


されて嫌だったセクハラをならべて、嫌だった許せないと。苦しんだと。殺してやりたかったと。
覚えているかと問うと
ニヤリと笑って「そのとうり」


「このクソエロジジイっ!」ちょっとおどけて言ってみた
酸素マスクから口のはしが出るほどヒヒヒ、とニヤ〜っと笑った
うわ〜セクハラの時の顔だあ!ぞぞぞぞぞ〜っっ

でも、まあ、本人にわだかまりをぶつけられてよかった

もう、これで進める
パワーハラスメントもドメスティックバイオレンスも人格否定も存在否定も、どれも全部嫌だったけど、今も嫌だったけど、一番嫌だったのはセクハラだったのが分かったから

もう
財布が無いから通帳が無いからと家族を犯人扱いしたり
金槌を振り回したり
殴ったり
そんなことをする為に死の淵から蘇ったんじゃないことだけは分かってくれ

エロジジイは、あなたの個性だと認めざるを得ないからさ

●飛行機


ちか「もえちゃん、ちかちゃん 明日、もえちゃんが保育園でお昼の準備の頃にね、飛行機でお空飛んでくよ。空みてバイバイしてね。」


もえ「うん、バイバイするね」


ちか「11時50分くらいだよ」


もえ「わかった!お外に出てバイバイってするね!ちかちゃんも窓あけてバイバイしてね!」


うーん…もえちゃんの為なら窓開けたいけど、飛行機は窓開かないんだよね〜

2005年04月09日

●まゆげ


もえ「ちかちゃんも一緒に保育園行こうよぉ」


ちか「え〜、まだ眉毛描いてないもん」


もえ「もえちゃん えんぴつあるよ!」


え〜っと(笑)

●一難去って、また一難

危篤、葬儀準備、回復、葬儀中止
母は胃潰瘍

このタイミングで妹が帰国じいさんに面会
しかし…妹はフィンランド人のボーイフレンドを連れてて

多くの日本人は外国の人に対してアレルギーがある
特にアジア系以外に
自分たちも海外に行けば外国人なのにさ

それはさておき
我が両親には理由がある
以前も似たようなことがあった
当時の妹の彼はブラジル人
両親は前回、精神的にも肉体的にも金銭的にもかなりの打撃を受けた
前回とは違うからなんて言われたって納得できないだろう

しかも、今回こんなにハードな時期に
ダメだ一緒なら帰ってくるなと母は伝えていたという
夜十時半、妹が彼をつれてやってきた
何を話しても母はパソコンゲームをしたままの目線で妹を見ようともしない
ひさしぶりに会えた娘の顔を見たくないはずはない
顔を見たらゆらぐからと母は後でちいさく言った
父はまだ仕事で帰っていなかった

マンションの入居待ち部屋にとりあえず二人は居る
親のお金で留学しました、彼氏と帰ってきました、養ってください(両親はそう思っている)なんてあるか!と
姉としては長女としては聞き役な訳で

私もやんちゃをしてきたし
さんざん親を泣かせて迷惑をかけてきたので
複雑なのである

妹には今回は味方になれないと言いながら、ついこっそり出掛けていって妹を抱き締めてしまったり彼と話してしまったりする訳で

そうでなくても今日は母の代わりに父と親戚と共に祖父の様態や今後についての医師面談で経過メモを作成し(過去の職業病を引きずっている)くたびれているのに、眠れないのだよ

とにかく風呂に入ろう

父は入居待ち部屋の明かりを見て察知したらしく
馬鹿は…やだやだやだやだやだやだやだ…とグロッキー
妹が帰ってきたのは嬉しくとも、喜べない両親に同情する

妹は、きっと帰ればなんとかなると、そう思ったのだろう

仕方がない
誰かを変えるなんてできない
変えられるのは自分だけだ

2005年04月08日

●パワーアップして蘇った祖父


やっぱり長いエイプリールフールだった
そう簡単に死ぬ訳がない
みんなで納得した
みんなが騙された
来週からマスクなし、食事可となる


今夜が峠です
あわせたい人すべてに連絡を取ってください
ご自宅の準備をしてください
病院を出る際の着替えを用意してください


などと言われたのが驚異の回復力で復活
医師は、たまげている
思うに、私がありがとうと言われた日に、彼は三途の川に背を向けたのだろう
だって人格が戻ったんだもん

じいさんはすっかり元気になって
酸素マスクのまま
ナースの胸や尻を触るなどセクハラエロジジイに戻り
伯母と口論し
命令口調になり
孫にもまたセクハラしようとし…

あっぱれすぎてあきれている
どんなに苦しいときもナースの手を撫でていたし
筋金入りだ
思春期に性の対象にされて死ぬほど嫌だったけど
幸いにして犯されるまでにはならなかったし
もういいや

こんなエロジジイが居ると話のネタにしよう

伯母が警察に知らせてくれた祖父が母にするドメスティックバイオレンスも、もうしばらくは、ないだろうし

自宅告別式の為に片付けたら凶器の金槌が出てきた

葬儀なんて先になった
家の大掃除になったさ

もう、殺したいとまでは思わないけど
そう思ってしまっても仕方がなかった


魂の修業というやつだ

もう、憎しみはない

でも母の為にも、なるべく早くにお迎えが来てほしい
ジジイ嫌われ者だから
むこうでも誰も迎えにきたくないのかも

母は患っていた胃潰瘍が痛みだしヨレヨレ
今日は医師からの説明がある日
母の代わりに患者の長男の娘として立ち合いましょう
他の親戚と共に
また人生ドラマ見学や楽しい人間観察ができそうです


口からは日本語が出るけど日本語を理解できないし、するつもりもない、つまり祖父と同じ種…の叔母が現在一番おもしろい

●克服の旅 結論

過去は消えないけれど

憎しみは涙と一緒に流してしまおう

私が持ち続けたいのは
憎悪じゃなく、愛情
不平ではなく、感謝
蔑みではなく、尊敬


あんなに小さな頃からずうっと重たかった
もう持たなくていいよ
下ろしていいよ
もう十分苦しんだ
もう解放してあげよう

瞬間的なものは仕方がない
人間だもの

私は私で いいんだ
じいさんと血が繋がっていたって同じ人間じゃない

魂を解放して
私らしく生きよう

2005年04月05日

●克服の旅 生と死の狭間で

信じられないことが起こった

私の呼び掛けに答えて祖父が頷いた時
私は、嬉しかったのだ

ひどい扱いを受けて
あんなにも憎くて
一刻も早く死んでしまえと思っていたのに
今すぐ殺してやるとあんなにも何度も思ったのに

嬉しかったのだ!

ばかな!訳が分からなくなって目が回った
自分に裏切られた気がした
人間は死ぬとき生まれたところへ帰っていくのか?
弱くて小さく誰かの手を借りなくては生命を維持することもできない存在
見かけは全く違うけど、あかちゃんみたいだ

ずるい

過去は消えないのに
憎い記憶は消えないのに
じーさんが死に逝く今、感情だけが変化してしまった

日曜夜、私は母に替わって付き添いをした。
目を開けると声をかけ手を握り不安をやわらげ、苦しそうにするとからだをさすって、酸素マスクで乾いた唇は時折ガーゼで湿らせ…
あんなに憎んだのに反対のことをしていた
しかも懸命になって…
自分の中の母の血を感じた

長い苦しい数時間、じーさんがあちらの世界とこちらを行ったり来たりした後、午前4時過ぎ、窓の外は雪が降っていた
寝息が止み、じーさんの目がまたパチリと開いた
「どうした?居るよ、ここに居るよ」
握っていた私の手を動かし逆にぎゅっと握られた
口元が動いている
耳をよせる
「じーちゃん今、『ありがとな』って二回言ったの?」
握られた手に力がこもり、うんうんと頷いた

その瞬間
私の中に残っていた何かが溶けていった

感謝の言葉がじーさんの口から出てくるなんて
変わったのは私だけではないらしい


よかった、逃げなくてよかった

はじめて通じあえた
同じ側に居れた

じいちゃん、ありがとうの気持ちを持てる世界で私は生きていたいんだよ
じいちゃんがこれまで好んで使っていた言葉たちは、必要ない世界に居たいの

もう少しで答えが、道が、見えそう。分かりそう。

●克服の旅 はじめの一歩

飛行機から見下ろす松本、美しい私の故郷。

母は昨夜の付き添い明けの仮眠だと妹から聞いていたので帰郷を知らせなかった。突然目の前に現われた娘に母は目を見開いて驚き「ありがとう」と私を抱き締めた。


じーさんはベットで酸素マスクやいろんな管をつけて機械音と共に、小さく横たわっていた。「じじ、ちかだよ。長崎から来たよ」耳元で言うと、うなづいてみせた。私を苦しめた面影はない。

医師からいつ逝ってもおかしくないと告げられ、迎え入れの態勢に入っている。じーさん家に帰りたがっているから、告別式は家でしようと父が言う。付き添いを伯母に頼み、夜通し家の片付け。

くたくたで母と布団を並べて横になった。本当に来てくれてありがとう助かる…と布団の下で母が手をつないできた。涙が出た。


じいさん、私は普通の祖父と孫になりたかった。
慕って慕われる関係に
跡取りの重圧に苦しめられることなく
性の対象として見られることなく
憎悪を感じることなく

2005年04月02日

●憎しみを越える為に


松本へ
私は過去へと旅をする

目を覚ました祖父は命のろうそくが燃えつきようとしている今もベッドの上で夜中も十分置きに目を覚ましては病院こきおろし批判演説をしているらしい。さすがじーさん筋金入りだ。
コミュニケーションは可能な状況になったってことだ。生きているうちに、言葉がかわせるうちに会いたい気がする。嫌な思い出が重なるだけだとしても。
もうこんな憎しみを抱えたまま生きていくのは嫌なんだ。どす黒い座礁タンカーの油のようなコールタールみたいな汚い重たい感情が自分にあるのだと、今もそのまま底に溜まっているのだと自分を卑下するのが嫌なんだ。
一歩を踏み出す為に、自分の為に。もうこの感情から逃げてはいけない。私の一部だから。嫌でも見たくなくても私の一部だから。


飛行機はいい、自由席なんて無くて時間が決まっているから。福岡〜松本間は一日一本、もう逃げられない。逃げてはいけない。

立ち上がり一歩を踏み出せ
サンディトリップも歌っているじゃないか。

2005年03月31日

●携帯機種変更


私は慣れたものを変えるのがメンドクサイ性格なのだ。ずっと避けていたんだけど一年ぶりくらいに機種変更しました。ちょっと気晴らしに(笑)
めんどくさーい!でもそのうち慣れるだろう。
しばらくメール魔になるかめしれないなぁ。

2005年03月23日

●ブリジットジョーンズの日記~きれそうなわたしの12か月

映画レディースデイだったし、いってきた。
このシリーズ、大好き。
一連の監督も好きなら、ヒューグラントも大大好き。

33歳、シングル、ダイエット失敗続き、部屋は散らかりまくり
それでもイギリスの片隅で自分らしく生きてるブリジット

ちょっとばっかり太めでも、ドジでも、いくつになっても
女の子でいいんだ!
恋をしていいんだ!
そのまんまでいいんだ!

そんな映画。
んふ。

2005年03月18日

●平戸雛


おひなさま〜
流し雛って行事もあるんだって。願い雛って桜の形の短冊にお願い事を書いて吊してきた。平戸の銘菓「ごぼう餅」を買って帰ろう♪

●平戸おらんだ橋


平戸にきてます。いい天気〜

●平戸ひらめ祭り


ひらめのうす造り、酢物小鉢、煮物小鉢、ひらめの唐揚げ、茶わん蒸し、お吸物、漬物、ごはん、フルーツ
四月末までの季節限定の定食1500円。
おいしいな〜平目

2005年03月10日

●プロテア


お花やさんから我が家にやってきた聞き慣れないお花、プロテア。オーストラリアからやってきたらしい。これからどんなふうになるんだろ…
気になるから検索してみた。
珍しい花ですが、種類は豊富です。南アフリカ共和国の国花に指定されています。大阪の花博では、オーストラリアから出展されて人気を博しました。
ヤマモガシ科の常緑低木。挿し木、実生で増やします。南アフリカのケープ地方の原産で、酸性の強い砂壌土に自生しています。寒さには弱く、無霜地帯の暖地であれば露地で栽培できますが、一般地での栽培は困難です。花博以降、切り花として人気があります。

だって。ここ

開くとまた豪華な感じになりそう。楽しみ。
なんだ、挿し木で栽培は無理なのね・・←貧乏性
お花ってさぁ、なんだか気持ちが優しくなるね。
お祝い、お見舞い、バレンタイン、プロポーズ(?)・・お花が贈られるのって納得。

誕生花・・?気になってまたも検索、8月28日と・・・
ききょう!花言葉は「変わらぬ愛」だって、うわーなんか照れる。
桔梗は長野県の花「りんどう」みたいな紫だなぁ。子供のころ区別つかなかったんだよなぁ。

2005年03月09日

●おでかけ日記


お昼は旦那とケロッピさんとイタリアン。ナポリピザとパスタを食べてきた。午後、島村楽器にトレンディ氏を冷やかしに。
突然PATとBILLの結婚記念日が今日だったことを思い出し、PATとスタバで待ち合わせして花束を渡した。彼女はお花にも私が記念日を覚えていたことにもすごく喜んでいて嬉しかった。笑顔が見れて幸せ。彼らは秋には日本を離れてしまう。たくさん楽しい時間を一緒に過ごしたいな。

●パソコン検査入院決定

パソコンの電源が入りません。ついに明日修理に出すことになりました。2002年2月に我が家にやってきたソーテックのノート「ぴんくちゃん」修理どのくらいかかるのかなぁ…。データも初期化される可能性あるし辛いな…。くすん。
しばらくダンナの持ち運び用ノートパソコンを借りてネットライフ。

2005年03月08日

●ライブカメラって…


午後の陽なたぼっこをしながら、私は文庫本を読んでいた。ふと電話。出るとぁゅぁゅだ「チカさん今何してるの?」週末から京都に出掛けていたサンディトリップは現在、水木ロードのライブカメラ前に居るという。旦那のパソコンを立ち上げサイトにアクセス…と、わはははは!いるいる!ぁゅぁゅだっ!カズさんカメラに寄りすぎ!ぎゃはははは!興奮してしばらくテレビ電話状態で話した。いやいや〜楽しかった。声をかけてくれた気持ちも嬉しいし、タイミング良く見れたのも嬉しかった。
これで私のパソコンが立ち上がれば文句無しだ。

●ソーテック


私はソーテックのノートユーザーです。
困ったことにパソコンが立ち上がりません。電源を入れるとものすごくちっちゃな音で「チッチッチッチ…」というだけです。以前も同じ症状でサポートセンターから「丸一日電源をいれずに放電すると立ち上がったりする例がある」と言われてそのとうりにして動いていたんだけど…今回はヤバそう。あーあ。故障の多いソーテックにもかかわらず4年強使えたし、そろそろ覚悟した方がいいのかも…。バックアップは取ってません。ううう。二日くらい放置してみようかな、ダメなら考えないと…

2005年02月27日

●生月にドライブ


生月の景色、すばらしい!日本の西の果て。
水平線はどこまでも遠く広がっている。
私は丸い水の星に生まれたんだなぁ。
四季の美しい日本に生きている、生かされている。
ドライブしてつれていってくれたのは、ぁゅぁゅ。
こんなに近くにこんなに美しい島があるなんて!
嬉しくて「誘ってくれてありがとう!」とHUGをして戸惑われた(笑)
帰りに平戸で温泉に入った。
平戸の町を見下ろし、しかも平戸城をまっすぐ見れる露天風呂。
最高な1日だった。
画像の後ろ姿がぁゅぁゅ。今日は写真家でもあるぁゅぁゅなのだ。
写真の現像も楽しみ。

それにしても・・・・・
5日前には故郷の山々を見て涙していたというのに、
今日は故郷に存在しない海を見ている。
故郷の雪を抱いた神々しい山々に対して
生月の海の青さ、空の青さ、春近い植物の青々しさ・・・
どちらにも神様が居ると思う。
日本には八百万(やおよろず)の神が居るという。うなずける。

2005年02月22日

●松本城とダーリン


20日のこと。初めてダンナを松本城に連れていった。雪が降り積もり美しい山々も見せてあげられて良かった。

2005年02月18日

●松本は雪景色


雪が積もってる〜
嬉しい!佐世保なら交通規制になっちゃうとこだよ笑

●現在塩尻駅通過


わーお!ホームで電車を待つ人たちに雪が舞っている光景が!
日本列島ってちっちゃいくせに長い島なのね。

●名鉄名古屋駅


快速、特急、早く目的地に着くのはどっちでしょう?もちろん特急が正解なんだけど、慣れない場所や急いでいたりすると簡単に判断を誤ってしまう。
おかげで余計な時間かかっちゃったけど、反省材料になったし自分を鍛えるところが分かったから、まあいいか。ちょっとイライラしちゃったけどダンナが持ってきていたPSPでサンディトリップのセカンドアルバムを片耳づつイヤホンて聴いて癒された(*^_^*)
今から2時間JRの旅

●中部国際空港2


空港で見かけた、気の毒にも笑っちゃう光景…
登場人物はオジさんと制服女性の二人。私鉄の切符案内の前。
オジ「あんた駅員でしょ?」
女性「いいえ、駅員ではありません」
オジ「いや、この辺に居るのは駅員なんだろ?」
女性「いえ、私どもは案内で、駅員では…」オジ「だから!」←繰り返しにどんどん不機嫌になるオジちゃん
肩書きやカテゴリーなんかはどうでもいいから「分からない!」「お困りですか?」と一言踏み出していけばいいのに。言葉も気持ちももっとシンプルでいいのにな。不幸な光景でした。

●中部国際空港


帰郷しとります。長崎空港→中部国際空港。中部国際空港から高速バスが出ていると聞き喜んだのも束の間…一日に4本しかありませんでした。ガーン笑。仕方がないので空港から名鉄の電車に揺られて名古屋駅に向かってます。
中部国際空港は二日前オープンとのことで、迷う人だらけ、案内のおねーちゃんもテンパってて「大丈夫だよ、落ち着いて」と声をかけてあげたくなるくらい。案内板等もちょっと判断に時間がかかる感じ。時が経てばそのうち改善されてゆくでしょう。

●卓球


昨日、オフィトレメンバーの皆さんと卓球に行ってきました。卓球なんて高校の授業以来!
久しぶりに体を動かした。思った以上に楽しい!運動不足だからちょっと筋肉痛。またしょっちゅう行きたいな。

●春の準備?


もう一昨日のことになるけど、ウェーブパーマをかけた。
お店の男の子達に「絶対モテパーマですよ!」とか「春パーマですね」とかニコニコ言われてご機嫌なわたくし。お店の人と分かっていても誉められるのは大好きだぁ(*^_^*)
超ストレート髪な私は毎日のスタイリングが面倒でたまんないけどモテパーマらしいから頑張らなきゃ笑

2005年02月11日

●長い一日だ…


やっと仕事が終わった…。なんて長い一日だろう。ハイヒール疲れ。明日明後日も頑張ろう!とにかく早くお家に帰ろう

2005年02月10日

●私のヒーロー


私は書店でこんな本を買ってしまった(2002年)くらい彼が好き。今日は衝撃的だった…

2004年11月23日

●ハウステンボス光の街


11月23日は『お付き合い記念日』なので毎年ダンナさまとお祝いするのだo(^-^)o
昨年、今年とハウステンボスに来ています。一度泊まってみたかったホテルヨーロッパはカナルクルーザーで乗り付けてなかなかリッチな気分。
ご飯の後バーに2件ハシゴして酔っ払っちゃってるよ〜
(^^)/▽☆▽\(^^)

2004年11月05日

●結婚式


ソフト部のチームメイトみっちゃんの結婚式に長野市に来ました。自分で着物を来たぞ〜髪と着物で一時間半もかかっちゃった(^o^;なんとなくヨレヨレでパリっとしないけど、これが私の実力だ…

2004年11月04日

●うーんおしい!


あんなかはるな
安中榛名の間違いだった。わはは

●東京には空がないという


飛行機が陸に近づく時、東京は雲っているのかと思った。だがアナウンスは快晴だと言っている。空がよどんでる。かすみがかってどんよりしている。今までそんなふうに感じたことはなかったのに。海は緑がかって見えた。学生時代と余年過ごしたここで鼻毛の伸びが早かった理由が視覚的に分かった。
田舎は緑が多いから空気は澄んで空の青は濃い。あの青は贅沢な青なのである。
千恵子抄につづいて、松千の曲「雨のしずく」を思い出した。あの曲は澄んだ場所で聞くからより意味が濃いんだろう。

●長野新幹線「あさま」


二割の頭髪のスーツマンおやじが隣でチョコレートを食べていた。車内販売でチョコだけ買って。喉が乾かないのか?おいしそうに生チョコレートをフォークに刺してウキウキした雰囲気で。幸せそうだった。ちょっと可愛いじゃんとか思ってしまった。水分を取る事無く高崎(群馬県)で新幹線を降りていった。ところで「あんなはるなか」って駅名の響きが可愛い。まもなく軽井沢…。車窓からの紅葉が綺麗。

●きっかけは〜


会話のきっかけなんてどこにでも転がってるんだろうな。モノレールで隣り合わせた女性は一見冷たそうに見えたのに、新潟おばちゃんがマンションを指して皆あのような所に住んでいるのかと話し掛けられたら笑顔で応えはじめた。新潟おばちゃんの純粋に驚き感心した様子が可愛かったのもあると思うんだけど。それから新潟在住と富山出身東京在住と長野出身長崎在住の三人の女性が話しはじめることになるんだもん、おもしろいよな〜

●旅は道連れ2


新潟でも北の方に住むというおばちゃんは、自宅は物が落ちたくらいだと言う。震源地に関して、すごくいいところで今なら紅葉も綺麗なのにと嘆いていた。出掛ける前にも揺れたという。自然は恐ろしい。
お別れの時おばちゃんは「ありがとうございました。お宅様もお気を付けて」と返してくれた。お宅様なんて久しぶりに聞いたなぁ、心がこもった言葉は美しい。日本語っていいなぁ。

●旅は道連れ


羽田でモノレールの切符を買おうとする私に声をかけてきたおばちゃん。新潟から飛行機で来た、普段は新幹線を使うので不慣れだと。私と同じく東京駅で乗り換えだと言うので同行することに。案内の女性が小声で私にありがとうと笑顔。私は彼女の仕事を横取りしたらしい、すまん。モノレールで隣席の富山の両親を見送ったという女性を含めて地震の話やお互いの故郷の話などをした。黙って乗っていたら話すことも無だろうけど一期一会だなぁ。浜松町で富山女性と別れ「お気をつけて」と声をかけあい、新潟おばちゃんと東京駅へ向かう。

●つれづれ


新潟地震のことや香田さんがイラクで殺害されたこと等、書きたいことはいろいろあったのに、ここ数日慌ただしくてパソコンの電源をいれずじまい。
今日の私は旅人。朝からスカイマークエアラインに乗って羽田へ。機内での飲み物サービスの種類が種類が多くなってたのに驚いた。私は飛行機が大好き。離陸の際の重力に体を押しつけられる感じと不安感は嫌いじゃない。自分ではどうしようも出来ない感じがまたいいんだ。客室乗務員のサービス、姿かたち、なめらかなしゃべり方を楽しむのも好き。窓から下界を眺めるのも好き。

●新潟方面は


新潟方面の新幹線は越後湯沢、長岡とかまでの折り返し運転らしい。二階建の新幹線だったから、思わず写しちゃった。いいな、二階建!乗って探険したいなぁ

●長野新幹線


今東京駅です。長野新幹線に初めて乗るのだ〜。

2004年10月31日

●ショッピング (^O^)


今日はオフの私。
ハニーが服欲しいな…というんでついていった。
羨ましいことにダイエットと筋トレで5キロも痩せた彼。
それまで嫌いだと選ばなかったテイストにもチャレンジする、する!
もとが太めだから…と本人は言うけど、なかなか自分の体に向き合って毎日続けてゆくことは容易じゃない。
私は増えた5キロが未だ体についたまま。はぁ、情けなや。
ともかく彼と時間を供にした歴史の中で一番楽しいお洋服屋さん巡りだった。明るく前向きなエネルギーは周りにも伝染してHAPPYになる、ポジティブって素晴らしいね〜。

2004年09月01日

●きたぁ〜

『読書中』ドアノブ付きだよ。

amazon.co.jp で買ったの。んもー、朝から届くの待ち遠しくてソワソワしちゃったよ。

2004年06月19日

●おみやげ

指輪を置いとく猫ちゃんなの(^O^)嬉しいな

2004年06月16日

●ちょっとお〜

我が家の猫ちょこ♂。よく物によっかかって寝たり、読んでいる新聞や雑誌に乗るんだ。今回、彼の足元に『差し押え』されているのは私の帽子…いやーん!

夜お散歩をした。デューク更家のウォーキングをイメージしながら・・・。微妙に筋肉痛。ああ、運動不足。いかん、いかん。
I went to hospital today. Two American cuples were there.It was good opptunity to listen for me.

2004年06月05日

●由布院創作菓子

プリンドラ焼き。プリンばっかり食べてる?シャリシャリ感に試行錯誤が見られる。なんせプリンですから。甘くておいしい

●船内

二等客室。ごろごろするお年寄り。皆さん思い思いにくつろいでる。赤ちゃん連れなら個室もいいよね…。あちこち探険しても、さすがにいいお部屋に潜入はせず笑

●甲板は風、びゅう〜

船が泡のしっぽを引きながら進んでいくのを眺めるのも楽しい

●船旅のすすめ

時間を楽しむことが好きな人なら船がおすすめ。特に家族連れにはいいかも。画像はダーリンと甥っこ姪っこ。

●中村から八幡浜

足摺岬に寄っていると13時のフェリーに間に合わない為まっすぐ八幡浜に。お遍路さんをたびたび見かける。笠に白装束。今は車、自転車、徒歩といろんな方法があるらしい。笠の代わりにCAP、大きなリュック、綿パンツなど様々。杖は共通なのか?フェリー乗り場ビル4Fトンカツ屋「都」でお昼。私たち大人6人幼児2人で小さな店半分を占拠。おばちゃん手作りプリンとコーヒーをサービスしてくれた。カラメルがほろ苦く美味。ありがと。入港は船尾からなので出航後、港で向きを変えるのが楽しい。フェリー「えひめ」でみかんやまにサヨナラする

●高知市から中村市編

立寄ったドライブインでまた鰹のタタキを頂く。昨晩は焼いたまま食す香ばしさ、今回は焼いた後氷で絞めてある。私は焼いたまま派。昼に香川のつもりで讃岐うどんを頂く。シコシコつるつる!ざるうどんはアゴがくたびれるくらい。信州生まれには若干汁が薄く感じられた。海岸線をすすむ。波が荒くサーファーの姿も。四万十川流域?では蛍の姿が見られるらしいが時間なし。夕食は「味劇場ちか」調理場を円で囲み二階からは見下ろすカウンター形式。なるほど劇場ね、おもしろい。鯖寿司は丸ごと一匹尾頭付きを焼いてあるのが豪快!が…味微妙

●桂浜編

桂浜高台から太平洋彼方を見つめる龍馬像。でかい!かっこいい。私は今年龍馬の歳を追い抜く。見上げながら視野を広く持とうと決意。売店の絞りたて生小夏ジュースが甘酸っぱく旨い。友人りえきんに龍馬葉書を投函。

●高知編2

愛媛みかんジュースも美味なら高知「ゆずジュース」もイケる。調子に乗りゆずチューハイで酔払う。市内に卵焼きの屋台がいくつも!食べたかったけど鼻からタタキが出そうなので見るだけ。池ちゃんに葉書を投函。

●高知市内編

松山の友人佳代ちゃんに会う暇なく龍馬の故郷、高知入り。松山と同じく路面電車が。電停に「ごめん」なんて名前があって面白い。夕食に鰹のタタキの他、鰺・鯖・ウツボのタタキも頂き幸せ。画像はりまや橋。

●松山上陸3

松山市内、車から坊っちゃん電車発見。山の上には松山城。坊っちゃん地ビールを頂いてダッシュで道後温泉に300円也。順序逆?湯槽は御影石で新しいけど建物は木造で趣があるの。千と千尋の湯屋みたい!

●松山上陸編2

ひなびた温泉の様なタイル張りのお風呂を貸し切り。うしし。揺れてお湯がこぼれないよう湯槽の縁は高め。裸んぼで大海原、船体を眺め…気分いい〜。でも今事故に遭ったらお尻丸出し…

●松山上陸編

大分からのフェリーはダイヤモンドフェリーって名前。ダイヤモンドを抱っこしたイルカが描かれてる大きな船には客室の他にお風呂まである!約三時間の船旅を楽しみました。

●四国の旅

3日に大分から愛媛県松山に上陸した旅も今日でおしまい。今、八幡浜から別府行きのフェリーに乗ってるとこ。

2004年05月31日

●松本空港4/28

プロペラ機の画像を送ってみます。

●外からでも更新するよ

お昼は寿司屋のカウンターでにぎりのランチを食べました。おいしかったあ(^O^)