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2008年06月06日

●Heart to Heart

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その日、大事な人の誕生日を皆で祝った。
それぞれの人生に深く深く底の底まで潜って繋がってくれる人は、なかなか居ない。
血の繋がった家族みたいに濃く、濃く。

簡単に言葉にすれば、信頼と愛を教えてもらった。

信じているの。
私を良くすることしか彼女はしない。
その人が、その人らしく輝くことに心を尽くしてくれる。

いつも、全開で全力で全身で、全霊で。

言葉は大事だけど、一緒に居ると重要じゃなくて
言葉にする前に、離れていても全部分かってて
支えられているんだけど、支えても居て

時間じゃないんだなぁ、と思う。
「濃く生きる」という言葉が、浮かぶんだ。
生きる意味みたいなものを自然に考えるんだ。
出会えて良かったってことを、目に見えるように証明したい。

自分自身に証明することが先だけど。

Be myself 自分自身でいること、
それだけで受け入れられる心地よさ。
それだけで愛される安心感。

大げさじゃなく、魂の家族って感じがするんだよ。

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