« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月31日

●おしゃれさん


ステキなTシャツ。
クリスマスデザイン。

あんまり可愛いいから記録に残したくて。

いいとおもう。

●九十九島の恵み


頂いちゃった、牡蠣。
早速焼き牡蠣。

甘いの、プルプルなの。

東京からきてた友人たちとシェア。
「おいしい!!」
びっくりしてた。

最高でしょ佐世保!
得意満面の私。

だいだいの実まで入ってる、この思いやり。
大好き和枝ママ。
私もっと頑張るし、しっかりする。
見ててね。

●へんしーん


変身!のつもりが
すぐに取れちゃったパーマ
評判よかったのにな
私の髪ったら超ストレート

デジタルパーマより強いってどういうことだろ笑

私が母のお腹にいると分かってから、母は祈ったという
「色白の女の子でありますように」「癖のない綺麗な黒髪でありますように」

未だ、母の魔法有効。
私、母からもらった自分の髪が好き。

でも、お母さん、私ちょっと冒険してみます。

写真は黄色のちいさなランプだらけの「クリスマスツリーになった私」
自分でうまく撮れなくて美容師さんに撮ってもらった。笑われた。

●今年もトナカイ


イベントにてサンタガールと共に。わたくし今年もトナカイ。

暖かい、いや暑い
汗かいた

トナカイ走る
トナカイ話す
トナカイ偵察
トナカイ巡回
トナカイ報告

いい時間を過ごしてね
勇気を持ってね
話してみないと分からないよ
手伝えることがあったら協力させてね

着ぐるみトナカイ
中身は以外にシリアスなのダ笑

2007年12月30日

●小さな奇跡


セクシーな彼女
キメるときはこんなにセクシー

化粧無しの眉毛半分の彼女も好きなんだよねー

この日、小さな袋をもらった
It's for you
はにかんだ笑顔で

How did you know I want it?
ヘアクリップが入ってた。
ゴールドの縁取り、ピンクのキラキラしたお花の形。
前に何度も手にとり、今月は出費が多いからと買うのを止めた。
今回は買うべき時じゃないと自分に言い聞かせたヘアクリップが手の中に。

神様は見ててくれるんだなぁ。
ご褒美みたい。
彼女が買うのを決めるとき、見えない誰かが彼女に伝えてくれたんだろうな。
彼女も色違いのお揃いを買ったんだって。嬉しい。
カードにステキな文が。

My wish for you is
you always have new reason to smile
Stay cute Luv ya

私のあなたへの願いは
チカがいつも笑顔の為の新しい理由をもつこと
可愛く居てね 愛してる


最近は前より仲良くなれて嬉しいの。ありがとねSAORIちゃん。
I love you too.

2007年12月29日

●全てのことには必ず意味がある


すごく楽しみにしていたから
悲しい
残念
切ない

仕方がないの

私にできることはしたんだもの

届かなかっただけ

きっと意味はあるから
まっすぐ前を向いて歩こう


Things happen for a reason

自分を抱きしめよう

2007年12月25日

●夜の Tea Time 12 月 21 日


女は「限定」という言葉に弱い。
ショーケースに並んだクリスマス限定のケーキから二種がやってきた。

かつて、ケーキ屋さんで働いていた私。
クリスマスケーキは特別。
人々は笑顔で訪れ、店は幸せな活気で溢れる。
大人も子供もウキウキしたオーラを放つ。
「人達が幸せでありますように」ショーケースの向こうとこちらで笑顔を交わし、祈りのように胸にあった言葉。
かつて人間でないものであった記憶のかけら?
ただ幸せなの。嬉しい光景を見せてもらえるのが。
包んでリボンをかけて渡す。
向けられた笑顔と幸せが詰まった後ろ姿。

あの頃も今も1ミリも変わらない。私、クリスマスが、クリスマスシーズンが大好き。

左:ノエル・ド・ルージュ
可愛い赤い容器に真っ白なクリーム。そっと深くすくうと、幸せレアチーズケーキが隠れてる。

右:サンタのおくりもの
カップにプレゼントを掲げたサンタ。ふんわりメレンゲから下りていくと苺やキウイ、みかん等のフルーツが宝探しみたいに現れる。その下には、なめらかなブリュレ。

Merry Christmas all of the world !

●江戸前蕎麦


信州人は蕎麦に小煩い

どれだけ小うるさいかと言うと
美味しい蕎麦屋でも、最後の冷水での絞めが足りないと不機嫌になるくらい小うるさい。

すべての信州人がそうとは限らないけど、私は確かにそうなのよ。そしてうどんとそばを両方出してる店の蕎麦は信用しない。
奨められて一度行っても、お気にに召さなかったら二度と行かない。

そんな私に、お蕎麦情報が寄せられた。ワクワクしてお出かけ。
なんと蕎麦屋で焼き物とアート、手づくり布ぞうりの職人展のご案内だったのだ。

まず店構えが気に入った。
大きな一枚板の大テーブル、掘ごたつ風の座敷席、手打ちスペース、覗ける厨房。

上品な江戸前蕎麦は、つるりと喉ごし、絞めも歯ごたえ良し、ツユも甘さなく辛すぎず。

合格!
ついに通える範囲に「合格」の蕎麦屋が見つかった!
以前あったお気に入りは店をたたんでいたので、長いこと「旨い蕎麦難民」だったんだもの。

嬉しくなった私は、その日は「セットメニューのみ」とされていたのに、調子に乗ってもう一枚ざるそばをオーダー。応えてくれた店主に感謝。
当然お腹がいっぱいになり、セットのいなり寿司を持ち帰りさせて頂くという荒業を披露。
店主は更科蕎麦が好きだという。ますます気に入った(笑)

仕事で疲れていたにも関わらず、ご機嫌な夜になった。


そば禅 旬風
佐賀県西松浦郡有田町泉山2-6-2
TEL 0954-45-3006

佐世保から国道35号線を佐賀に向かい、白磁トンネル先。

2007年12月20日

●夜の Tea Time 12 月 14 日


この日の夜のTea Timeは「クリスマスモンブラン」

栗がたっぷり
クリームもほわっと甘く、下のタルトはさっくり歯ごたえのパイと秋の風味。アーモンドの香ばしさ。
おいしーい!
モンブランって私にとって少し贅沢したいときのケーキ。
マロンクリームの魅力を前にしてにんまりしちゃう。

クリスマスケーキにモンブラン。特別なケーキ。
特別なじかん。


この日、スタジオの外では佐世保を日本を揺るがす大事件が起こっていた。
心落ち着かず鼓動早く、なによりも怖いのと納得いかないのと…自分の中心を意識していないとダメになりそうだった。

放送直前に母から電話があった。ミキサーしんじろうくんにも実家から電話が入っていた。
友人達からの心配したメールと電話で携帯の電池は切れてしまった。

驚きとやり切れなさと恐怖感
テンションが上がるはずもなく
そんな中、Tea timeをガラスごしに見守ってくれた。
キャンベル姉さんが赤い目の笑顔で
局長が身を乗り出し唇の横に人差し指をつけて
しんじろうくんとよっしーが「おいしそう」「いいなぁ!ちかさんばっかりー!」わざとスタジオに届く声で

佐世保はパワーある街
いいこともわるいことも
振れ幅が大きい感じがする

事件は消せないし悲しいしやりきれない

それでも佐世保はステキな街だ

いろんなことを考えた
甘いケーキを食べながら

忘れないように繰り返さないように

できることからはじめよう

●跳ねウサギ


見えるかな、焼き物の指輪。

一緒にコンサートに行ってくれた友人がプレゼントしてくれたの。
運気が上がる「跳ねウサギ」かわいいんだぁ。
「桜」と、どっちにしようか迷ってくれたんだって。桜が好きって知っててくれるのも嬉しい。

久しぶりにワインを飲んで
おしゃべりをして
話しながら眠たくなって
時々こっくりしちゃった

その度にオデコをパチンと触れて「ちかさん大丈夫?」って
酔っ払ったぁー笑

彼女は私の好きな雑貨屋さん「シュタインガーデン」(佐世保玉屋横)のオーナー。
たくさんの雑貨が、まるで女の子の宝箱みたいに詰まってるお店で時間を過ごしてる。
手づくりの温もりが感じられるたくさんのステキな雑貨たち。
お店に居るだけで私は嬉しくなるんだ。

おいしいご飯と楽しいおしゃべり。
ありがとう。とても楽しかった。

2007年12月19日

●Celtic Christmas 2007


ケルト音楽なんだか好き。
かなり好き。
なんでか好き。

行ってきた、ステキなライブ。
もう嬉しくて泣けた。

二部構成

一部は Tread
アイリッシュハープとギター、バイオリンとダンサーのワクワクするライブ。

二部は Anuna
コーラスグループ。ベルベットのローブと手に持ったグラスキャンドルも美しい。
教会音楽のような修道院のような。左耳から肩がチリチリした。
すごく懐かしい感じがして何故だか嬉しかった。
自分が客席側が不思議だったから、たぶん過去では歌っていた側なんだろうなぁ。
目の端から涙がちょろちょろ落ちていった。

余韻そのままに、生放送でCDから四曲かけた。
良いお買い物をしたと思う。

Thanks for sharing.

2007年12月18日

●わらしべ長者


林檎のおすそ分けを持って行った。私の佐世保のママに。

そしたら
スイトピーと苺を頂いた。
年末年始実家に帰らないなら、家に来なさいと言ってもらった。
愛に触れると涙腺が刺激される。
あんまりステキな香が嬉しくて
独り占めがもったいなくて、お花のおすそ分けをしに行った。
またおみやげを頂いた。そのつぎも。そのつぎも。

こういうのなんだったっけ?
わらしべ長者だ。
佐世保に優しく降り続く恵の雨。優しく夜が更けていった。

●再会


ずっと気になってた人に会えた。
はじめて行くレストラン。
バイト先のランチミーティングに同席。
まだ役に立ってないのに同席。
コース料理をおいしく頂いた。
しあわせ。

お店のオーナーに久しぶりにお会いした。
私の友人PATがこの街に住んでいたころ、彼女とはよくパーティーで顔を合わせていた。
懐かしい話をして連絡先を交換して別れた。

人と人が縁を繋ぐ。
PATが日本に住むことはもうないけど、彼女のもたらしたギフトはまだまだ有効。

出会い
人生のステキな贈り物。

●クリスマスがやってくる


大きなツリー
まるでお店かホテルみたいな飾り付け。

パーティーにお邪魔したら、クリスマスカウントダウンを目の当たりにした。
わあぁ!ワクワクする!

私、仕事はきっちり主義だけど
プライベートは以外と…なんというか子供っぽいみたい。

この日も
杖のキャンディーやガラス玉を飾り付けさせてもらった。
なにせ「チカ」はスペインでは小さな女の子らしいから。

最近仲良くなった大好きな年下の女の子と二人で
小学生の女の子たちみたいに
おしゃべりしながら
はしゃいで

キラキラに飾りがついたツリー
光のトナカイ

私のなかにいる
インナーチャイルド大満足
私も大満足

クリスマス大好き

2007年12月16日

●光のかけら


メリークリスマス!!

サンタが来たの。
クリスマスカードと一緒に。

びっくりして
嬉しくて枕元に置いてる。

ガラスのツリーと雪だるまちゃんたち。可愛い。

愛を伝える人 Giving porson

あなたは光
世の中を明るく照らす
わたしも光
小さくてもお役に立てることをお互いに積み重ねていきましょう。
ありがとう

あなたの光の一部を
一日の終わり眠りにつくとき、
一日の始まり目が覚めたとき、
感じています

2007年12月15日

●愛しの彼女


大好きな彼女

たくさん顔を持ってる

輝いてるのを見せてもらえるのが好き

オンのときも
オフのときも

魅力的

居てくれて ありがとう

2007年12月13日

●SandyTrip クリスマスライブ


佐々のホールに大急ぎ
SandyTripの新しいCD発売する日のライブ。

手づくりのイベントの温かさ
手づくりのイベントの難しさ

Sandyの揺るがななさも好き。

どんなステージでもきっちりパフォーマンスをするSandyが好き。
目の前にある条件の中で範囲で最高を目指すプロ意識も大好き。

唐突に思い出した
よしもとばななさんの小説「まぼろしハワイ」
フラのダンサーのお話。

本当は場所なんかどこでもよくて
誰の前でとかも、どうでもよくて
ただ彼等は歌うだけで演奏するだけで、世界に何かお返しをしている気がした
神様に愛されて

普段とステージは違う
当たり前だ
ステージの上の密度では日常を生きられない

それでいいんだと思う
それが素晴らしいんだと思う

発売日の「たからもの」素敵だった。
ライト以外の光が降り注いでいた。

その時間にその場所に居られて嬉しかった。

SandyTripありがとう
大好きです

2007年12月12日

●夜の Tea time 12 月 7 日


クリスマスケーキって特別。

まだクリスマスには早いのに
夜のティータイムのお供に頂いた。

ショコラポワール

ショコラはチョコレート
ポワールは洋梨

甘い香で既にしあわせ

口にいれるとムースがふわっ
溶けていっちゃった。
梨とチョコレートって、こんなに仲良しに合うのね。

あんまり美味しくて二切れ目

んふふ
おいしい♪

電波に載せて甘い時間をお届け。
何より、私がしあわせ♪

2007年12月09日

●チキンポトフ


ご馳走になっちゃった。
スペシャルディナー。

ちょっと英訳を手伝ったの。
お礼したいって彼女が言うから、リクエスト。
ご飯たべさせて!

後日お邪魔すると
骨付き鳥モモ入りの野菜たっぷりポトフが目の前に。

わあ!

おいしかった。
お代わりしてお腹一杯になっちゃったの。

ありがとう。

2007年12月07日

●職人の情熱


冬の木漏れ日の中で
パティシエの話を聞いた。

フランスのアルザス地方のお菓子。
フルーツが採れない寒さが厳しい冬。ドライフルーツとナッツをふんだんに使って作られた焼き菓子。

お洗濯が行き届いた、柔らかくこなれた白い制服
パティシエは語る

生地は繋ぎ程度で本当に贅沢に作ってあるんです。
小さくて値段が張りますが、日持ちする大人が楽しめるお菓子なんですよ。あまり知られていないのですが。
ワインのおつまみにもいいんです。

クリスマスケーキを語る時よりなんだか熱を感じた。
職人の情熱がラッピングされたお菓子「ベラベッカ」
その想いだけでも食べたくなる。
身を乗り出して聞いた。
おいしそう!興奮して来た。
私の瞳の中にも、パティシエは熱を感じたのかも知れない。

人間は鏡を持ってる。
私の瞳にあったのは彼の情熱の映しだし。
パティシエが熱を宿した瞳の笑顔でやってきた。
食べてみてくださいと手に薄切りのお菓子を持って。

一切れ頂いた。

ふわっと口に広がる幸福感。
ナッツとフルーツが仲良く生地でくっついていた。
わぁ、ほんとだ、これは贅沢。
クリスマスの楽しみを、冬には冬の楽しみを知っている文化をもってるお菓子だぁ。

ふと顔が浮かんだ人にひとつ。
お礼を言いたい人にひとつ。

ギャルソンに頼んでお菓子の説明書きも付けて頂いた。

人生は甘くないから
甘さを求めるの

SWEETS
幸せをもたらすもの
愛してやまない。

2007年12月02日

●それぞれにドラマが


この日の披露宴は制服だらけ。

ポジティブな新婦さんの笑顔程ではないけど、私もかなりの笑顔。
あのね、制服好きなの(笑)


そんなことはさておき
この日もいろんなドラマに胸を熱くした。

お幸せに。
こんなに大好きな仕事で、こんなにも喜びのエネルーギーをいただける。
こんなに幸運なことってないや。

●美しい人


初めて出会ったのは「99チャンネル」というインターネットテレビの取材の時だった。

美しい人は、どうあっても美しいのだと彼女の隣で私は嬉しくなった。

潮風に吹かれ
髪は無造作にまとめられ
日焼け止め程度のお化粧
飾り気もなく
ジーンズにスタッフジャンバー

本当に美しい人は飾らなくとも美しいのだと
静かに世界に示している感じがしたのをよく覚えている。
その瞬間から、私は彼女に惹かれた。

呼ばれても居ないし、仕事でもなかったけど、仕事のコネクションとスマイルで潜入しちゃった。
だって、どうしても見たかったんだもん、喜びの日の彼女を。

美しい人が装うと、回りを楽しませる、美しさで幸せにすることを実感した。
モデルさんや芸能人だけでなく、美しい人は世界を潤す。

ぽやんと見とれていると、仕事柄常に全体を見渡す彼女に見つかってしまった。
私だけへの会釈と笑顔を向けられ、私は嬉しくて鼓動が速くなった。

普段から広報として、撮影にも慣れているし尺の感覚も持ち合わせている彼女。
お色直しで会場を出て、美容師の先生に時間を確認すると両手でドレスのすそをぐっと掴んで控室への廊下を颯爽と走り出した。

時間を巻くつもりだ

その美しい後ろ姿を見送った。
凛々しく美しい。
彼女の内面から滲み出る美しさが外側もより輝かせる。
その姿にまた惚れ惚れした。

ご結婚おめでとう
一目見れて幸せでした。

●ハーモニー


素敵なWedding Party だった。

世の中にはいろんな素敵なやり方があって会場やクライアントによっても全然違う。

それぞれの Story に胸震わせる。人間の良いところ、美しいところ、ピカピカの輝きと幸せだのオーラ。温かい拍手。

この日関わらせて頂いた会場には美しいハーモニーが溢れた。

あまりにも素敵で、すみっこで涙した。


私、自分の仕事を愛してる。

●ちゃんぽん


友人宅でごちそうになった。
おいしい ちゃんぽん。

彼女もママも私をとても好きで居てくれるのが嬉しい。
いつでも大歓迎で迎えてくれる。
彼女は私の家族にも深く関わってくれている大事な友人。

逢えたことが儲けものだと思うくらい。

帰りぎわ、珍しく彼女から両腕を広げてくれた。嬉しかった。
私とお別れの時は常にHUGで、ついに彼女の中で習慣になってるのを感じた。ぎゅうっとHUGをしてバイバイをした。

ありがとう。
あなたの存在が私の喜び。