« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月27日

●諏訪神社の紅葉


美しい場所だと思う。
諏訪神社は、賑わう時も静かな時も、安心するエネルギーに満ちている。

石段を登った先に見えるお社。長崎の産すな神様。

近くに働いて居た時も今も守っていただいてる気がするの。

静かに。

●Flowers


花をもらったら
女性は誰でも嬉しいと思う

予想もしなかったらなおのこと

大役お疲れ様とカード
それからお菓子

音楽をしない私が
重たい楽譜を持ち歩いていた
初めての挑戦の為に

終えてみたら、英語に苦しめられた方が大きかったけど
直前までドキドキしていた
なるほど「大役」だよね

ありがとう
その気持ちが嬉しい

大好きなの
ガーベラと薔薇
プチブーケは元気に咲いてるよ

●クリスマスの足音


クリスマスが大好き

ワクワクする

街は美しく
人々は幸せな笑顔で

嬉しくなる

全てに感謝したくなる

●私のヒーロー


サッカー日本代表に
かつて「狂気の左サイドバック」と呼ばれる魅力的な選手が居た。

気持ちを前面に出すプレイ。大好きだった。

駆け上がる度、競技場は沸きワクワクした。

チームへの愛情も強くて
しかも、しゃべりも楽しい

私のヒーロー


その
ヒーローのサインが、ある日届いた。
私の愛称と「とにかく頑張れ」と添えられていた。

包みを開けた瞬間、私の全ては停止した。
息苦しくなって我にかえった。

ぎゃー!!!

慌てて震える手で携帯を握り、贈り主にお礼のメールを送った。

私のヒーローの名前は、都並敏史さん。

いつかお会いして、「大好きです」って言うのが私の夢の一つ。


今も緑のチームの側で、チームに愛情を注ぐ私の兄貴
アラジンさん
ありがとう

環境が変わっても、変わらない愛情。
嬉しいいな。

本当に、人間が生きていくのに一番大事な情報は愛だと思う。

2007年11月25日

●call my name


おみやげを頂いた
ありがとう


わたし、自分の名前が好き

チカ
スペイン語で「女の子」

先日、私の友人チカさんの誕生日。

歳をとっても、私たち一生「女の子」なの。

2007年11月24日

●幸せ売り


「幸せ売り」さんの見分け方

いち、眩しそうに笑う
に、背中からでも笑顔が分かる
さん、知らないうちにお礼のお辞儀をされる

あと、何だったかな。
忘れちゃった。
もう一度読み直さなくちゃ「Shuger baby」


歯磨をして楽屋の入口のドアを開けるとき、
廊下を小走りする背中が遠くに見えた。

若いお母さんと子供。手を繋いで楽しげな背中。

どなたかのお客様ね、微笑ましく見送った。

楽屋で身支度を整えていたら
「ちかさん!」
弾んだ声が後ろから

振り返ると同時にHUGしてた。

さっきのママ、私の大事な友人だった。

ニコニコして、私の目の前に立っていた。

おしゃべりしながら、何度も抱きしめた。
偶然が重なって会えたことを知った。

私たちの目は潤み溢れて、涙がこぼれた

見送りたくて楽屋裏から出て、
姿が見えなくなるまで手を振った。
ありがとう


私は、彼女のエネルギーを纏ってステージに立ったんだと思う。

愛情のエネルギーで満たされて、また愛情のエネルギーを発する。


生きるのに一番大事な情報は、愛だ。

●一足早いサンタクロース


好きだと思って。

お手紙と共に届いたCDは
アメージンググレイスが入ったゴスペル!

サンタは居る。

時々いろんな人の姿に変えて。

サンタクロースと同じ気持ちを持った人達は、
こどもたちに忙しいサンタの代わりに、
サンタが恋しい大人へプレゼントを届ける。


季節を問わず
誰かの喜びの為に
エネルギーを注げる人は
「与える人」
「Giving person」

してもらった嬉しいこと
誰かにしたくなる

私も、そういう人で居たい。


ありがとう
どんなに嬉しかったか
まだ伝えきれていない気がする

●佐世保吹奏楽団定期演奏会


(写真はリハーサル風景)

ステキな経験だった。

どんな仕事でも、生演奏に被せてしゃべりを入れていくことに「もったいない」と思っていた、抵抗があった。長いこと。
自分が生演奏の素晴らしさを汚してしまうような気がして。

今回求められたのは、まさに「抵抗があること」だった。
組曲に合わせて、音に合わせてナレーションを入れていく仕事が含まれてた。
クライアントの意向に合わせるのが私の仕事。受けたからには、きっちりお仕事。

とはいうものの、いろんなことが重なり、なかなか自主練習もできずに時間だけが過ぎてゆき、焦りもあった。
プロのはしくれとして、言い訳なんかしていられない。

タイミングを逃したら、間違ったら、違う話になってしまう。
いいのか?大丈夫か?確認しすぎると遅れる。
譜面を見すぎると言葉を殺してしまう。
適当にこなしたくなかった。
逃げたら成長は無い。
必死だった。
最終リハーサルで、ようやく掴めた。

in to the music
楽しむこと
感じること
「となりのトトロ」の世界
楽器が語るストーリーに寄り添えばいい。

嬉しいときは嬉しく
ワクワクしたときはワクワク
悲しいときは悲しく
切ないときは切なく
ほっとしたときはほっとして

物語が私の体を通過した
そのまま感じた感情を紡いだ
英語を習い始めてから学んだ「短い言葉に気持ちを込める」やり方が日本語にも生きている

伝わったと肌で感じた

本番は今までのどのリハーサルよりも良いコラボレーションができた満足感があった。

素晴らしい機会を作って下さったメンバーの皆様に心から感謝をした。
私の声をとオファー下さったこと、勉強させていただいたこと。
全てが、かけがえのない経験だった。

また、冷や汗をかいたリハーサルも台本も無い同時通訳も良い経験だった。
反省をして、まだまだ上を目指そう。


佐世保吹奏楽団の皆様

あなた方は素晴らしい
関われて幸せでした
心から、ありがとう

arukasuphoto.jpg
この写真は、kuma母さんが送ってくださいました。ありがとう。

2007年11月23日

●今日の夕焼け

あんまり美しくて息を飲んだ

071122_172240.jpg


奇跡みたいだ

オーロラみたいだなぁ、、と思っていたら
私の後ろを歩いてるおじちゃんたちが「オーロラのごたるね」って言葉を発した。

ほんとよねー!声にだして小声で同意した。
ヒールを鳴らして急いで歩いていたから、距離はどんどん開いて、
その後会話はしてないけど、なんだか会話が弾みそうな雰囲気を感じた。

夕焼けを見る
妹を想う
フィンランドは寒いかい?

2007年11月18日

●アルカス SASEBO 大ホール


明日のリハーサルに参加

素敵だなぁ
やっぱり重なり合うハーモニーって美しい
たくさんの楽器の音色
嬉しくなる。


私にとって新しいチャレンジ。
演奏中にタイミングを合わせてナレーションを入れるところ。
楽譜を見ながら自主練習。
逃げたら同じ課題が降ってくる。正面から向かい合って越えなくちゃ。

未経験は何でも怖いのはあたりまえ。
越えて新しい自分に会いたい。

佐世保吹奏楽団
第二十五回定期演奏会

11月18日(日)
開場 13:30
開演 14:00
場所 アルカスSASEBO大ホール

●お久しぶりの訪問


おねーちゃん!
長野のおねーちゃんだよね?ひさしぶりー!

名前が変わっちゃったお店に
恐る恐る入ったら
おやじさんは変わってなかった

七年も来なかったのに
覚えててくれた

このお店
うどん屋だったのが、おやじさんの蕎麦好きが高じて蕎麦も打つようになっちゃって。
蕎麦チケットなるものを発行してくれていたんだ。

迷わず蕎麦注文。
「冷たい水で絞めてね」
「おやじさん、氷使ってね!」 小煩いのよ、長野県民は。
締めがなってない蕎麦なんて、機嫌悪くなっちゃうからね。


しかし
おやじさん、前から変わり者だったけど、久しぶりに会ったらパワーアップしてた。
若返ってた。
気功エネルギーが出ちゃってさ、と言うので背中に当ててもらったら、頭の上までビリビリした。
怪しさ炸裂。

ちゅうげん(元おめん)
長崎市大黒町

●ランチ


元同僚と初めて会った子も交えてランチ

たった一時間だけど、
大事な時間。

私を育ててくれた会社で
一緒に働いてた仲間。

時が過ぎても大事な人に変わりなし。

大事な人が居てくれる
幸せなことだなぁ。

2007年11月17日

●カフェ


仕事がキャンセルで落ち込んだけど、そのおかげて時間ができた。
会いたい人に会えて
久しぶりにゆっくりお話できた

嬉しかった。

なんと
私が桜を好きなことを知らずに
桜柄の器たちのプレゼントを頂いた。やーん、嬉しい。
カードと自家製ハチミツも。

ゆっくりしてたら

テイスティングパーティにお呼ばれ
見かけるたび、いいなぁって思っていたから嬉しかった。
しかも大好きな人と。

スタバのファンづくりってこうするんだぁ!と学んだ。


ハチミツ、ハチミツ
甘くておいしい。

東京で一人暮し始めたとき
古いアパートの管理人さんが蜂を飼っててハチミツのおすそ分けを頂いてた。

思い出しながら
おいしく頂いた。
ちょっとづつ楽しみます。

ありがとう
kuma母さん。

●プレゼント交換


そんなつもりなかったんだよ
でも
プレゼント交換になっちゃった


パーソナリティしんじろうくん
私の番組の時には、ミキサーしんじろうくん
唇が荒れて痛そうだった。

ちょうど開けてないリップクリームを持っていたから、あげた。

長年話す仕事をしてる私がたどり着いた、お勧めのリップクリーム。
グレープフルーツの香と味がおいしいんだ。

「わあー、いいんですかぁ。ありがとうございます!」
って受け取ってくれた。

放送終了後
しんじろうくんが私に尋ねる
「ちかさん、熊とうさぎ、どっちが好きですか?」

悩んで、その夜の直感で
「うさぎ」と答えた。

しんじろうくんがバッグから小さな包みを出した。

「あげます。お礼」

えー!!
Merry Christmasと書かれた赤い袋にリボン
開けてみたら可愛い着物を着たうさぎちゃんのストラップ。

わあー!

誰かへのプレゼントじゃないの?と心配になって聞くと、
しんじろうくんの友人がバイトしてるところで何か買いたかったんだって。
それでいいなと思う物を選んで、何かの時に誰かにあげようって買って持ってたんだって。

ありがとうって
嬉しくてお礼をたくさん言って
携帯に付けた。

「よかったねー、お前、すぐにつけてもらえて」
ニコニコして着物うさぎちゃんに言ってお別れしてた。


ミキサーがしんじろうくんでよかったなぁ。
こういう彼だから番組も優しい感じに仕上げてもらえているんだなぁ、としみじみした。

1番早いクリスマスプレゼント
ありがとう、しんじろうくん

後日、嬉しかった話を英語の先生でもあり友人である ひろちんにシェア。
I was so glad to have it.
嬉しかったのぉー
He is "giving person"
与えるタイプの人だぁ

そしたら先生
He is sweet.
優しいね
Same as you,Chika.
ちかと一緒だね

あー、そうか。同類?
そっか、そっかぁ。
そしてたぶん、彼もそういう自分に気付いていない。どれだけいい面なのか。
私も何度も言い続けられて、最近ようやく自覚。

他者に対して気付けたのは
自分の成長の証。

●Heart 大好き


先週のこと
すごく素敵なイベントだった

Human のH
Ecology のEと
Art で
H.E.Art

H.E.Art MARKET @ Sasebo

びゅん!と走っていって見てきた参加してる人達の笑顔が素敵だった

好きなことから出るエネルギーって素晴らしい

ご飯、ドリンクから
アクセサリー、小物などの雑貨、服、陶器、手づくり体験コーナーや、ステージでの音楽やダンスイベントなど

佐世保素敵


可愛いタータンチェックのマフラーを見つけてかなり悩んで
後髪引かれながら帰った。

寒かったけど
気持ちが暖かくなるイベントだった

2007年11月15日

●アメリカからの便り


愛情のこもったカード
ピアスが入ってた。

アメリカでの必然の出会い。


会った瞬間に皮膚がざわつき、彼女と私の周りの空間がぎゅっと濃くなった。
目と目を合わせる凝縮された強いものにとまどった。

ネイティブアメリカンの父親と
ユダヤの母親を持つ彼女に、
部屋を案内してもらってインテリアを見せてもらった。

KOKOPELLI

私が指差し、発した言葉に彼女が聞き返した

Why you know it?

私の前世のひとつにネイティブアメリカンの時があったと、女の子だったと話し出した私。

彼女は目を見開いて
それから語り出した。

私たちのこと。

私の前世のひとつ、彼女の前世のひとつ。

彼女が母で、私が娘。
私の自分がネイティブアメリカンだったイメージは、いつも少女。何故そんなイメージしかなかったか分かった。
私は早くに亡くなり、母だった彼女は私の死を悼んだという。
もう一度一緒に暮らしたいという彼女の想いが私たちを巡り会わせたのだという。

ネイティブアメリカンのインテリアの中で
不思議な臭いの中で

初めて会った人なのに
瞳を合わせた時の情報交換が
言葉を越え
時間を越え
空間を越えた

誰も予想すらしていなかった

ご近所の彼女にただ挨拶して私を会わせようと軽く思っていた友人PATとご主人のBILL
私たちの感激の「再会」に思わず涙。

私の前世のママは
現在のアメリカのママになった

カードに書かれていた言葉

want you to have these earrings.
I think they will be "special" for you.

ココペリのピアスが入ってた。

love you mom Claudia.
Thank you so much.

いつもkissをして
大事なピアスをつけるの

ココペリと発した言葉が始まり

丸い地球の上で
ここから繋がる遠くの空の下に
大事な人達が生き生きと日々を送ってる

そう思うだけで
私は嬉しくて全てに感謝したくなるんだ

2007年11月07日

●花嫁の父


大事な日に関わらせて頂いた

人前結婚式、
花嫁の父は少し緊張して娘をエスコートしてバージンロードを歩いた。

一人娘が可愛くて仕方がないのはリハーサルのときから感じてた。
披露宴開始直前、改めてご挨拶したら「楽しく笑顔で!」っておっしゃった花嫁の父。

娘の友人のスピーチ
目頭を押さえる花嫁の父。

娘の友人たちの歌
歌の後ステージを降りる一人づつに握手をして御礼を言う花嫁の父。

新婦の手紙
顔をくしゃくしゃにして涙する花嫁の父。

花束贈呈
最初に娘を、次に婿をぎゅーっとHUGする花嫁の父。

一挙手一投足に娘への深い愛情が溢れていて目が離せなかった。


すごく父に会いたくなった。
レクチャー台で私も涙こぼしながら進行した。

披露宴の後
花嫁の父が握手をして下さった。温かい手でぎゅっと。

言葉は大事だけど、
言葉だけじゃない。


大事なのは想いだ。

2007年11月04日

●道しるべ


バイトを上がって大急ぎ。
アメリカから帰ったミキさんに会いに。
写真を見せて頂いた。
それから、私へのメッセージカードを運んで来てくれた。嬉しい。
海の向こうにも私を大事に思ってくれてる人達が居る。繋がってる、どこにいても。


それからスイスから帰って来た朋子ママのところへ。
ごはんを頂いた。
報告会をした。
写真をたくさん見せて頂いた。
スイスの美しい風景、ママ夫婦が生き生きと写ってる写真たち。ママの娘あやちゃんと旦那さん、妖精みたいに可愛い双子ちゃんたち。
あやちゃんのドイツ語また聞きたいな。

素敵な写真たち。
私も、また海を渡ろう。

2007年11月03日

●よさこい佐世保


踊る人達が7000人。

街は、踊る人達と見る人達でごったがえしてた。
すごいな。

披露宴と打ち合わせの間にハイヒールをガツガツ鳴らして走って見に行った。

ありがとう
タイムスケジュールを
メールしてくれて。

まきよちゃん
ゆうちゃん
見れて嬉しかったよ。
ありがとう。

●鶴乃子


鶴乃子ウエディングバージョン、私も頂いちゃった。
少人数の心がこもったレストランウエディング。
緑に囲まれた会場で。
素敵な振袖を一点だけの新婦。
ゆったりした時間。
生バンドが入ってた。

言葉は少なめ。
繋ぐとこ必要なとこだけ。一言に魂込めて。
メリハリつけてつけて。
手の表情に気をつけて。
スタッフと呼吸を合わせ。
関われて嬉しかった。

一期一会。
自分が無になるのが好き。
仕事のスイッチが入った私、悪くない。
仕事の時の私、優先順位がはっきりしてる。
きっちり、かっちり。

プライベートの私、相当な粗忽者。
優先順位、ぐだぐた。
かなりのほにゃほにゃ。
落差ありすぎ。

この鶴乃子ケース
新郎新婦がほんわか。
ラブリー。
開けたらマシュマロほわほわ。鶴乃子ほよよん。