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2007年10月26日

●おふくろの味


彼女どうしてるかな?と思っていたら、メール着信。
出産の為に里帰りしたという。
彼女の披露宴の司会をさせてもらってから、もうすぐ三年。「はじめまして」からもうすぐ三年。

ご主人の転勤で離れてもマメに連絡をくれる彼女とは、奇跡のように気が合って友人関係が続いている。

二人目を宿した幸せなお腹。外出できないからと実家に呼んで頂いた。

何もなくてごめんなさいね、と彼女のママが謙遜しながら美味しいご飯を食べさせて下さった。
おかあさんのご飯。
嬉しかった。

自分が作るのは変わらないのに、自分で作って自分だけが食べる食事は味が違うのを知ったこのごろ、
おふくろの味は細胞に染みた。

一歳半の彼女の娘は優しい話し方をするお嬢さんで、いつまでも一緒に居たくなる癒し系であった。


京子ちゃん
京子ママ
うーちゃん

ありがとう

2007年10月25日

●高みへ向かって


素晴らしい会へ参加させてもらった。

参加者は、美しい女性の皆さん。
第一線で活躍されてるアナウンサーの方々や事業を興されてる方々などなど
明るく素敵な笑顔とオーラを持つ小数精鋭が全国から。

縁と愛情によって末席にねじ込んで頂けた幸運。

なんて私はツイてるんだろう。
心の底から導いてくれた人に感謝した。

第一線にいらっしゃっても一生学びなのだと
目をキラキラされて、私のような若輩者にすら惜しみなく経験や知識を分けてくださる。

30代より40代
50代60代、70代と
今の自分が1番好きだと輝く笑顔で。
いい歳の重ね方は、こんなにも女性を美しくするのだと涙が出た。

自分の問題点と課題がクッキリとクリアーになった。
私は、まだまだヒヨコどころか殻からも出ていなかった。
一生、私も学ぶ。
高みへ向かって美しく。

頂いた言葉を宝物にして、私も明日より明後日へ。
一歩づつ未来へ。


生きていて良かった
参加できて良かった


わたし、また目標ができた。
ものすごく高くてワクワクする目標が。

なんて幸せなんだろう。

2007年10月24日

●秋の中尾山


私の大好きな場所にお手伝いにいってきた。

めずらしく仕事は夜の打ち合わせだけ。
これは行くしかない!と二日前に思っていたら、電話が鳴った。携帯電話の電波以前に繋がってるあたりがすごい。
「遊びにこん?」(佐世保弁で、こない?)
「いく!手伝いにいく!」
朝からエプロン付けて、やる気満々、ワクワクして家を出発した。中尾山は、少し信州の雰囲気があるところ。
大好きだ。
場所もだけど、人が好き。三喜工房の田渕社長、奥さんの おねやん。
温かくて笑顔が素敵。魅力的な人達なんだ。

お手伝いの皆さんとご挨拶して今日限定チーム結成。こういうコラボレイトも大好き。
このチーム、とにかくよく働く、笑顔がいい、気が利く、助け合う、能力が高い、ありがとうが飛び交う。素晴らしい。
帰るときには厨房は磨きあげられ、来たときより美しくなっていたくらいだ。

窯の中で行われたSandyTripのライブも素晴らしく、本当に素敵な一日になった。小声で一緒に歌いながら涙がこぼれた。

長野が大好きだと言ってくれる、最近仲良しになったアンジェらがご主人と嬉しそうに聴いていたのも嬉しかった。中尾山が信州みたいって言ってくれて二倍嬉しくなった。

関われてすごく嬉しかった。

ありがとうをたくさん言って一日限定チームにバイバイした。

2007年10月22日

●夢叶う喜び


神様、あの方々ともう一度だけ一緒に仕事がしたいです。
願った日から半年、夢が叶った。

オファーの連絡を頂いてから楽しみで仕方なかった現場。
嬉しくてたまらなかった。
「ちかちゃん、しゃべりだけで食べていけるといいね!」
笑顔で言われた。
きゃーっ!
そうなりたいです!と素直に答えられる自分が好き。
巡り逢えて良かった縁、
細やかな美しい仕事、
互いのリスペクト、
ポジティブなエネルギー

なんて魅力的な人達だろう!
そんな人達に「長いお付き合いをしましょう」と言って頂ける喜び
「今回だけで終わらせないよ」と笑顔を向けられる誇り
語られる未来と夢に私が含まれてる興奮

Love myself
Love my job
Love my life

素敵な人に会えると
素敵な人に認めて頂けると
私も少しづつ素敵になってるんだって信じられる。

どんな状況でも、しっかり心尽くして仕事をしたら繋がった。
Qたろさん、けいこちゃん。あなたたちのおかげで私、素敵なご縁を頂いたよ。
ありがとう。
また一つ夢が叶ったよ。

●似顔絵


お仕事の後にふと寄ってみたイベント。
お目当てのSandyTripのライブには間に合わなかったけど似顔絵を書いていただいた。

偶然にも以前お仕事をさせて頂いたイベント会社の方が取り仕切りをされてたの。
ニコニコしてご挨拶して下さって、似顔絵いかがですか?なんて奨めて下さるから嬉しくなっちゃって。

似顔絵描きさんは、まず黄色で下書きを描いた。
それからピンクと紫の色鉛筆でしあげをしていた。
「思いっきりやっちゃってください」というリクエストにぐんぐん仕上げてくださる。
ディフォルメ?

いつもお話しながら描かれるのかと聞いたら
「あなたが引き出して下さるからですよ」
なんてニッコリお返事。
あらら。
仕事を聞かれたから答えた。
出来上がりにはマイクが追加されてた。あはは。

実物よりも美人だと思う。唇も厚くて色っぽい。
しかし、口が大きいなー。どう見ても実物どおりだ。

素敵な才能だなぁ。
出会いに感謝。

●憧れの国


また行ってみたいところが増えた。

フィンランド。

私の妹が滞在中の国。

ふと図書館で本から呼ばれた。
「青い光が見えたから〜16歳のフィンランド留学記」講談社
高橋絵里香著

北海道の女の子が中学卒業後に海を渡り、フィンランドの高校を卒業するまでが書かれたノンフィクション。
素晴らしい記録。
自分に向き合うこと、
あきらめないこと、
感謝すること、
一生懸命に進むこと、
夢を持ち続けること、
大事なことがたくさん書かれてあった。
経験から紬出される言葉は、重みが違う。

現在の自分にも思い当たることがたくさんあって、時々本を閉じて鳴咽した。

であえて良かったと思える本だった。

写真は、本と何年も前に声のステキな元上司から頂いたヘルシンキみやげ。

私、きっと行く。フィンランド。

2007年10月21日

●大好き


大好きなことに
大好きな人に

大好きって言うのが好き

ステキなことに
ステキな人に

素敵ですって言うのが好き

お誕生日PARTY大好き。

おめでとうって言うの大好き。
ありがとうって言うの大好き。


踊って、歌って、はしゃいで
すっごく真剣に悩みや将来のこと話したり、
話を聞きながら泣けてしまったり、
そんな大事な大好きな人たちの存在が、
私のエネルギー。

2007年10月15日

●チームの解散


長く深く
互いの人生に関わってきた

家族になれる届けを出した時、嬉しかったのをよく覚えてる。
あの茶色の枠の薄い用紙を踊るように持って行った。
緑の枠の届けは、薄いのにとても重たい感じがした。
こんなもの二度と書きたくないな、とつぶやいて彼が書いてくれた。


窓口には一人で行った。
入口から窓口がやけに遠く感じた。
目の前がぼやけて、何度も拭った。

守ってもらっていたんた。彼にも
彼の苗字にも
彼の家族にも

これからは、ひとり。
まっすぐ前を向いて。
歩いてく。

私は依存心の固まりだった。
自分に向き合うことなく
怖がって頼ってばかりで
楽な方へ流されて
決断から逃げて
言い訳して
自分を正当化して
逃げて逃げて

そんな私を卒業して
自分に向き合うって決めた夏。
痛いことだらけ。
感謝して成長したい。

向上するの。
昨日より今日。
今日より明日。

深い苦しみに居た私を救ってくれた。
違う道を未来を示してくれた。
世界を広げてくれた。
私を包み愛してくれた。

ありがとうを百万回。


チーム解散届けは受理された。

2007年10月01日

●出会いは宝物


自分に言い訳しない

自分に嘘をつかない


自分に毎日誓って、少しでも言い訳や嘘に近かったら毎日の一人反省会で確認をする。
もうしないように、しない為にどうしたらいいか確認して心に刻む。

人生は出会いと選択の繰り返し。
小さなことにも出会いと選択がある。

一日一日クリアーになる自分

一瞬一瞬成長している自分

自分を誇れる一日の終わり

感謝して
また新しい一日の準備
明日も新しい自分に出会う朝からはじまる