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2007年02月26日

●SandyTrip ワンマンライブ@Dazzle Pazzle

チケットが完売したサンディのワンマンライブに、たくさんの人が集まった。

SmileFMでラジオ番組を持つ彼らの知名度は地元の音楽業界でも非常に高い。
素晴らしいクオリティーの音楽。そして彼らの音楽といささかギャップのある彼らの人柄が前面に出た「しゃべり」のおもしろさも人気の一因だろう。
地元の様々なCMソングにもなっている彼らのたくさんの曲。
メジャーアーティストと同等の質の高さに対してメジャー程のコストがかからないこともクライアントや製作サイドが「使ってみたい」と思う理由なのだろうなぁ。
今回、九州を飛び出して北海道のビールのCMにお呼びがかかったという。
以前サンディの曲が北海道で製作された映画の主題歌になったこともあるそうだが、一人のファンとして今回のCMも嬉しい限りだ。是非多くの人に聞いて欲しいと思う。
そんな北海道からもお客様が来ていて、しかも嬉しそうにライブを楽しんでいらっしゃる姿に私の頬はゆるんでしまった。

この日のライブ、ダズルパズルの照明とサンディの音楽の融合がとても美しく素晴らしかった。
サンディのライブを楽しみながらいつも思うのだけど、音楽を愛する人は音楽からも愛されるのだなぁ、ということ。彼らはステージに上がった時の方が楽に呼吸をしているような気がする。魚が陸より水の中の方が良いように、彼らはステージの上が居場所なのだと。
芸術に携わる人たちに使われる「何かが降りてきている」という言葉がしっくりするのだ。
お客さんをはじめ植物なども含んだ生きているもの、物質や素材のようなもの、見えるものから見えないもの、そのへんに漂っているものや、古くからそこにいるものにまで何かが届いている感じがする。

ヴォーカルのぁゅぁゅは、包み込むように揺り動かすようにエネルギーを発して嬉しそうに歌っていた。
演奏を担当するカズさんが、途中で見慣れないギターを弾いていた。
なんだかエネルギーを感じる赤いギターがやけに印象に残った。

件の北海道のビールのCMソングになった「春風」で、ファンの皆さんがサンディに内緒で用意したスティックライトが振られた。暗い客席に揺れるほのあかるいスティックは春の夜風に揺れる色とりどりのチューリップのようだった。

私が大好きな「春風」が入ったミニアルバムが4月1日にリリースされる。
今からとっても楽しみ。

SandyTrip公式ホームページ→http://sandytrip.net/

「春風」がCMソングとなった「カナストーリー」ホームページ→http://plaza.rakuten.co.jp/banyabeer/
今回の会場DazzlePazzle→http://www.dazzle-puzzle.jp/

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コメント

ちかさん、先日のSandyTrip ワンマンライブ@Dazzle Pazzleでは、大変お疲れ様でした。
今回も、素敵な時間が皆さんと一緒に過ごせた事が何よりも良かったです。
私は、撮影を兼ねて2階から観ていたんですが、会場の照明はとても綺麗でしたね。
ペンライトもその照明に、とりあえず邪魔することなく?、ちかさんが言ってる『春の夜風に揺れる色とりどりのチューリップのようだった。』まさしくその通りの光景を上から感じてましたよ!!
今回は、サンディのお二人に『涙』は、ありませんでしたが(笑)、何よりもあの喜んでもらえた笑顔を見れたのが、私はめちゃめちゃ嬉しかったです。

これからも、あの笑顔が絶えぬように、頑張って応援しなくはなりませんね!

ちかさん、そして旦那様と共に、微力の私も応援させてください!!!
ヨロシクお願い致します。

>でこっちさん
楽しかったですよね!!
私も楽しそうな2階の皆さんを時々見上げていましたよ(笑)
足元を揺らさないように、ビデオの撮影が乱れないように気をつけながらスティックを振っている姿が微笑ましかったですよ。

大好きな人の笑顔が見れるのって嬉しいですよね。だから皆さんはサプライズを仕掛け続けるのですよね。

でこっちさん、微力だなんて謙遜もいいとこですよ。これからもご一緒させてくださいね。

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