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2007年02月27日

●オーストリッチ

ふらっとカバン屋さんに入ってみました。
綺麗な店員さんが居たので、近くで見たくて(笑)

暇そうな店員さんが話してくれた。
皮にブツブツがある「オーストリッチ」と呼ぶものが、ダチョウの皮であることを知った。

そのブツブツはダチョウの毛穴なんだって。
毛穴の毛を一本づつ抜くんだって。そしてなめすんだって。
その毛が生えてるところって1頭のラクダの一部分なんだって。

オーストリッチってお手入れにクリームが要らないんだって。
毛穴から油が出るんだって。色も買った頃より味が出てくる色合いになるんだとか・・。

なんだか聞きながらドキドキしてしまった。

2007年02月26日

●SandyTrip ワンマンライブ@Dazzle Pazzle

チケットが完売したサンディのワンマンライブに、たくさんの人が集まった。

SmileFMでラジオ番組を持つ彼らの知名度は地元の音楽業界でも非常に高い。
素晴らしいクオリティーの音楽。そして彼らの音楽といささかギャップのある彼らの人柄が前面に出た「しゃべり」のおもしろさも人気の一因だろう。
地元の様々なCMソングにもなっている彼らのたくさんの曲。
メジャーアーティストと同等の質の高さに対してメジャー程のコストがかからないこともクライアントや製作サイドが「使ってみたい」と思う理由なのだろうなぁ。
今回、九州を飛び出して北海道のビールのCMにお呼びがかかったという。
以前サンディの曲が北海道で製作された映画の主題歌になったこともあるそうだが、一人のファンとして今回のCMも嬉しい限りだ。是非多くの人に聞いて欲しいと思う。
そんな北海道からもお客様が来ていて、しかも嬉しそうにライブを楽しんでいらっしゃる姿に私の頬はゆるんでしまった。

この日のライブ、ダズルパズルの照明とサンディの音楽の融合がとても美しく素晴らしかった。
サンディのライブを楽しみながらいつも思うのだけど、音楽を愛する人は音楽からも愛されるのだなぁ、ということ。彼らはステージに上がった時の方が楽に呼吸をしているような気がする。魚が陸より水の中の方が良いように、彼らはステージの上が居場所なのだと。
芸術に携わる人たちに使われる「何かが降りてきている」という言葉がしっくりするのだ。
お客さんをはじめ植物なども含んだ生きているもの、物質や素材のようなもの、見えるものから見えないもの、そのへんに漂っているものや、古くからそこにいるものにまで何かが届いている感じがする。

ヴォーカルのぁゅぁゅは、包み込むように揺り動かすようにエネルギーを発して嬉しそうに歌っていた。
演奏を担当するカズさんが、途中で見慣れないギターを弾いていた。
なんだかエネルギーを感じる赤いギターがやけに印象に残った。

件の北海道のビールのCMソングになった「春風」で、ファンの皆さんがサンディに内緒で用意したスティックライトが振られた。暗い客席に揺れるほのあかるいスティックは春の夜風に揺れる色とりどりのチューリップのようだった。

私が大好きな「春風」が入ったミニアルバムが4月1日にリリースされる。
今からとっても楽しみ。

SandyTrip公式ホームページ→http://sandytrip.net/

「春風」がCMソングとなった「カナストーリー」ホームページ→http://plaza.rakuten.co.jp/banyabeer/
今回の会場DazzlePazzle→http://www.dazzle-puzzle.jp/

2007年02月25日

●「春の鯨」 アルカス演劇さーくる第3回公演

arukasu.jpg

先日、久しぶりにお芝居を観にいった。

ずいぶん前にチケットを買ったのは、お目当ての女優さんを見たかったからなんだけど。
頂いたフライヤーで興味が出た。


お話の舞台は2006年4月4日。全国高校野球甲子園大会決勝。
長崎代表の清峰高校 VS 横浜 という実際にあった事実の上に素敵なファンタジーが描かれていた。
佐世保のとある居酒屋さんで決勝をTVで肴に酔っ払う店主やご近所のお客さん。
店主の二人の娘や娘の高校時代からの友人を交えて生き生きとしたドラマだった。
きちんと細かくキャラクターの設定がなされていて分かりやすく、それぞれが魅力的、そして地元の言葉使いも観客に届きやすかったと思う。

育った街を離れて暮らしていて、高校野球で地元の高校が甲子園に出場しているのをふと見ると懐かしくなって帰りたくなる・・・そんな登場人物の一人の心情に見事に重なって、変わらず迎えてくれる地元の友人のありがたさなんかが沁みて泣かされてしまった。舞台のお芝居癖で「あ、お芝居」と現実に戻ることもあったんだけど。

主要キャラクターにはそれぞれに「あ、分かるなぁ」という部分がたくさんあって、本当に生きて生活していそうな感じがするくらい素敵だった。
私の大好きな人は、役そのままになっていて、見終わってからふと現実の彼女より輪郭がはっきりしているのではないかと思ったりした。今度お会いしたら役名で呼んでしまうかも知れないくらい。

お芝居の後にアフタートークがあって、脚本の方と演出の方がどうやってこのお芝居ができたか話してくれた。会えないはずの人を想っていたら、彼の若き未亡人の姿を見つけたので声をかけた。

お芝居の余韻にひたって、ぼんやりお茶をして帰った。
役者のみなさん、スタッフのみなさん、素敵なお芝居をありがとう。

2007年02月23日

●掃除機

先日、掃除機に異変。
吸い込みが悪くなってきた。無理もない、もう10年選手だもん。
「二台目として便利だよ」と頂いた小型の掃除機。
フル活動する「一台」が壊れた後、唯一の掃除機として活躍してくれた。ありがとう。
小さくて小回りが利いて長いお付き合いをしてくれた。
本当にありがとう。直して使ってあげられなくってごめんね。

しばらく拭き掃除でいくか・・・と貧乏くさいことを言っていた私を家電&新しいもの大好きな旦那が電気屋さんへ連れて行ってくれた。
掃除機にもいろいろ。電気屋さんの入ったイベントで機能を説明することはあっても我が家のものとなるとまた違った見方にもなる。ううむ。

東芝クリーナー VC-V8F に決定。

いろいろ悩んで唸って、聞いては唸り・・・
そんな優柔不断な私に付き合ってくださった店員のRさん、ありがとう。

メタリックピンクの掃除機さん、これからよろしくね。

2007年02月20日

●点字

初めて点字のお手紙を見た。

私は音訳ボランティアというものに参加していて、その中のとあるグループで月に一回録音をする。
目の見えない方たちに「聞く」図書や情報集を作成する団体だ。

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とある特集コラムに対して感想が送られて着たのだそうだ。
点字が読めない私たちの為にふり仮名をグループの中のどなたかが書いてくださっていた。
こうして届いているのだなぁ・・・と、ちょっと目頭が熱くなった。

聞いてくださる方がいらっしゃることを、忘れないようにしよう。

2007年02月18日

●またもや、絵付け

陶器の絵付けに行ってきた。
波佐見町の中尾山にある三喜工房さんへ。

今回の同行者は、年下の可愛い友人二人。エリカちゃんとケイちゃん。
erikeietuke.jpg

二人とも真剣に器に向かっていました。
私は2つのボウルを選んで、のん気に二人を眺めたり社長ご夫妻とお話したり、
ストーブの傍で温まったり、絵付けをさせて頂いた窯の中でのんびりした。

私の作品。

甥っ子と姪っ子にお名前入り。しつこいくらい「だいすき」が入っている器。
何でも too much なワタクシは限度を知らないのです。アツクルシイ・・

ところで、この陶房には営業部長のにゃんこが居ます。
どこからともなくやってきて、足元で鳴いてスリスリ・・後からついてきて鳴き
お会計の時には台の上に乗るのだ。人懐っこいにも程が有る、クロちゃん。

山の緑とおいしい空気でリフレッシュして帰ったのでした。

2007年02月17日

●中島啓江さんコンサート

仕事が無かったので、一人でふらりと行ってみた。
予想以上に素敵なコンサートだった。

佐々町という小さな町。
その町と教育委員会主催で行われたコンサート。
チケットのもぎりは高校生がにこやかにしていた。
私の席「と」列。
ステージの幕に大きく刺繍があるような、ちょっとショウノウの香りがするような古くて素敵なホール。
いや、ショウノウの匂いは近くにいらっしゃる皆さんのコートだとかの匂いなのかも知れないけど。
町の人たちが楽しみに来ている感じの雰囲気があった。

幕が上がると、グランドピアノを背にして中島啓江さんが立っていた。
キラキラした真っ赤なドレスと黒のグランドピアノのコントラスト。
中島さんの存在感の美しいエネルギーがパァっと客席に迫ってきた感じがした。
私のとなりでおばちゃんが「きれさぁ!!(綺麗)」と感嘆の声を上げた。私もそう思った。
TVで見る中島さんは、他の共演者の隣で大きくコミカルに映る。
画面の前では伝わりきれない美しさが目の前にあった。
やっぱり、ステージで一番輝く人なんだなぁ。

セットリストは以下のとおり(受付の子がプログラムをくれたものに加筆)

1.Amazing grace
2.赤とんぼ
3・里の秋
4.夏の思い出
5.この街で
6.童神 ←書いてあったけどやったのかなぁ。覚えないや。
7.涙そうそう
8.草原情歌(中国民謡)
9.千の風になって
休憩
10.佐々町少年少女合唱団による「怪獣のバラード」
11.中島啓江さんと合唱団のコラボレイト「Oh happy day」
12.Danny Boy (アカペラ)
13.GEORGIA ON MY MIND
14.踊り明かそう
15.トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」
16.明日に架ける橋
アンコール. いきもののうた (整合不明?)←えいろくすけさんの作詞だとか

「Oh happy day」の時だけ撮影いいですよってことだったので撮らせて頂いた。

中島さんったら、お子さん達のご家族の皆さんも写真撮りたいでしょ、携帯で写したいでしょって。
優しいのだ。


後半では、衣装を変えていらっしゃった。
ベルベット地のたっぷりした黒い生地にキラキラがたくさんちりばめられたドレスをお召しだった中島さん、より存在感がくっきりしていた。

「Danny Boy」では、客席に下りる階段に座り、歌ってくれた。
会場に中島さんの声だけが響いていた。
「踊り明かそう」では、客席に降りてきて歩きながら歌ってくれた。
「誰も寝てはならぬ」は、とても男らしく雄雄しくうたっていらっしゃった。
アンコールの曲は『あかねの空コンサート』で初めて聞いた曲だった。山口修さんのギターと山口純子さんの歌で。このときも素晴らしかったけど、今回もまた素晴らしかった。


とにかく大満足の内容だった。
このコンサートはCD発売の記念コンサートだったらしく、ロビーで売られていたCDは休憩の際に完売。他は郵送でお送りします・・となっていた。
歌うことで、歌い続けることで伝えていきたいのだと、ビリビリ伝わるコンサートだった。
人が居なくなった会場で、制服姿の学生さんたちが席に荷物を置いてゴミ拾いをはじめていた。
頑張ってるなぁ、佐々町。
ちょっと好きになった。
涙を拭いていると「涙でちゃうねぇ、よかったよねぇ」とものすごく同意してくれるおばちゃんに声をかけられた。あったかいなぁ。

こういう街に根付いたコンサートって本当にいろんな人が来る。
泣いちゃう乳飲み子からおじぃちゃん、おばぁちゃんまで。
コンサート慣れしてない人たちも居て、携帯電話が鳴った。
最初はくぐもって、そしてしばらくしてバックなどから出して止めようとするのだろう音がクリアーになる。
中島さんは動じずに「慌てなくていいですよ」とか楽しく応対していた。
「曲の間の話してるところだから良かったじゃないですか、静かな曲のときはねぇ・・」と一回目に携帯が鳴って居た時に話していらしたのに、2回目に別の携帯が鳴るというハプニング。「BGMが入りましたね」と応じていた。
常識としてはあんまり考えられることじゃないけど、何でもアリの懐の深さと寛容さがいいなぁ、とまた中島さんが好きになった。もしかして裏で怒っていたとしても、お客さんの前ではエンターテイナーに徹してくださる安心感がある。

それにしても、美しさというのは比べてジャッジするものではないのだなぁ、とつくづく思った。
美しさは、それぞれにある。
中島さんは、おっきくて存在感があってエネルギーをバーンと発していた。
それは暖かい外国に誇らしく咲いているすごく派手で目立つ大きな花みたいだった。

私も、私だけの美を探そうと思った。

2007年02月16日

●足湯カフェ

私の好きなもの、カフェ。そして温泉。
なんと両方楽しめるところがあるの。

嬉野温泉、和多屋ホテルに「足湯カフェ」はある。
タオルも貸してもらえるのだ。

普段のカフェと違うのは・・・
石のテーブルの下にお湯が流れていること。
靴と靴下を脱いで足を浸けているから、ふやけること。
そして、何か落としたら濡れちゃうリスクがあること。
というのもカフェでは、ぼんやりしたり、人を観察したり、本を読んだり、手紙やカードを書いたりする。
手帳に何かメモしたりもする。
だから私はテーブルの上に、いろいろ置いてしまう。

この写真の奥の岩からお湯が流れてくる。
ちなみに手前はアセロラドリンク。

一番奥のテーブルが一番熱い。
この温泉カフェにはテーブルが4つ程。

この日は甥っ子と姪っ子に葉書を書いた。

温まって汗もかいた。
足湯自体は無料。ドリンクは有料。
温泉もカフェもなんて、なんかちょっと贅沢だった。

続きを読む "足湯カフェ"

2007年02月13日

●北欧音楽

先日Scottish Music のコンサートに行ってきた。

二組の演奏が間に休憩を挟んで行われたコンサートだった。
仕事で遅れちゃって、前半は2曲しか聴けなかったんだけど。

前半はスコットランドのハープとフィドル(ヴァイオリン)の演奏

Catriona Mckay & Chris Stout

アルカス佐世保の中ホールは私の好きなホールのひとつ。
音響もよく、木の温もりやレンガの土の色なんかが居心地がいいのかも。
飾りの無いステージの上に向かって左にクリスがフィドルを演奏、右にハープのカトリオーナ。
二人の後方にイーゼルに置かれた絵があった。
水色の波と泡を感じさせる海みたいな絵だった。
ハープの音色って素敵。うっとりしてしまう。
ホール入ってすぐのところにそおっと座って、前半を聞いた。
席には空きがあって、スタッフもうっとり聞き入ったり、非常に気持ち良さそうに居眠りしてる人も居た。

休憩に入るとステージ上では後半のセッティングがはじまった。
椅子二つの後方、イーゼルの上の絵は緑色のものになった。
初夏の木々の下から見上げた葉と木漏れ日みたいな絵。

デンマークの伝統音楽やケルト音楽はステップを踏みたくなる程楽しかった。

Haugaard & Hoirop

向かって左のハウゴーのフィドル(ヴァイオリン)、右のホイロップがギター。
二人ともおじいちゃんたちも伝統音楽を継承してきたアーティストなのだとか。
もう、ハウゴーが可愛らしくて、恋に落ちた(笑)
例えるならRord of the Rings のホビットみたいな動き。
楽しくてたまらないんだなぁ、と感じた。
演奏しながら足を開く、開いた足を上げる、相方を見つめる、笑顔を振りまく
クラッシックの弾き方と伝統音楽の弾き方の違いを比べて聞かせてくれた。
クラッシックには無い技巧を入れて弾ませた楽しい弾き方だからウキウキするんだ。
一曲演奏するごとにピョコンと椅子から立ち上がり「ありがとう」と言う動作がいちいちキュート。
北欧の人たちの英語はアクセントが比較的平坦な感じがする。
とにかくハウゴーがいっぱい話す、話す、話す。いい英語のリスニングにもなった。
ちゃんと女性の声で通訳が入っていた。
それにしてもスコットランドには切ない恋の歌が多いのだろうか。
ホイロップが説明してくれた二つの物語が心に残った。

一つ目
毎週土曜に家で男性を待っている女性の話。
土曜の夜には一緒に食事をして一晩を過ごすのに、待っても待っても彼は来ない。
泣いて目を覚ました翌朝、いつも二人で行く協会へ彼女が一人で出かける。
協会へ着くと、前方の席に彼が他の女性と親しげに座っていた。
帰り道、彼女はポロポロと涙をこぼしながら帰ってくる。
荒れた何も無い庭で、どうやって薔薇を摘むことができるでしょう、愛が与えられずにどうして愛することができるでしょう・・というような女性の悲しみを歌った歌。
繰り返し歌われるフレーズが切なかった。

二つ目は二組セッションのアンコールで演奏された。
いつまでも一緒に居ましょうと誓ったのに、あの人は心変わりをしてしまった。
共に過ごした日々は戻らない。
男ってどうしていつもこうなのだろう、いつも心変わりをしてしまう・・・
女性の語り口調の説明が最初にあった。
なんだかメロディが、繰りかえりのフレーズが切なくて切なくて
歌うホイロップの声が美しく響いて、隣の友人と共に私も涙を流していた。
デンマーク語の歌詞は全然分からないはずなのに、なんだかすごく胸に沁みた。
私の席の通路を挟んで右側の席で、美しい女性が嗚咽をこらえながら泣いていた。

音楽って、いいなぁ。
念願のケルト音楽が生で聞けて、幸せだった。素晴らしかった。
一緒に行ってくれたコガちゃん、ありがとう。

2007年02月12日

●温泉のチカラ


温泉のパワーを借りた。

メソメソしてても目が腫れるだけだし
決めたらやりぬくだけだ。
よしもとばななさんの「楽園」シリーズを思い出す。
主人公の雫石が台湾の温泉に浸かって泣いて泣いて元気になってゆくとっかかりを掴むところが好き。


私の毒素も流れてけー!
ヒネた感情も考えても答えが出ないことも、みーんなどっかいっちゃえ!!

私のチャームポイントは父譲りの笑顔なんだもん。

2007年02月11日

●ケセラセラ


自分で選んだ道だけど
時々どうしようもなく恋しくなる

こんな夜は特にね

そろそろ電池切れだよ


日本航空が赤字線を廃止にするそうな。
ニュースで札幌空港〜信州まつもと空港とリストに上がってた。

福岡〜松本が廃止になったら、私はきっと死んじゃうよ。

さみしい。
人間、あきらめも肝心だ。

2007年02月03日

●弱音を吐く息は何色だろう

久々に落ち込んだ。

自分を好きで居たい。
嫌いになりたくないから私は頑張る。
言い訳を言いたくない。
後悔もできたらしたくない。
だから「なりたくない」になっちゃわないように先回りして頑張る。

でも、今朝は撃沈。寝坊した。
時計を見て最悪な気分になった。今朝は、とても重要だったのに。

どんなにいい言葉を紡いでも、行動が伴わなければ上すべりするだけだ。
言葉に重みが無くなり、嘘になっちゃう。
そんなのは、嫌だ!


今回の耐久テストは、なかなか長くて落しどころも見えなくて弱音を吐きそう。
試されているのは何?
私の耐久度?それとも忍耐力?広くて深い愛情度?

私の人生を切り開くのは誰でもない、私。
他人を変えることはできない。誰にも。
自分が変わるしかない。分かってる、分かってる。

私の元気の充電ってどうするんだったけ?
気分転換って何だったっけ?
ストレスってどうやって発散してたっけ?

なりたい私は自分の中にあるはず。
答えは私の中にしかない。
変われ!私!