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2007年01月13日

●自分の内側も見つめる

今朝、寝不足でボンヤリ。
睡眠が足りていないと仕事のクオリティに影響してしまう・・大丈夫かな。
不安を抱えているところへ小包が届いた。
郵便屋さんが持っているその小包を見ただけで、私は誰が送ってくれたか分かった。
宛名の筆跡を見て確信した。受け取って胸が温かくなった。
小包に差出人の名前も住所も書かれて居ない。
でも私には分かった。

袋をあけると・・・
クリスマスのシールがついた透明のラッピング。
中に美しい真紅の薔薇のポプリが銅細工に入っている。
立置き銅細工の下にひくレース編みまでもセットになっていた。
まぁるいカードに暖かい言葉と文字が並んでいる。

ドキドキして不安な私の心をどれだけ和ませてくれたか。
深呼吸してポプリの香りを吸い込んで、私は出かけた。


私は自分の仕事がとても好きだ。
いろいろ気持ちが揺れることもあるけど、今日ひとつ形になった想いがある。
「この空間を、この先辛いときや迷うときに思い出されて暖かい気持ちになれるのなら、そんな時間を一緒に作って行けるのなら、私は道具でいい、道具に徹しよう」という想い。
実はいろんなことが起こるし、耳に入ってしまうし、剣みたいな言葉を向けられたりすることもあるけど、私のこの中心が揺るがなかったらどうでもいいんだと思った。一番大事なことが分かっていれば、後は何があっても折り合える。
経験を積んできたつもりだけど、ようやく気づけた。
気づかせてもらえたたくさんの人たちに感謝したい。
そして、また将来振り返って「あの時はまだ青かった」と思えるように日々成長していきたい。
いつまでも通過点でありたい、と思った。

仕事の後そのまま、私の友人でもある英語の先生のお家に寄った。
3人の女の子が居た。
カナダに留学を控えた高校生
昨年4年間に渡る留学を終えて帰ってきた友人Seika
私に小包を送ってくれた友人Meguちゃん

先生が素晴らしければ、生徒さんたちも互いに助け合っている。
個人レッスンだから自分が終わった後に会えるのは次の生徒さんだけなのだけど、
互いにコンタクトを取り、それがまた次の人に・・ということが広がっているのだ。
Seikaは高校生の頃から先生の下で学び、旅立ち、多くの経験と知識を持って帰ってきてもなお勉強を続けているので、多くの生徒さんの目標なのだ。
そんなSeikaは自分こそが他の生徒さんたちからエネルギーとやる気をもらっていると言っていた。
素敵なことだ。

Meguちゃんにも直接お礼が言えたし、とても嬉しかった。
彼女はいつも私に愛情をくれる、とてもたくさん。
彼女に会うと、私のことをとても好きで会えて嬉しい・・というような気持ちが、まるで寒いときにお風呂に入るみたいにじんわりと暖かく伝わるのだ。そしてバイバイした後もココロに暖かく残るのだ。

そんな彼女達の中心に居るヒロちんという友人であり先生でもある彼女を、やっぱり私は誇りに思わずにいられない。素敵な人の周りには、やっぱり素敵な人が集まるもの。
人間はとても弱いので、愛情を充電したり、元気な人にあったり、いい言葉を交換したりする機会や場所を常に傍に置いておかないとなぁ、という話もした。
寄ったことで見れたこと、感じられたたことを大事にしたいと思う。
人に触れることで気づいたり、自分を省みたりできることが多い。
なんでも学びなんだと思う。

涙や吐露や・・強い想いや愛情
仕事でもプライベートでもいい場面に遭遇した。ラッキーだ。
ありがとう。今日はいい夢が見れそうだなぁ。

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コメント

みんなの前ですごく恥ずかしい自分を見せてしまった1日だったなぁ・・・
でもホントみんなには感謝してるよ。
もちろんちかさんにもね。
またみんなで色んなお話しようでね。

恥ずかしいなんて!素敵な瞬間でした。
私もSeikaに感謝してるんだよ。
ありがとね。

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