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2006年06月21日

●それでも前を向こう


たぶん失敗をした経験が無いから、人に優しくできないだけなんだ
失敗しても身になってないから厳しいんだ
上から目線で投げ付けるような言い方で責めるんだ
そういうやり方しか言い方しか知らないだけなんだ

どんなに後で言い訳を聞いても
最初の最大瞬間風速で壊れてしまった心や失われてしまった暖かいものはピッタリ元通りにはならない

また最初から始めよう
ドミノみたいに

何度倒されても挫けない
どんなことを言われたって私の価値が下がった訳じゃない

強く優しくなろう
人のミスを責めないようになろう
ミスから学んで次へ繋げる流れを作れる人になろう

傷つくのは私の勝手
誰のことも変えられない
変わることができるのは自分だけだ

自分さえ揺るがなければ、どんな衝撃だって越えていける

どんなことにも学びはある

2006年06月19日

●身軽になりたい


要らないものとお別れしたい

必要なモノはなんだろうと考えられる自分で居たい

いつでもどこにでも行ける人になりたい

執着するのをやめたい

きちんと向き合いたい、自分の気持ちにも

体と心のデトックス
身の回りもデトックス

捨てて楽になりたい
要らないものも
持ってても仕方ない感情も
捨てたい。重たくなるだけだから。

2006年06月14日

●お久しぶり

中学の同級生の結婚祝に集った人達、11人。
新郎新婦を入れたら13人。
13?あ、魔女の1ダースだぁ・・・そんなことはさておき。
月日は人を変える、そして変わらないものもある。
そんなことを実感した夜だった。

女性は3人。男性は10人。
全く変わらない人も居れば、どちらさま?と聞き返してしまう人も。
みんな年を経て魅力的になったなぁ。
いい顔になったなぁ、と嬉しくなったんだ。
さすがに子を持つ親になった人が多い。
婿養子になった人が2人もいる。
家業を継いだ人もいる。
なんだか男性ってやっぱり腹の座り方が違うのかな。ただ潔く感じた。

築地で働く彼から聞いた話。
佐世保の海産物って、他の地域ではとれないものが多いんだって。
すっごく重要な積荷なんだって。知らなかったよ。
知らなかった世界の話もたくさん聞けて楽しかった。

お互いに故郷を離れた静岡に住む彼女としみじみ語らった。
なんとなく何かその場所から繋がりが断ち切られたような寂しさと心もとなさがある。
ただ、こういう場に来れたことが、皆の記憶の中に自分が居る事が嬉しい。
自分という人間が確かにそこにその時代に存在していたんだと実感した。
覚えていてくれる人が居る喜び。
クラス全員の名前を出席番号順に話題にして、どうしているかなと話す。
その場に居なくても思い出してくれてるのが、いいなと思った。
私は遠くに住んでいるし、まぁ海外に永住しちゃった人よりは近いけど、ほとんど集りには顔を出せない。
でも、こうしてもっと小人数の時にでも気にしてもらえているのが嬉しい。

びっくりしたのが、自分ですら忘れていた夢を大真面目に覚えてくれた人が居た事。
「・・・になりたいって言ってたよね」とニコニコしている。
絵が上手だった彼はデザイナーさんになっていた。
彼の才能とセンスを活かしたんだなぁ、ぴったりだなぁと納得した。
覚えていてくれて、ありがとう。

記憶の欠片をそれぞれモザイクみたいに組み合わせて今と昔を繋ぐ。
そこに笑顔と照れがある。
いいなぁ。なんだかいいなぁ。
近くに居ると、きっとめんどくさいこともあるだろうけど、
離れている私にとっては全てが良き事に感じられて嬉しかった。
たった3年間に、なんと多くの事が詰まっているんだろう。
近頃時間を垂れ流しにしている気がしてハッとした。

みんな、それぞれの立ち居地で地面を踏みしめている感じがした。
だらけていられないなぁ・・・と思った。
私も輝けるように頑張ろう。

2006年06月12日

●キウイの花


お庭の花や木たちに水を撒いてひとやすみ。
キウイ棚の下の木陰のテーブルで。

今日出掛けようと昨日の夜ぼんやり思ったら、こんなにもお天気。
なんて愛されちゃってるんだろう私ったら、とニヤつく私。
ほんとにね、天気予報見なくてもいいなんて凄いよねと妹が笑う。

さて、行きますかね。

2006年06月11日

●貴重な体験

お泊りをして二日間、とあるイベントに関わらせていただいた。
式典から講演会、会議からアトラクション。
とてもエネルギーにあふれた時間だった。

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写真は、その日に手に入れたものたち

ごう まなみ さんの講演を聞かせて頂いた。
『「勇歩」と私とラジオな人々』という著書を読んでからずっと素敵だなぁと思っていたんだ。
目の前で講演を聴けて嬉しかった。
言葉を発するお仕事をしていらっしゃる女性ならでわの素敵なお話をいっぱい聞けた。
私の胸にストライクゾーンにぐっと響くことばかりで、仕事の資料にメモを取りまくってしまった。

メモの中から少しだけ記す。忘れっぽいから、何度でも繰り返し思い出したい。

・Happy上手になりましょう
・知らないことを知る。いろんな人に興味を持とうよ。
 知ることはいい人間関係を作る第一歩。
・言霊。一秒で5文字発することができる。
 「ありがとう」「愛してる」「お大事に」 ポジティブな言葉、優しい言葉。
 優しい心がある→優しい言葉が出てくる。 
 優しい言葉を使う→優しい心になる。矢印はどちらからでもいい。
・自分自身が穏かにしてゆく努力

そして、この日のゲストにSandyTripのライブがあった。
セットリストは以下のとおり

ヨロコビノウタ
風の吹く丘
僕のすべて
朝陽
風音
休める鳥
フォトグラフ ←アンコールに応えて

リハーサルでステージに立つ時とそれまでは違う。
そしうてリハーサルと本番も全然違うオーラのサンディの二人。
ライブの時間帯はお食事とアルコールも出ていて300人以上の人がいる。
ザワザワした広い会場でライブがはじまったにもかかわらず、徐々に人々がサンディの音楽に集中していく様が感じられてドキドキした。
カズさんは、いつものカズさん帽子をかぶり椅子に座ってベースやギターを曲ごとに変えて弾いている。
ぁゅぁゅは彼女の為にあるような白い衣装で、のびのびと歌っていた。
そこにいる全ての人の魂に届くように。彼女は歌っている時が一番生きてる光を放つ。
ぁゅぁゅのお誕生日の前日であることにMCで触れると拍手が起こった。
ザワザワしているのに、集中していってると感じる自分が不思議だった。
アンコールがかかって嬉しかった。
肉体と魂の両方を持っている人達以外に、魂だけの存在にも響いているような、そんな気がした。

その日の夜は、イベントのスタッフの皆さんと一緒にぁゅぁゅのお祝いをした。
BIG PARTYだった。去年の同じ日を思い出した。
笑顔にあふれた場所に居れて幸せだった。
お酒も入った私は、調子に乗って騒ぎ過ぎて翌日大変だったんだけど。

本当に二日間、貴重な体験をさせて頂いた。
知らなかった世界を垣間見れて、また視野がぐっと広がった感じがする。
スタッフの皆さん全てが、とても人間的魅力にあふれた方々で、ご挨拶してお別れした後にはチームが解散してしまったような寂しい気持ちになってしまったくらい素敵な方々だった。
名残惜しいと思えるほどの皆さんと時間を共に出来る、しかもお仕事で・・・幸せだった。

そして何よりも、このご縁をもたらしてくださった存在に感謝しています。
I can't thank you enough, Mr KAZU !!
本当にありがとう

●おめでとう!

中学の同じクラスだった2人の同級生が結婚したんだよ。
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新郎は私の幼なじみ。
同じ幼稚園で当時は家も近くて3歳の時から知ってる。
新婦は中学当時に家が近くて、よく一緒に帰った。
中学卒業後は、高校でも同じクラスになった。

ひとテーブルが、プチ同窓会。
まさか、この組み合わせとは!と誰もが驚いたんだって。
会ってみたら、ものすごくお似合いだった!

人生を歩いてゆくパートナーに決めたんだね。
おめでとう!

嬉しい場所に居させてくれてありがとう。
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かっちゃん、カコちゃん、おめでとう!

2006年06月10日

●信州まつもと空港


私が一番たくさん利用している空港。
山々に囲まれた小さな空港。
プロペラ機が発着する盆地の空港。

世界のどの空港よりも、私は小さなこの空港が好き。
愛する私の故郷

●故郷へ飛ぶ


キックオフ クランチ @サーティワンアイスクリーム

住まう街を出発するとき、見送りに来てくれたダーリンとアイスを食べた。

ミントアイスは苦手なのに、深夜のW杯開会式と開幕戦の影響なのか、選んだのは期間限定のアイス。おいしいぞ。
私たちを見かけたと、やはり旅路につく女の子が電話をくれた。その気持ちが嬉しいな。


バスターミナルで人一倍寂しがり屋なダーリンが精一杯虚勢を張って笑顔で見送ってくれた。
旅行カバンに荷物を詰めだすのを眺める我が家の猫と同じ目。

どんなに故郷が恋しくとも帰る場所はこの街だからさ。

「行ってきます」 と 「 行ってらっしゃい」ピラピラと振られる右手。

●関わりの幸せ


おめでとう

ありがとう

お祝いの場所には暖かい気持ちと愛情が溢れてる。

お誕生日って生まれた日に「おめでとう」と言える機会を作ってもらえる日。

彼女と関わりをもたせて貰えたのは、彼女の人生の中のまだ数年だけど、いい影響をもらったり、たくさんの縁を繋いでもらっている。

ケーキのキャンドルの明かりに照らされて彼女が微笑む。
もう、それだけで幸せな気分になる。
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ぁゅぁゅ、お誕生日おめでとう

2006年06月05日

●ランチは、ちゃんぽん


おいしい「ちゃんぽん」を食べたよ。
ちゃんぽん麺も知らなかった私が、ちゃんぽんの味を比べられるくらいの月日が過ぎました。

海のものも山のものも美味しい長崎県。

それでもやっぱり故郷は恋しい。

5歳の姪が携帯に電話をかけてきた。
「ちかちゃん元気?もえちゃんだよ!」
明日は親子遠足なんだって。
お天気になりますように!