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2006年05月07日

●送別会はサプライズ!

夢に向かって走り出す香川行きの日が迫る「彼女」の送別会が行われた。
私も、東京を離れる人生の転機の時にしてもらった。
銀座の夜。同年代や年上のオトナの人たちに背中を押してもらったように。
明るく、笑って、元気に送り出そうと決めていた。

サプライズの仕掛け人たちは、集まってゴソゴソ相談したり、打ち合わせと称して飲んだくれたり。
仲間に加えてもらえただけで、私は本当に嬉しかった。
発起人は、6号のワンマンライブでメンバーを驚かせようとサプライズを企画した、あいちゃん。
彼女をはじめ、私の周りには大切な人の為に時間も労力も愛情も差し出す人がたくさん居るんだ。
「彼女」の旅立ちを送る、いい時間にしようと画策していたのだ。

足止め係担当の私は「彼女」の車に同乗して「ご飯屋さん」に到着。
「彼女」を囲んで4~5人で送別お食事会をする・・・としか伝えれられていなかった「彼女」。
仲間を見つけて席に駆け寄ると・・・・

友人達の横に6頭の馬。「彼女」の動き、止まる。
umaimage.jpg

そのうち1頭は「白馬」
shiroimage.jpg

ゴム製の馬のマスク、それだけで異様な情景。
「彼女」も驚いたが、6頭の馬たちは店中の注目を浴びていた。
6号のメンバー4人と彼らの最強サポーター、キングー&Qたろタッグだ。
馬マスクを含む11人が「彼女」とテーブルを囲んだ。

「彼女」の名を、み~コという。
感情豊かな彼女は表情をクルクル変え、いつも好奇心に満ちた眼差しで居る。
踊ることが生きることだと言わんばかりに体を動かす彼女。
喜びも体いっぱいだから、なんてサプライズし甲斐があること!
その光景を目に耳に感じられて、私はとにかく幸せだった。

存分にご飯を食べた後、二次会のカラオケへ。
しかし、サプライズはまだ続く。
み~コちゃんがカラオケボックスの部屋の扉を開けると、音楽が。
6号ヴォーカルnao(マツ)くんとQたろ氏が、それぞれギターを弾きながら「五月」を歌っているのだ。
わざわざ時間をずらしてカラオケボックスにスタンバイして。
Qたろ氏は数日前から練習をして。
み~コちゃん、号泣につぐ号泣。
Qたろ氏は、み~コちゃんが居なかったら6号に関わることも、この人間関係も無かったと言う。

utaimage.jpg

大切にしたい人たちが増えた。
縁が人と人を繋ぐ。
どこに居ようと、どんなに離れようと、姿は見えなくとも、どれだけ会わなくても
彼女にとって、ふと思い出しては力になる。そんな一日になったらいいな。

いつまでもどれだけでも夢は見れるし、形をかえて叶えることはできる。
でも、世の中にはチャレンジする「旬」を逃しちゃいけない夢もあるんだ。
後悔して欲しくない。
大好きで、自分で選んだ道でも、辛くて寂しくてやりきれないポカリと空いた穴みたいな夜もある。
そんな時に思い出して元気になって欲しい。
この地球、見上げた空はどこまでも繋がってる。

楽しんでおいで、み~コちゃん。
いつでもあなたをHUGする腕は、こんなにもある。

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コメント

えぇ~!!!6頭の馬達は、ちかさんの画像処理によるものじゃないんですか?!! スゴイ…!! マイクを持ってるお馬さんは、み~コさんですか?馬マスクなのに、めっちゃカワイイのは、なじぇ?! 

mimiさん、やっほう(^^)
画像処理はしていません(笑)
歌っている馬は、み~コちゃんじゃないのだけど、カワイイのは当たっています♪発起人のあいちゃんです♪

お、MKでしたか。
ウチらは昨日行ったよん(^^)

最後にプチトマトと卵でイタリアン風(?)雑炊にするのさ。

このメンツのときは、とてもじゃないけど雑炊にできる状態ではありませんwww

おーMASAKOさま(^^)
雑炊イタリア風・・・いいなぁ。今度やってみよう♪
この日はMKに馬がそろいましたのよ(笑)

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