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2006年01月29日

●松千のPV『タイムリミット』

見た!松千の『タイムリミット』PV!

最初はCMバージョンで。
ああ、ちぐりん、なんて可愛らしい!
ナレーションはマツケンの声だった。
落ち着いて、ゆっくり撮ったであろう素敵なナレーション。

その後、スペースシャワーTVでフルコーラスを見た。
興奮したぁ。

ちぐりん女っぽいし、おとなっぽいなぁ。
マツケン耳出してるなぁ。髪がサラサラだ。
紙飛行機と海辺と陸の上。
綺麗な映像だなぁ・・・。

冷静になってからの感想・・
メジャーだなぁ(しみじみ)
口と音ズレてるなぁ(いろいろ理由はあったんだろうけど、ディレクターさん最後まで愛情みせて欲しいなぁ~)

嬉しくて、仕事の行き帰りは車の中で『タイムリミット』一曲をヘビーローテーション!

昨日までは『涙をください』のサビを鼻歌の私、今日は『タイムリミット』。
PVの視覚効果って絶対あるよな~。

2006年01月25日

●松千ニューアルバム『言葉でも唄でも』本日発売!

やっぱり発売日に、当日に手にしたくて買いました。
松千の『言葉でも唄でも』
嬉しい!

やっぱり素敵!
素敵な作品がもっとたくさんの人に聴いてもらえるようになって嬉しい。
ライブで聴けた、あの曲もこの曲も・・7曲が手元にある幸せ♪

どれも素敵だけど、ああ、本当にどの曲も素敵だけど
タイトルの『言葉でも唄でも』をはじめ、『涙をください』『雪のミチ』の流れがたまんない。
『雪のミチ』は、冬に雪が降る街に生まれ育った私としたら
いろんな想いをフラッシュバックさせてもらえる曲で、ライブでも胸を突かれた曲。
あう、『あなたのためにできること』も外せないなぁ。いや・・・最初の・・もう、とにかく全曲いいの。

静かなのに、音もそんなにたくさんギュウギュウ詰まってる訳でもない、でも、
聞いているとザワザワするの、心が。毛穴も。ザワザワって。
やばいな~。ライブでまた体感したいよ~。まいったなぁ。

ジャケットの二人も構図も、ちぐりんの左足の角度も、何もかも、素敵。
ジャケット裏の、水辺を歩くマツケンとちぐりんが逆さに使われてるのも、
CDの足元と影も、みんな素敵。

素敵なアルバムをありがとう、松千!

私の大好きな松千のNew Album 『言葉でも唄でも』本日発売。
読んでくれたアナタ何か触れるものを感じたら、お近くのCDショップへGO!

2006年01月23日

●脳が熱かったのよ

久々の感覚。
脳が熱くて、ぐるぐるずっと考えてて、それだけで消耗して疲れちゃう感覚。

私には何をするにしても、どんな感情があっても、割と言語化しようとする癖がある。
言葉にして留めておこうとする癖がある。
メモ魔は記憶のメモリーも「すぐさま」したいのか?謎。

21日に、スピリチュアルカウンセリングを受けた。
京子ちゃんと牡蠣を食べた日に話を聞いて、私も行ってみたくなったんだ。
みっちりと隙間が無いくらいの濃密な時間を過ごした。
心が動いた時には必ず「記録したい欲」が作動して、ある意味冷静に見ている客観的な自分が居る。
感情を揺り動かしながら、言葉にしたくて同時に記録をはじめる、いつもは。
だから、いつも「こんなふうで・・・」と伝えたいことを言葉にできるのに。

今回は出来なかった。

家に帰って、旦那に分かって欲しくて説明が出来なくて・・・・地団駄踏んで泣く
一番分かって欲しい人に分かってもらえなくて、くやしくて悲しくて泣く。
オウオウと動物的に泣いた。子供みたいだった。
落ち着いた今なら思う、、、
ははぁ、子供は表現したくてでもできなくて、悔しくて癇癪を起こすのかい?と。

実家の上の妹に電話をかけて、なんとか言葉をかき集めて報告できた。
私の近い位置では彼女が一番スピリチュアルな知識も経験も持っているからか、
お互いに理解ができて、なんとなく、ようやく安心した。
脳がカンカンと熱くて、のぼせそうだった。
伝えたいことは、まだまだ山のようにあるのにその日は降参した。
妹は電話の切り際「焦らなくても時間が経っても理解できてくるし、思い出せるから大丈夫」というようなことを言っていた。
おでこにヒエピタを貼って冷やした。夜になってもどくどくと血管が波打って手のひらが熱くてのぼせた。
カウンセリングは、それくらいの出来事だった。

何故、説明できなかったか。それからずっと考えていた。

今日は伝えることにトライしたくて友人宅へ行って来た。
何か、伝えるというより「こんなことがあったんだよう」と報告したかったのかも、私。
ヒロちんにも新しい情報だったようす。
しかも彼女がいつも「何故だろう」と思うヒントや答えにも繋がっていることばかりだったみたい。
いつもの私には無い、たどたどと懸命に話すエネルギー。
彼女は全てを全身で聞きながら、面白いことになっていた。
彼女の顔ったら、目は見開いて口は下にだらーんと開いて。
言葉も声も発していないのに、全身全霊で「へぇぇぇぇぇぇ~」と言ってるみたいだった。
彼女のいつものエネルギッシュな顔はそこに無くて、ムンクの叫びみたいな顔になってた。
のっぺりした感情が感じられない「カオナシ」みたいに、ただ聞いている魂がそこにあった。
あんまり可笑しくて、アンタ誰?と数回突っ込む程だった。
居合わせたYOKOちゃんは終始全身を耳にして聞いてくれた。
私は、今の私に出せることを話したけど、同時にかなり消耗した。

いやしかし、苦痛だった。
こんなにも言葉にできないことが苦しいなんて。
こんなふうにしか話せない自分が居ること。これも自分なんだということ。
認めざるを得なかった。

私の英語の先生でもあるヒロちんは「新しい知識だからじゃないの?」と評した。
うーん、当たってはいるけどストライクじゃない・・・・。
新しい知識だから消化に時間がかかる、うん、それもわかる。
それもあるけど、たぶん全部のエネルギーをただ体感することだけに使ったから
理解に時間がかかってるんだろうなーとも思う。

何をしていても、ぐるぐる考えちゃう。時に同時進行だったりする。
夢中になって読んだり、怒りで我を忘れたり、喜びで吹っ飛ぶ感じ。
あ・・・・・それでも後から書けるし、説明できる。
ただ単純に「時間が必要」ってことだけかも。
うは~シンプル。

そう思ったら、下の妹の言った言葉が今頃響いてきた。
なーんだ。そういうことですかい。

ただ、脳が熱かったのです。作業中のパソコンみたいに。

2006年01月21日

●私の生きている意味

そんなことをみっちりと。
密度の濃い時間を過ごした。

ちょっと飽和状態。

その道のプロ。
目に見えるパワーの人だったぁ。
素敵だったぁ。

2006年01月20日

●ソウルメイト

ただ、その存在だけで私を嬉しくさせる。

会ったらいっぱい話そう、これも伝えよう・・・そんな風に思うのに
いざ顔を見たら、もうそれだけで幸せで、ただ嬉しくて満足しちゃう。
私のコアな部分も、私の離れた家族のことすら知っていて関わってくれる大切な友達。

彼女に、今現在私が暮らす街を案内して歩いた。
お昼に天ぷらを食べて、お話しして、お店巡りをして。
お茶をして、ずっとずっとお話をして。

大きなシュークリームも一緒に食べちゃった♪

バイバイするのは切なくて。
いつでも会えるし、どんな時も大事な友人に変わりはないから
また会えるのを楽しみにしてる。

呼吸が合う。言葉の深いとこまで分かり合える。
私のソウルメイト。
またね。

2006年01月18日

●魂を燃やして生きているか?

大切なものを抱きしめよう。
受け入れて、前へ進もう。

私の愛する家族の、愛する夫婦の、形が変わった。
どこにでもある話し。
世界中でたくさんある出来事。
同じ想いをしている人はたくさんいる。

痛みも消化して生きていこう。
生きているから痛い。
生きているから悲しい。
生きているから嬉しい。
生きているから、できること。感じられること。

こんなにも感情的になるのは、私の中に愛情があるから。
こんなにも切なくなるのは、彼らを愛しているから。
こんなにも弱いのは、寂しいから。
繋がっていたいから。

私のすべきこと。したいこと。
逃げずに向かわなくちゃ。

どんな形でも、繋がってるんだ。
同じ時を生きている。一番大きなひとくくりは、それでいい。

エネルギーをもらって、エネルギーを発して生きていこう。

私も、私の魂を燃やして生きよう。

大切なものを抱きしめて、ありがとうと感謝して。

忘れそうになったら、いつでも問いかけよう「魂を燃やして生きているか?」

2006年01月15日

●引きこもり

年明けから、ちょこっと引きこもりぎみ。

もう半月過ぎちゃったじゃーん。
仕事か、用が無い限り、家から出ていない。
なんだか気持ちが自分の外へ向かなくて。
何をしているわけでもなく、手持ちの本やなんかを反芻読みして過ごしてる。

プライベートでも、ぼちぼち人に会ったりしてるんだけどさ。
人に会うといいね、エネルギーをもらえる。
それからエネルギーが伝わるメールや手紙なんかにも元気をもらった。
ありがとう。

真ん中の妹からもらったメールに、彼女にはめずらしい引用があった。
彼女の「自分を省みて」の言葉で書いてあったけど、ドキっとした。

 『あるがままの状況にわたりをつけ 誠の己の為に闘わない事こそ 最も憎むべき狂気だ』
 セルバンデスの言葉

まいったなぁ~
まいったなぁ~

やることいっぱいあるのに
やりたいこともいっぱいあるのに
何やってるんだろう
反省したよ。

そろそろ冬眠から覚めよう。

2006年01月02日

●お正月

父が元旦から入院してしまった。
肺炎で、と上の妹から電話あり。
昨年から体も心も疲れてしまったのだろう。
孫が可愛くて仕方ない父は、妹の離婚に相当魂削ってしまったのね。

病院宛にFAXを送ってみた。
遠く離れていると、何にもできない。


昨年、大殺界が終わったハズなのに
まだ尻尾を長く引きずっているような元旦の私。
ヨレヨレ。
元旦だと思うから悔しくて悲しいんだよ、いつものことだ。頑張れ私。
大体、昨年から年末らしいこともできず、日が変わっても年明っぽくも無いんだから。
家の中だって年末のままだし・・・・・。

ちょっとマイナス思考になりそうで情けない。

心も体も元気なら、なんとかなるのに。
全てがマイナス。
マイナス思考炸裂!
いやーん、こんな心こそがいかんのよ!

鼻かみすぎて鼻血が出てきた~
初鼻血!
正月に何でも「初」つけるのって変だけど、ついやっちゃう~