久々の感覚。
脳が熱くて、ぐるぐるずっと考えてて、それだけで消耗して疲れちゃう感覚。
私には何をするにしても、どんな感情があっても、割と言語化しようとする癖がある。
言葉にして留めておこうとする癖がある。
メモ魔は記憶のメモリーも「すぐさま」したいのか?謎。
21日に、スピリチュアルカウンセリングを受けた。
京子ちゃんと牡蠣を食べた日に話を聞いて、私も行ってみたくなったんだ。
みっちりと隙間が無いくらいの濃密な時間を過ごした。
心が動いた時には必ず「記録したい欲」が作動して、ある意味冷静に見ている客観的な自分が居る。
感情を揺り動かしながら、言葉にしたくて同時に記録をはじめる、いつもは。
だから、いつも「こんなふうで・・・」と伝えたいことを言葉にできるのに。
今回は出来なかった。
家に帰って、旦那に分かって欲しくて説明が出来なくて・・・・地団駄踏んで泣く
一番分かって欲しい人に分かってもらえなくて、くやしくて悲しくて泣く。
オウオウと動物的に泣いた。子供みたいだった。
落ち着いた今なら思う、、、
ははぁ、子供は表現したくてでもできなくて、悔しくて癇癪を起こすのかい?と。
実家の上の妹に電話をかけて、なんとか言葉をかき集めて報告できた。
私の近い位置では彼女が一番スピリチュアルな知識も経験も持っているからか、
お互いに理解ができて、なんとなく、ようやく安心した。
脳がカンカンと熱くて、のぼせそうだった。
伝えたいことは、まだまだ山のようにあるのにその日は降参した。
妹は電話の切り際「焦らなくても時間が経っても理解できてくるし、思い出せるから大丈夫」というようなことを言っていた。
おでこにヒエピタを貼って冷やした。夜になってもどくどくと血管が波打って手のひらが熱くてのぼせた。
カウンセリングは、それくらいの出来事だった。
何故、説明できなかったか。それからずっと考えていた。
今日は伝えることにトライしたくて友人宅へ行って来た。
何か、伝えるというより「こんなことがあったんだよう」と報告したかったのかも、私。
ヒロちんにも新しい情報だったようす。
しかも彼女がいつも「何故だろう」と思うヒントや答えにも繋がっていることばかりだったみたい。
いつもの私には無い、たどたどと懸命に話すエネルギー。
彼女は全てを全身で聞きながら、面白いことになっていた。
彼女の顔ったら、目は見開いて口は下にだらーんと開いて。
言葉も声も発していないのに、全身全霊で「へぇぇぇぇぇぇ~」と言ってるみたいだった。
彼女のいつものエネルギッシュな顔はそこに無くて、ムンクの叫びみたいな顔になってた。
のっぺりした感情が感じられない「カオナシ」みたいに、ただ聞いている魂がそこにあった。
あんまり可笑しくて、アンタ誰?と数回突っ込む程だった。
居合わせたYOKOちゃんは終始全身を耳にして聞いてくれた。
私は、今の私に出せることを話したけど、同時にかなり消耗した。
いやしかし、苦痛だった。
こんなにも言葉にできないことが苦しいなんて。
こんなふうにしか話せない自分が居ること。これも自分なんだということ。
認めざるを得なかった。
私の英語の先生でもあるヒロちんは「新しい知識だからじゃないの?」と評した。
うーん、当たってはいるけどストライクじゃない・・・・。
新しい知識だから消化に時間がかかる、うん、それもわかる。
それもあるけど、たぶん全部のエネルギーをただ体感することだけに使ったから
理解に時間がかかってるんだろうなーとも思う。
何をしていても、ぐるぐる考えちゃう。時に同時進行だったりする。
夢中になって読んだり、怒りで我を忘れたり、喜びで吹っ飛ぶ感じ。
あ・・・・・それでも後から書けるし、説明できる。
ただ単純に「時間が必要」ってことだけかも。
うは~シンプル。
そう思ったら、下の妹の言った言葉が今頃響いてきた。
なーんだ。そういうことですかい。
ただ、脳が熱かったのです。作業中のパソコンみたいに。