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2005年10月22日

●佐世保バンドのライヴ

いってきたよ。
仕事を終えて大慌てで駆けつけましたわ。
8バンドの演奏があり、開演は15:30、終了が20:30過ぎ?
長丁場であった。
8バンドのうち、5バンドの演奏を聴いた。
こんな機会を作れる主催も企画もすごいけど、呼びかけに応えられるだけのバンドとお客さんがいるのって、やっぱりすごい。

いろんな感想があるけど、私は愛に生きる女なので(?)
愛情が感じられないどうでもいいことに関しては語るつもりもない。

とらいぬ
Vo:ゆうちゃん
Gu:オカ リュウタロウくん
Ba:のむりん
Dr:パンダくん(サポートメンバー)
というメンバー。ゆうちゃんのハスキーな独特の声が素敵なのだ。
ゆうちゃんファンの女の子のファンも居るようで微笑ましかった。
久しぶりにゆうちゃんの声を聞いた。彼女のヴォーカルは雰囲気があって好き。
彼女の歌う「空」ってバラードが、私は大好き。

6号
今日は、仕事帰りのスーツだったこともあり、ちょっと離れて客観的に楽しんでみた。
大人な私の感じで。
モー娘の「Love revolution」のサビで登場した彼ら。
またしてもTシャツin。つい、手を叩いてあははと笑ってしまった。やられた。
ここ最近「あれ?」と思うような、段切り替えの自転車の歯車がちょっとズレてるような
それでも自転車は走るからいいんだけど、なんだか違和感・・・って雰囲気の霧が
今日のステージではきちっとはまっているように感じた。
一体なんだ?このきっちり噛み合ってる感じ。
信頼感ってのも違うし、だってもともと仲良しじゃん・・。わからん。
MCにもズレが無いというか、チームワークというか、どういえば胸のうちを表現できるのか。
ひょっとしたら他のバンドとの対比でそう感じたのかも知れない。
彼らの気持ちの揺れが、そういう方向だったのかも知れないし。
ただ私の客観視が違っただけだったのかもしれないし。
彼らの代表曲「五月」が含まれない驚きのセットリストだったけど、
気が付けばビデオカメラをセットした横で、
窮屈なジャケットのまま手を上げて手拍子をして叫んでいた。
叫ぶって・・・ああ、大人計画、大失敗。


SandyTrip
サンディのサンディらしさに触れた感じがした。
新しく聴く音。カズさんのデジタルパーカッションを生ライブで聴いたのは初めて。
そして、鈴の音を鳴らす歌姫ぁゅぁゅ・・・・
鈴が、あんなに澄んだ胸に響く音がするなんて知らなかった。
歌姫は強く優しい魂でステージの上で歌っていた。
空間を泳ぐように、包むように、大切なものを抱きしめるように。
ステージ後方から照らされるライトの光と一緒に、ほんわりエネルギーが届く。
遠くの明かりみたいに優しくまたたくように、近くのろうそくの炎みたいにユラユラと熱く。
目の前にはサンディの2人だけなのに、ライト以外は黒いバックなのに
向こうにいろんな景色が見えた気がした
会場全体がプラネタリウムみたいに、星の下に居るみたいな気がした
彼女は、そういう類のシンガーなんだと、改めて思った。
素晴らしい魂の解放。
私の目に入る彼女の姿、私の耳に入る彼女の声、五感に感じられる彼女の全てが美しくて愛しくて
時が止まってしまえばいいのにと本気で願った。
誰かがアンコールと叫んだ気がして私も叫んでいた。
繊維入りマスカラがごっそり落ちて涙とともに頬はベタベタ。
大人計画、頓挫。もう、どうでもいい。私も解放。
歌姫は本当に嬉しそうな顔でアンコールに応えた。

今もこんなにも胸がいっぱいで余韻に浸りながら
腫れた重くて痛い目で、何かを書き残したくてパソコンに向かっている。
まだ消化できていない勢いの乱雑。

ウオータープルーフのマスカラが涙に強いなんて嘘だ。

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コメント

ウォータープルーフウソだよ、うんw
私もそれたまぁに実感します。
特に泣いた時。
泣き終わったら、
目だけで20分もかかるメークが
なくなってます。
マスカラもシャドーもライナーも全て・・・
ちかさん大人計画ムリでしたねぇ。
いやーでも騒げるっていいことよ、うん

ほんとだね~。
大人計画ね・・・十分大人の年齢なんだけどね、まだまだ至らないですわ・・。

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