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2005年10月08日

●ayuart.展 と 松千Live

奇跡的に仕事が早く終わった。
車をびゅんびゅん飛ばして向かった先は波佐見。
中尾山の秋陶祭の初日、
三喜工房では初ayuart.展、そして窯の中では松千のライブがあった。
絶対に間に合わない、今日は行けないだろうと思ってあきらめていたから
嬉しくて嬉しくて
濃い化粧とスーツでハイヒールをガツガツ鳴らして走って行った

三喜工房のギャラリー全体に松千の音が流れていた
窯の中から音楽
窯の入り口にものすごく大きなお祝いの花
丸研特殊印刷社長・・・・すごい!素敵!愛を感じる!!
切ったばかりの前髪が本当に似合ってていい雰囲気のぁゅぁゅの顔が見えた
緑っぽい色の服を着て、なんだかすっきりしたような顔をしていた
ayuart.展コーナーが彼女らしく飾られているのだろうと想像できる顔だった
忙しい彼女は、ほとんど言葉を交わさずに去ってしまったのだけど
顔を見ることができて嬉しかった。
明日の歌姫を見て聴いて、ayuart.展の様子を見ることができないのが何より残念だったから。

以前は焼き物を焼いていたという窯の中で、松千のライブが続いていた。
レンガを積み上げた大きな窯の中は、響き方が気持ちがいい
教会の中みたいに響く。ドームみたいな天井になってるからかな。
22歳の二人は、また演奏に凄みを増していた
「涙色の夜」私の好きな曲のひとつ
この曲が生まれたばかりの頃から何度も聴いているけど
何度聴いてもその度に違った感じがする
小さく弱い響きにも魂が宿っていて優しくて
その美しさに胸打たれた

ライブ後のマツケンとちぐりんは、いつもどうりで
あっけなくいつもどうりで
変わらない人柄の素晴らしさに感心する
歌う為に演奏する為に何かを変えるわけではなく
音楽は彼らの一部なのだなぁ・・・・と改めて思った

ライブ後に、お客さんが移動しはじめた頃
やっとayuart.展を見れた
窯の中には写真と言葉のayuart.が素敵な額に入って
ギャラリーの一角の壁に、額入りの作品たち
そして、たくさんの作品・・・絵、陶キーホルダー、陶板、お香立て、そばちょこ
トートバックやTシャツたち・・・・
ひとつづつ、ひとつづつ、あの集中力で作り上げられたものたちが
心を込めて並べられ、ディスプレイされて光っていた。
Tシャツたちの横にお花があった「初ayuart.展おめでとうございます」ケロッピさんからだった
机の上には、丸研さんからのもうひとつのお花・・愛だなぁ・・・・・・
なんだか自分がしてもらったみたいに嬉しく胸が温かくなった

遠くから来るファンの為に、わたしは我慢しよう・・・などと思っていたのに
Tシャツや陶板を買ってしまった
本当は、もっと欲しかったので我慢してないわけじゃないから・・と言い訳
サンディのファンの方が、今日はTシャツだけ買って我慢して明日他の作品を買うと言ってた
しかも明日は買ったTシャツを着てくると。
素晴らしい、正しいファンだ。
ごめん、明日私は来れないの、だから今日買っちゃったのを許して~などと言い訳して帰宅。
明日は賑わうことだろう。

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コメント

ちかさん行けたんですね!よかったですねー。
私も行きたかったけど、次回はさらにステキな作品展があるに違いないのでそちらに行く事にしますね。

ぁゅぁゅから花の写メールが来ました。
ちかさんからおしえてもらったそうで、どうもアリガトウゴザイマス。
「陶房で個展」ということで、花屋さんが気を使ったのか「お年を召された人向けのアレンジ」をしてくださっていて、ぁゅぁゅには申し訳なかった・・・(笑)

私ばっかりごめんね。
でも、しばらくは展示してあるという情報を聞きました(^^)次回まで待てなかったら、機会を見つけて見に行くのもいいかもね~
お花のアレンジ、私はスキだったよ。長持ちしそうな実やお花だったよ。

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