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2005年10月31日

●お篭もりの日

金曜から日曜まで、予定がぎっしりだった。

草履、ハイヒール、スニーカー、ハイヒール、ハイヒール・・・・
忙しかったけど、楽しかったぁ。
いろんなことを思ったり考えたりした。
いろんなことを思い出したり、これからを考えたり。

ほったらかしの溜まった家事を片つけて、今日は昼寝もできた。
睡眠不足の3日間で、体はくたくた、しかもちょっと筋肉痛。
でも、すごくいい時間を過ごせた。
新しい目標もできた。
今日は自分の為の時間を過ごしてリフレッシュ・・・家事は手抜きだけど。

ああ、もう11月だ。

2005年10月30日

●SandyTrip ライブ@キッチンカフェ リーフ

10月29日。
レストランウエディングの後、車を飛ばして佐賀へ。
二日前に下見で着ていたので無事目的地へ到着。

キッチンカフェ リーフ という素敵な場所がある。
お店の中は自然なままの色の木材を使ったインテリア。
木の質感に落ち着けて、サンディのアルバムが耳に心地よく、
窓際の席から景色を見ると、故郷の山際を思い出すような、
山と田んぼの稲が刈られた秋の景色に胸がぎゅっとなる。

そんな素敵な場だから固定ファンも多いんだろう。
そのお店の2周年記念のイベントに、サンディのライブがあるというので前から楽しみにしていた。
今回は、ライブの後の抽選会などに進行役が必要ということで
縁あって参加させていただいた。
うれしくてたまらなかった。

今回ライブ開場となった縫製工場跡(?)だという広い平屋の建物に足を踏み入れた途端
不思議な感覚になった。

入り口の左手に、物販コーナーと飲み物のコーナー。奥に三喜工房さんの陶器が並んでいる。
そして、ちょうど反対側にステージ。
ステージの左に大きなスクリーン、右側に電子ピアノらしきものが見える。
ステージの後ろには、オーガーンジーのような布が何枚かクロスして張られ
白い波のような、雲の流れのような、風のようなバックになっていた。
電子ピアノらしきものの後ろにサンディの天井から床までありそうな大きな写真が貼られていた。
ステージの前から後ろまで並べられた、たくさんのパイプ椅子やキャンプ用の椅子たち。

学校の講堂みたいだった。
体育館じゃなくて、縦長の天井の低い講堂。

ステージに向かって左右の壁には、大人の背丈くらいな高さに板を載せただけの棚があり、
その棚の上に、等間隔にグラスに入ったキャンドルが並べられ
ゆらゆら揺れる明かりが、ものすごく幻想的な雰囲気にしていた。

全てが手作りの設営なのだと聞いた。
どれだけの人たちが、どんなに時間をやりくりして場所を整えたのだろう。
あったかくて、見ただけで愛情が感じられるような、そんな会場だった。
そんなぬくもりのあったかい手のひらの中みたいな場所で、
サンディのプロモーションビデオが正面左のスクリーンに映し出された。

チケット代には、飲み物とロールケーキが付いていて、
開場から集まった人たちは嬉しそうに飲み物とケーキを選び席に着いた。
150人以上は居たと思う。
そんな人たちが、うす暗い会場の中すごく集中して、でも楽しそうにライブをみていた。

セットリストは以下のとおり

黄泉の華
ヨロコビノウタ
巣立ち
風の吹く丘
時は流るる

僕のすべて
天の声
春風
朝陽(ピアノ伴奏 リーフライブバージョン)
レンガの街

ワンマンライブは、ほんとうに素敵だった。
低い天井がわぁ~っと上に上がって広い空の下に居るみたいな
郊外の空気が感じられるような、そんなライブだった。
故郷の長野の山奥の家や街の灯りでじゃまされない
小さな星もいっぱい見える空の下に寝転んでいるような
濃い夜の緑と枯れた芝の匂いまでしてきそうな、そんな気がした。
SandyTripのもつ世界観につま先から頭まで、とぷんと浸かった。

カズさんの素晴らしい演奏と曲間のコミカルさのギャップも魅力なら
歌姫ぁゅぁゅの魅力も全開だった。
いろんな模様のいろんな色の入った布を長いパッチワークみたいにしたロングスカートを揺らしながら
想像の遠くへ、ステージの近くへ、お客さんの気持ちまで惹きつけて揺らしていた。
柔らかくて暖かい、強い輝きの魂がステージの上で光っていた。
一瞬一瞬を慈しむように、講堂みたいな会場の全てのお客さんと
一緒に居られることが嬉しくてたまらないみたいに、
時々大人の顔をして、時々歌の女神みたいに、時々コドモみたいな無垢な顔をして。

あんまり素敵で、私は静かに両目から涙の筋をつくっていた。
来れてよかった。聞けて幸せだった。

たくさん居たちいさな子供まで、ちっともガヤガヤせずに聞いていた。
チビたちは侮れない。おだやかで安心しているチビたちは、きちんと良いものは肌で分かるんだ。
カズさんやぁゅぁゅのMCやピアノの遊びで子供声のつっこみが可愛らしく入ったり嬉しそうにしていた。
その後の抽選会で寝ている子やニコニコしている子たちの顔を見たら、どれだけライブがよかったか分かるくらいの顔をしていた。

アンコールには『運命のきざし』で応えてくれたサンディ

リーフのお客さん、ご近所さん、
サンディのファンやサンディの強力なサポーターが全部が全部気持ちよさそうにしているだろうなと肌で感じられる雰囲気だった。
いろんな人たちが空間を共にした素敵なコラボレイトだった。
リーフのオーナーシェフも嬉しそうにお礼のあいさつをしていた。

抽選会も楽しかった。
私は、サンディの横でマイクを持って騒いでいた。
憧れのサンディの横に並んで、ただはしゃいでいた。
抽選に当たった人は、嬉しそうに商品を取りに来て、
嬉しそうにサンディの二人に「ありがとう」とか「大好きです」とか
「よかったです」とか「握手してください」って、手を握っていた。
わかる、わかるなぁ、その気持ち。

イベントが終わって、サンディ、ayuart.の物販コーナーは人だかりができていた。
今日もファンが増えたことだろう。
人の心に響くのは、その人がその人である輝きと切実さだ。
そして、その場を包む愛だ。

会場が片つけられ、講堂は元の広い長方形の空間になった。
でも、そこにはたくさんの人たちが発した嬉しい楽しい素敵ってプラスのエネルギーが
見えない煙みたいに、ほんわり残っていた。

夜が更けても、気温が落ちても。

2005年10月29日

●えへへ の へ♪

長い1日だったけど、楽しかった~。

昼ごろ、仲良くさせてもらってる美容師さんのとこでヘアセットと着物を着せてもらいに・・
まずはヘアセット。
メイクまでしなおしてもらって、いつもと違う私になってた。
前髪をちょっとポンパドールみたいに作ってもらった。
来ていたお客さんのおばちゃんが、うなじがキレイとか美人さんって何度も何度も褒めてくれるから嬉しくて嬉しくて、鏡の中の私はニコニコしていた。
そう言われると、本当に美人さんに思えてくるから不思議。

せっかく着付け教室で習ったのに
もう自分では既に袋帯を結べなくなっちゃってたし、行ってよかった。
やっぱりプロの仕事は素晴らしい。
日本和装のイベントで頂いた、一生モノの作家さんのネーム印入り付下げ
お気に入りの、これまた一生モノの帯を合わせて
帯締めと帯揚げは、グレーの帯の桜に合わせてピンク。
着せてくださった先生方も、似合うと存分に褒めて下さるから
もう嬉しくて嬉しくて・・・・・。
地味だと思っていた薄緑の着物は、とても上品で、
ちょっと若女将っぽくもあるけど以外にも鏡の中の私に似合ってた。

夕方近く、仕事で近くに居るという旦那と待ち合わせて、くるりと姿を見せた後に
私の英語の先生、ヒロコさんと待ち合わせをしていたら雨が降ってきた。
おニューを着るとこういうことってあるよなぁ・・・・・
そう思いながらも、気をつけていれば大丈夫とポジティブで居られたのは
きっと、たくさんもらった褒め言葉のおかげ。

式典でもパーティでも、たくさんの人に褒めてもらった。
日本語の賞賛も嬉しいけど、
英語の褒め言葉には日本文化へのプラスの印象までもこもっている気がして
なんだか余計に嬉しい。
しかし、普段の私を知る人は声をかけないと気づいてくれない。
日本語、英語含めて「別人みたい」コメントも頂いた。

夜、式典もパーティも終わった後に旦那が友人に会いに出かけるというので
着物を着たまま、運転して同伴のように送って行った。
柴ちゃんと平くんだというので、着物姿を見せたくて・・という乙女心。
優しい彼らは「一緒に写真撮りましょう」とか「ちかさん、かわいい・・」と言ってくれたりしました。
深夜のファミレスで私の中の少女が思いっきり はにかんでしまったよ~。
えへへへへ

さぁもう寝なくちゃ。
今日は、いろんな人に褒めてもらったけど、
風呂上りの顔の薄い私に
それが一番かわいい と言ってくれる旦那が、やっぱりチャンピオン~♪

2005年10月28日

●大和撫子なんだもん♪

行って来た、退官式。
私が佐世保に来てから仲良くしてもらった大好きなBillとPat。
30年も世界中あちこち移動して働いてたBill。
もう、お仕事で海に出ることは無い。
彼の家族にとっても友人たちにとってもエモーショナルな式典だった。

普段レストランとして使われているそこは、制服組と盛装の人たちで溢れていた。
私も昼から髪をアップにしてとっておきの着物と帯で最上級の盛装をしていった。

椅子にはアメリカ国旗デザインのカバーがかかり、
大きな窓の外には、窓を覆う大きさの国旗が下から風を送られて波打っていた。
式典が始まると、入り口には「サイドボーイズ」という役目の人たちが向かい合って列を作った。
ステージにも椅子が並び、Billとスピーチをする人たちを待っていた。
私は、なんとなく手持ち無沙汰にステージの隅っこに居た。

サイドボーイズの人の門を通り抜け、Patがエスコートされて入ってきた。
赤とグレーが主体の美しい振袖を着たPat、素敵だった。
こうした伝統的な式典に使われるというホイッスルとベルの音を合図に、
司令官、Bill、、と一人づつ入場してきた。

開式のスピーチの男性がスピーチ前にとんでもないことを言い出したから、びっくり。
私は写しを持ってきていないんだけど、ゆっくり話したら彼女に訳してもらえるかな?
というようなことを、つるんと言うのだ。おーい!!
全て英語で進行される式典。
私がするのは、全体のほんの一部の台本がある訳。起立を促したり、説明を入れる程度。
しかも私は、スピーチごとには通訳が付くと聞いていたのに、誰も居ない・・・。
申し入れは、間髪いれずにお断りした。カンベンしてくれ~。

そんな私にとってのサプライズがあったけど、式典はわりとまともに進行していった。
敬礼をしたまま向き合っているBillと偉い人がそのままのポーズで二人でヒソヒソ何か話したり、
勲章をもらう為立ち上がったとき、目が合った私にウインクするBill。
おちゃめで、どんなときもユーモアを忘れない。
そんなステージの下では分からない面白いこともいろいろ起こっていた。
あるスピーチをする人がレクチャー台に来た。
でも、レクチャー台に置いておいたと思った台本が無い(笑)
こそこそと、行われた会話。
ボクのは?
え、無いの?
キミの貸してよ。
え、自分のしか持ってないよ。
え~!(慌てている)
あ、ほら彼女が持ってるよ。
どうぞどうぞ・・・
私は可笑しくてたまらなかったけど、さすがに本番に強いスピーカーは
バリっとかっこよく読んでいました。素晴らしい。

「THE WATCH」って詩の朗読と共に行われる無声劇。
伝統的な海軍には有名な詩らしい。
目の前で映画のワンシーンが行われているようだった。

英語で紹介が行われたあと、私は後について日本語でBillを紹介した。
間やテンポを取って私なりに、やりすぎないドラマチックな言い方で。
Billはレクチャー台の前に向かって歩いてきて、マイクに向かう前に私を褒めてからスピーチをはじめた。

結局、全てのスピーチには通訳も無く、ほんの一部の私の訳も微妙かも・・・と思いながらステージの袖に控えていた私は、嬉しくなった。
なんらかの形で私にも関わって欲しいと、きっと作ってくれた役目なんだろう。
BillとPatの愛情を感じて、それまでの式典で既に緩くなった涙腺のまま、そこに居た。
Billのスピーチは原稿のそのままを読んだ後、彼らしい愛情に溢れた言葉がたくさん出てきた。
感謝の言葉、佐世保に来てからのこと、ステージから見えた友達の名前を呼んだり・・・
パーティでよくお会いしたから顔を覚えてしまった転勤になった自衛官の人たちの顔も見えた。
素敵なスピーチだった。

私は戦争なんか嫌いだし、原爆の街長崎と基地の街 佐世保の意味することも知ってる
佐世保に来るまで知らなかった、基地の中には地続きにアメリカの艦隊と自衛隊の艦隊が停泊していること。アメリカ軍と自衛隊のつながり。
いろいろある、でも、でも、大事なのは人なのだ。
いろんなものを超えて、ここにたくさんの人が集まっていた。
大事なのは、大好きだと思う気持ちや、お互いのリスペクトだ。
いろんなことを超えて、BillとPatの人柄に惚れこんだ人たちの集まり。
Billは彼らしく愛に溢れたスピーチをして、大勢の聴く人たちは
英語がちょっとだけ分かっても、全然分からなくても、全身と五感で聞いていた。
なんだか素敵な光景だった。

最後に、Billは「最後の上陸要請」をした。
もう、これからは陸の上。また仕事で任務で海に出ることはない。
みんなをじーんとさせて、退場していった。

しかし、Billは ここで列席者みんなを笑わせる。
退場の時、愛する妻Patをエスコートしてサイドボーイズの間を通るはずが、
Patを席に残したまま行ってしまったのだ。
司会者が彼は気持ちが高ぶって奥さんを忘れて行っちゃったよとマイクで言うから会場内爆笑。
すかさずPatも、ダーリン私はここよ~!と手を上げてパタパタさせるから
もう、彼らの人柄が出まくりなのが可笑しくて。
いやいやいや~と出口から戻ってきたBillはPatを連れて照れくさそうに退場していった。
涙の跡もそのままに、アハハと笑った。

式典の後はパーティ!
ものすごくたくさんのお料理を存分に取って食べる・・・・はずが、帯マジック。
いつもより食べられない。目は食べたいのに~!
イタリアに赴任したこともあるBillとPatの計らいか、具財を選んでつくってもらえるパスタとラビオリ(?)のコーナーまでもあった。
着物だったからお転婆にダンスもできなかったけど、楽しかった。

DSCF0223.JPG


今日の式典とパーティで頂いた私の勲章は
たくさんのキュート、ビューティフルの言葉と
ダディBillからうなじに頂いたチュウ♪

今日のテーマはジャパニースビューティ。
襟をいつもより下げて うなじを美しく・・だったのだぁ。

2005年10月27日

●はがき


妹からAIR MAILが届いた。

  げんきにしています。
  ありがとう。。。
  行けたらいいなぁ・・・と遠い想いであこがれていた
  トーヴェ・ヤンソンゆかりの島の近くに
  KOKAR(チョーカー)という
  アーティストが創作活動をする為にあるような美しい島で、ひっそりすごしています。
  冬の厳しいにおいが よりいっそう感じられます。
  10月7日 KOKAR アトリエより

嬉しかった。
元気でよかった。嬉しい。
彼女がかつて好きだった雑誌「ku:nel」に登場したような世界に居るのかな。

ありがとう。


             

2005年10月26日

●褒められて伸びる子なんです

英語圏でリハーサルしてきた。

やっぱり日本式のリハーサルと全く違う。
ものすごーく大雑把。

このへんからこんな感じで・・・・というように終始リラックスムード。ゲラゲラ笑いながら。
英語のMCの方が「I would like to introduce......ぶら~ ブラ~ ブラ~」って言って省略。
ページをめっくってまだ続くMCも、めくりながら「ブラ~ ブラ~ ブラ~」。
省略するときによく聞くんだけど、スペルなんてもちろん知らない。
私も台本を持ちつつ、「それでは・・・・ブラ~ ブラ~ ブラ~」って真似して笑った。
ははは。
しかし、恐ろしいのは彼らは本番にむちゃくちゃ強いことだ。
きっと金曜は素敵な式典になることだろう。

さて。同日。
Billの息子さんを紹介されて、ご挨拶した。お名前はMikeさん。
いろいろお話しして、ところでチカはPatとどう知り合ったの?と聞かれた。

Pat  : クラスではじめて会ったの。
Mike : クラスって何の?
Pat  : 英語。
Mike : は?なんでキミが英語のクラス?必要ないじゃん・・
Chika: うわぁ、嬉しい。ありがとう!!あなたっていいひと!!


というやりとりが。ああ、お世辞にしても嬉しい。
完璧を求めない文化らしさが、いいなぁ。
しゃべれてるよって。
文法が正しいとか、私たちが学校教育で「正しく」学ぼうとしすぎたことは逆に私たちにプレッシャーになっちゃってたのかなぁ。

その後も会話は続く。


Mike : わかった、キミの旦那さんがアメリカンなんでしょ?
Chika : ううん、ジャパニーズだよ。
Pat  : そうそう、彼女の旦那かっこいいのよ~
Mike : へぇー。そうなのかー。じゃぁアメリカに滞在したことは?
Chika : 一度もないの、行ってみたいよ。
Mike :  へ~!!!キミの英語、上手だよ。

お世辞にしても、頑張ってきてよかった。
英会話教室を変えてよかった!
佐世保に来てから習い始めた英語。
Patが遊びに来ていて逢った教室は、毎週同じことの繰り返しで復習にはなった。
彼女の友人のネイティブの先生が教えてくれていたけど、
母国語以外の言語に真剣に取り組んだことのない先生は
生徒のことよりも自分が楽しいことを優先していた部分があったし、私には合わなかった。
楽しかったし、友人もたくさんできたけど、やめるときも少し悩んだけど
私の選択は間違っていなかった。
だって、その頃の私とは明らかに違うもん。

現在の先生は個人レッスンで、ものすごく厳しくて。
でも常にキレイに聞こえるようには、あなたのどこをどう直せばいいのか、どんな癖があるのか
どんなことで間違うのか、文法的に何を忘れるのかを徹底的に分析してくれる。
最初は苦しくて仕方がなかったけど、間違っても間違っても「話してみる」ことが大事だと
いつも、お尻をたたかれてる。
そんなふうに言うと子供みたいだよ、とか
語尾をそこで下げるとチカの場合は怒ってるってとられるよ、、とか。
この言い方よりも、こっちの方がチカのキャラクターに合ってるよ・・・とか。

私は、どこを探しても、こんなに分析して親身になって私の英語に向き合ってくれる先生は居ないと思ってる。
もちろん、私も努力してるもん。
英語で独り言を課題にしたり、人の真似したり、ネイティブの会話に聞き耳を立てたり、
映画を見たり、字幕を見る誘惑に負けないようにしたり

今日は嬉しくて、その厳しくも素敵なヒロコ先生に報告した。
I told you,girl !! I always tell you like that !
言ったじゃん、いつも言ってるじゃん。チカの英語力は伸びてるって!ってニュアンス。

上を見れば、まだまだ。
でも、ちょっとづつ身には付いてる。こんなに嬉しいことはない。

叩かれて凹むこともあるだろうし
話していても、まったく理解できなくて悲しくなることもあるだろう
それでも、今日の喜びが きっと立ち上がる力をくれるはず。

がんばろう。

2005年10月25日

●反省

他人の財物を棄損してしまいました。
ワタクシ、賠償義務がございます。

とある場所の駐車場で、車運転中。
バックして他の方の車に当たっちゃったの。
後ろを確認してたけど、真横を確認していなかった・・・・。
反省。

しかも、相手の人の助手席にはデートらしく女の子が・・。
ご、ごめんなさい。貴重な時間なのに。
今日繋がった電話で「彼女さんと喧嘩になりませんでしたか?」とまた謝った。

引退するまで長いこと他人の事故対応を何度もしてきたけど。
自分の事故の対応をすることになろうとは・・・・・。

怪我がある事故じゃないから良かったけど。
担当者の案件を増やしてしまうことにも申し訳なさを感じる秋。
すまないねぇ・・・でもモメ案件じゃないから許しておくれ。

2005年10月24日

●宝物

寝てる。
猫がもう一匹増えたみたいに。

すやすや寝息を立てて。
安心した顔をして。
丸まって。

ただ守りたいって思った。
物音で起こさないように、そおっとそおっと移動した。

おやすみ。

2005年10月22日

●佐世保バンドのライヴ

いってきたよ。
仕事を終えて大慌てで駆けつけましたわ。
8バンドの演奏があり、開演は15:30、終了が20:30過ぎ?
長丁場であった。
8バンドのうち、5バンドの演奏を聴いた。
こんな機会を作れる主催も企画もすごいけど、呼びかけに応えられるだけのバンドとお客さんがいるのって、やっぱりすごい。

いろんな感想があるけど、私は愛に生きる女なので(?)
愛情が感じられないどうでもいいことに関しては語るつもりもない。

とらいぬ
Vo:ゆうちゃん
Gu:オカ リュウタロウくん
Ba:のむりん
Dr:パンダくん(サポートメンバー)
というメンバー。ゆうちゃんのハスキーな独特の声が素敵なのだ。
ゆうちゃんファンの女の子のファンも居るようで微笑ましかった。
久しぶりにゆうちゃんの声を聞いた。彼女のヴォーカルは雰囲気があって好き。
彼女の歌う「空」ってバラードが、私は大好き。

6号
今日は、仕事帰りのスーツだったこともあり、ちょっと離れて客観的に楽しんでみた。
大人な私の感じで。
モー娘の「Love revolution」のサビで登場した彼ら。
またしてもTシャツin。つい、手を叩いてあははと笑ってしまった。やられた。
ここ最近「あれ?」と思うような、段切り替えの自転車の歯車がちょっとズレてるような
それでも自転車は走るからいいんだけど、なんだか違和感・・・って雰囲気の霧が
今日のステージではきちっとはまっているように感じた。
一体なんだ?このきっちり噛み合ってる感じ。
信頼感ってのも違うし、だってもともと仲良しじゃん・・。わからん。
MCにもズレが無いというか、チームワークというか、どういえば胸のうちを表現できるのか。
ひょっとしたら他のバンドとの対比でそう感じたのかも知れない。
彼らの気持ちの揺れが、そういう方向だったのかも知れないし。
ただ私の客観視が違っただけだったのかもしれないし。
彼らの代表曲「五月」が含まれない驚きのセットリストだったけど、
気が付けばビデオカメラをセットした横で、
窮屈なジャケットのまま手を上げて手拍子をして叫んでいた。
叫ぶって・・・ああ、大人計画、大失敗。


SandyTrip
サンディのサンディらしさに触れた感じがした。
新しく聴く音。カズさんのデジタルパーカッションを生ライブで聴いたのは初めて。
そして、鈴の音を鳴らす歌姫ぁゅぁゅ・・・・
鈴が、あんなに澄んだ胸に響く音がするなんて知らなかった。
歌姫は強く優しい魂でステージの上で歌っていた。
空間を泳ぐように、包むように、大切なものを抱きしめるように。
ステージ後方から照らされるライトの光と一緒に、ほんわりエネルギーが届く。
遠くの明かりみたいに優しくまたたくように、近くのろうそくの炎みたいにユラユラと熱く。
目の前にはサンディの2人だけなのに、ライト以外は黒いバックなのに
向こうにいろんな景色が見えた気がした
会場全体がプラネタリウムみたいに、星の下に居るみたいな気がした
彼女は、そういう類のシンガーなんだと、改めて思った。
素晴らしい魂の解放。
私の目に入る彼女の姿、私の耳に入る彼女の声、五感に感じられる彼女の全てが美しくて愛しくて
時が止まってしまえばいいのにと本気で願った。
誰かがアンコールと叫んだ気がして私も叫んでいた。
繊維入りマスカラがごっそり落ちて涙とともに頬はベタベタ。
大人計画、頓挫。もう、どうでもいい。私も解放。
歌姫は本当に嬉しそうな顔でアンコールに応えた。

今もこんなにも胸がいっぱいで余韻に浸りながら
腫れた重くて痛い目で、何かを書き残したくてパソコンに向かっている。
まだ消化できていない勢いの乱雑。

ウオータープルーフのマスカラが涙に強いなんて嘘だ。

2005年10月21日

●留守番電話

夕方、家に帰ってきたら点滅していた。
留守番電話の録音に、妹の声。

フィンランドから おユキでーす。
なんでもないんだけど、おチカの声が聞きたくなってかけただけ~またねーっ

ははは。一方通行なやつ。
こっちからはかけられない、番号も知らないんだもん。
元気ならいいんだ、元気なら。

●ありがとうを伝えたくて

葉書を書いた。後でポストに入れてこよう。

妹の保険請求を放棄すると連絡を入れた。
ドキドキしながらも、古巣に。
聞き覚えのある声、、、と思っていたら福岡のSさんだった。
名乗ったら、覚えていてくれて
「わぁ~、久しぶりです元気ですか?いつ復帰ですか~」なんて言ってくれた。
もう辞めてから2年半以上が過ぎてるっていうのに。
いっぱい人が居るオフィスなのに。

うれしいなぁ。

忙しい雰囲気が伝わる電話の向こう
遠慮してすぐ担当者に代わってもらっちゃった
素っ気無かったかなぁ
いろいろ話もしたかったけど
向こうは仕事中なんだもん


覚えててもらえたのが嬉しくて
ただ「ありがとう」を伝えたくて
でも、電話をもう切っていたから、葉書にした。

いいよね、これなら仕事の邪魔をしないしさ。

2005年10月19日

●ラジオの声 と インカニャン

こんなにも人のことで嬉しくなれる自分が、嬉しい。

ラジオから流れる声。
愛情のこもったたくさんのメッセージ。
即メッセージと慌てるゲスト。
音の向こうで大好きな人たちがコミュニケーションを取ってる。
ニヤニヤしちゃう。


夜、丸研さんのお誘いでフォルクローレのコンサートに行かせて頂いた。
ペルー。
空中都市マチュピチュ。ナスカの地上絵。
南アンデス。インディオ。ボリビア・・、チリ・・
想像の翼はどこまでも広がる。
5人のフォルクローレグループ「インカニャン」の皆さんが演奏する音楽
ステージの後ろにも映像を流したり、楽しかった。
何より民族衣装の色合いが素敵。
織り上げる美しい暖かそうな色合いが。

「コンドルは飛んでゆく」とか「アンデスの空の下」とかなじみの曲も聴けた。
コンドルは飛んでゆくって、ただ鳥の歌じゃないんだよね
スペインに統治されていた頃に、
その統治に対する反乱の指導者コンドルカンキを元にしているっていう説もあるらしい。

  大空に今日もまた羽ばたく
  一羽のコンドルが どこからかあらわれて
  アンデスの山あいを 飛んでいる

  太陽の栄える国 豊かなこの地に
  宝をもとめて 白人が攻めてきた

  殺された王は灰の中から
  コンドルに蘇えった
  空高くコンドルは
  国を守るだろう いつまでも

  飛べ飛べコンドル 飛べよ
  果てしない空を
  アンデスの山に
  影を落として
  裏切られたインカの
  笛の音悲し
  自由のため死ねと
  パチャママの教え
                ※パチャママ・・・インカの大地母神。農耕を司る神。

どんなに辛くとも、決して音を上げたりしない
空高く飛ぶコンドルを見上げて明日を信じて歌っていたのかなぁ。
音楽って、そういうものなんだねぇ。
嬉しいとき悲しいときだけじゃなく、音楽は人と共にあるんだろう。
ルーツはともかくとして、もの悲しげな旋律は心かきたてられる

ラストは
底抜けに明るく踊る曲で、会場に「カンタ!」「アミーゴ!」の掛け声を求められ
会場全体が掛け声を入れたり踊ったりしていた。
ひっぱられてステージに何人も上がり、楽しそうに踊っていた。
その中には6号のマツくん、柴ちゃん、Qちゃんと一緒に旦那までも居た。
ステージの上で、みんな子供みたいな顔していた。
康子ママも、研ちゃんも、ぁゅぁゅも、おねやんも、マツケンも、丸研さんの社員さんたちも
みんなみんな笑顔だった。大騒ぎだった。
皆が居れば、どこでもステージだった。すごい。
遅れてきた ちぐりんまで、みんなみんな笑顔だった。

大好きな人たちが笑顔だと、本当に嬉しい。

●Studio

録音スタジオに入った。
懐かしい感じがした。

もともとはNHKがラジオ放送に使っていた施設だというそこは、
現在はボランティアに使われていて、きちんと手入れされている。
音訳ボランティアの録音で今後使わせてもらうことになる。

もう何年もスタジオを使った仕事をしていない。泣きそうなくらい懐かしかった。
ブツブツと穴の開いた壁に囲まれて、ぐるんと記憶の渦に巻き込まれた。
不思議と落ち着いた。顔が緩んでるのが自分でも分かる。
たくさんの先輩達とまた縁ができた。嬉しい。

周りをキョロリと確認してこっそり言ってみた。

ただいま♪

2005年10月18日

●Lazy なのです。

放っておけば、どこまでもだらけちゃう私。
毎日やることは山積みなのに。

ふと、あれ?もうこんな時間?・・・とノンキすぎます。
さて、少しづつでもはじめるか~
仕事も気持ちもしゃっきりしないのは
身の回りを気持ちよく整えていないからだろう

さてさて、はじめるか。

2005年10月17日

●Cafe と Drum Be7

昨日は長崎で6号ライブがあり、行ってきました。

早めに長崎に着いて、ダーリンと遅いお昼に「コロッケ」へ。
その後、突然友人池ちゃんを呼び出してdicoってカフェでダーリンと3人で会いました。
なんだかとても呼吸が合う私の大事な友人は、秋の装いで可愛らしく
古川町の街並みを駆けて来る様子は、見ていて心が洗われるようだった。
いつでもどこでも一緒に居るだけで、なんだか嬉しくてなごんでしまう。
たぶん前世かその前かでも近しい間柄だったような気がする。
カフェはすわり心地のいいソファーや、椅子があり
小物や本も売っていて
壁にはアート写真が飾られ、いい雰囲気でした。
なごりおしくバイバイをして、ライブハウスへ向かいました。

ライブハウスって、地下が多いのかな。やっぱり音の関係でしょうか。
階段を下りて入っていく。
昨日は3バンドで、女の子ボーカルのバンドの後、ミサイルイノベーションのステージ
登場のSEから「北斗の拳」でパフォーマンスだし、一体何者!?と心もってかれた。
ギターの大渡さんがDo As Infinityの方だとか。
音楽情報に疎い私は、事前に旦那にいろいろ説明されても「ほほう」くらいな反応だったというのに。
ともかく、おもしろい。
そして、声質も「喋り方」も発声も言葉の運びも気に入りました大渡さん。
ベースとドラムの方たち似てるな~と思ったら双子さん林兄弟でした。
うまいしステージ慣れしてるし、プロなんだねぇ・・・と納得。
ゲラゲラ笑って、楽しくて、跳ねて・・・・6号前にちょっと疲れちゃった。

さて、6号のライブ。
いきなり登場の時にTシャツをジーンズにinしてきた彼ら。
もう、可笑しくてゲラゲラ笑っちゃった。
というのも、ミサイルイノベーションのメンバー紹介の時に、大渡さんがTシャツをジャージの中に入れてステージを歩き回るっていう抱腹絶倒なパフォーマンスをしていて・・・
要は真似したんだけど、パクリなんだけど、4人が4人ともTシャツの上にベルトがのっかってる状況がカッコ悪くて、でもそれ以外は何事も無いように普通に登場していて、やられた!!
お客さんは少なめで、はじめて6号をみる人たちがほとんど居なくて
ホームを離れて来た割に残念だったと思うけど、それでも彼らは楽しそうに演奏していて嬉しかった。
ステージの上が彼らの一番輝く場所。
一人一人がものすごく魅力的な人間の集まりだけど、
やっぱり一番の居場所は4人一緒のステージだ。
いいなぁ。

ライブの余韻そのままに、今朝方夢を見た。
クリーニング業者らしき人が私に謝ってる夢。
私は私なんだけど、ちょっと違う人の視界で夢を見たって感じ。
6号のギタリストのタツキくんのオーバーオールを業者が届けずに長いこと預かってたっていうんだ
私ったら、困りますよホントにとか業者の女性に言ってるの、夢で。
最近ライブやプロモーションビデオでタツキくんがよく着てるオーバーオール
ものすごくはまって彼に似合ってる「それ」がたたまれて、受け取ってた夢。
マネージャー?スタイリスト?・・・・・一体なんだったんでしょう
夢には6号の4人は登場しなかったんだけど、関わるスタッフもすごくいっぱい居て、業者が入り、ものすごく忙しくてライブもたくさんある感じが漂っている夢でした。
これって、近い将来なんじゃないの?

●カツオブシブシ♪

大変です!
「おいしいもの爆弾」が届きました、今朝!
送り主は、同名の奥様。

先日、しおからトリオ名義でちょっとしたお祝いを贈っていたんだ。
しおからトリオとは・・・歌姫ぁゅぁゅとキングー、ちか によるユニット(笑)
そのお礼って、お礼って!?
こらこらこらこら!!!
ものすごく豪華なお礼だよう。


高級な鰹生節です。「かつおぶしのからすやま」さんの美味しいもの。
ただの鰹節じゃないんだ、やわらかいの!かつおなまぶし!
彼女からもらった手紙のとおり、かつおの塊から骨と皮を外して
ほぐしたこのカツオをご飯にかけて、おしょうゆを少し・・・・

カツオの風味と燻製の歯ざわり、おしょうゆとほくほくご飯と合間って
うまい!
やばい!
とまらない!
し、しあわせ!!
あれ・・・ジャーにもうご飯が無いじゃん・・・
夢中になって頂きました。
冷蔵庫にはタッパーに入って「かつおなまぶし」がある。
とくべつなおいしいものが眠っている・・なんたる幸せ。

おいしいものをありがとう!!

2005年10月16日

●大人の夜遊び

OLの頃より、夜遊びしているような気がします。
しかも、旦那同伴です(笑)

今日は、ぁゅぁゅを誘って中華を食べに行きました。
餃子の香りを漂わせて、ワイワイ貿易というお店に寄りました。6号のアルバムがガンガンかかる店内。
コレクターが好きそうな危険なお店です。
一言で言うと、少年・少女の心を持った大人の財布の紐が緩みっぱなしになりそうなお店です。
旦那の目がキラキラしていました(笑)
おっと、このお店はSTAR WARSの俳優さんのサイン&撮影会を開催することでも有名。
エピソードが完結して、今度はどんなゲストになるのかと思っていたら、
次回は、ハリーポッターの双子のウィーズリー兄弟「ジョージ&フレッド」が来店するのだとか!!
やばい!やばすぎます!!
そのときまでにイギリス発音を練習しておじゃましようと目論むワタシ
絶対に双子の間に入った写真を撮らせていただきます♪うふ。

しばしの興奮後、アルお店に行きました。
以前はSAKE TOWNにあった白と黒のモザイクタイルのサインの「アル・・」お店。
とあるビルの5階に、その「アル」お店がオープンしたというので、連れて行ってもらいました。
本開店は来週、昼はカフェ、夜はバー&カフェになるそうです。
香り高いコーヒーを土っぽさの手触りのいいカップで頂きながら
また行ける場所が増えて嬉しいなぁ・・・・などと思っていたら
お店に顔見知りが現れました。
OLしていた時に、しょっちゅう顔を合わせていたAGのK氏。
ドラマーでもある彼は仕事では見られないカッコイイ私服でした。
ライブを終えてから立ち寄ったとのこと。
なぜか土曜の夜なのに、スーツ&会社のバッチ付けた社員さんも一緒でした。
そして私と言えば、仕事後の「スーツ脱ぎたい楽なカッコしたい」部屋着状態・・・・
そんな時に、久しぶりの人と遭遇する確立は高いものです・・・・ああ。

夜中のBARに居る人たちは、こじゃれた大人の女性や男性ばかり。
力を抜いてもオシャレには気を抜かない、そんなBARに潜める大人になりたいなぁ。
目標が一つ増えました。

ゲームセンターやカラオケボックスも楽しいけど
雰囲気のある場所の片隅で過ごす時間も素敵です。
生活を楽しむエッセンスは、あちこちに転がってるものなんだなぁ~。

2005年10月15日

●ケツカッチンって何ぞや

やれやれやれ、びびりました。
ケツカッチンとは、予定の終わり時刻と別の予定の始まる時刻がくっついていること
移動時間の糊しろが無く、要は次の予定に遅刻せざるを得ない状況のことを言う業界用語らしい。
一体どこの「業界」用語ですかねぇ。

打ち合わせが長引いて、その場を去る予定時刻を大幅に遅れてしまった。
やばい、どうしよう次に遅刻しちゃうよ・・・・
バイブモードにしていた携帯にいくつもメールが・・・
とりあえず何人かに返信を返していたら、そのまた返信の一つに
「ケツカッチンか。運転気をつけろよ~」と旦那からであった。
ケツカッチン?
ああ、、、と意味を思い出したが、一瞬なんだったっけ?と笑ってしまった。
ケツってお尻だよねぇ(笑)

慌てて移動しながら遅くなりますとお詫びの連絡
数分遅れて到着。しかし、お客様がまだ到着しておらずセーフ。
肝を冷やしたぞよ。

しかし、携帯電話があることで連絡がとりやすく便利だねぇ。

2005年10月13日

●自分でかけた呪縛

うわっ、恐いタイトル!
自分でもすっかり忘れていた過去を思い出した。
ずいぶん小さな頃から、10代の頃もずっとずっと
知らないうちに積み重ねて、ついには呪縛になっちゃってたこと。

自分の中に、すっきり当てはまるものがあって驚愕
もう私に必要の無い要らない感情だから、放してやることにした

幸せになっていいんだ
今よりも、もっと幸せになっていいんだ
何かを引き替えにしなくてよかったんだ
全部望んでいいんだ

な〜んだ!!

今から不要な感情のカスを手放してきます(^_^)/~
海に流すことにした♪

これから船に乗ります
50分の船旅だよ
誰の為でもなく、私の為の旅です
わ〜贅沢!!
いってきま〜す

2005年10月12日

●叶わぬ夢、叶う夢

音訳ボランティアの講座も、全10回のうち6回目。
かなり大変。
毎週目からウロコの連続。

仕事柄、声に出すことには慣れているけど
いかんせん、現在の私のお仕事は原稿がある場合でも録音等の特殊な場合を覗いて
「原稿を自分が読みやすいように、意味が同じなら表現しやすいように変更しても可」
アレンジ可能なので、
原稿はそのまま読まなくてはならないのが、非常に苦しい。
自分で変えていいのは間とテンポとピッチだけ・・・・・・。苦しい。
ものすごく刺激があるし、自分で避けてきた技術。逃げてきたこと。
苦手だから身に付けたい。姿勢も含めて。
下調べも苦手・・・・・でも頑張ろう。

思えば、自分の実年齢から4年差し引くくらいの年月
ずっと声に出して人に伝えるように伝わるようにする訓練をしてきた。
それは自ら身に付けた技術なのに、今振り返ったら
自信が無くて、トライできる時期に挑戦することなく過ぎてしまった。
弱虫で、自分に自信が無くて、傷つくことが怖かった。
腹をくくって挑戦してみればよかったのにと思う。
今だから思えることだけど。
そう考えると、叶わなかった夢かなぁ。
魚の骨みたいに引っかかってる、後悔といえば後悔なのかも知れない。
引っかかった骨は月日と共に溶けて気にならなくなったけど
記憶は残ってる。

過去は変えられないけど、今からの未来は変えられる。
これからも、できるだけ自分のできること、していこうって思うんだ。
ポジティブに居たら、叶わなかったなんて言ってることも叶っちゃうかも知れないし
今持っている夢も叶う未来はあるんだもん。
100%じゃなくても、今、夢の尻尾を捕まえて夢の一部を叶えているんだし。

自信がない自分って、すごくよくわかるの。
でも、そのことで逃しちゃうラッキーってあるんだ。
身をもって知ってる。
痛いくらい知ってる。
誰でも自信を持つのって難しい。

だから、だから、
これまでやってきた自分を信じてトライして欲しい。続けて欲しい。
萎縮して後悔して欲しくない。

自分を愛して。
自分を信じて欲しい。

周りの大事な人たちに伝えたいのは、そのこと。

「なりたい自分」って、自分の中にちゃんと居る。
誰かの優しさを試さなくてもいい
卑屈にならなくてもいい
謙遜しすぎなくてもいい
固くなる理由もない
できないこともたくさんあるけど
まずは、自分にできることを確認して自信を持とう

あなたは、あなた

そして、わたしも、わたし。

思いっきりぶつかってごらん。やるだけやってごらん。
ここで、見てるよ。

あなたの背中を押せる幸せを与えてくれて、ありがとう
そう思える自分も、嬉しい。

あなたはホントによく頑張ってるね。
私も頑張ろうっと。

2005年10月11日

●お祝いできる幸せ


康子ママ、お誕生日おめでとう。
今日は、いつもお世話になっている、大好きな康子ママのお誕生日。

夕方ぁゅぁゅからMKとカラオケパーティをする予定だと声をかけてもらって大急ぎで準備。
もともとインドアで出不精なダーリンも「いくぞ~」とメールしてきた。
ダンナは寝不足が続いて、私もちょっと熱っぽかったけど、そんなの吹っ飛んじゃった。

「それでも、行きたいと思える大事な人が居て幸せだ」
「そんなふうに思える自分が嬉しい」

ダーリンの口から、こんな言葉が出てくるなんて幸せ。
人っていくつになっても成長するんだなぁ。
嬉しくてHUGをしてちゅーをする私に、何がなんだか分からない旦那であった。

康子ママは、人の為に何かが出来る人。
頑張ってる人や一生懸命な人の後押し、人の喜びを自分の喜びと思える人。
笑顔がひまわりみたいに明るくて、優しくて、大好きなの。
大好きでもあり尊敬しているの。
不平も不満もマイナスな言葉のかけらさえ、康子ママは口にしない。
素敵な女性。
私も康子ママみたいな人になりたい、と思う。

縁をつくってくれたぁゅぁゅは、幹事として振舞いながら嬉しそうだった。
みんなニコニコしていた。
私も、嬉しかった。

私は「やすこ」さんや「やす」がつく名前に非常に縁がある運命のようです。
神様、いろんな偶然があるものですね。

●少女のキモチ

昨日、6号のミニアルバムが発売された。
島村楽器の前で発売イベントがあった。

ライブが無いのにもかかわらず、集まったお客さんがたくさん!
すごいな、すごいな
黄色の爪に「6号」とネイルアートしている女の子
ライブじゃないのに6号の黄色のタオルやリストバンドをしている人たち
メンバーの友人や家族
なんだか、いい光景だった。

旦那様が睡眠時間を削って作ったプロモーションビデオも
「これって、普通に音楽番組で流れてるPVじゃないですか~」なんて島村楽器の店員さんから言われ
ファンからは「かっこいい!!」の声
とあるメンバーのお母さんから「こんなに本人よりもカッコよくつくってもらって・・」と声をかけられ
穴から出たプレーリードックみたいに、もしくは風呂に入ってるカピバラのように
平和な嬉しそうな空気を背中にまで漂わせて、喜びを噛みしめていた旦那が居た。

ぁゅぁゅや6号に出会って、親しくなって
音楽性も人間性も違う彼女や彼らやらに触れて繋がれたことで
こんなにも掛け値なしに「GIVE」できる人間なのだと
改めて知らなかった旦那のいい面を見せてもらった
以前から彼の中にあったものだったろうけど
必要以上の遠慮や、しすぎの謙遜が邪魔をして、ずっと奥底に居たんだろう
やっと人並みの遠慮や謙遜のレベルまで上がって来て
「GIVE」できる彼が顔を出して嬉しそうに照れくさそうに泳いでいるみたいだ
あんまり乱雑な私がワァワァ言うと、またすぐ潜ってしまいそうなデリケートさで。


嬉しそうに手にしたアルバムを持ったまま、立ち尽くして悩んでいる子たちが居た。
あんまりに真剣そうなので、ついどうしたの?と声をかけた

「もったいなくて開けずにとっておきたい」
「でも、今日の日のサインも欲しい・・・」

ああ、気持ち分かる!!
私はいい大人なのだけど、オジサンたちが少年の心を忘れないように
私の中にも少女の心を持った私が居るんだよ。
「じゃ、じゃぁもう一枚買って、一つは取っとく用にしたら?」
提案をすると、うーんと唸っている。
もう一枚買いたいのは山々で、そうしたら悩みも解決する
でも、彼女達は6号が出場するJAPAN FAINAL東京での最後のコンテストに行くために
お金を節約しているのだという!
ああ、お姉さんは彼女達のとなりで胸がギュっとなったよ
お金持ちなら、ぽーんと彼女達に2枚のCDを買ってあげたいところだよ。
一緒に悩んで出した結論。

今日の日付入りサインは今日、この日しかもらえない
今は今しかない
今日の一枚は開けて、サインをもらって、保存用はお金が溜まってから買えばいい
そんなにすぐにはきっと売り切れてしまわないよ
もしもの時はメンバーに取って置いてもらえるよ
その気持ちを話せばきっと伝わるから話してごらん?って

納得して、サインをもらいに行く彼女達が可愛らしかったこと!!
思わず涙がこぼれそうになったよ


さて
「最初はキャーキャー言っていた ちかさんが、最近普通だ」との声がありますが
体の一番外側の皮膚、その皮膚の内側はびっしり「キャー!」ですから、今も(笑)
そんな私の少女の心はともかくとして
もうね、外側はいい大人の女性なので(?)
平静を装うことや自分の外側に出さないようにすることや、抑える技術を身に付けたから
普通に見えると思うけど、
「慣れた」なんて一生懸命言ってみてるけど、
内心は初めて彼らを見て音を聴いたあのころと全く何にも変わっていないのだよ~

そんなわけで、メンバーの人となりを前より知っても
勝手に自分の中で作り上げたイメージと違っても

私の愛は薄れも枯れもしないのだ~
どうだ、まいったか!!

2005年10月10日

●『白線流し』最終章

素敵なドラマだった。
10年間、美しい松本の風景の中で丁寧に作られたドラマ。
7人の主人公たちが、あの地に居るような、私と同じく彼らの故郷があの地であるかのように
そんなふうに思ってしまうドラマだった。

いろんな番組やドラマや映画で、故郷の景色をみることがあるけど
この作品ほど、空気感や風やみずみずしさまでをカメラで捕らえた作品はない。
愛しくて作品に関わった全ての人にお礼を言いたい

ありがとう

もう、この作品に続編が作られることが無いとしても
私は決して忘れないし
ずっと大事に思う

物語に終わりは無い
死ぬまで命尽きるまで
生きていく限りずっと続く
白線が流れていった川の水面をいつまでも眺めていたくなるような
余韻が残る作品だった

大好きです
ありがとう

●6号 ミニアルバム「みんなのうた」発売日

日付が変わった。
今日は何の日、6号のアルバム発売日。

作品を作るという作業は、本当に膨大な時間と情熱を要する
私の周りには、なぜだかその「作り出す」エネルギーを発する人がたくさん居て
その情熱と集中力たるや・・・・すごいんだ。

家の中にも、ちょっと集中の度合いが高い、目の血走った人が居てさ~
ダンナのことなんだけど(笑)
家に居るほとんどの時間をパソコンの前で過ごしている。
6号のプロモーションビデオの編集やホームページやら
手前味噌だけど、新しいこのビデオがまた、かっこいいんだ
6号メンバーひとりひとりのカッコよさが画面いっぱいにあふれてて

これは・・・・・惚れるわ、ほんとに。

明日、たくさんの人たちが島村楽器フレスタ佐世保店で見てくれるといいな
きっときっと気に入ると思うから

2005年10月09日

●秋風

日中は、まだまだ暑い九州だけど
夜の風は冷たく頬をなでる

身を粉にして、今日の仕事を終えた
ハイヒールで歩き回った足はジンジンと痛く
スーツも髪も会場で付いた煙草の匂いで咽返るほど

それでもたくさんの人の笑顔と
幸せのオーラと
感情の高まりや、喜びの涙の瞬間
そんな空気の中に居させてもらえるのが好き
喜んでる人たちを見るのが好き


今日、中尾山ではコスモスの咲く秋陶祭の中日。
ayuart.展の中日。
SandyTripのライブがあった日。 
長崎では、おくんちの最終日「お上り」の日。
体は一つなので、仕方ないんだけど行きたかったなぁ・・
行きたい場所があり、逢いたい人が居る
秋風に吹かれながら、幸せだなぁ・・・・と思う

2005年10月08日

●ayuart.展 と 松千Live

奇跡的に仕事が早く終わった。
車をびゅんびゅん飛ばして向かった先は波佐見。
中尾山の秋陶祭の初日、
三喜工房では初ayuart.展、そして窯の中では松千のライブがあった。
絶対に間に合わない、今日は行けないだろうと思ってあきらめていたから
嬉しくて嬉しくて
濃い化粧とスーツでハイヒールをガツガツ鳴らして走って行った

三喜工房のギャラリー全体に松千の音が流れていた
窯の中から音楽
窯の入り口にものすごく大きなお祝いの花
丸研特殊印刷社長・・・・すごい!素敵!愛を感じる!!
切ったばかりの前髪が本当に似合ってていい雰囲気のぁゅぁゅの顔が見えた
緑っぽい色の服を着て、なんだかすっきりしたような顔をしていた
ayuart.展コーナーが彼女らしく飾られているのだろうと想像できる顔だった
忙しい彼女は、ほとんど言葉を交わさずに去ってしまったのだけど
顔を見ることができて嬉しかった。
明日の歌姫を見て聴いて、ayuart.展の様子を見ることができないのが何より残念だったから。

以前は焼き物を焼いていたという窯の中で、松千のライブが続いていた。
レンガを積み上げた大きな窯の中は、響き方が気持ちがいい
教会の中みたいに響く。ドームみたいな天井になってるからかな。
22歳の二人は、また演奏に凄みを増していた
「涙色の夜」私の好きな曲のひとつ
この曲が生まれたばかりの頃から何度も聴いているけど
何度聴いてもその度に違った感じがする
小さく弱い響きにも魂が宿っていて優しくて
その美しさに胸打たれた

ライブ後のマツケンとちぐりんは、いつもどうりで
あっけなくいつもどうりで
変わらない人柄の素晴らしさに感心する
歌う為に演奏する為に何かを変えるわけではなく
音楽は彼らの一部なのだなぁ・・・・と改めて思った

ライブ後に、お客さんが移動しはじめた頃
やっとayuart.展を見れた
窯の中には写真と言葉のayuart.が素敵な額に入って
ギャラリーの一角の壁に、額入りの作品たち
そして、たくさんの作品・・・絵、陶キーホルダー、陶板、お香立て、そばちょこ
トートバックやTシャツたち・・・・
ひとつづつ、ひとつづつ、あの集中力で作り上げられたものたちが
心を込めて並べられ、ディスプレイされて光っていた。
Tシャツたちの横にお花があった「初ayuart.展おめでとうございます」ケロッピさんからだった
机の上には、丸研さんからのもうひとつのお花・・愛だなぁ・・・・・・
なんだか自分がしてもらったみたいに嬉しく胸が温かくなった

遠くから来るファンの為に、わたしは我慢しよう・・・などと思っていたのに
Tシャツや陶板を買ってしまった
本当は、もっと欲しかったので我慢してないわけじゃないから・・と言い訳
サンディのファンの方が、今日はTシャツだけ買って我慢して明日他の作品を買うと言ってた
しかも明日は買ったTシャツを着てくると。
素晴らしい、正しいファンだ。
ごめん、明日私は来れないの、だから今日買っちゃったのを許して~などと言い訳して帰宅。
明日は賑わうことだろう。

2005年10月07日

●切り取られた四角に

6号のプロモーションビデオを撮る現場にお邪魔した。

一応スタッフらしく、ガムテープや雑巾
タオル、油取り紙、フェイスパウダーなんかを持って。

肉眼で見るのとカメラのレンズ越しって
違う感じがする
なんでだろう

素材をたくさん撮っていた
何度も何度も、何度も

どんなPVになるのか楽しみだ

●生み出す力と喜びに触れた

昨日の夜、波佐見に行ってきた。
ぁゅぁゅのayuart.展のお手伝いに。

普段のお仕事を終えたぁゅぁゅが、丸研さんの皆さんと一緒に作業をしていた。
ひとつひとつの作品が出来上がりを見るにつけワクワクする。
ただ、今日の日のちょこっとを手伝わせてもらっただけなのに、
私まで参加させてもらったような気持ちになって、ただ嬉しくて。

そこへ、6号のヴォーカル・マツくんが
出来立てホヤホヤ10日に発売日を控えたCDの箱を抱えてやってきた!
ayuart.に6号に両方の作品を見せてもらって、ぼうっとなっちゃった。
すごいなぁ、すごいなぁ。
目の前のもの、そのものしか見えないけど、これらがここに存在するまでには
たくさんの想いと、情熱と、膨大な時間がかかっているんだ
人間ってすごい

マツくんと一緒に旦那がメンバーのもとへ行くため居なくなり
私は、自分にできることをお手伝いさせてもらった。
ayuart.のきっかけとなった写真に文字を載せた作品を
ひとつづつ手作りの額に入れている部屋の隣で私は、
作品タイトルと説明書のボードを厚い台紙につけて切っていった。
慣れないのと不器用なので、なかなか時間がかかる・・・でも楽しい作業。
お客さんの目に留まってね、読んでもらってね、そんなふうに思いながら。

お腹が空いたな、、、と思う頃、三喜工房の社長とおくさん(おねやん)が現れた
おいしそうなものをいっぱい持って・・。
持ってきたけどとても人数に足りなかったケンタッキーフライドチキンをようやく出せた。
康子ママがおにぎりを作ってきてくれた。
おいしいものを頂いて、またタグをつけたりさせてもらった。
しかし、この間ぁゅぁゅは何も食べない。
世界に入り込んだアーティストとは孤高の人なのだ。

日付が変わりそうになる頃、6号メンバーとシール付け作業をしていた旦那からメールが来た
1000枚の想いのこもったCDを目にしてテンションが上がり「(お酒)飲んじゃった~」と(笑)
車の無い私は、丸研デザイナーのりさんに送ってもらって無事に酔っ払い旦那と合流。
こちらはこちらで、盛り上がっていた。
詰まれた箱に入ったCDが鎮座していた。盛り上がらない訳がない。
嬉しそうな 顔、顔、顔、顔、顔・・・・・・
何もしていない私までもが興奮してしまった。

とっくに日付は変わった夜中、家に帰る頃、ぁゅぁゅからメールがきた
さっきまで作業をしていて終えたところだという
チキンおいしかった、ありがとうって・・・・さぞお腹も空いていたことだろうに。
また今度、あったかいうちに食べさせてやろう、そう思いながら家路についたのであった。

瞬間的なものでなく、継続する持続するエネルギー
人間ってすごいんだなぁ~

2005年10月06日

●ブルーベリーマフィン

病院で検査の後、Patのお宅に行った。
来月には日本を離れてしまうPatとBill・・・・寂しい。

今日は、Billの退官用のスクラップブック作成のお手伝い。
写真の切り貼りって楽しい。
卒業アルバムみたいだ。
キッチンからは甘い香り・・・・Patお手製のブルーベリーマフィン

この日、私はスクリプトを頂いた。
Billの退官式に手伝って欲しいと言われてて、嬉しくて「はい、します」とお返事していたのだった。
スクリプトって何だ?と思ったら、台本だった。
お話があったときに、こりゃぁオオゴトだぞと思ったけど
実際は私の予想をはるかに超えたオオゴトであった。

わたくし、司会(英語)の下の日本語訳司会のところに名前がありました。
驚愕・・・・・・
お話を聞いたときには「スピーチか何かの日本語訳だな、だから事前に原稿をもらえるのか」などと
足りない英語理解力で想像していたんだけど。
ああ、うわぁ~、大変だ~。
もちろん、台本があることだし問題ないんだけど
彼がお仕事をしているところには、そういうこと専門で常日頃お仕事している人たちも居るはずで
それなのに、彼は「チカにやってほしい」と言ってくれたのだ
もちろん友達ってこともあるけど、あなたにできる能力があるのは知ってるし
どれだけ素晴らしいか結婚式で見て分かってるからってPatからのBIGHUG
これは、ふんどしを締めてかからねば

オオゴトです!おーい、大丈夫か、おいら!

まさか、英語で進行される式典に関わることになるとは・・・・
しかも、こんなにでかい名誉な式典・・・・
びびっています、正直。
でも、頑張ります。

2005年10月05日

●手放す

リサイクルショップに行ってきた。
ホントはフリーマーケットがしたいんだけど、土日働く身じゃ難しいし。

かつて気に入って大事に使っていたものたち
かつて大切に着ていたスーツ
買ったはいいけど、一度も着なかったものたち、使わなかったものたち
もう何年も使っていないなら、手放そう

集めたら、大きな紙袋にぎっしり7つ、
なんてたくさんあるんだ!!
重くてよろよろしながらお店に入れた
それでも集めれば家の中にまだまだありそう

お店によって買取するものしないものってあるから
やっぱり持ち帰るものが出て
帰る準備をしていると・・・・・

すすすっと寄ってきたおばちゃまが
「譲って、それ譲って(^^)」って
渡されたお金が、リサイクルショップの買取額よりも高かったの~
わはははは。
買取うんぬんよりも、手放すことが私には必要だったのでいいんだけど、
なんだかびっくりした。
私もびっくりなら、お店の人もびっくり

リサイクルできるなら嬉しいや。

すこし、すっきりした~

2005年10月03日

●大学図書館と訪問者

近所の大学の図書館に行ってきた。

広い、蔵書もたくさん
何より閲覧場所が多い、素晴らしい!
堪能して帰って来た。
カウンターのそばの棚からひょいと借りてきた本。
「グランド・フィナーレ」阿部和重 著
「夜回り先生」水谷修 著
「負け犬の遠吠え」酒井順子 著
講談社が二冊だ。


などと冷静に書いてみたが
さっきまで、お客さんがきていた。
OfficeTrendy田中氏と6号の柴ちゃん、マツくん、タツキくん。
レコード発売に向けてフライヤーを作るとかで
ダーリンのパソコンを取り囲んでガヤガヤ言っていた。
ベイダーマスクを被ったりおおさわぎ・・・


わはははは

でもたぶん、一番落ち着かなかったのは、きっと私(笑)