« エネルギー | メイン | どんなに人を好きになっても 何か足りない気がして いつも »

2005年09月10日

●何の為に生まれ変わり 誰の為に生きて行こう

タイトルはSandyTripの2枚目のアルバム「Hourglass」の『ビルの丘』の歌詞。

この曲をライブで聴くのは初めてだった。

おお、鳥肌を立てたよ、『ビルの丘』、あの暑さの中。
SandyTripの深みを改めて感じた。
他のラインナップの中に入れて来るんだもん、ずるい。
CD以上に、どすん、胸に、重く、響く。
転んだ後の骨にいつまでも響くように効いた。
チェンジアップの後の、速球ストライクみたいに。

胸の奥がザワザワするの、何かしなくちゃ、できること。
悪い流れに飲まれないように、
嵐の中でも灯台の明かりを守るように、
できること、できるときに、できるだけしなくちゃって。

なんだかもう、歌姫がすごくって
ぎゅっと感情を出す、抑えながらも歌うってのが
私の全身を総毛が立ってしまった
例えたら赤ちゃんが全身でウワァ~って爆発的に泣くときみたいな
そんなエネルギーを発していて
引き込まれてしまった
そこだけギュっと空間が濃くなったのを感じた

高ぶった強い青白い炎を放つ魂

今日の音響さんは、確かにアタフタしていた
たぶん、私がみたサンディのライブの中では悪いカテゴリー。
それでも、そんな環境の中でもサンディはやっぱり素晴らしかった。

これだけ私に鳥肌を立てさせた歌姫なのに
ライブの後に「歌詞間違えちゃった」と照れて告白した
相方のカズさんは、間違えるからコーラスが大変だったと言ってた
すごいオチだ
やっぱり、この二人だからサンディなのだねぇ

アコースティックのサンディもやっぱり素敵です
いろんな引き出しを持ってて目が離せません
メロメロです。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://micante.net/mt/mt-tb.cgi/299

コメントする