« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »

2005年09月30日

●ヨレヨレ

自分が保てない、きつい
昨日は本当にコントロール不能だった。

前からその傾向はあったんだけど
精神的なものなんだろうけど、数年前お腹の赤ちゃんを失ってから
どうも、一ヶ月に一日どうしようもない時間帯がある
感情的で、攻撃的で、しかも自虐的で。
トゲトゲしいったら、ありゃしない。
その時間を過ぎると反省もできるんだけど、真っ只中は嵐みたいで
自分でもどうしようもできない。
自分の中の怪獣
こんなの居たのか!というくらい困った自分が大暴れ

自分の面倒がみれない、自分の手綱を放さないようにするので精一杯

タイミング悪く、昨晩いろいろ抱えたダーリンがぐったりしていて
お互いに思いやれなくて大惨事

ああ、やっちまった・・・・
彼が頼れるのは、弱さをさらけだして和めるはずの私は
そのとき、怪獣・・・・・・・
怪獣と弱った酔っ払いの叫び

嵐が過ぎた後、お互いにお互いを責めて傷つけてしまったことに反省

同じ事を繰り返しながら学習してきたはずだけど
まだまだ足りないようで・・・・
情けないけど、これが私だからしょうがない

迷惑をかけながら、時に許してもらいながら
繰り返し仲直りをして
生きてゆくのです

やれやれ

2005年09月28日

●リビングに6号

昼間に音訳ボランティアの講座に行ってきた。
一人だけ妙に活舌がよくて目立ってしまうのは良しとして
語尾が伸び気味なのを注意される。
駆け出しの頃に注意された覚えがあるけど、治っていない癖を指摘され
ちょっと凹む・・・・・・。
何年もそのままでお金を頂いていたのかと思うと
なんだか情けない・・・・・・。
このアマチュアな癖をなんとかしよう、うん。

さて、表題なのだけど、
今後のイベントやホームページのことを含めてミーティングをするということで
OfficeTrendyのT氏と奥様
そして6号の皆さんが、我が家のリビングにやってきた。

柴ちゃんは数回来てくれて居たので少し目が慣れてきたものの・・
見慣れた家の風景に、6号の「4人」が居るのが不思議で不思議で
夏休みの観察日記を書く子供のように見てしまいました。


彼らが去り、いつもの我が家になった今も
あれはなんだったんだろう・・・と脳は理解できていないみたい。

2005年09月27日

●6号から発信された連鎖の連鎖

すごい、すてき、きれい、かわいい、おもしろい、、、
プラスイメージのことは、誰かに話したい、伝えたい。
同じ想いを理解して欲しい。
同じ揺れを感じたい。

6号の発する魅力に心揺り動かされてしまった人がどれだけいるんだろう

アマチュアバンドにありがちな、他者を必要としない自分達の領域に篭らない6号
それは「ファンを大事にする」というのよりも範囲が広い気がする

ヴォーカルのマツくんが6号の日記に書いてた。彼の原点は路上だそうだ。
路上で弾くこと歌うこと
きっと反応はすごくシビアなんだろう
行き過ぎる人、人、人
そのうち耳を澄ませて立ち止まる人は、きっとそう多くない
だから、聴いてもらえることの喜びが、すごく強いんだろう
お客さんが、たとえ、たったひとりでも

日常に居てシンプルな気持ちを忘れてしまうけど、彼らは違う

「感謝」

ありがとう、居てくれて
ありがとう、聴いてくれて
ありがとう、僕らを感じてくれて

6号のライブには、そんな気持ちが溢れてる
だから、既にファンにはもちろん
はじめて聴く人にも、そういう気持ちはちゃんと届く
そんなのが、6号の魅力の一つなんだろう

届いた方は、これまた心揺さぶられて彼らに想いをかえす
想いをもらった6号は、ステージから、また嬉しくて、かえす
くりかえし

心揺り動かされた一人一人が、また誰かに伝える
伝染する
連鎖していく、くりかえし
増殖していく
私も、増殖の一部
書かずに、いられない。
伝えられずに、居られない。

連鎖の連鎖の連鎖

2005年09月26日

●MK=マーコンキンさん

6号の公式ホームページの日記コーナーに
ベーシスト柴ちゃんが書いていた「MK行きたい」
この一言が、昨日から私を「MK行きたい」気持ちにしていた。

ぁゅぁゅも同じ気持ちだったらしくて、誘ってくれた。
丸研印刷のデザイナー・ナイスミドルのりさん、ぁゅぁゅ、旦那と私。
四人でたらふく食べた。
たぶん、のりさんは量にびっくりしていたと思う。

食べるわ喋るわで、閉店時間まで居た私達。
丸研さんの康子ママからとサンディやフォルクローレのチケットまで頂いて
感激の旦那と私。ありがとう、康子ママ!!
名残惜しくもバイバイをしたのでありました・・・・・


しかし、話はここで終わらない。
家路へと走る車に鳴り響く『朝陽』(By SandyTrip)私の携帯着信音。
ぁゅぁゅからであった。

なんと「MK行きたい」の発信元、柴ちゃんと車が並んだのだという報告。
わはははははは!!!
すごい偶然!
しかも私達はMKで「柴ちゃんの日記のおかげで来たくて・・」などと噂をしていたのだ
おそるべしMKで繋がる私達!
バンド練習後だという柴ちゃんは、私達がMKに行ったと聞いて
「ものすごく」切ない顔をしたのだという、ごめん!!
だって、もう行ってると思っていたんだもん。
しかも、誘っても練習だったから今日は無理じゃん・・・と
こういうの、なんて能力っていうんだろう
偶然にしては楽しすぎる!!

・・・・柴ちゃんには、きっと楽しくなかっただろうな、ごめん。

また行こうね!!

2005年09月24日

●パーティ

お仕事の後、パーティに行った。
ここでのLowmon家で開かれる、最後のパーティ。

日本人も含めて、80人は超えていると思う
ものすごくたくさんの人が来ていた
バラのアレンジメントを持ってお邪魔した私。
HUGで迎えられた。

勤めてヒアリングをしようとする真面目な私

フィリピン訛りはまだしも
男性の低い声は聞き取りにくいし
人によっては自己完結している人も居て
ものすごく面白い
英語圏にもいろんな人が居るんだなぁ

翌日早いから、あんまり長時間は居られなかったけど、とても楽しかった。

2005年09月23日

●6号 応援バスツアー

『HOTLINE2005九州ファイナル』に行ってきました。
これは、全国展開の楽器店「島村楽器」が主催するコンテスト。各県の代表が地域ごとに選ばれ、最終的に日本一が決定するという、四半世紀もの歴史があるというコンテスト。

佐世保店代表の6号と共に、企画されたバスツアーに参加した。
今や「妻より6号」の我が旦那さまが、愛情をこめて作っている彼らのホームページは→こちら
島村楽器佐世保店のスタッフに見送られ、朝8時過ぎにバスは出発。
お店の開店は10時だというのに、振られる手の多さに胸が暖かくなった。

バスの中で、今回の応援団に平団長が就任されたり、
島村楽器のTさん(OfficeTRENDY代表)進行の、6号メンバーからのプレゼント抽選会が行われたり、
楽しい時間を過ごした。
メンバーからのひとことに、そこはかとない緊張が感じられ胸は高鳴って行くのでした。

午前10頃、バスは福岡天神に到着。
旦那は6号と共にリハーサルからイムズホールに入らせて頂けるというので、
きっちりいい画を撮ってね、と送り出し。
デキた嫁の私は(笑)一人で集合時間までショッピング。
カフェに行き、絵画の個展やアクセサリーの個展を眺め、買い物と楽しんだ。

イムズホールの入り口には、平団長、平妹副団長をはじめ6号を応援する人たちが集まっていた。
バスツアー以外にも自力で福岡に来られた皆さんも大勢。
そのまま開場と共にステージ前の一番いい位置を一団でキープ。
コンテストの緊張感を緩和するんだと、団結力が素晴らしい。
初めて足を踏み入れたイムズホールは、フラットな床にピンク色の椅子が並べられ、ステージと反対側にPAブースがあった。ブースの前に長机とパイプ椅子。おそらくこれが審査員席であろう。
審査員席を眺めながら何故か胸がドキドキと苦しくなる。
さすがに各店舗の代表だけあって、なかなかまとまっているバンドの演奏が続く。
どのバンドからも音楽にかける情熱がステージから流れてきて、熱さにぼんやりしてしまう私。

11バンドの9番目、6号の出番が近づいてきた。
平団長と平妹副団長から、席前のスペースに移動しても大丈夫なことが伝言される。
いよいよだ。
ふと、ぽっかりと明るく見えた細長い隙間から、バックステージと思われる場所が見えた。
旦那もカメラを持って6号と共にあの向こうに居ることだろう。
目を凝らすと、緑と黒と白のシャツの背の高い姿。

檻の中の熊みたいに行ったり来たりしている、イケメンドラムスQちゃんだった。

メンバー緊張しているのかな、大丈夫、皆が居るよ。
ドキドキしながら、待って6号の登場。いつの間にか旦那も席に居た。
ステージから一番近い場所にぶわっと応援団が立ち上がる。
胸が熱くなる光景だった。
『五月』とタイトルだけのマツくんのMCの後、
おなじみの切なげなメロディアスなギターのフレーズでタツキくん
ドラムのQちゃんがお腹の底に響くようなリズムを刻み
ベースラインがしっかりと支える柴ちゃんのサウンド
艶のあるマツくんの声が言霊と共に響き渡る
6号の音が会場に溢れたとき

ステージから熱い風が吹いた気がした

この鳥肌を伴う想いを、どう表現したらいいのだろう。
何度でも思い出して、何度でも胸が苦しくなる
切ない五月のメロディが胸に迫る

どんなに人を好きになっても 何か足りない気がして いつも

サビが何より好きだ。
今日この日に賭けてきた6号メンバーの想いが
音に乗せて包み込むように会場に広がる
6号を大好きな皆の想いが、その場に居られなかった人たちの想いもふくらんでステージに届く
想いを受けた6号が、またステージからエネルギーを送る
見えないけど、見えないけど、熱くて
見えないけど、確かに、そこには強い想いがあった
もし見えてもあんまりにも白く輝いて発光していそうな光みたいな想いが

「忘れ物を取りにきました」マツくんのMCが響く
そして『約束の場所』
ビデオカメラを旦那と変わって、私は皆と一緒に跳ねて揺れていた。
6号の大きな黄色の応援幕、ぎっしり書かれた寄せ書き、黄色の6号タオル・リストバンド
どうしてもここに来たかったのに来れなかった人たちの想いと一緒に。
二曲に全てを込めた6号は輝いていた。
一体どれだけ集中してこの曲に賭けてきたんだろう、伝わる熱さだった。
演奏を終えた6号。Qちゃん、タツキくん、マツくん、柴ちゃん、
四人はすっきりした、とてもいい顔をしていた。
いつの間にか、涙が頬を伝っていた。

一時間半後、結果はおのずとついてきた。
「グランプリは・・・・・エントリーナンバー9番」

会場にピンと張った静けさ

「6号!」
名前がコールされ、ステージに向かって左側の床に座っていた6号と
ステージ前の応援団は、一斉に飛び上がった。
会場が揺れた瞬間だった。
私の視界の右端から黒い影が風と共に走ってきて6号の4人に飛びついた瞬間を見た。
それまで舞台監督としてこまごまとステージ上で働き続けていた島村楽器T氏が
思わず自分を抑えられなかった瞬間だった。
私の左の視界に、黄色のタオルで涙をぬぐう赤い目の旦那。
人前で泣くことを何よりもカッコ悪いと恥じる男が、自分を失った瞬間だった。
号泣する声と歓声が周りで聞こえる。
気が付けば私も涙で濡れていた。

ステージ上に並んだ6号の4人。
向かって左から、Qちゃん、タツキくん、柴ちゃん、マツくん。
それぞれ上気した顔は凛々しく晴れやか・・・・・・
居た、ステージの上にも感情を爆発させた赤い顔の男が。
涙をこらえる男のストイックな姿は美しい。
しかし、涙をこらえようと必死のあげく感情の堤防が決壊して男泣きする姿は、最も美しい。
みんながみんな、生まれたての赤ちゃんみたいに素直に感情を爆発させていた。
いい顔をしていた。
いいエネルギーの放出だった。
素敵な空間だった。
同じ空気を吸えて、幸せだった。

ありがとう、6号
ありがとう、一緒に居させてくれたみんな

涙を拭きながら、椅子に座り背中を折って携帯で6号のホームページを更新する旦那の姿があった
ここに来れなかった6号を応援する全ての人に
この嬉しい結果を一秒でも早く知らせるために
一緒にこの気持ちを共有するために
心打たれる姿だった。
妻より6号でも仕方がない、しょうがねぇなぁ・・と思わせる背中があった。

バスに揺られ、佐世保に帰り、情景を、瞬間を繰り返し思い出し
反芻しても反芻しても
さめるどころか、ますます余韻に浸る月の明るい夜。
名残惜しく集合写真を撮って解散した。
6号がくれた、覚めない夢。
胸に、こんなにも消えない興奮を残したまま。

6号は、九州の代表として11月6日、恵比寿のステージに立つ。

●キハチカフェ


福岡に来ています
大好きなキハチのトライフルロール♪

んふ。オフだし朝から幸せな気持ちです。

今日の趣旨は、6号の九州ファイナルの応援。一日楽しんじゃうぞ〜♪

2005年09月22日

●オートミールクッキー

パットのお手伝いをした。
土曜日の、このお宅で開かれる最後のパーティの為に。
お手製のチョコチップクッキー、オートミールクッキー
キャロットケーキにカップケーキレモン風味・・・

キッチンのオーブンからは甘い香り
もう、ここのキッチンに立っておしゃべりしながら時を過ごすこともできなくなると思うと
ちょっと切なくなってしまう

背が高くて、ポジティブで楽しくて
センスに溢れてて、生活を楽しむことに長けていて
いつも私に自信を持たせようと褒めてくれて
年はずっと上なのに、すごく大事な友人
いつも私の拙い細切れの英語を根気よく理解しようとしてくれる

大好きだ

小さい頃、英語教室に行ってた。松本のミセス・ジャンカー。
家族は皆、敬虔なクリスチャンで何かことあるごとに、手作りのクッキーを頂いた
幼心に覚えていた味がオートミールクッキーだった
はじめてパットの手作りのオートミールクッキーを食べたとき
味と共に、いろんなことを思い出した

いやだなぁ、お別れするの・・・・

引越し先のおうちの候補である写真を見せてもらった
緑の屋根がグリーンゲイブルズみたいって思わず言ったら
「Anne of Green Gables」ね?って
私達同じ本を読んだことあったんだね、って嬉しそうなパット
私は、もっと嬉しそうだったと思う。

残り少ない彼女との時間を楽しもうと思う

そして、いつの日か
私は彼女を尋ねてアメリカへ行くの
飛行機に乗って

Long time no see you ! ってHUGをするんだ。

2005年09月20日

●本との出合い

本屋さんで見かけて、買わずに我慢した本に出会った。
予定無しに、ふと立ち寄った友人宅のちゃぶ台の上に。
最近の私は財布の紐が固いので、よっぽどじゃないと新書を買わない。

緑の縁取りに、美しい海に沈む夕日の絵が印象的な本だったから
タイトルを読む前に目が覚えていた。

『ヒロ、先にごめんね。~現役看護師が遺した壮絶ガン闘病記~』山下久仁子

これ、本屋さんで我慢した本だ・・・とふと口をついて出た
ぁゅぁゅの仕事先である会社の社長さんと、この本の主人公のご主人は親しいのだという。
会社にもう一冊あるから読んでいいよ、ってぁゅぁゅから渡されて持って帰ったのが先週の金曜日。

さっき読み終わった。
感想を改めて書きたい。

読んでみて驚いたのは、同じ町のお話だったこと。
そして、大好きな出版社の本だったこと。

昨年から親しくなった、私の年下の友人は
人ばかりでなくモノや事柄にまで、私に縁をもたらしてくれる。
そういうのも才能のうちなのに、本人にその意識は無い様子。
伝えたい。できることなら、彼女の胸に響かせたい。

2005年09月16日

●ドライブ


お仕事先まで一時間半。
今日のドライブのお供はSandyTripの1stアルバム『DUNA』
右手に夕日の大村湾
左手には稲穂が揺れる棚田の景色
ドリンクホルダーにはペットボトルのお茶
車の窓を少し開けて
私の時間

AYUMIさんの声が響きます

2005年09月15日

●古巣訪問

2年前に退職したオフィスに行って来た。
昨年の12月に退職した友人と一緒に。

相変わらず急がしそうで、声をかけるのもはばかられる
ここで、昼夜問わず、季節の移り変わりも感じないくらい
懸命に働いていたのだなぁ・・・・としみじみ

ちょっと前までは、訪れた時に電話が鳴ってたら「取らなきゃ」って神経が働いていたのに
今日は、完全に切り離されたのを感じた
組織を外れた不安や心もとなさも、もう、無い。
もう、どこにでも好きなように飛んでいっていいんだ
あのまま居たら、ワーカーホリックまっしぐらだっただろうな。
時間をかけたいし、ひとつひとつを気が済むまで丁寧にやりたい私には
とても量にもスピードにもクオリティにも、大きな流れに乗れなくて苦しかった。
それでも仕事は楽しくやりたかったジレンマ。

もう世界が違う
たまに思い出したり、台風やその他の事故の時に夢で出社したりするけど
きちんと卒業したんだなぁ・・・・・って嬉しかった。
母校を訪れたような感覚
なじみの顔も、全く知らない顔も見える
同じ時間を過ごした年上の人たち
助けてもらったり共に苦労をしたり
今はもう、お互いに違う時間が流れている・・・・・

あの時は、確かに繋がっていた
いろんな想いがあった

確かに、ここに居た。
泣きながら、笑いながら、胃を痛めながら、憤慨しながら
感謝しながら、怒りながら、キレそうになりながら、限が無いと天を仰ぎながら
ちゃんと戦った。
私の、もうひとつの母校。
今はただ、懐かしい。
OBだとかOGっていうのは素敵な言葉なのだなぁ。

懐かしいと思える日が来てよかった。
夕焼けを見ながらそんな風に思える自分が嬉しい。

2005年09月14日

●完璧な人間なんていないさ・・

・・・と、自分をなぐさめつつ帰宅。

打ち合わせの日を間違えちゃってたのね、私ったら。
遠くまで車でを走らせ、間違いに気づいて引き返した。

無駄にした時間3時間強。
いいの、ドライブをしたって思うから・・・。
上手に上がった睫毛や、スーツやハイヒールの立場は・・・。
あーあ、しょうがないなぁ、私。
まぁデートをドタキャンされた程のショックではないし、あはは。

最近ちょっと時間や日付の勘違いが多い。
ぼーっと生きてるのだな、きっと。
OL辞めてから脳みその皺が減ったり、シナプスが切れたりしてるんじゃなかろうか。
副業を本業にしたからには、完璧を目指さねば。
根がそそっかしいことに、やっと自分で気が付いた。やれやれ。

人を巻き込むミスじゃなかったから、今回は良しとしましょう。
ダーリンとアルコールを摂取して酔っ払いました。

「チカの勘違いにカンパーイ♪」って、そんな乾杯って・・・・(笑)

2005年09月11日

●ピアノコンサート → 松千のライブ

ピアノコンサートを幕横から体験したよ。
久々の影ナレ。
顔も姿も出さなくていい、この手のお仕事大好き♪

ピアニストの皆様の雰囲気作りは素晴らしい
引き込まれちゃう
控え室では、着飾った綺麗なお嬢さんなのだけど
ステージのピアノの前に座ると、もう、オーラから違う。

私が居た位置からは、ピアニストの皆さんの後姿が見える
美しいメロディーを奏でる皆さんの背中がまた、美しいこと!
弾く前に集中する、緩やかに、たかぶる、切ないメロディ・・・・ひきこまれる
肩が背骨と肩甲骨を包む優しい筋肉の動き
きっと耳が聞こえなくても、美しさは伝わる
幕横で、ドキドキが止まらなかった

夜は、遅刻して松千のライブに飛び込んだ。
もともとの輝きに、益々磨きをかけてた。
すばらしい表現力
心臓わしづかみにされちゃうんだよ~
松千の最後の曲の後に、叫んでしまった「アンコール!」
はっ、と気づいて口を閉じたけど・・・
後の祭り・・・・
松千だけのライブじゃないから、時間に余裕がある訳じゃないもんね。
いつも私は考えなしだ。

しか~し、結果オーライでもう一曲聴けたよ。
幸せだったぁ。

2005年09月10日

●どんなに人を好きになっても 何か足りない気がして いつも

タイトル、6号『五月』より。

DrumB7、初めて行ってきました。
爆音。

他のバンドのサウンドの海に身を任せてる6号のメンバーの姿
しかも自分達の出番の前に(笑)
わぁ~ノリまくってる、嬉しそうに飛び跳ねてるよ~
好きなのね、本当に本当に音楽が好きなのね・・・
なんだか嬉しかったんだ、変かな。

B7のステージで、ライトを浴びる6号
なんて楽しそうに演奏すること
伝染して嬉しくなる
ああ、正直に書かないと
気が付いたら飛び跳ねていました、私(笑)
明日仕事なのに~、騒いだら喉に悪いのに~
そんなこと、どうでもよくなっちゃう魅力が彼らにはあるんだ

他のバンドの演奏に飛び跳ねていた姿とはオーラが違う

ステージの上と下
数十センチの差なのに
彼らが一番輝く場所はステージの上なんだと
『五月』を聞きながら、心からそう思った

きっと、もっとたくさんの人が魅力に取り付かれるようになる
いつか、もっとたくさんの人が彼らの音楽を聴くようになる


予感めいた、夜。

●何の為に生まれ変わり 誰の為に生きて行こう

タイトルはSandyTripの2枚目のアルバム「Hourglass」の『ビルの丘』の歌詞。

この曲をライブで聴くのは初めてだった。

おお、鳥肌を立てたよ、『ビルの丘』、あの暑さの中。
SandyTripの深みを改めて感じた。
他のラインナップの中に入れて来るんだもん、ずるい。
CD以上に、どすん、胸に、重く、響く。
転んだ後の骨にいつまでも響くように効いた。
チェンジアップの後の、速球ストライクみたいに。

胸の奥がザワザワするの、何かしなくちゃ、できること。
悪い流れに飲まれないように、
嵐の中でも灯台の明かりを守るように、
できること、できるときに、できるだけしなくちゃって。

なんだかもう、歌姫がすごくって
ぎゅっと感情を出す、抑えながらも歌うってのが
私の全身を総毛が立ってしまった
例えたら赤ちゃんが全身でウワァ~って爆発的に泣くときみたいな
そんなエネルギーを発していて
引き込まれてしまった
そこだけギュっと空間が濃くなったのを感じた

高ぶった強い青白い炎を放つ魂

今日の音響さんは、確かにアタフタしていた
たぶん、私がみたサンディのライブの中では悪いカテゴリー。
それでも、そんな環境の中でもサンディはやっぱり素晴らしかった。

これだけ私に鳥肌を立てさせた歌姫なのに
ライブの後に「歌詞間違えちゃった」と照れて告白した
相方のカズさんは、間違えるからコーラスが大変だったと言ってた
すごいオチだ
やっぱり、この二人だからサンディなのだねぇ

アコースティックのサンディもやっぱり素敵です
いろんな引き出しを持ってて目が離せません
メロメロです。

2005年09月03日

●エネルギー

この時間、待ち合わせの場所でぁゅぁゅとおしゃべりしているはずだった。
出掛ける直前になって「ごめんね・・・」と電話した。

そういうことって私もよくあるから、分かるよ。
気にしなくっていいよ、大丈夫だよ。
ぁゅぁゅの声が右の耳に優しく響いた。

テンション上がっても、下がっても、どっちもエネルギー。
人間だから、良くも悪くも針は触れる。
そおっと、あるがままに受け止めて
無理しなくてもいい時は、無理せずに体の声に耳を傾けた方がいい。

ヨレヨレなのは私ではなく、旦那。
どうしようもなくヨレてる。落ち込んで自分を保てなくて余計凹んでいる。
会いたくないわけではない。
約束をキャンセルした自分が嫌になって、更に凹んでいる。
同じ空間に居て、ただ見守ることしかできない。

時として、全く意図しなくても
偶然が重なって、電話で繋がれたラインから
声や、その人の笑顔や、いいエネルギーをもらえることがある。

旦那に電話がかかってきた。
その話し振りから、相手が柴ちゃんなのが分かる。

旦那の周りの空気が変わってくる
乾燥ぎみの植物に水をあげた時に伝わる生命力の感じ・・
電話のラインから送られたエネルギーを旦那を通じて、この目で見た。

意図していても、していなくても
柴ちゃんの笑顔やいいエネルギーなんかが伝わっている。
知らないうちに人に元気をあげている、柴ちゃん本人が知ってる以上に。
柴ちゃんとの電話で、少し気分が上向いて「出かけてみよっかな」になった。

悩みは尽きない。
するりと解決するものでもない。
それでも進むしかない。

変更に次ぐ変更でお出かけ準備。
ぁゅぁゅからメール返信をもらった旦那、ちょっと元気になっている。
「ははは『おらの元気を分けてやる』だってさ、悟空の元気玉はさ、みんなの元気をもらうんであって、人に分けたりできないんだけど~」
おやおや、笑ってる。
その天然もぁゅぁゅの「突っ込んで笑わせてくれる」良質なエネルギー。

2005年09月02日

●人生ゲーム

人生悲喜交々。
たかがゲームなのに、いろいろあるねぇ。
昔ボードゲームがあったという(今でもあるの?)人生ゲーム、
プレイステーションでやってみました。

面白いです。
最初にゲームする人の名前や顔や服装なんかを決められるのも面白い。
私の顔に似せて設定してもらったら、やけに似ている!
この、ランドセル背負ってる私なんて、とてもゲームと思えない。
他人とも思えない。
しかも成長すると、二度とランドセル姿は見ることができない。
ついに携帯のカメラで撮影してしまった。
面白い。

しかし、夜中に何やってんだろね~。

2005年09月01日

●過ぎ行く夏

8月が過ぎた。

今年の夏が過ぎてゆく
私に切ない気持ち、悲しい思い出、たくさんの嬉しい想いを
彗星の尻尾みたいに、飛行機雲みたいに長く長く残して。

佐世保の9月は、まだ暑い日が続くのだろうけど、
夕暮れや、風は、やっぱり秋の気配がする。
虫たちの声が響く。

私が今世で関われた人たちの中には、今世を卒業してしまった人も居る。
ここでは、もう二度と逢えないけど、
縁があれば、きっとまたどこか別の時世で逢えるのかも知れない。

夏の夕暮れは、なんだか少し切ない。