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2005年07月31日

●お別れ

昨日、友人のお父さんのお通夜だった。

できることがあれば、と思ってメールしていたら携帯にメールがあった
私にできる、ちっちゃなお手伝いをしに行った。
彼女は細い肩にいっぱい見えない荷物をたくさん背負って、それでも凛としていた。

私は、彼女のお父さんと一度しか会ったことが無かったけど、
彼女の自慢の素敵なお父さんなのは口ぶりから伝わってた。
海辺のバンガローに行く不案内な娘の為に、手書きの地図を持たせてくれた
お父さんの地図で、無事に辿りついたんだった。

お写真は、映画俳優さんみたいだった。すごくかっこよかった。
私は、お嬢さんとずっと友人で居たいですって、お話してきた。

今日は、お葬式だったんだ。

なんだか、なんともいいようもない。

できないこと、、いっぱいある。
でも、できることもあるんだ。
私にできること、していきたい。

2005年07月30日

●混乱

友人からメールをもらった。
訃報。

友人の・・お父さん。
癌を患っていると聞いていた、なんとなくお別れは・・まだまだ先のことだと思っていた。
淡々と事実と予定のみがメールに書かれていた
胸が、ぎゅっとなった。

彼女の細い体や、穏やかに優しく話す儚げな声が急に思い出されて
何かできることはないかと思った。

実際、そんなに出来ることなんてないんだろうけど。

2005年07月29日

●サプライズ!

私は、嬉しいびっくりが好き。
今日は英会話の日で、先生をびっくりさせようと
かつて先生の生徒だった、現在アメリカ留学中一時帰国中のSeikaちゃんと行った。
先生に知らせずに。

扉を開けた先生、目をまるくしてビックリ!
私達が持ってきたLunchの袋をみてまたビックリ!
サプライズが大好き。
嬉しいことは人生にいくらあってもいいな。

・・というわけで、今日のレッスンはヒアリングの訓練になった。
先生とSeikaちゃんの話をじっと聞く。
おもしろい。
Seikaちゃんが2年前、留学する前に聞いていた私の英会話の状況が
2年なりに伸びていることを褒めてくれて嬉しかった。
まだまだまだまだ、先はながいのだけど、
ゆっくりでも少しづつ上っているんだなぁと気づかせてもらえるのは嬉しい。
頑張ろう。

夜、ダーリンが近頃お気に入りとなりつつあるBARへ行ってきた。
ものすごくおいしいオムライスを頂いてご機嫌♪

帰り道で、ものすごくちっちゃなことを巡って腹を立てた私、
ケンカを売って口論・・・・・
時間が過ぎると「なんでこんなことで怒ったんだ、私」と思えるのに
その瞬間は止まらない・・
私が男なら、こんな女はお断りだ~
甘えているから、ケンカも売るのか?
ダーリンにしてみたら「なんでこれで怒るの?」って悪いビックリにちがいない。
我欲が強すぎる、心の広いオトナになりたい。

タイトルはサプライズなのに、何故か反省して終了。

2005年07月27日

●お客様、当店で「ところてん」お買い上げ頂いて・・・

近所のスーパーから電話があった。

「お客様○日に、当店で『ところてん』お買い上げ頂いたと存じますが、もうお召し上がりでしょうか?」
突然なんなんだ?とびっくり。
どうやら、ところてんメーカー×日付けの製品のところてんが固まっていなかったという話。
食べてないと答えると、製造年月日を教えて頂けますか?だって
大変だなぁ、一軒一軒聞いてるのね?
データーと照合して個数をチェックして・・・・大変だなぁ。

ポイントは2つ・・

1、なんでスーパーでお客の電話番号分かるの?
ダーリンも不思議がってたんだけど、レジでポイントが加算されるタイプのお店では、
顧客情報も管理してるってことなのね。
やろうと思えば、ここの家炭水化物が多いとか、そこまで把握されそうで怖いぞ。

2、ところてんが固まっていない?
・・・そう、寒天が大人気で、どこも品切れ状態だとか。
あるある大辞典Ⅱでやってたんだって?
私のふるさと長野県は、確か寒天の産地だったと思うんだけど、
たぶん品切れなんじゃないかなぁ?
まさか、原料が足りなくて・・・なんてことないよね?
夏のところてんはなくてはならない食べ物だもん、我が家には。

いやぁ、最初「ところてんが流れていたと報告がありまして・・」と説明があって。
流れていた?って分からなくて、どういうことですか?と聞き返しちゃった。
固まらずに流れてしまった・・ということなのね。

結論。
我が家の冷蔵庫で冷えている「ところてん」、問題ありません。
おいしく食べられます!
        ↑
おいしく食べれます、は「ら」が抜けちゃった近頃の若者言葉だぞ。
私、うるさすぎ?
唐突に思い出したんだもん。
なぜなら、現在のBGMが大塚愛だからです!
「書き表せれない、だって好きなんだもん♪@さくらんぼ」
旦那の買ったばかりのDVD・・・確かに可愛い♪
コトバは生ものだ。変化もするし、それも文化ですな。

2005年07月26日

●Bye-bye パーティ

ニュージーランド生まれの男の子に日本語を教えてた。
私は、たぶん、あんまりいい先生じゃなかったけど。
もうすぐ、彼は日本を離れる。

6ヶ月、私の生徒として関わってくれた。
おかげで私は母国語である日本語を美しいと思えるようになったし、
日本文化にも、より興味を持つようになった。
何より、日本人であることに誇りが持てるようになったのが大きい。
教えるなんてとんでもなくて、私のほうが得ることが大きかった気がする。

このダメ先生、昨日の待ち合わせにも遅れて到着。
片や、この優秀な生徒、会釈して、
滑らかな日本語で「ちかさん、6ヶ月お世話になりました。これ、お礼。」と手土産持参!
ぎゃ~!!「あ、ありがとう・・・」
地元デパートの包みを頂いてしまった。
まさに反面教師である。
Seikaからのアメリカ土産までもらって、ほくほくの私。

昨日はお別れパーティということで、私の旦那と友人Seikaにも参加してもらった。
彼はかなりの日本通なので、おいしいものもよく知ってる。
食べて、飲んで、英語、日本語ごちゃまぜの楽しい話で盛り上がった。
アメリカ留学中のSeikaに細かいことの説明は任せちゃえ~などという下心は早めに見破られて
「はい、ちかさん頑張って、これも英語の勉強♪」と言われ
楽もできずに(笑)単語知らずの長い説明で分かり合うという時間のかかり様。
まったく、いい友人です(^^)love you!

意気投合した旦那とデビちゃんが二次会で焼酎をロック飲み出して、
面白いの、面白くないのって・・・・
レディにあるまじく(いつものことだけど)ゲラゲラ笑ってしまった。

「全然おっけぇー」と笑う旦那に
「はいそれ間違い、本当は『全然』の後には『~ない』の否定形だよ~。デイビット覚えてる?」と私
「Yeah~!ちか教えてくれた。でも、、、いいと思います♪」とデビちゃん。
わははははは!皆笑った。
言葉は生きているから変わってゆく、教科書どおりの言葉が使われてる訳じゃない、
でも基本は、もともとはこうなんだよ、、なんて話をしたんだよね。
私はデビちゃんが嫌いな文法を詳しく楽しく教えることはできなかったけど、
彼に知識はあるんだし、
虎穴にいらずんば、虎子を得ず
どんどん使って間違って楽しんで覚えて欲しい。

私なりにできることはやれたのかな、そんな手ごたえも感じた。
だって、最初はヒアリングだよね!と握手をする私達。ポジティブすぎます(笑)

デビちゃんの言う「飲みニュケーション」で(職場で覚えたに違いない・・)より仲良しになった私達
とても楽しい時間を過ごした。

すごくいろんなことに気づかせてくれたデビちゃんに感謝。
縁あって英会話教室で仲良くなって、留学して2年の素晴らしい成長ぶりをみせてくれたSeika
私の英語の発音が上手になっていると褒めてくれて感謝。
そして、初対面の彼に楽しく接してくれた、実は人一倍人見知りのダーリンに感謝。

そんな、デビちゃん曰く「イケメン」である、世界に誇れるダーリンは・・・・
日本代表として、ニュージーランド代表と勝手に芋焼酎対決に挑み、
気持ちよく酔っ払ってリビングの床でご就寝でした。
おつかれさま♪

2005年07月24日

●小さな幸せ

昨日、温泉に入った。
汗で重たくなった服をビニール袋にボワン!と投げ入れ、
引越し後片付けの目安がついた爽快感につつまれ、
心地よい体の「働いたなぁ」という疲れと共に、
友人とジャブン!と露天風呂に。

夕暮れの暗い色の緑をたたえた山が目の前にあった
視界に山があると安心するのは私の癖。

大きいお風呂ってどうしてこうも気持ちがいいんだろう、
日本人に生まれてよかったなぁ・・・などとお湯に浸かって思う。ぶくぶく・・・

風呂上りには、普段飲まない「瓶」入りの牛乳!
ぽかぽかした体に、しみこんでいくようにゴクゴク飲んだ。

友人を拉致して、家に帰って旦那と3人でご飯。
ビールがおいしい!
夜更かしと深夜のテレビ。
座ってていいよ~と言われて、台所から運ばれてくるおいしいおつまみ。
おいしいね!と言い合える相手が居る。

日常の中で感じる、しあわせ。

2005年07月23日

●夕暮れ


汗をかいた体に風がここちよい夕方です。
友人の引っ越し後のかたつけを手伝いました。
潔く不用品を分けたり運んだりして過ごしました。人にも場所にも歴史あり。新たなスタートに立ち合える喜びを感じます。

2005年07月21日

●ちょこの発作再び

我が家の猫、原因不明の発作またも・・・

痛そうに鳴くの、お尻を上げて。

以前獣医さんから頂いたお薬を飲ませた。
この薬、麻酔を弱くしたようなものなので、痛みは治まるものの、、、

いつもより音にも敏感になるし、
痛みが治まったものだから、彼としては普通に振舞うわけだけど、
まっすぐに歩けないし、歩きながらぶつかってる・・・・
見ていて痛々しい。
無理しないでね、と言ってはみたものの、聞きやしないわな。
なんとなく不安らしく、いつもは旦那にしか擦り寄らないくせに、
私の側に来てみたり、腕や足にペタリと鼻をつけてみたりして可愛いのだ。
ううう。
普段邪険にされていても、やっぱり家族として私を認めてくれてるのね。
なんだか母親にべったりで、口もろくに利かない娘の愛情をふと感じた父親ようなキモチです。
ううううううう。

今、ネコハウスに横になっているものの、目は開けたまま。
また痛くなってきたのかなぁ?
ごはんはよく食べたので大丈夫だと思うけど・・・・

ちーちゃん、皆側にいるから安心してていいんだからね。

2005年07月20日

●韓国映画 『マラソン』

美しい映画でした。

実在する自閉症の走ることが好きな男の子をモデルにした映画。
レディースデイで、しかも韓国映画だったからなのか、
シートには母親世代が何人も座っていて、主人公の母親の気持ちになるらしく
聞こえてくる吐息やつぶやきまで効果音みたいだった。

生きること、家族、人と関わること
取り巻く環境、他者の目、葛藤、はがゆさ
自分が大好きだと思うこと、あったかい記憶、切ない記憶

そして、圧倒的に美しい映像
小川のせせらぎ、木漏れ日、垂れるススキの穂、雨に濡れるグランド、
やわらかそうな芝生、沈む大きな太陽と夕焼けの色
シマウマのぷりっとしたお尻
キラキラ光る水面、金色のイチョウの木、美しい紅葉

感情の壷からいろんな想いがあふれ出して、したたり落ちた

素敵な映画だった。
細かい感情や心情をぐっと描く、ココロのひだひだに触れてくるような
こういうたぐいの作品が、好きだ。

こんなに素敵な映画を作れる国の人たちとモメたくないなぁ。
過去の歴史は消せないけど、
なんとか友好的になれないものかなぁ・・・・・。

2005年07月19日

●夏と仲良し

じりじり、夏の日差し。

夏になると、日焼けがキレイな人がうらやましくなる。
髪を上げて、涼しそうなお洋服を着て、夏を楽しむ人たちが。

そう、日焼けをものともしないよって姿勢が。

どっちつかずの私。
日焼けが肌に良くないと聞けば、日傘を買ってはみるものの、登場回数はほとんど無く、
海の側に住んでるのに、水着でくつろぐこともなく。

こんがり日焼けの潔さが、いいなぁ、、、、って。

だって、暑いんだもん。
のぼせるし、くらくらするし、知恵熱出ちゃう。
やっぱり身を守るのが日常なのだけど、時々うらやましい、

夏と仲良し

2005年07月18日

●引越しのお手伝い

真夏日のような日差しの中、お引越しの手伝いをした。
私は、引越しって嫌いじゃない。

1999年から2000年、勤めていた会社のオフィスの引越しを2オフィス分、
旦那の単身赴任の引越し、ふたりでまた一緒に暮らせることになってまた引越し・・・と
引越し縁が続いた時でさえ、楽しんでいた節があった。
そして二年後の2002年、日韓サッカーワールドカップの時期にまた引越し現在に至る。

転勤族の引越しを見送るばかりの幼少期「引越し」に憧れていたのかも知れない。
学生時代に一人暮らしをはじめると、4年間の間に3度引越しをした。
同じキャンパスの友人からは、また住所が変わったのかとよく笑われた。

話を戻そう。

今回の友人の引越しの手伝い、ワゴンを借りて運んだ。
今まで、引越しの際にあまり役に立たなかったダーリンだったが(単に引越しの度に何故か風邪で寝込むというタイミングの悪さから、私からイビられているんだけど・・・)、
今回は人が変わったようにキビキビ働いていた。

ワゴンの後部座席に荷物を満載して、荷崩れを抑える為に荷物の隙間に入った私♪
運転席の旦那に、助手席の道案内の友人、
「なんだか『となりのトトロ』のさつきとメイの引越しシーンみたいだね~」と喜ぶ私に
友人はなんだか申し訳なさそう。
楽しんでるから気にしなくていいのに・・・。

荷物の隙間から聞こえる旦那と友人の話し声や、
こっちから声をかけるのに声を張らないと聞こえなかったりするのが楽しかった。
信号で止まった時の、車の前からずっと視線を後方に向けていく人たちや
私と目が合ってしまって慌てて逸らす様子や
行き過ぎる車に乗る好奇心旺盛な子供達。
いつもなら飛ばす旦那も、おそらく法定速度くらいのゆるやかな運転、
やさしいカーブの曲がり、荷物君たちのカーブごとの圧力・・・・
みんなみんな楽しくてワクワクした。
出発してから友人がコンビ二で買ってくれた カキ氷とお茶のボトルが嬉しくて、
イチゴ味の袋入りのカキ氷を食べながら景色を眺めた。
見慣れた景色が荷物の間から違って見えて新鮮だった。

友人の新生活のドキドキやワクワクの気持ちに同調したのもあるんだろうけど
「いつもと違う状況」ってのが楽しかったんだと思う。
想像よりも早く着いてしまって、なんだか肩透かしだった。

3人で荷物を降ろしたら、あっという間に済んでしまった。

夜、海沿いに車を停めて、3人で洋食おしゃれ居酒屋みたいなところへ行った。
今日のコロンは、汗コロン・・と言いながら。
空に浮かんだ月が、海にうつって揺ら揺ら近く見えた。
ありえないくらい食べて家路についた。
楽しい1日だった♪

2005年07月17日

●何か変わったのかな。

なんだか慣れないな・・ここ・・・
と思っていた現場なのに、なんだか今日は違った。

この私の腹の据わりっぷりは、、どうしたこと?
何も変わった事は無いのに。
たぶん、変わったとしたら自分自身なんだろう。

動じない、慌てない、オロオロしていない。
いつもより視野が広い?
いつもより忙しくなかったのもあるけど、不思議な感覚だった。
覚えておこう、この感覚を。

こんなふうに思えることに感謝。
今月は暇だ。
でも、暇なのも・・・悪くない。

2005年07月16日

●Party♪Party♪Party♪

仕事の後、パーティへ。
嫌な気持ちにさせられた後だったので、余計楽しかった。
大きなコミュニティも小さなコミュニティも一緒だね、人間関係は複雑に絡み合い、
合う人も合わない人もどちらも、いい人の顔も悪い人の顔も持っていて、
しょっちゅうネガティブなキモチをぶつけられる。よろり・・・
影響を受けてネガティブにならないように、
いつもポジティブで居られるように私は楽しいことを探して歩く。
ネガティブが悪いことだとは思わない、自然なことだと思う、それも一部だと思う。
せめて大事な人のネガティブな部分くらいは、ほよん・・と受け止められるくらいに成長したい。

合わない人やどうでもいいカテゴリーの人のネガティブまで受け止めることができる?
そんなのは今世の私には課題がデカすぎる。
自分の世話だって大変だっていうのにさ。

ああ、そんなことはともかく!なんてぇ長い前置きだ。


パーティに行ってきたの。
アメリカ人の友人夫婦のお宅でお誕生日バーベキューパーティ♪
Happy Birthday Bill !!

着くなり、日本人、英語圏の人問わず、女性から「旦那さんは?一緒じゃないの?」と言われる。
アメリカ人の友人はPATと呼ばれる楽しい女性なのだけど、
1、2度ほど挨拶しただけの私のダーリンを非常に気に入ってるらしくて、
たぶん好みのタイプなんだろうけど、、、顔が濃いから♪
日本で言えば沖縄系・世界で言えば・・イタリア系?
とにかく、私のことを話す時に、チカの旦那さんは素敵なのよ!というようなことを言っていたらしい。
ええ、素敵ですが、何か(^^)
しかし面白いのが、皆の言い方。
「Where is Candy Man?」「とろけるほどハンサムなんでしょ?」「美男子なんですって?」
私が一人で参加してるので、皆最後は「会いたかったのに~」と締める。
英語圏の人には、肯定・自慢・私はラッキーです(^^)と英語圏文化で、
日本人の皆さんには、えへへ・・・まぁ、いや、そんなことは・・と謙譲の美徳で応対。
ええ、素敵なんですけど頑固ちゃんで一緒に来てくれないの・・・・とは言えず(笑)

英語の先生から「声をかける、質問する、しゃべるよりしゃべらせる、ヒアリング!」という課題をもらっていたので、真面目で素直な(?)私は、ものすごく頑張ったよ。
ほとんど無い実践の場だしね。
全て年上の人たちばかりだったので、嬉しかった。
若い子のノリや話には、あまりついていけないし、別の問題も出てくるから。

しかし、名前って覚えにくいな~。
何度もパーティで会ってるはずの人の名前も覚えていない・・・
まぁ、向こうもそうなんだろうけどさ。

初めて会って話したおじちゃんに褒められた。一つポイントゲット♪かな。
留学中から一時帰国の若い友人Seikaちゃんは、さすがに流暢ですばらしい。
私は、私のペースで頑張ろう。
もう少し周囲の理解があるといいのだけど、なかなか難しい・・・・。仕方ないけど。
範囲は狭いけど、その範囲のなかでも出来ることっていっぱいあるはず。
ポジティブに頑張ろう。

2005年07月15日

●ビアガーデン♪→BAR♪

いい時間を過ごしてきました。
ホテルの最上階。プールサイドから一段降りたデッキで、ライブ&ビール。
さて、誰のライブでしょう?
Sandy Tripのライブでした♪

ちょっと雨がパラついて心配だったんだけど、晴れて月が見えて、街の明かりも悪くなく・・・
そんな中でのライブ、素敵でした。

ライブが始まる前、歌姫は私と旦那を見つけるとテーブルに来てくれてお話してくれました。
さっきまで手が届くところにいた歌姫は、
いざステージが始まると、歌い出すと、違う存在になってしまうのです。
高く上に伸びる手、上気した胸元から首・表情、音楽に入ってゆく姿・・・
音楽の神様の他に、野外だからか他の「いいもの」まで味方につけているかのような。
きれいだなぁ・・・・そう思わずに居られません。
この美しい歌姫は、彼女は、私の友人なのです。
こんなに誇らしいことはありません。

おっと、もちろん彼女の相方ともお話させてもらったし、
特に今日は相方さんのお誕生日だったので、余計に主役度は高かったのだけど、
(花束のプレゼンターもさせて頂いたし・・)
歌姫とシンパシーを感じることが多いので、つい彼女ばかりのことになってしまうな。

月が出てきた空の下、私の大好きな曲を聞かせてくれたSandy Tripに感謝。

もう会うことのできない友人を介して知り合った付き合いの長い男の子や
もう会うことのできない友人が尊敬していた男性と
少し複雑なキモチを抱えながらお話したり、

歌姫を介して縁ができた人たちと飲んで話して、飲んで酔っ払って
ぐるりと繋がる「縁」って大きな輪の存在を頭の上に感じて感謝しながら
いい時間を過ごしました。

そんな皆とバイバイしてから、
私が「王子」と呼ぶバーテンが居るバーに行きました。
旦那から長いこと「連れて行け~」と言われていたのに、
いつもタイミングが合わず二人でお出かけすると必ず満員・・・というジンクスがある、そのバーに
やっと二人並んで座ることができました。
大体、私個人の好きなことやお気に入りはことごとく彼の琴線に触れることは無いのだけど
(まぁ、私も一緒か。。彼のこまごました収集癖は私の琴線に触れないし)
今回は珍しく旦那のお気に召したようで、
ただ、それだけで嬉しかったのでした。

また行こうね♪と、ご機嫌で家路に。
家には、一人ぼっちにされた猫が、不機嫌に待っていました。
ごめんねぇ・・・・。

信州っ子の私には九州の夏は暑くてたまらん!
でも、日が落ちた後は、悪くないなぁ。

2005年07月14日

●DoCoMo から au に乗り換え、する? しない?

ええ、正直悩んでいます。
DoCoMoユーザーです。もう5年以上使っています。

なぜ、このタイミングで乗り換えを考えているのか・・・・
来年10月になれば「番号ポータビリティ」とかで、現在の番号を持ったまま他社携帯に変えられるのに。
8月末まで下4桁の番号指定が無料だから?
だって、期間外でも300円出せば番号指定できるじゃん。
STAR WARSキャンペーン中だから?
替えたい機種があるから?
どれも違う。

答えは・・・・・・・

最近auに寝返った旦那が、auの営業マンのように毎日うるさいから(笑)

その薦めっぷりたるや、きっとauから何かしらリベートをもらっているに違いない!
わかるの、うん、家族割引とか併用すると馬鹿高いDoCoMoより安いし、
主婦としては、長い目で見たらお得なのもすごく分かる・・・・。

とりあえず、auショップで全部見せてもらった。
今使っているDoCoMoのP900iに比べて、いいなぁ・・と思えるデザインが無い。
近日発売になる機種の白ロム(と、専門用語で言うらしい)も見せてもらった。
まぁ、いいかな・・・と思えた。
でも、お気に入りのカスタムジャケット君とはお別れし難い・・・・。

性格的なこともあるんだよね~
同じDoCoMo内でも、私は機種替えが嫌い。
自ら進んで「これにしたい♪」なんて思ったことは一度も無いし、
携帯の機種変えにお金を払うもの主義に反する。
It's not my style! なのよ。
使い慣れた可愛い携帯を手放すのは、身を切られるような思いだ←大げさ?

だってさ、嫌いになった訳じゃない彼氏と
ただ最近知り合った男の子じゃぁ
彼氏でしょ~

知り合った男の子に、ものすごく惹かれちゃて、どうしてもどうしても・・・ってのならともかく。
などと、ぐるぐる考える私なのでした。
たかが「機械」に・・・・って笑うかい?

月々の支払いは安くはなりそうなの、替えた方が、あきらかに。
でもさぁ、お金だけの問題でもないじゃん。愛着ってさ。

する?
しない?

しばらく悩みそうです。

2005年07月13日

●大切な あなた

大事な友人が居る。

会えたら、それだけで嬉しくて、ただ一緒にいるだけで嬉しい。
何もかもが心地よくて、おしゃべりをしてもしていなくても
ただ時間を共有するだけで幸せ。

知り合った長さでもなく、共有する思い出だけでもなく
魂が、近いんだ。きっと。
もう居てくれる存在に感謝、なの。

だから、ありがとう。

2005年07月12日

●おしマイ ケル!

日本語のインストラクターをしてるんだ、私。
たった半年だけ彼の日本語向上の手伝いをして、今日は最後のレッスンだった。

思い返しても、あんまりいい先生じゃなかったなぁ、
どっちのレッスンか分かんないくらい英語も教えてもらっちゃったし。
生徒さんのやる気がない時は、ずるずるフリートークにしちゃったし、、、、。

教えるっていうより、教わることばっかりだったような。
おかげで日本語に、もっと興味を持つようになった。

私の母国語は、美しい響きを持つ日本語です。
終わっちゃったなぁ、、、という寂しさと共に、日本語使いの誇らしさも感じながら
夜は更けてゆくのです。

●だって、人間だもの。

誰でも、落ち込みもする、嬉しくてはしゃぎもする。

どーんと凹んでマイナス思考になって海の底でブクブク・・・
そんな雰囲気を感じると、すごく心配になる。
でも、マイナス思考になっても、それもエネルギー。
誰にでもあること。
無理に浮上することはない、と思う。

波があるのが人間だから、自然なことだから。

いつも元気だね~、悩みなんかないでしょう?なんて言葉を聞くと浅いなぁ・・と思う。
そんなのある訳ないのに。
大なり、小なり、誰でもいろいろ抱えているのに。
誰のどんな悩みに比べて、軽いだとか小さいだとか無いのに。

比較してどおすんのさ。

感情の浮き沈みがあるほうが人間らしい、と思う。

魂には性別は無くて、でも体には性別がある。
でも時々、体に性別があったってことを忘れることがある。

性別を忘れちゃうとき
それは、人として生きるものとして美しい輝きを放つのを見たとき

落ち込んでいる時も、ハイになっている時も
どっちも魂を中心にしたエネルギー

2005年07月11日

●陶器に囲まれてランチ


ごどうふ定食

日本語のインストラクター指導をしてくれる女の子にランチに誘ってもらった。
ギャラリーも兼ねている素敵な喫茶コーナーで時間を過ごした。
おいしくも楽しい時間であった。

いまさらだけど、いろんな器のいろいろな使い方があるんだなぁ。

日本の文化って美しい。
こんなにちっちゃな器をちょこちょこ使うのも可愛いし、雅だな。

夢を持っている人、こんな風になりたいってビジョンがある人の放つ輝きは
静かだけど、力強い。
私も頑張ろう。

2005年07月10日

●友を尋ねて・・

昨日の夜は友人の家にお泊り。
ずっとずっと誘ってくれてて、やっと実現。
お仕事を通じて知り合って、今も縁がある二人の女性と飲んでいっぱい話した。
三人の中で、その仕事から離れた二人と現役の一人。
コアな職種・仕事の話もできれは、近況や興味のあることまで・・・・
眠りに付いたのは朝の五時頃?
楽しかったな。

大雨の中、バイバイをして、私は別の友人に会いに行った。
車の窓にたたきつけられる雨の中、坂を上って木の間を抜けて。
何も無くても、どんな場所でも、ただ側に居てくれるだけで嬉しいんだ。
膝をつきあわせて話した。
雨音がやさしく私達をつつんで、幸せな時間を過ごした。

幸せな縁だなぁ。
居てくれて、ありがとう。

2005年07月08日

●ネガティブちゃん

そんなにマイナスに考えなくってもいいのに
エアポケットに落ちちゃうとしばらく考えちゃうんだ

そんなときの私、意外とネガティブちゃん。

きっと偶然が重なっただけなのに
悪いほうに考えちゃうのは良くないぞ、おいおい。

だいたい夏は暇なんだから、お勉強とか自分の為になることをいっぱいすればいいじゃん、、
・・・とポジティブにいこうって思うんだ。

2005年07月07日

●7月7日

笹の葉さらさら・・・
お願い事を書いて笹の枝につるしたものです。

雨だと、織姫と彦星は会えないんじゃないかとか切ながったりして。
でも、雲の上は雨とか関係ないって今は知ってるくらいにはオトナだもんねぇ。

願い事は、いっぱいあるけど
そういえば、ここ数年、笹につるしてないなぁ~。

世界中からテロが無くなりますように・・・・・
2012年のオリンピック開催が決定して歓喜だった同じロンドンでの惨事。
どうしてテロって手段を取る人たちがいるんだろう。
そうしなきゃ・・・と自分の信じた道として、そこまでは想像できるとして、
いざ手を下そうと考えたとき、良心が痛んだりしないんだろうか。
それで思い留まったりとか・・・・回路がもう無いのかな。

2005年07月06日

●メールがもたらすもの 2種

Do you remember me? から始まるメールが来たぞ。
うふふふふ。
嬉しいな、お友達になりたい女の子とまた会えることになりました。

ラッキーな出会いだった。
後日に期待。
大事にしよう。

別の話・・・

昨日の夜、深刻なメール。
私の大事な友人が、悩んでいる。
もう同じ現場に居るわけでもなく、直接何か私が出来ることもないのだけど
いい方向へ動けばいいなぁ・・・と思う。
私が居た時に助けてくれたような上司が、側に居るといいんだけど。

私は、すでにそのレースからリタイアした。
まだ身を削ってレースを続けている彼女達に、私ができることなんて無い。
リタイアしたくせに、沿道に沿って「頑張れ~」なんて走って言うのはおかしいし。

ただ、祈るくらいしか出来ないんだなぁ。

無力。

2005年07月05日

●おでかけ辞書ちゃん

妹に譲った私の辞書

現在、フィンランドを移動中!
うはぁ・・・・
インドへ旅立った妹、アフリカのタンザニアへ、そしてヨーロッパ、バルト海を越えてフィンランド!
ラップランドに居るという。
ラップランド!冬にはオーロラ、夏には白夜、、、
すごいなぁ、そんなところからも携帯でメールを送れる時代ですよ、ねぇ。

きっついこともあるだろうけど、それも含めて体験できるというのが素晴らしい。
誇らしくもあり、うらやましぃ~!

私はここ日本で新しい辞書に書き込みをしながら想像力を膨らませる♪

2005年07月04日

●Independence Day

もう何年も何年も前だ。
この日私は人生の選択をした。
道は二つあった。

一つの道を取ったことで、
ケンカした友人
長いこと仲たがいした家族。

筋は通っていなかったし、私の「これでいいのかなぁ」という迷いも見透かされていたのかも。

今は友人とも家族とも仲たがいもなく、全部クリアーになってるし
当時の不安や心の弱さも、重たいココロの荷物も、もうない。
いろいろあったけど、選んだ道に後悔はない。

でも、この日になると、少しだけ当時を思い出しちゃう。

ポジティブに、楽しんで、私の人生をしっかり歩くんだ。

2005年07月03日

●赤いものって旨いよね~

こまごまとした片付かないもの達と、ずっと顔を突き合わせていたら
いささかイライラ~。
お腹も空いてきて、夕ご飯にしようかね・・・と思っていたところ

またもや旦那の両親から「オイシイ」電話
「蟹、食べに来ない?」
行く行く、行くとも!行きますとも♪
炊いちゃったご飯は、おにぎりにして持参。

竹崎蟹とご対面~
私は、本当に魚介類が好きなのです。山国育ちのくせに・・・・
モノも言わずに、ひたすら食べます。
後に残るのは殻や骨ばかり、積まれます。
今回は、殻。
何故か手の皮がふやけて居ました。
風呂上りと違うのは生臭いことくらいかなぁ~

満足満足・・・・・と手舐めの猫のようにご機嫌で居ると、
姑さん手作りの「ヤマモモ入り牛乳寒天」がデザートで出てきた。
白い寒天に、シロップで煮たヤマモモの実のコントラストが美しい。
このヤマモモ、お庭に木があるのだ。素敵。

先日、池ちゃんとお茶した時の「イチジクのタルト」も、美味しかったなぁ・・・
赤いものって美しいし、美味しいよね。
おお、「オイシイ」とは「うつくしい、あじ」と書くのね♪
漢字って素敵だわ。

●生き方から変えていかなくちゃ

模様替え、予想以上に大変だった。

寝室を別の部屋と変えようとして、愕然・・
廊下から部屋の戸口へ、どう角度を変えてもベットが入らない!
季節は梅雨、なんでこんな時期に模様替えをはじめちゃったんだろうと思いながら
旦那と私は、心に少しの後悔を抱きながら頑張った。

窓を外して、外からベットを入れたのだ~
まるで引越し業者みたいだった私たち。
ベットを運ぶのだって重たいのに、持ち上げて出窓を通すんだもん。
しかも、窓枠には防犯柵までついてるから、いくつビスを外して締めたことだろう・・
後半は意地になってしまった。

誰かに頼めばいいのに、自分達でできたっていう達成感が好きで、つい頑張っちゃう。
馬鹿だなぁ。
模様替えをすると、手軽に引越しをしたような気分になれるから好き。
でも、そのつど「とりあえず」と箱につめていたモノや「今度片付けしよう」と放っておかれたモノたちが
おひさしぶりー!と出てきて自分の保留・放置癖に辟易しちゃうのだ。
それならちゃんとしたらいいのに、しないのが私の悪いところさ!!
生き方を見つめてゆくいい機会だと思う。
ちょっとづつでいいからはじめよう。

・・・・・と、散乱したモノたちを前に反省。
私がモノを処分できないのに輪をかけて、旦那はもっと処分・整頓が苦手。
こういう夫婦は、どんな家に住んでもモノで溢れかえるに違いない。
捨てる技術を身に付けましょう。。。。と話し合った。
話すだけではいかん、実行せねば!


昨日の夕方、餃子を食べに行こう!と旦那の両親の誘いでお出かけ。
まさに「窓からしかベットは入れられない!」と結論に達し、イライラメーターが高ぶった時だったので、
気晴らしになるじゃん、と喜んでついていった。
台所にまで移動させる途中の小物で溢れかえり、夕ご飯どころじゃなかったもん。

餃子専門店でたらふく頂いて、何故かその後お寿司屋さんへ。
私は寿司屋が好きだ。
寿司が大好きなのは言うまでもないけど、カウンターの向こうに居る職人さんを見るのが好き。

独特のリズム、美しい手作業。
パリっと糊の効いた上着に、きりりと締められた捻りハチマキ。
混んできて忙しくなり従業員への荒ぶった指示、客への丁寧な対応のコントラスト。
カウンターに座れるのは無常の喜び。
近くでその職人さんの美しさを堪能できるから。
並んでいるネタ、ネタ切れの後の補充の作業。
注文を聞いてから、包丁を入れて切り離すお魚の輝き。
カウンター越しから運ばれる食べられる芸術品のおいしそうなこと。
つい手先をじっと見てしまう。

美しい。

目にも口にも心にも、おいしい。
ご機嫌で堪能して帰って来た。
おかげで、その後の作業へのエネルギーが沸いた。

気が付くと、筋肉痛は消えていた。
有意義な週末にしよう、と元気が出た。

2005年07月02日

●相反するもの

ゲームセンターらしきところでトスバッティングをした日から、
どうも、、、わき腹から背中が筋肉痛。

たった2ゲームなのに。

腐っても2番打者なので、どんなボールにも手を出す打法で打ちまくった。
あの白いボールに真剣だった日々を体が覚えていた。
ああ、このあたりの筋肉を使っていないから「豊満」になちゃったのね、私ったら。
ミュージシャン達と過ごす時間はとても刺激に満ちていて
自分と共通の感覚を見つけて嬉しくなったり、私のフィールドは音楽じゃないと改めて思ったり。


友人が近く引越しをするというのに触発されて、今日はこれから模様替え。
モノが多すぎる我が家、どうもくつろげない。
カフェやホテルや人の家は、すっきりしていて、そんなところに身を置く時間が好き。
でも、それが家で持てたら最高なのに。
モノで溢れかえるのが嫌い、でも処分するのが苦手。
上手にモノたちとつきあえたらいいのに。

きっと苦手な人が多いんだよね、だから収納の本があんなにも並んでる。
片付かない家の中は、居るだけでイライラする。
でも、お片付けスイッチが入らないと気に入ったようにキレイにはならない。
アンビバレンツ!

ぐだぐだしてないで、はじめよう。
せっかく仕事が無い週末なんだもん。

2005年07月01日

●居てくれて、ありがとう。

友人に会いに行った。
たった40分だったけど、会えてとても嬉しかった。

家族以外に、こんなに心許せる人が居てくれるなんて
彼女の友達で居られる喜び。

気が合う人、合わない人
全く魂が触れ合うことができない人
人を陥れることが平気で出来る人
一緒に居るだけで嬉しい人
一緒に居るだけで悪影響を受けてしまいそうな人
関わることで、嬉しくなることも、エネルギーを消耗してヨレることもある

でも、人間っていいな、嬉しいな、と思えることがある限り
嫌なことに遭遇しても、恐れずに
私は関わりを持って生きていきたい。

大切な人たちには、私は絶対に味方でありたい。

居てくれて、ありがとう。