« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月30日

●松千ライブ@グランブルー

昨日
ウッドデッキで、心地よい海風に吹かれて

松千の背後には、海の青と島の緑

日差しは強かったけど、気分が良かった。

2005年05月28日

●ちょこ、逃亡するの巻

いやいやいや、酔っ払いの罪。
気分よく酔っ払って、注意力散漫になり、思考能力も無くなる・・・・と、どうなるのか。
おそろしい失敗をしてしまった。
サッカーでいうなら国際試合で自殺点を叩き込んでしまった私。
もう、国には帰れないほどのウルトラポカ。
救ってくれたのは、ぁゅぁゅと旦那であった。

まぁ、聞いてくれ。

夫婦で酔っ払ってるところへ、仕事明けのぁゅぁゅ尋ねてきてくれて
気持ちよく、今度は3人で酔っ払って、はしゃいでいた。
ふと、気が付くと、ちょこがいない。
家の中のどこを探しても、どこにも・・・・居ない。
ま、まさか?
玄関のドアをストッパーして開けてたのだ。(ストリッパーではない)
隙間を空けて風を通すために。
思えば酔っ払ってなんとなしに広かったのだ、隙間が。

えええええええええ!ま、まさか!
でも、それしか考えられない


ちょこが・・・外に出た?

我が家はマンションの12階
私たちは3人とも、気づけば外に出ていた。
どこにも、いない。
酔っ払った頭で、考えることもできずに、
ただ自分がしでかしたことの大きさにショックと
「絶対に探すんだ」という出所の分からない決意だけを持って探し回った。
「神様、こんなお別れの仕方は嫌です」
「どうか、もう一度ちょこに会わせてください」
そんな祈りが頭の中をぐるぐると巡り、ただ見当違いに捜索していた私の頭上から
声が降ってきた

「ちかさん!!おった!」 (おった=居た ワンポイント佐世保弁講座)

ぁゅぁゅの声だった。ほっとした。
それまで動転していた私は鍵も持たずにマンションの外に出ていて
オートロックで締め出され右往左往
ぁゅぁゅに開けてもらって部屋へ上がる・・・・・
申し訳ないが、私はまだ酔っ払っていた・・・・

部屋の前に旦那が居た
捕まえて部屋にちょこを入れたらしい
ドアを開けると、ちょこがピューっと奥に逃げて行った


脱力・・・・


ほんとに、もう、いくらドジでも、命に関わるドジはもうしたくない。
せっかくゆっくり楽しむ為に来てくれたぁゅぁゅにまで切ない思いをさせてしまったし
気持ちよく酔っ払ってたのに、みんなクタクタになってしまった。


この日の反省を記憶に、胸に、脳に、しっかり刻まなくては
彫刻刀で机に彫るくらいの勢いで!

旦那さまよ、ぁゅぁゅよ、そしてちょこ、
本当にごめんなさい。

ああ、運良くまたいつもの生活に戻れてよかった。
神様、感謝します。

2005年05月26日

●焼肉♪

夜8時を過ぎてから、焼肉を食べた。
ものすごくカロリーを摂取!
高カロリー食は、なぜにこうも旨いのか・・・
食欲に身を任せてガツガツ食べてしまった。
明日は控えよう。

2005年05月25日

●日本語っておもしろい

今回の日本語レッスンもテキストを使わずに過ぎてしまった。
しかし、かなり有意義だった。

先週、生徒さんの一人称が「わたし」から「俺」に変化していたのだけど、
やっぱり、今週も「俺」であった。
どうして変ったのか、よせばいいのに聞きたい私。
お返事は「なんとなく」であった(笑)
公的な場面や丁寧な言い方は「私」と理解していて、「俺」はカジュアルな言い方だと
きちんと理解しているところも嬉しい。
じゃぁ、「俺」という一人称はどこから得たのか?
私の生徒さんは、普段はALTとして高校や中学で英語を教えている。
授業中に男子生徒に返答を求めると「え?俺?」とやるらしい。
その説明がジェスチャー付きでかなり楽しいのだけど・・・・
それで覚えたようだ。
他に、一人称として「僕」や、「わたくし」「あたし」などをひとつづつ説明した。
「僕」は知らなかったらしく、興味深かったようだ。
また、「あたし」は女性かオカマちゃんが使うので誤解を招くから使わない方がいいよ、、、と言うと
大笑いしていた。きっと誰かに試すに違いない。
一人称ひとつとっても、日本語って以外に面白い。
相手によってもかなり使い分けるしね。
相手あってこその思いやり文化が、良きにつけ悪しきにつけ日本文化なのだ。


今回、一番のトピックは「ガイジン」だった。
話の発端は、彼が観光地で説明版に書かれた記述が読めなかった。
漢字も多いし、何より歴史記述なので言い回しが使い慣れないものだし。
彼は、近くに居た日本人観光客に尋ねたのだという。
礼儀正しく日本語で「スミマセーン、これ、何と書いてありますか?」
尋ねられたオジサンはびっくりして、
周りの人にゲラゲラ笑って、「ガイジン」に聞かれちゃったよというようなリアクションを取ったらしい。
音読してはくれたものの、説明はしてくれなかったようだ。
そのとき、彼は3つのことを思ったらしい。

1、田舎で外国人が珍しく、オジサンをびっくりさせ恥ずかしがらせてしまった
2、自分が日本語を理解できると思われていなかったのだろう
3、コミュニケーションを図れるいい機会だったのにうまくいかなかった

どこまでもポジティブな男の子だ。
私は、彼の思いを肯定しつつ、普段使わないような言葉を聞き手に合わせて簡単な日本語にするという
作業が、実は難しいことなのだと説明した。
あんまり理解できてなかったみたいだったので、政治経済の話題を子供に説明するのが大変じゃないかと言い直して理解を得た。
そして、話してみたかった「外人」というコトバについて。
私は、ちょっと熱く語った。
もともと「外国人」=「foreigner」外国から旅行または移住してきた人、という意味
また「よそ者」というようなニュアンスも含んではいる意味なんだけど・・・・・
日本に居てこその「外国人」という括りであって、私たち日本人が他の国に居る場合は、
自分達が「外国人」であり、「外人」となるのに、その概念が希薄な印象を受けることがある、と。
日本人達も「外人」に成り得るのに、分かっていない日本人が居る、と。
私は、「ガイジン」って言葉が嫌いだ、、と話した。ある種の感情が入ってる気がする、と。
そうそう、銀行でも「ガイジン様~」と呼ばれるしね、と生徒さん。笑える!もちろん冗談。
ニュージーランドでも、もともとの原住民マウリ族はMaaori と Pakeha(パケハ)と分けるそうだ、
でも一部だと。うん、分かる。
国籍とか肌の色とか、みんな人類なのにねぇ・・・と話し込んでしまった。
互いに同意をしたところでハイタッチを求められた。
高く上げた手のひらと手のひらでパチン!とするやつだ。
典型的な日本人とはちょっと違うみたいだね、だって。
「ガイジン」に換わる言葉がつくられないかな・・・と勝手な私は勝手に思っていると私は笑った。
それまでは略さずに「外国人」とか「他の国から来た人」だとかを使うつもり。

ある種の意味を含んだ「ガイジン」って呼ばれ方は、呼ばれた方も分かるのだ。
私の生徒さんは、とても前向きで、元気が無いときは落ち込んだりもするらしいけど、
ほとんどは100%そう思っている人ばかりではない、と気にしないように心がけているのだという。
その「おおらかさ」が、素晴らしい。


近頃、余計に日本語に、日本文化に興味を持つようになった私
今日の風呂上りの読み物は雑誌クロワッサン
「話し方に自信がありますか? きれいな日本語。」
ドキッとするタイトルだ。
大好きな美しく知的な人たちのインタビューが読める
桜井よしこさん、高村薫さん、岸田今日子さん。。。。。
言語学者の金田一秀穂さんの記事もね。

2005年05月24日

●気分はプロバンス♪

お天気も良くて、草木香る午後

現実から一瞬だけ離れて
友人まじぃとヨーロッパに脳内トリップ

彼女のおニューの帽子がとても似合ってて可愛くて
日差しの強いところにバカンスに一緒に来たみたいな感じがした。

一緒に過ごしてくれて、ありがとね。

2005年05月23日

●うがぁ

一ヶ月に一日だけ、コントロールが効かない日がある。
自分自身のコントロールが。
とにかくグチャグチャなのだ、感情も、頭も。

危なっかしくて車の運転なんてできやしない。
こんな日に仕事をしなきゃいけないと、いつもの3倍疲れる。

今日は、その一日。
もぉ、しょうがないのだ。

2005年05月22日

●あかねの空コンサート 5月21日

はじめて参加した。あかねの空コンサート

仕事を終えて、場所もよく分からないまま交番で聞いたりしてたどりついた
あかねドーム
山の下から見上げると白いドームがきれいに光っていた。

ものすごく長い坂を車で送ってもらって、ドームのすぐ下の坂をハイヒールで駆け上がった
コンサートはもう既に終盤だったけど
聞けてよかった。
尺八の演奏者の方と、ギターの山口修さん、ヴォーカリストの山口じゅんこさん。
すごく素敵だった。
山のてっぺんで、他に明かりは無くて、空気は澄んでいて、緑の匂いがして。
たくさんの人たちがじっと慈しむように時間を共有していた。

あなたが生まれて、あなたが死んで
私が生まれて、私が死んで
世界がどんなに平和になっても死はかならず訪れる
超えていこう・・・・
そんな歌をじゅんこさんが歌っていた
美しかった

あかねちゃんという女の子が、交通事故で亡くなったのは7年前。
家族はどんな思いをして超えてきたのだろう
たくさんの人たちが思いが、大きな形になっている
彼女の同級生たちは、もう高校生。2年後には成人式。
2年後には、この素敵な手作りの公園に像ができるという。

いろんな出会いがなかったら、知らなかった、たくさんのこと
こんなふうな経験も
こういう思いも


わたしにできること、していこう
まだ、何ができるか分からないけど
大事にしよう、当たり前だと思ってる全てのことも
そばに居てくれる人たちも

2005年05月21日

●忙しいぞ

今日は・・お仕事、お仕事、そして「あかねの空コンサート」に行く。
忙しいぞ。
仕事の後、着替えられるといいんだけど。
ギリギリなら、スーツとハイヒールのまんまかなぁ。

睫毛が上手に上がった。
ビューラーでくるりん。
よし、頑張ろう。

2005年05月20日

●人間ドック翌日・・

うーん、白い。
まだ、白い。
いったいいつまで白いんだろう。

バリウムのせいで胃が広がったか?
やたらと食べてしまう。
成長期は過ぎたハズなのに!
全て体についてしまうではないか!!

2005年05月19日

●人生初、人間ドック体験記

た、ただいま。
なにが辛いって昨日の夜から水分も取っちゃダメってことだった。
昨日はさほどでも無かったのに、出発する頃に緊張。
病院ってあんまり好きじゃないからなぁ・・・
でも、したことない体験ができるし、病院で働く人やいろんな患者さんが観察できるし
好奇心が勝ってしまうのが私の良くない性格で・・・
終わってみれば楽しかった・・・のかな?

では、レポートスタート!

8:20頃
まず、健康センターなるところで事前アンケート2枚と検便を渡し、腕に巻く形式のロッカーの鍵を頂く。
料金もお支払い。38,850円なり。
何人か着替えた人たちが居る。ブルーのパジャマみたいな上下、スリッパは緑・青・ピンクがある様子。
ピンクがいいな♪と思ってスリッパをキープしたら
「ロッカーに履物も入ってますから」と声をかけられる。てへ。ロッカーを開ける、あ、ピンクスリッパだ♪
更衣室で着替え。

DSCF0131.JPG
人間ドック&健康診断の人用の着替え。素材はポリエステル系で体育会系のユニフォームに使われるような風通しがいいやつ。大きさは大・中・小らしく、緑と白のタグが縫い付けてある。私でも「小」
上着の右下に一つだけポケットがあります。
デジカメを入れて見ましたが、あきらかに重さで引っ張られて怪しげなので断念。
やめなさいって・・・

P1000022.jpg
これが、問題のスリッパちゃん♪ピンボケですが・・

更衣室には、こんな表示が・・・
DSCF0132.JPG
隊長!やっぱりブラジャーも外すんですか!!
ピップエレキバンはあきらかに商品名じゃないのかなぁ?

着替えてぼんやりしてたら「身長体重量ります~」と言われ、測定
その後、血圧→検尿。コップを持たされ「このラインまで」って・・・
朝トイレ行っちゃったし、昨晩から水分取って無いし・・・・・・と不安
「じゃぁ、どうしてもの時は、ここまであればなんとかなりますから!」と励まされた。
しばらく立てこもって、無事に『どうしてもライン』は確保。

心電図へ・・・
まず、肋骨下から腹部のエコー。
塗られるジェルが冷たくて、当てる機械も冷たくて苦手だ。
エコーの画面みても何がなんだか分からないし面白くない。
女性技師「はいっ、プクっ!とお腹膨らませてください~」←可愛い表現だ。
「はい、プクっ!」「止めて」「楽にして~」の繰り返し。
その後、別の部屋で電極をつけられる。
「四肢電極」は両手首と足首。「胸部電極」は左側の肋骨に沿っていくつか。
胸部のヤツが冷たくてつい「つめたっ」と言ってしまう。
女性技師は笑って「冷たいでしょ、ごめんなさいね・・・」
皮膚にくっつく感覚があるので「何でくっついてるんですか?」とつい質問
「これ、吸盤になってるんですよ、タコみたいでしょ~」と教えてくれた。「しばらく跡ついてしまう方もいらっしゃるけど、大丈夫ですか?」「ついたらついたで、記念になります♪」ご機嫌な馬鹿。
(ここで、タコよりイカですよ!と言えれば『呼子にイカを食べに行こう』推進委員会として合格ラインだか、そこまで自分は捨てられない)

その後、レントゲン室へ・・・
まず、胸部X線。
レントゲン技師の男性は、もう言い回しが癖になっているようで
デパートの館内放送、エレベーターガール、アミューズメントパークのスタッフのようなイントネーションで
ちょっと面白い。もはや「話しかけるイントネーション」レベルではない癖であった。
「もういいですよ~」え、そうなの?ものの数秒で終わってしまった。

そして、胃透視。
数日前に受けたBINGDONGさんも言っていたけど、やっぱりメインイベント!
何人も居て、すごく待った。
TVでは「はなまるなんとか」って番組で薬丸氏がパウンドケーキを食べていた・・・腹減った。
仕方がないので本棚からずいぶん前の『アエラ』を持ってきて熟読。
となりの女性が筋肉注射を受けた後、よせばいいのに「痛いですか?」と聞く私
「ちょっと痛いです・・・」あ、やっぱり痛いのね・・・・・

10:00頃
筋肉注射・・・「痛くしないで下さいね~」弱腰のおいら、看護師さんに笑われる・・・
ぼんやりとしてくる・・・・具合が悪くなったり焦点が合わなくなったりするらしい、もう?
うっはぁ~変な気分。
呼ばれて男性技師にバリウムを渡される「そこに立って、一口飲んでください」
「えっ、これ全部飲むんですか?」←きいちゃぁいねぇ私。動揺しまくり。
だって思ったよりたくさんだったもん。
コンビニに売ってる瓶型プラスチックに入ってるヨーグルトドリンクっぽい雰囲気。
「最終的には全部ですけど、今からは一口ですよ。」あ、そうなのね。
一口飲んだら、ちっこい容器に入った細かい粒の粉ソーダみたいなのを渡される
「一気に飲んでください、はい、これ」透明なおちょこくらいの大きさのカップも渡される。
「これ、何ですか?水?」←びびりまくりのヘタレなおいら。
「そう、水です。はい、飲んで~」
自慢じゃないが、私は薬を飲むのが下手だ。何故か絶対粉やカプセルが口に残ったまま水だけがいつも先に喉を下りていってしまうのだ。
結果・・口の中でのシュワシュワいってました。うっぷ!
そして、にーちゃんの攻撃は続きます。←この時点で、もうにーちゃんだ!
「はい、横向いて止めずに一気に飲んで下さい!全部!」もう既に撮影してるらしい
う、うぇぇー!ただひたすら、無心に飲む。お腹が「ポコリ!」と膨らんでいく感覚・・
しかも、こんなに苦しいのにゲップをするなという無慈悲なコトバが!!
向こうを向いて、次こっち、うつぶせに!、仰向け!繰り返し。忙しいったらありゃしない。
「もうちょっとすばやく動いてくださいね~」な、ナヌ!!?こんなに頑張っているのに。
筋肉注射は余計なところにも効いているらしくて、いつもよりぼーっとする。
「はい頑張って!」が、がんばってるさ!!
はい、右側を浮かして~、今度左~、、指示がもうちょっと細部になってくる。
「はい、頭通します!角度つくから頑張ってくださいね~」うわぁ~、腕がプルプルする~
「その状態で息止めて、そのまま~!」ぎゃぁー!苦しい。意地悪~、早くOKくれ!
最後に丸っこいものが付いた棒がお腹をぐりぐりして、終了。
口の周りは白くなってるし、お腹は膨張感で気持ち悪いし・・・・ヨレヨレと次へ向かった。
あんなに空いていたお腹はパンパンになっていた。おえ。

採血。
ああ、注射ざんまい。ああ、血が吸われている・・・・針が血管に入ってるぅ~。
3本も取られた。

眼科。
なんだか、消化試合のようなテンションの私・・・。待て、瞳孔を開く目薬が待ってるじゃないか。
眼科の中の流し付近に、食べかけのクランキーチョコとチョコフレーク発見。
疲れてる時には手っ取り早くチョコレートで血糖値上げるよねぇ・・・うんうん、働くみなさんを見て
OL時代を思い出したりした。
眼球に風を当てる検査、視力検査、そして・・・目薬。あれ?なんともない。
どうやら30分後くらいに効いてくるらしい。
筋肉注射で目の焦点が合わずに、遠くの文字は見えても近くの文字が見えないというプチ老眼体験をしたまま、30分を待つ間、横の耳鼻科へ。

耳鼻科。
うすぐらい部屋で聴覚検査。ヘッドホンのしまりが硬い。広げるのに一苦労。
力が微妙に入らない。ビバ筋肉注射。
高い音、低い音、鳴ったら押し、鳴り終わるまで押しっぱなし。タイミングがよく分からん。

散々待って、再び眼科に呼ばれる。
ドクターがライトで光を当てる。めちゃくちゃまぶしい!
向こうを見て、上、右上、右横、右下、下、左、左上、上~。
ただ、まぶしい検査だった。目がチカチカした。

そして、最終の内科検診。
これがまた診察室がやたらにまぶしい。
ここでまたオトボケぶりを発揮する私。コトバが、出てこないのだ。
手術経験を聞かれ「2年前」。
とんな手術?「産婦人科」。
なんて手術?「あれ、コトバが出て来ないんですけど・・」
えー?子宮内膜症とか?「いいえ、あの、えっと、コドモが出来たんですけど、ダメで・・・」
開腹手術ですか?「いえ、違います」
流産という単語が出て来なかったのだ。まぶしいのと、お腹が苦しいのと、頭のぼんやりと・・。
それでもしっかり、左下の背中が痛い時があると訴える私。
そしたら、若いし、継続する痛みじゃないなら問題ないって簡単に言われて、あそうなの?

とにかく安心して、ぼんやりロッカーのある健康センターに戻ってきた。
もう、ブルーパジャマ隊は誰も居ない。
ほとんど企業の健康診断だったらしい。目薬効き待ちで一人ぼっちになったもん。
着替えて、こっそりパジャマとスリッパと掲示の画像を撮る。
パジャマ着てる自分を撮りたかったなぁ~。
とにかく目の焦点が合わないからピントが合ってるのか分かりゃしねぇ。
その後、コーヒーかお茶か聞かれ、お茶をお願いする。
ほう・・・・・緑茶っておいしいね。
勝手に置いてあった急須を使ってお茶のお代わりを頂いて、くつろいでいると・・・・

12:00ちょっと前
もう、お腹がゴロゴロ言ってるではありませんか!腹痛ウエーブ来たっ!
・・・・・表現がはばかられるが、白!白です、隊長!!
しかし、私の体、ゲンキンなもので、おかげでお腹が空いてきました。健康だなぁ。
バリウムには下剤が入ってるとのことで、昼過ぎには下ってくると聞きましたが、
私の小腸くんと大腸くんはいささかせっかちなようです。
相変わらず視点が定まらず、携帯メールも遠くにしないと見えないし、変な体験でした。
外はものすごくまぶしいし!変な世界!
でも、2時間ほどするとどっちもいつもどおりになった。よかったぁ。

料金分は、きっと楽しめた?と思うからいいや。
おい、結果は2週間後だぞ、と自ら突っ込みつつ、終了。

●人間ドックに行ってくるぞ~

日付が替わったから、もう今日か・・・
人間ドックに行ってきます。
しまった、早く寝なくちゃ!明日は早いんだった!!

初人間ドックです。
正直、ちょっとびびりぎみです・・・・。
でもさ、ちゃんと自分の健康状態を知るにはいい機会だし、
ネタになるもんね・・・。
ドキドキドキ・・・

2005年05月18日

●中部国際空港セントレア『宮の湯』レポート

4月22日のこと、私は中部国際空港セントレアでお風呂に入ってきた。
そのときのレポート。

2月に空港を利用したときにはオープンしたばかりで人でごった返し、
お買い物フロアは入場制限がかかり、お風呂への入場は2時間待ちだった。
この日、私はじいちゃんの葬儀の疲れと、熱っぽさ、寝不足、泣いたダルさを引きずっていて
航空会社のカウンターで手続きを済ませた後、なんとなくお風呂に向かっていた。
DSCF0113.JPG
「宮の湯」の灯篭。
あ、空いてる・・
機会があったら入ってみたいな・・・とは思っていたけど、こんなに早くその時が来るとは。

DSCF0114.JPG
画像の向かって右が靴を入れるロッカー、左がフロント。フ
ロントの手前からマッサージのお部屋があるらしい。
奥がベンチになっていて、奥の左側がお風呂、右がお食事処。

まず、靴ロッカーの鍵を持ってフロントへ行き、受付。
料金は全て後払い、腕時計型のセンサーをもらう。
これでロッカーや中の自動販売機が利用できるとのこと。

そうだ、航空カウンターで荷物を全部預けちゃったから、何にもない。
DSCF0129.JPG
左からパンツ(のタグ、Hip美人って・・・)、とタオル、基礎化粧品セット(資生堂エリクシール)をゲット。もちろん会計は後だけど。
フロントでは荷物も預かってくれるらしい、でかいのがいくつか置いてあった。

DSCF0116.JPG
入り口。うふ。さすがに更衣室・お風呂で写真を撮る勇気はないです。

更衣室のロッカーは、ちっちゃい。上着をかけるスペースや広さは無い。
狭いスペースに縦横いっぱいロッカーが並んでいて、おとなりの人が使ってるとちょっと大変。
更衣室が狭い訳じゃないので、狭苦しくはないんだけど、混んでたら大変そう。
しかし、このセンサー、何かあって停電になったら裸んぼで右往左往することになるぞ・・
などと考えて自分でおかしくて笑ってしまう。
だって、私の上のロッカーを使ってたおばちゃんのセンサーが作動しなくてスタッフが変えてたんだもん。

夕飯時とあって、更衣室もお風呂も空いている。
近所の人なのか、自分のお風呂セットを籠に入れて持ってきている女性も居た。
お風呂は、入り口付近にサウナがあり、洗い場、寝湯に、広めの湯船。
天井はとても高く開放感がある。
そして、やっぱり圧巻は飛行機の発着と並んでいる飛行機たちが眺められること。
私が入った時間はもう暗かったのでライトをつけた飛行機が飛んでいく様は、かなり美しかった。
昼だと頭上を飛んでいくのもはっきり見えるらしい→ここ

体はかなりダルかったけど、気持ちはかなり開放された。
ジェットバスの寝湯で寝転がり、ぼんやりと実家での日々を振り返った。
いろんなわだかまりが溶けて生まれ変わった気がした。
産湯に浸かってる気持ちになった。

お風呂から上がると、お腹が空いていて・・・服を着て裸足のままペタペタと食事処へ。
DSCF0115.JPG
名古屋だし、きしめんをオーダー。左に写ってるのが腕時計式センサー。

きしめんは、健康ランドちっくな味だった。
ボックス席にはコドモが3人居るファミリー、大騒ぎで楽しそう。
奥にスーツを着崩したサラリーマンっぽい男性がビールを飲んで居た。
出張の帰りとかなのかな、リフレッシュしてるなぁ。

疲れた体はまだ重く、ぼんやり頭もすっきりしなかったけど、
お腹もいっぱいになって、髪はシャンプーの香りがして、気持ちは開放されて
ベンチにゆっくり座ってのんびりくつろいだ。
気づくとフライトの時間が迫っていて、急ぎぎみでフロントへ。

DSCF0130.JPG
きしめん            500円
セントレアロゴ入りタオル   250円
女性用下着          500円
資生堂エリクシール3点  400円
入館料             900円      計 2,550円

ロッカーナンバーが2055、合計が2,550円。
フロントのスタッフが、「あれ、数字が似てますね!」と笑った。
「ほんとだねぇ!」私も笑った。
ああ、ゆっくりしちゃった。急いで『宮の湯』を後にした。

こんなに近くで飛行機を見ながらお風呂に入れるなんて、あんまりないと思う。
タオルとパンツと化粧水を持っていけば900円で入れちゃう。
また機会があったら行きたいな。

2005年05月17日

●ひさしぶりの日本語レッスン

4月私の都合でまるまるお休みして、今月は生徒さんの都合で、
ずうっとレッスンの時間が持てなくてちょっと寂しかった
今日久々にレッスン!
お互いの近況報告で一時間終わってしまった。
しかも長いこと日本語話してないとか言うからリハビリ兼ねて
英語8割・日本語2割・・・・いったいどっちのレッスンだ~(笑)
いいのか~?

この際だからと、じいちゃんのことをメールで連絡してしばらくレッスンできないと
メールを送ったときに返送されてきたメールのことを教えてもらった

in English,it is common to say "my deepest sympathies" or "my deepest condolences",,,,
but it is difficult to really know what to say. take care of yourself, Chika!

””の間、辞書ひいて調べてなかったから聞いてみた。
英英辞書、人間バージョン。
「英語ではよくこんな風な言い回しをする『(悲しみへの)深い共感』とか『深いお悔やみ』・・・
でも、ほんとになんて言ったらいいんだろう。体に気をつけてね、チカ」
ってな訳でいいと思うんだけど(私って昔から意訳しすぎるのだ)
日本語の、心中お察し申し上げます、、とか心からお悔やみ申し上げます、、にあたるんだろうな。
ぴったりと訳せる言葉って無いもんなぁ。
勉強になりました・・・・だ~か~ら~逆でしょってば(汗)

生徒さんの4月の話、GWに彼女と行った旅行の話、おみやげをもらって写真を見せてもらって・・
いろんな話の中で、私の妹がインドに留学してて4月に彼氏と一緒に帰ってきて・・・って話をした。
両親もびっくりしちゃってさぁ・・・って。
すると、彼は「どうして?」と、問う。
そうか、しまった、誰でもウエルカムの国から比べたら奇異な話しだよなぁ、、、
私の故郷は田舎で、佐世保よりもずっとずっと諸外国ネイティブの人が少なくて
とにかくものめずらしくて・・・・と苦しく説明。(私は「外人」って単語を使うのが好きじゃない。)
ああ、分かる、自分も小学生に「外人!」と言われたり指さされたりする、それだね!と彼。
あらららら、バランス感覚があるなぁ。
そういう態度をされると嫌な気持ちになる?との問いに・・・「少しね」と返事。
彼の本質がいいからか、私が深刻そうな顔をしてしまっているのか、
いつも「でも、ダイジョウブ」と付け加える、今回もそうだった。
私の英語はつたなくて、コドモみたいな英語。深い内容は単語を知らないし。
言い回しも、文法もめちゃめちゃだ。
ああだった、こうだった、おいしかった、楽しかった、悲しかった、、、くらいで
細かい描写や感情の揺れ動きなんかは全く表現できるものでもない。
でも、なんとなく伝わるものはあると信じているので、そこに賭けてしまったりする。
それに、日本文化を素敵だと受け入れている人にはなおさら。

それにしても、
しばらく会わないうちに、生徒さんの一人称が「わたし」から「オレ」に変っていたのが面白かった。
日本語をあんまり勉強していないと謙遜しながら(謙遜を身につけているのも脅威だけど)
ちゃーんと成長してる。素晴らしいなぁ。
私も頑張ろうっと。

2005年05月16日

●プレミューのライブ → お仕事 → レコーディング

日曜日、大忙し。
プレミューのライブがあるので渋滞の駐車場に停め大急ぎ。
炎天下のライブは大変だ~
でも、ものすごく楽しかった。
私の好きな「ビタミン」という曲では、聞きながらサビを歌っちゃったくらい。
日差しの中でノリノリのスーツのねーちゃん(化粧濃いめ。普段より若干ケバめ)
ちょっと奇異だったかもしれない、
いいのだ、自分が楽しければ。化粧は汗で崩れたが。

ステージ以外でお話したことのあるメンバーのみなさん、
ステージに立つとやっぱりオーラが違う
かっこいいんだぁ~
以前、お仕事の時に偶然ご一緒した時も
みなさんの人柄の良さに打たれまくり
やっぱり、そういうのって音やノリなんかに出る気がする!
ヴォーカルなっちゃんは伸びのある声でめちゃくちゃ楽しそうに歌ってるし
とおりかかった外人さんまでリズムに乗せちゃうし
先日お互い普段着で会って「えへへ」と言い合った おねやんも素敵なキーボーディストだし
一緒に飲んだ時に素敵にーちゃんだった ありちゃんは相棒のギターを持つと
やっぱり超かっこいいギタリストになっちゃうし
素敵なライブを聞かせて頂いたのでご挨拶したかったんだけど
仕事の時間が迫っていて、ピラピラと手だけ振っておいとました。
他のメンバーの皆さんともお近づきになりたかったぁ~
ああ、もうちょっと時間があったら!CDも欲しかったのにぃ!
次回は絶対買おう。


仕事を終えて、家に帰り・・・イカソングのレコーディング♪
そう!「呼子にイカを食べに行こう」だ!
歌姫ぁゅぁゅが「歌、ちかさんメインで!」なんて言うからここ数日風呂場で自主トレしていたのだ
しかし、周りがすごすぎる
カラオケで歌うことはあっても、音楽は今の私にとってなんだか畑違いなのだ
(中学の時、合唱クラブだったとかはあるけど・・・)
旦那だってバンドとかユニットとかでやってた人だし、自分で曲も作るしさぁ
コードなんとかとか言われても、子供の頃通ってたエレクトーン教室の記憶くらいだよ。
(あ、でも耳はいいのよ~。ちかちゃんは指揮者向きとか褒められたことがあるのさ♪)
んぁー、とてもシラフでは・・・・ってんで、飲んじゃった♪うへ。
単なる酔っ払い♪酔拳にだって負けねぇぜ!
つまみは、イカ焼き、イカのくんせい?・・・・ピザ
酔いに任せて調子に乗ってレコーディング、後から聞いてみたら

酔いが覚めた


ただの・・・酔っ払いじゃん。
いいのかなぁ。楽しかったけど、あれでいいのかなぁ・・・
今回はプリプロとかいうものらしいので、またチャンスはあるらしい。
プリプロって一体何の略でどういう意味なんだい?
プリはまだしも、プロって・・・?
要するに試し撮りみたいな感じなのかねぇ。
でも、学生時代みたいでなんだか楽しいねぇ。

もうちょっと音楽と仲良くなりたいな
仕事のギャラが入ったらウクレレとか買ってみようかな。
ちっちゃくて可愛いし、持ち運びも置いておくのも場所取らないっぽいし
S村楽器のTさんに相談してみようかな・・・・・

2005年05月15日

●サンディトリップのライブに行ったよ

彼杵茶市で、Sandy Trip のライブがあるというので行ってきた

トラックの荷台がステージになってるのをはじめて見てびっくり
ゲリラライブとかできるやつだぁ・・と変なところで関心する私
夜の野外ライブ、ワクワク・・

30分のライブとあって、久しぶりにいっぱい聞けた

ヨロコビノウタ
巣立ち
風の吹く丘
僕のすべて
青い空へ
春風
朝陽
休める鳥

全8曲、トークも含めて大満足な時間を過ごした
ライブでしか聴けない話とか盛りだくさんで嬉しかった

『青い空』」は地元TV局でのキャンペーンソングになってて何度も耳にする
CDはまだ出てないんだけど、ものすごくいい曲でライブでやっと聴けた
『21世紀の子ども達のために「一番大切なこと」は何かと考えていく』というコンセプトにぴったりの
素敵な曲で、ほろり・・・ときた
『春風』も新曲で、やっぱり私はライブで聴けるのは初めて
歌詞もよければ間奏のシンセの音やメロディまで全部よくって大好きなの

私の中で一番のお気に入りは『朝陽』
♪立ち止まり一歩を踏み出せ♪ からはじまるサビが胸に迫る
転調してからの盛り上がりも本当に大好き
4月、故郷へいろんな思いを抱えて行き来したとき
逃げたい自分、負けそうな自分への応援歌だった
聴いている時もそうでない時も、ずっと私のそばにいてくれたメロディーと歌詞
せっかくお化粧したのにマスカラがほとんど落ちた

歌姫はステージでピカピカに輝いていた
空気を抱きしめるように歌っていた
ことだまが届いた
右手が高く上がるたび指先のマニキュアがキラキラ光る
なんて綺麗なおじょうさんだろう
命が、エネルギーが目の前で、またたいていた
なんてうつくしい魂だろう
全身で聴きながら見とれてしまった

ぁゅぁゅ、カズさん、本当に素敵なライブでした
ありがとう


サンディトリップのホームページは こちら!

2005年05月14日

●友

昨日の夜、友人と話した。
高校の頃からのつきあいで、
青臭い高校時代も全て知られている仲間のひとり。

お互いに高校時代を過ごした地から遠く離れて
日々を過ごしている
あの頃、言えなかった、抱えていた痛みも今なら話せる
成熟したんだなぁ

私はソフトボール部で、ありえないくらい日焼けで黒くて、しかも、ぶっさいくで
彼女は女の子の中に女性の雰囲気を外見に漂わせる数少ない人で
それでも、やっぱり、二人とも今考えると子供すぎて
思い出すと恥ずかしいことだらけ

周りの恋愛にも自分の恋愛にすら疎かったあの頃
ただ、自分のことで精一杯で
毎日、部活朝練→授業中熟睡→昼ごはん→部活・・・だった。
24時間、学校以外は食べてるか、風呂入って寝てるか、本を読んでるかだった毎日。
今考えると、高校時代なんてたった3年間だけなのに
なんと濃いことか。


私には、そんなふうに昔も今も共有できる友がいる。
なんと幸せなことか。


ばばぁになっても仲良しで居たい
そして、子供や孫やなんかに
こういう思い出があるんだよう~と教えてやるのだ
うしし

2005年05月13日

●にゃんこ

英語の先生のお宅で、猫を見かけた
窓の外の風景に動くものを発見・・・・え?
でも、山をコンクリートの壁で固めてあるのに?

・・・・・猫だっ!びっくり
先生に「Look!Cat is climbing the wall !!」
しかし、先生動じない「Year,Always」
あ、そうなのね・・・・

家に帰ったら、我が家の猫が丸くとぐろを巻いて寝ていた
・・・私の枕の上で。
このところ、毎日私の枕の上で寝ているんですけど・・・・
まぁ、もう一個の枕だし、実際枕にして寝ているやつじゃないからいいんだけど
なんで、私の?


英語といえば、私、いつも持ち歩いていたポケットサイズの英和・和英辞書を手放した。
松本の実家に忘れてきちゃったんだ。
妹が喜んで持ち歩いて使っているっていうから、あげるよーってあげちゃったんだ。
彼女がインドに居るときにいい辞書があるから欲しいなら買って送ってあげるねって言ってたヤツだし
また同じの買えばいいや、
気に入って私の書き込みや挟んであったたくさんのメモまで妹が大事にしてくれてるから
嬉しくて、大事にしてねって。
・・・取り寄せようと思ったら、
絶版だった。

Benesse発行
インフォワード英和・和英辞書

デザインもかわいいし
すっごく使いやすいの
英和と和英の間に、主要な動詞の活用表がついてたり
巻末に使えるダイアログとかついてて
しかも、カバーが透明のプラスチックなの

もう古本でしか探せないみたい・・・・
ネットで見たら状態の悪いものしかない
ケースついてなかったら嫌だぁ
ん~、でも、どこかに新品があるかも知れないぞ?
どうしても、どうしても同じのが欲しい
手元に無くって、寂しくてしょうがない
今のところ、他の辞書を買って使う気になれない

だから、私の作戦は以下なのだ

ひとつ、近所の本屋、古本屋ローラー作戦
ふたつ、ネットで頻繁にチェック

絶対手に入れるんだもん

2005年05月12日

●「とくべつ」な時間、「とくべつ」な場所

去年の末から、仲良くさせてもらってる同名の同志と
今日、素敵な時間を過ごしてきた

話を聴く、話をする、思いを共有する
親密感が増す

時も場所も立場も解放してくつろぐ
好感度が増す

生きていくのは楽しい
いろんな縁と、出会いと

長年自分で勝手に積み上げてたガードをとっぱらったら
自分らしい自分が居た

何も恐れない、何でも楽しい

嬉しくて楽しくて、二人で感じた「とくべつ」の幸せを
身近な人たちとも共有したくなった

そんな風に思わせてくれて、ありがとう

2005年05月11日

●映画『交渉人 真下正義』

ふふふ、楽しいエンターテイメント

たくさんのリンク
脇役を主役においてってのが心くすぐる
番外編的な要素がたまらない
んもう、わたしもオタクちゃん!

空いている映画館で、息を呑んだり、くすりと笑ったり
声を上げてあはははは!と笑ったり
くつろいで楽しんじゃった

俳優のみなさんもスタッフもどんなに楽しんで作ったかスクリーンににじみ出てる

楽しかったなぁ
やっぱり本広監督ってば素敵だ。

2005年05月10日

●オファー

OLを辞めて2年が過ぎた。
やるだけやったし、今は後悔はない。

返り咲かないかとオファーを頂いた。
困っているらしい。

今までも、業務に関わるAgさんや、別の課からのオファーもあったけど
今回のは、まさに「帰ってきて」コール

嬉しかったけど、当時サイドビジネスでしていたことが
今、本業になっているし
受けるのならアルバイト感覚ではできない、
やるなら真剣にしないとできない仕事だし
ごめんなさいってお断りした。

タイミングってあるなぁ。

やりたい、やります!頑張ります!って
きっとひとつ返事で引き受けただろう時期もきっとあったのに。

でも忘れない

覚えていてくれたこと
褒めてくれたこと
新しい所長さんに「ものすごく優秀なのが居る」って薦めてくれたこと
今も居てくれたらなって懐かしんでくれてること
無理に頼むつもりは無いんだ、万が一でもって思って・・なんて言ってくれたこと
私を高く評価してくれてたこと

嬉しかった
ありがとう

2005年05月09日

●母の日

松本に住む母へ、お花を贈っていた。
近くに居たらいろいろ助けてあげられるのにって思いながら

ちっちゃなお花だったのに喜んで電話をくれた。
私の方が嬉しい。

そしてもっと驚いたことに
友人池ちゃんが、ラベンダーの鉢を送ってくれたのだという
池ちゃんは、私の実家に2度長崎からついてきて泊まってくれて
私や家族のコアなことも共有してくれている友人
私の母と仲良しで、4月のゴタゴタもすごく気にしてくれて
母を元気付けようと送ってくれたに違いないって嬉しかった

誰にも話せなかった苦しみも
ゲロリと吐いてしまえたら
楽になれたばかりか、こんな風に支えてもらえることもある

ああ、人生って素晴らしい

2005年05月08日

●嘘の罪

どんな理由があっても
大切な人に、一番大事な人を騙すなんてよくない

誰よりも知っていたはずだ、私

それでも、嘘をついた
理由はたくさんあっても、全部ただのいい訳だ

嘘が嘘であることが知るところとなった
当たり前だ
いけないのに、知ってたのに
そういう運命なんだ
自分が悪い

言い訳はできない
もう、二度と信用はしてもらえないだろう


自分の犯した罪で、自分の首を絞めている


今、私は、自分の積み重ねてきた努力の結果を
全て失おうとしている

続きを読む "嘘の罪"

2005年05月07日

●はじめまして、、、数時間後、お泊り!?

素敵なお宅におじゃました。
こういうのを縁とか、出会いというのかなぁ。
連れて行ってくれたのは、ぁゅぁゅ。

ものすごく暖かい人たちで泣きそうになった
夫婦でお邪魔して、くつろいで
「お風呂に入っておいで、二人で」といわれ入って、
出てきたらものすごく広いリビングに、たくさんお布団が敷かれていた
うわぁ

子供の心に戻っちゃう
親戚のお家に泊まりに来ちゃったような
修学旅行か部活の合宿みたいな

大きなものに守られている安心感、包み込まれている暖かさ

素直になりたい
自分のままでありたい

2005年05月06日

●呼子でイカを食べてきた!

昨日、呼子に行ってきた。
ずっとずっと行ってみたくて、でもなかなか機会がなくて・・・
古いナビを頼りにいってきた。

助手席のぁゅぁゅがウクレレを弾いてくれて気分もウキウキ
そのうち・・・ぁゅぁゅがコードを鳴らし始め、
呼子にイカを食べに行こう♪とサビができ
ついには、一曲つくってしまった!さすがぁゅぁゅ
(↑旦那の携帯で録音。ぁゅぁゅは助手席、私は運転しながら歌っています!!)
歌いながら旦那は口笛も入れながら、呼子に着いた

うっはぁ、GW!
車だらけ、人だらけ、イカの開きだらけ
主だったお店は長い列!
「どのくらい待ちますか?」「今からなら3時間ですね~」

さ、三時間!?

意気消沈した私達の前に、露天でイカを売るおばちゃんが声をかけた
「どう?大きいのであげるよ~」
一夜干しを5枚買う1000円、安い!!買い!!

重たいイカの袋をぶらさげて
お腹が空いて3時間待ち攻撃にヨレていた私達は、おばちゃんにこぼした
「おばちゃん、、、何か今ここで食べれるものない?お腹ペコペコなの・・」
「さっきも3時間待ちとか言われちゃって・・・・」
姿刺身はないけど、イカの定食ならあるよ、味付けもおいしいよ、、とすぐ横の食堂を教えてくれた
しかも車は、おばちゃんの出店の横に置きなさい、いいから、、、と言ってくれる
うわぁ~!イカの女神!!
喜んで私達は食堂に入り定食を頂いた

五臓六腑に染み入るうまさ
お刺身のほかにも、お魚のみりん干し、茹でたイカ、もずく酢、お吸い物までついて
「おいしい!」以外の言葉を忘れて
後半は無言になって食べてしまった

他の露天を回り・・・・
露天といっても、お祭りにあるような出店ではなく
全てがイカのひらき、他にお魚のみりん干し、あっても他のお魚など、至ってシンプル
この土地の人がお店を出している感があり、ものすごくアットホーム
ともかく、家族がやってそうな出店の前に鍋があった
隣のハッポースチロールに書かれた文字「イカしゅうまい」
買い!買いです!!
ぁゅぁゅに走ってもらい、やってきた「イカしゅうまい」
アツアツのほくほく、う、うまい!!
しかも、最後の一皿だったという、なんてラッキー
うーん、ビールが欲しい・・・今なら生ビールのCMに出れる!
旦那やぁゅぁゅもホクホク、アチチ!と食べていた、もちろん私も・・・
でも、たった一つの違いは、私がヤケドしたということだ
ビバ!猫舌・・・・・トホホ

調子に乗った私達は崎戸岬に寄り
サザエつぼ焼き、殻に入ったままの生ウニを食し
とろけた


実は崎戸岬の駐車場に停めるとき
車を停めるスペースがなかなか空かず
生ウニを食べる人たちを横目に興奮しすぎた私は
ゆっくり駐車場から出る車や人々に
車の中から口汚く早く移動してくれと呪文のように繰り返してしまった

呼子を後にし、佐里温泉に入りに行った
ピラミッドの中に大理石を使った温泉があって(女湯)
湯船の回りも、ピラミッドの外側も花で囲まれているという
ものすごく乙女なお風呂に入った
体も心もホカホカで幸せ気分

その後・・・・
「スナック桜」というずっと行ってみたかったお店にお邪魔して
大好きな方たちと語らいあい、午前様でお家に帰った

長く、素敵な一日だった。

2005年05月05日

●藤の花の季節はおしまい

天気もよく、布団も洗濯物も干せて気持ちがいい
ちょこが昨日からキティハウスで寝てくれたし、かなり気分がいい

昨日胃痛でグロッキーだった旦那と、市内の藤の名所にお出かけ

残念ながら、藤の花の時期は逸してしまった
中にはもうえんどう豆みたいにサヤがぶらさがってる種類もあるほど
二人ともカメラをもって行ったのに、ちょっと肩透かしを食らったかんじ
まぁ、いいじゃん、来年はもっと早くに来ればいいしさ
そんなことを言いながら回転すし屋に寄った

握るスタッフは、ほとんど若者
その中に、おじちゃまの年齢の方がいらっしゃった
目線の交わし方、話し方、いろんな雰囲気から
おじちゃまが他スタッフ達に阻害されている感が私達に伝わってしまった
目の前にいるおじちゃまに握りをお願いした
その握りの担当は別の若者だった
GWでお客さんがごった返す店内で、小さな間違いがあった

私達のオーダーを遠くのボックス席に差出し
「注文していいませんよ」と言われた若者店員が
またか!という顔をした
そして、ゆがんだ顔の舌打ちが感じ取れてしまった
ああ、ここです、それ!と言えなくなった
間違いは誰にでもある、特にこんなに混んでいたら余計に
忙しくてか、本人の内側の問題か、イライラがあるにしても
どれだけの溝があるというのだろう

旦那が「同じネタがまわってくるからいいさ」とレーンから取った
俺らのせいで、おっちゃんが苛められるのは避けたいって

ここはお店だし、私達はお客さんだ
当然のサービスを受けてしかるべきで、
その職場の人間関係にまで気を遣うことはないんだろうけど

私は旦那の態度が嬉しかった

年齢の違う人、考えが違う人
いろんな個性があって人間関係なのにな
だからものすごく苦労もするしキツイし辛いし・・・
でも、ちょっぴり通じ合うことがあったりして
頂ける喜びや思いもあるのに
そういうのを締め出しちゃうのは、とても もったいないことだと思うな
もちろんどっちかが悪いとは思わない
きっとお互いに非もあるのでしょう
でもさ
もうちょっと間口を広げてみたらいいのにな
人間長く生きて考えが固まってしまったらなかなか変われるものでもない
若い方が柔軟で変化に対応することは可能なんだよ
いろんな人と時間を共にできることは貴重なことだぞ
眉の整ったお兄ちゃん、
まだ分からないかも知れないけど
そんなところも生きてゆく上で面白いと思える日が来るといいね

2005年05月04日

●音楽に身を任せて

LIVEにいってきた
遅刻したから4組のうち2組しか聴けなかったけど

赤崎コンパ大学
しばらく赤コンのライブに行けていなかったから嬉しかった
♪君に恋しています ずっと ずっと 心の底から♪ってなじみの曲から
「青空(の下?)」、「生まれた街で」、「真夜中のラジオ」、「ありがとう」、「葉」

どの曲も胸にストレートに響いてくる
何よりものすごく楽しそうに嬉しそうにやってるのが彼らの素晴らしいところ
見失いがちな大切なものを大事に大事にしているんだなぁというのが
力強い歌から伝わってくる
最後の曲「葉」は、
サ→
世→  葉
ホ→
なんだって。すごく佐世保を地元を愛しているのね・・・素敵だった


そして松千
「涙色の夜」、「虹色のいたずら」、「フライデー」、「ショー」、「窓辺の午後」、「儚い夢」
全6曲
先日のガァネットで聞いたときとまた違って、ものすごく広がりを感じた
マツケンのギターのストロークが上り下りする繊細な音も
爪弾く音も、叩く音も、止める潔さも
全部全部聞き取れて、特に弱く優しい音まで響いてきて息を殺してしまった
マツケンがリードヴォーカルの「フライデー」と「窓辺の午後」は、また凄みをまして
ものすごいオーラーを放っていた
私は、まるで目の前のろうそくの火を消さないようにするみたいにじっと集中した

「涙色の夜」は聴くたび違う感じがして、その毎回がまたどれもすごくよくて
そのたびに何度も何度も思う、名曲だ
「虹色のいたずら」は、ちぐりんが♪あぁ海へ行こう♪と繰り返し
青い海が目の前に見えるようで、この水が怖い私ですらウキウキして
行きたいな海・・・などと魔法にかかってしまうし
「ショー」も完成度がものすごく上がってきてて伝わりやすさというか
胸にぐっとくる速度や距離がより早く近い感じがする

そして、今回特に秀逸だったのが「儚い夢」
MCの時から空気が凝縮されてお客さんの意識がぎゅぅぅっとステージに集まってる感じがした
何だろう、昔ソフトボール部で打席に立ったとき、たった一度だけ体験した感じに似てる
ものすごく集中できてボールの縫い目もようがハッキリ見えて
放ったピッチャーとボールと私だけの世界を体感したことがあるんだけど
他の色や音や人なんかが存在していないかのような、ゆっくりな時間
うん、いつもよりもこの曲がゆっくり流れている感じがした
マツケンは歌うように叫ぶように囁くように、まさに魂って感じに弾いてるし
♪愛してる 愛してる 伝えられない♪と歌うちぐりんは、
まるで、その伝えたい人が会場に、歌うちぐりんの目の前に居るのではないかと思うような
感情のほとばしるような素晴らしさで
もう、なにか、私は体の毛穴がばっくり開いて背筋には何かがぶわっと走るわで
どうにかなりそうだった

ああ、素晴らしかった

2組とも、この佐世保に居て今後も活動していくと決めているところも素晴らしい

生まれ育った街で大切なものに囲まれて生きる喜び
一番素敵なところだと誇れて、愛せる気持ち


ちょっとうらやましく思う瞬間もある
でも、私は自分で選んだ道を後悔していない
故郷、自分の根っこはやっぱりかけがえがない大事なもの
何処に居ても、何をしても
私は私にしかできないアプローチがあると思う、きっと


離れると
誰でも故郷は恋しい
だからなんとか県人会とかがあるのだし
昔から歌や詩などにも表されてきた
国を飛び出すとやっぱりルーツが恋しいし
もっと科学が進んだら地球が母なる大地が恋しくなるのだろう
回帰本能
素敵なことだ

2005年05月03日

●青空と生ビールと沖縄タコス

近所にできたタコス屋さん、本日オープン
半額でのサービスだとかで、ものすごい列ができてた
一時間待ちというので注文してパールシーでのんびり

お天気はいいし、風も気持ち良いし、
ちょっと日差しは強いけど日陰に入れば涼しいし

まず、海王揚げ(すり身揚げ)と海鮮水餃子(イカ入り)をオーダー
少し時間がかかるというので
別のドラフトマスターが居るという店で生ビールをオーダー

もう、お兄ちゃんが注いでくれてる時から美味しそうで・・・
「うっはぁ~、うまそう!」と舌なめずりする面々
ぁゅぁゅったら「すみません、皆さん働いてらっしゃるのに」なんてフォロー入れてるのが楽しい
歩いてきて喉はカラカラ・・・
乾杯をしてゴクゴクゴク・・・
「命の水~」と、本当に美味しそうに飲む旦那
今ならみんなビールのCMに出れそうだ

そうこうするうちに、すり身と餃子ができて
海辺の木陰で涼しそうな階段に座り酔っ払う
きっと今、パールシーいち幸せな私達

海は青く澄んで、遠くの緑は陰影があり新緑も美しい
パールクイーンには、みっしり観光客が乗り込み
すぐ目の前にはシーカヤックを楽しむ たくさんの人たち
帽子をかぶり、しゃぼんだまで楽しむ おばぁちゃんとチビちゃんふたり
酔っ払いながらカメラを構える友人
きもちいいねぇ~と目を細めるパートナー
酔っ払って超ごきげんにしゃべりまくる私(迷惑!!)

酔っ払って「お兄さんの笑顔に会いにきました」と、また生ビールを人数分オーダー
兄ちゃんが「ありがとうございます」とさわやかな笑顔で答えるので
逆に恥ずかしくなってしまうという失態を犯しながら
生ビールを片手にタコス屋へ

ものすごく混んでいたらしく、まだできていなかった
そうこうするうちにビールも終わってしまう

結局2時間過ぎて、私達はタコスのセット(写真)を手にした
トルティーア(皮)は 少し厚手でしっとり柔らかな歯ごたえ
サルサソース、トマト、キャベツ・・・うまい!
じゃが子(ジャガイモのフライ)衣がちょっと甘い味付け・・・・うまい!
ご機嫌で「うまーい!」を連発する私
お店の道を挟んだ芝生に、車が連なるのを眺めながらパクパク食べる
あんまりおいしくて、店の外にいるスタッフに
道のこちら側から「おいしいでーーーす!!」と声をかける酔っ払い(私だ!)

昼間っから青空の下で酔っ払えるなんて
私は普段ビールなんて飲めないのに、ものすご~く美味しくて
一生に一度くらいの割合で、飲んでも飲んでもものすごーくコンディションがよくて
見るもの全て美しく、口にするもの全て美味
大切な人たちと酔っ払ったまま語らうすばらしさ
誰にもジャッジされず、そのまままるごと肯定されている安心感
ものすごく幸せな午後であった

Life is beautiful !!
人生ってすばらしい

2005年05月02日

●母の夢枕

実家に電話してみた。
母の声がまだガラガラしていた。
父もまだヨレヨレしているという。
まだ治らない・・・仕事も溜まってるのにっていってる。
そんなにすぐには回復しないさ、一ヶ月かかって蓄積された疲労なんだもん。
同じくらいかかるさぁ、そのくらいの気持ちで無理しちゃだめだってば。


じいちゃんが母の夢に出てきたという
まだどうしたらいいか分からずに漂っているのではないかと話し出した。

「おりゃぁ(俺は)、こんなところにほっぽり出されて(放り出されて)
何処にいったらいいかわからねぇ。つれてってくれやワレ。ワレ・・・」
と母に言うのだという
母は「そんなこと言われたって私だって行ったこと無いし、分からないよ。
ちょっと、ちょっと待ってて」と慌てて自分の携帯電話をポケットに入れているところで
夢が覚めたという

非常にリアルで、じいちゃんが可愛そうで泣いてしまったのだという。
じいちゃんは、常にばあちゃんと一緒にどこかに出かけていたし、
車の運転をしなくなってからはいつでも母が車に乗せていたから、
一人でどうしたらいいか分からなくて困っているのではないかと涙声で私に言うのだ

お嫁にきてから、あんなに毎日毎日毎日いじめられて
なぐられたり、階段から突き落とされたり、顔を金槌で叩かれたり
肉体的にも精神的にも長年虐げられてきたのに

私の最古の記憶は、母と手を繋ぎ目の前の信号機の色が涙で滲む景色だった
「ちか、おまえはお家にお帰り」って、
すぐ下の妹をおぶってねんねこをして
家に居られなくなって外に居たことのうちの一回だったと思う
妹はぐずって泣き、母の手をにぎりながら私は母の隣に居た
本当にちいさな頃からずっと母にひどく当たるジジイの姿を見てきたから
姉妹の仲で一番「母を守ろう、助けになろう」という意識が強いのもそのせいだ

長年、そんな風にされてきたのに
じいちゃんが上がっていけずに可愛そうだなんて泣いている
仏様みたいな人だ
とても真似できない・・・・・

じいちゃんも母のそんなところを分かってて頼っているに違いない
母ったら「ユキ(私のすぐ下の妹)ったら、上にいけ!って言わないと!って怒るんだよ」
とか切なげに私に言う。
ほらね、どんなに亡くなる前に通じ合えたユキだってそうスッパリ言うんだもん
じいちゃんがユキの夢ではなく母のところに出るものうなずける
寂しいんだろうな、きっと

漂って、今も風呂に覗きにきてるんじゃないかと嫌になっちゃう
まぁ、姿が見えないからどうしようもないけど

じいちゃん!みっこちゃんは連れてってなんかやらないよ!!
いい?男なら上だけ見ていくの!
逝ってからまだ苦しめるなんてイカンでしょ
案内の人が見えないのかなぁ~もう

2005年05月01日

●ミルク色の霧

すごい霧

霧をみてふと思い出した

中学の校庭
私が通った中学は、校舎から階段で校庭へ降りた
坂の上にある学校だった
ぼんやりとした朝もや霧の日、何かの行事でロータリーに集合したとき
見下ろした校庭に白いとろりとした霧が漂っていた
校庭が四角い入れ物に見えて目が離せなくなった
誰か先生が注意事項とか話していた気がするけど、全く頭に入らなかった

霧ヶ峰

ニッコウキスゲ

霧の高速道路を照らす黄色いホグランプ

もうすぐ湿気の季節が来る・・・・・

湿気にはほとほと弱い
なにか嬉しいことでも考えて過ごさなくちゃ
湿度でお肌うるおう、とか?

この湿度さえなければ、佐世保もかなり過ごしやすいのになぁ
いかん、何かプラス思考に繋がるようなことを考えなくちゃ
湿気じゃなくて「しっとり」に変えるのはどうだ?
・・・・あんまりかわらない感じ
本格的に梅雨が来るまでの宿題