●ありがとう
今日の披露宴は、とても印象的だった。
年下の新郎、小学生の男の子2人のママである新婦。
新婦は子供たちから「おかあさん爪が長い」とキレイなネイルを指差され、輝くような笑顔で笑った。
「子供たちのパパになってもいい?」とプロポーズしたという新郎。
新郎新婦のラブラブ加減に胸があったかくなるばかりか、
パパになる新郎の、子供たちに対する愛情がまなざしやしぐさにあふれんばかりだった。
小学4年生からのパパ1年生への手紙がまたよかった。
兄弟二人の「パパ大好き」がまっすぐ伝わってきた。
読み終えてほっとした子供たちの頭に新郎の両手が伸びた。
私は自分の魂がまるで子供に戻って一緒に頭をなでられてるような幸せな気持ちになった。
気が付いたら私の両目から涙がぼろんぼろん落ちていた。
涙声になっちゃった。
いい場面をたくさん見せて頂いた。
ありがとう。
ありがとう、関わらせて頂けた縁に感謝します。