« 2004年11月 | メイン | 2005年01月 »

2004年12月18日

●ありがとう

今日の披露宴は、とても印象的だった。

年下の新郎、小学生の男の子2人のママである新婦。
新婦は子供たちから「おかあさん爪が長い」とキレイなネイルを指差され、輝くような笑顔で笑った。
「子供たちのパパになってもいい?」とプロポーズしたという新郎。
新郎新婦のラブラブ加減に胸があったかくなるばかりか、
パパになる新郎の、子供たちに対する愛情がまなざしやしぐさにあふれんばかりだった。

小学4年生からのパパ1年生への手紙がまたよかった。
兄弟二人の「パパ大好き」がまっすぐ伝わってきた。
読み終えてほっとした子供たちの頭に新郎の両手が伸びた。
私は自分の魂がまるで子供に戻って一緒に頭をなでられてるような幸せな気持ちになった。
気が付いたら私の両目から涙がぼろんぼろん落ちていた。
涙声になっちゃった。

いい場面をたくさん見せて頂いた。
ありがとう。

ありがとう、関わらせて頂けた縁に感謝します。

2004年12月17日

●贅沢な時間

大好きなSandyTripと松千のライブに行ってきた。
贅沢なことに、二つのグループのセッションもあった。
堪能。
すばらしい。

そして夜中、友人主催のパーティにちょっくら顔を出してきた。
みんな着飾ってキレイでかわいくて、女の子ってやっぱりいいなぁ~って思った。

喉の調子がイマイチだけど、ごきげんな一日だった。

2004年12月15日

●「24 TWENTY FOUR」シーズンIII

ビデオレンタルでの貸し出し初日も盛り下がってきた今日このごろ。
それも、納得。
ともかく、主要登場人物の周りで人がどんどん死ぬ。
世界一命を粗末に描いているドラマだと私は思う。
正直ちょっとうんざりしている。
見ていて嬉しい楽しい訳がない。
シーズンⅠで、あんなにステキだと思っていたキーファサザーランドなのに
なんだかそのへんの仕事が忙しい普通のおじさんに感じられる。
悲しい。
しかし、主要人物たちが家族に対してだけは冷静でいられなくなるあたりだけは救いだ。

あーあ
それでも見続けるあたりが、しつこい私ならではかも。

2004年12月04日

●凹み姫

たやすく落ち込む・・・
今日のお仕事、なんとかこなしてこれたのに。
私は、どんなときもキモチをこめてすすめていきたいらしい。
余裕が無くて、全ての演出をこなすことばかりを気にして・・・そういうのが苦手みたいだなぁ。
自分でハードルを高くしたり、いいときと比べてしまったり、、
一人反省会が多い。
だって結果に自分で満足できないんだもん。

おーい、もうちょっと自分を認めてやれ。
そんなに自分を責めて楽しいのか?
マゾだなぁ・・・
茶化してみても、気持ちが晴れない。
明日に影響しちゃうじゃないか!ポジティブにいこうや!

2004年12月03日

●ポインセチア

街はなんだかクリスマスな雰囲気。
いいねぇ、ワクワクする。

友人夫婦宅の引っ越し祝いに植木鉢を二つ持っていった。
ひとつはポインセチア。
ポインセチアの赤いとこは花じゃなくて葉っぱなのよ~
私のまわりにに花だと思ってる人が3人も居た、おどろき!

続きを読む "ポインセチア"

2004年12月01日

●りんご

故郷からりんごが届いた。
あらや農園さんからのメッセージが箱に入っていた。
今年は台風が4回も通ったという、台風にも地震にも耐えて木についていたりんごさん。
おいしく頂きます。
あらや農園さんは、私のソフト部のチームメイトみのりちゃんのお家なのだ。
元気か?みのりちゃん
毎年すばらしくおいしいりんごを食べれる幸せ。
スーパーのりんごなんて比べ物になんない。
季節のものって季節のうちに、ありがたくおいしく頂こう。

こどもの頃「りんごほっぺ」だった、7つ年下の妹。
この前長電話しちゃった。
私が大学進学で家を出た頃なんてまだ小学生、今や二児の母。
深い話しができるなんて、確実に月日は流れてるなぁ。
こんな風に話せる時が来るなんて。
感謝。