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2004年11月29日

●ワード・・・

ワードもエクセルも苦手・・・
悪戦苦闘しながら義母さんの職場のチェックシートを作成。
目がチカチカしちゃった。

夜、ダンナがお世話になってる人に、ダンナのおまけで飲みに連れてってもらっちゃった。
んー、たらふく食べちゃった。
また太ちゃうよー、やばい。

2004年11月28日

●Happy Birthday MAM!

今日は母の誕生日。
おめでとう、光子さん!
困難にも負けずいつも元気で頑張り屋の光子さん
いつもポジティブで頑張る姿は「ハウルの動く城」のソフィー級。
私の自慢の母なのだ。
そんな彼女にピンクの百合を送った。

水曜日から風邪で寝込んでいるらしい。
今日は少し元気になってるといいなぁ。

こんな風に具合が悪いと聞いたとき、いつものジジババ騒動が勃発してるとき、
ああ、遠くに嫁いでしまったと実感する。
ドラえもん、私にどこでもドアをちょうだい。

●ハウルの動く城

ほんとにもう、私は宮崎駿さんの作り出す世界を愛している。
スタジオジブリではそんな人たちが集まって、またステキな作品をこの世に生み出してくれた。
この時代に生まれて本当に良かった。

17~19世紀頃のヨーロッパを想像してしまう街並み、風景、冒頭から美しくてワクワクした。そして4本足でものすごく不安定にガチャガチャうるさく音を立てるハウルの城がアルプスみたいな山脈をバックに移動してゆく様子にもう目は釘付け。

ずうっとコツコツと地道に生きてきた主人公ソフィーが、ドラマチックな出会いでいっぺんに恋に落ちちゃうのもすごく分かるし、
呪いでおばあちゃんになっちゃってからの「慌てるとろくなことがない」と自分に言い聞かせるところや、おばあちゃんになってからの方が服が似合ってるという前向きさがとても好き。

私が一番好きな場面は、ソフィーが「私は美しかったことなんか一度も無い」と雨の中声を上げて泣くところ。
服の生地に雨が染みていく質感や速度、感情を放出した泣き方。
華やかな妹に対して地味な服、太い眉、みつ編みに束ねただけの髪のソフィーは自分のことを美しくないって思ってるけど、ピッと伸びた背筋も佇まいも美しく、何より魂はまっすぐでとてもキレイなのを知らない。
ひととおり泣いてから、やらなきゃいけないことに立ち向かっていく強さと切り替えの早さ。
素晴らしい、大好き。

声優陣もとにかく素晴らしくて、メディアで叩かれていた木村くんに関してはハマリ役だったと思う。
能力はあるのにナイーブすぎで、行動もイマイチよく分かんなくて、見栄っ張りで・・って役を上手に演じてた。
等身大の木村くんがどんな人か知らないけど、きっと木村くんのことを好きじゃない人たちや、宮崎作品に参加できた木村くんに嫉妬している人たちが悪く言ったり、書きたくなったんだろうと私は思った。
叩かれるのも愛情なんだろな、過激な愛情。
話しは反れたけど、三輪明宏さんが天才であるのは言うまでもない。

スタッフの皆さんは、元気なおばあちゃんを描かせたら世界一。
そして、汚れくさった家を描かせたら魔法界の住人かと思うくらいにリアルに描く。
そしてソフィーばあちゃんが、ものすごい勢いで城中をピカピカにしてゆく様子は本当に気持ちが良かった。
全体をとおして戦争がずっと生活の側にあって、でも直接的に悲惨さを訴える訳ではなく、ただ一生懸命に生きて生活している人々を簡単にダメにしてしまうのはとてもよく描写されていた。

もう、ある程度いろいろ考えてしまう大人である私は
「きっといっぱい削ってこの長さにまとめたんだろうな」と見終わって思ってしまったけど、それでも素晴らしさは変わらない。
呪いが解けて、恋は愛になり、戦争も終わってハッピーエンドなのが何よりも嬉しい。
現実でもあんなふうに戦争が無くなればいいのに。

髪型や髪の色や、歳をとって姿形がどんなに変わろうと、自分に真摯に正直でありさえすれば「そのひと」って魂は変わらないし、逆に時間の経過によって魂は成長してゆける。たいせつな事がわかりやすくきちんと作品になっていて嬉しい。

あ、帰りがけに買ったパンフレット、寄稿がステキなのばっかりなの。
養老孟司さんのなんて特にいい。600円、安い!買うべし!

すごいなぁ、人間っていいなぁ~などとぼんやり映画帰りに夕ご飯を食べていたら、
あんまりにもぼーっとしすぎてて口の中を火傷しちゃった。
水を飲んだら、めくれた皮に水が入って過去に無い大きさの水ぶくれになった。
あんまりひどいので、痛い~と言いながら皮を取り除いた・・・。
私は悪い人間じゃないと思うんだけど、ちょっと入り込みすぎてしまうのが難点。
自分だけならいいんだけど、人を危険にさらさないように注意して生きなければ。

感激したりヤケドしたり反省したり、我ながら忙しい。

2004年11月23日

●浦和レッズ優勝おめでとう

私、コメント遅いけど(笑)
おめでとう、浦和レッズ!
ほんとうにものすごくたくさんのコアなサポーターの皆さんに支えられたチーム
どんなに愛されてるかTV画面からも分からない人はいないだろう
12年目の優勝、ドラマチックだなぁ。

私は、サッカーはヨミウリって人で。
あの、狭いとこをマニアックに短い早いパスをまわしていくサッカーに魅せられた一人。
従ってヴェルディをサポートしていた、いや、いる訳だけど・・っていうのも
川崎を離れてしまい、チームも川崎から東京になり、私の心も離れつつある今日この頃。
当時一緒に競技場へ通った仲間の存在があるから「緑」への愛が続いてるのかな、弱いな。

等々力競技場に通ってた頃から、浦和サポーターはチーム愛の深さから
特定の若者は特にちょっと行き過ぎなところもあって実際にちょっと怖い思いをしたり、
意地悪な野次や歌にムッとしたこともあったけど、
サポーターの愛がしっかり結びついてかみ合ってて、
そういうとこは、本当に当時からいいなぁって思ってた。

優勝に素直におめでとうって、胸が熱くなった。

●ハウステンボス光の街


11月23日は『お付き合い記念日』なので毎年ダンナさまとお祝いするのだo(^-^)o
昨年、今年とハウステンボスに来ています。一度泊まってみたかったホテルヨーロッパはカナルクルーザーで乗り付けてなかなかリッチな気分。
ご飯の後バーに2件ハシゴして酔っ払っちゃってるよ〜
(^^)/▽☆▽\(^^)

2004年11月19日

●反芻したい夜

昨晩、ダンナにつれられて鍋を食べに行った。
ヒロイチくんと奥さんのさつきちゃん、マツケン、ちぐりん、ぁゅぁゅ、ゆうちゃんとご一緒した。
メンバーがものすごく豪華なら、二種類の鍋も豪華であった。
豪快なことにヒロイチくんが所持していた半額券で、おいしくてとてつもなく安かった。
しかも松千を応援しているらしきナイスミドルに有難くも全員ドリンクをご馳走になったりした。
おそるべし、前向きな幸せスパイラル!
ワイワイ飲みながらも、ぽろりとこぼれたつぶやきにドキリとしたり・・・
その後カラオケに流れ、KAZUさんの登場にも感嘆の声を上げてしまった。
なんだか他のファンの皆さんに申し訳ないくらいに幸運なめぐり合わせ
楽しさと貴重さに、何度でも繰り返し思い出してしまいそうになる夜でした。

ごぉくんの存在無しには佐世保を身近に思うこともなかったし
佐世保に引越しが決まってからも、こんなに馴染むのが早かったのも彼のおかげ。
人との繋がりは不思議な縁だな。
佐世保に住めてよかったな。

ごぉくんに会えなくなっちゃったけど、きっと気持ちは届くよね
ありがとう、ごぉくん

2004年11月11日

●故郷での時間、母の背中

山々にかこまれた松本、愛する私の故郷。
近くの山、遠くの山、紅葉で美しい。
滞在中、山々に見守られて安心した気持ちで過ごした。

佐世保にも自然があるし、長野県には無い海があり、美しくさに目を奪われるけど、
あまりにも景色が横にも縦にも広すぎて、私は時々不安に似た心もとなさを感じることがある。
故郷を遠く離れたところに住む私。
今回みたいに、まれに実家に帰れるチャンスあると、できるだけ家族と時間を過ごすようにしている。
普段できないから、まとめて親孝行のまねごとをする。

父、母、妹が二人、私、祖父、祖母・・・18で実家を離れるまでは、7人家族だった我が家。
今では私が九州に、やはり結婚した妹の一人がすぐ近くに夫・子供2人。
現在・・・実家には大人3人・90歳を過ぎた老人が2人。
ボケは家族を確実に蝕む。特に家を支える主婦を。
全てのことは母の細い両肩にのしかかる。
孫に手がかかれば、老人にはもっと手がかかる。
父には姉と妹(私には叔母)が3人居るけど、祖父のことをゴキブリのように嫌っている。
したがって、「おばあちゃんはいいけど、おじいちゃんは・・」となり、遠ざかる。
ボケは「いいとき」と「わるいとき」があるというけど、
私が物心ついた時から悪だった祖父には、「わるいとき」と「もっとわるいとき」しか無い。
やれやれ。

母の毎日とは
朝起きて、朝ごはんを作り慌しく食べて、皿を洗い洗濯をし掃除をすると・・もうお昼。
お昼を作りかたつけて、乾いた洗濯物をとりこみ・たたみ・・・もう夕ご飯を作る時間。
間に9ヶ月と3歳の孫の子守、決まった日のゴミだしや、老人の糞尿処理、老人夜の徘徊・・
そして孫はエネルギー源なのであった。
一緒にやってみて飛ぶように流れる時間にあわてた。
仏様みたい。まったく拝まずにはいられない母の毎日。
お嫁に来てから、舅にあんなにずーーーーと苛められてきたのに、できた嫁である母。
私にも同じDNAが流れているかと思うと誇りに思う。

2004年11月05日

●結婚式


ソフト部のチームメイトみっちゃんの結婚式に長野市に来ました。自分で着物を来たぞ〜髪と着物で一時間半もかかっちゃった(^o^;なんとなくヨレヨレでパリっとしないけど、これが私の実力だ…

2004年11月04日

●うーんおしい!


あんなかはるな
安中榛名の間違いだった。わはは

●東京には空がないという


飛行機が陸に近づく時、東京は雲っているのかと思った。だがアナウンスは快晴だと言っている。空がよどんでる。かすみがかってどんよりしている。今までそんなふうに感じたことはなかったのに。海は緑がかって見えた。学生時代と余年過ごしたここで鼻毛の伸びが早かった理由が視覚的に分かった。
田舎は緑が多いから空気は澄んで空の青は濃い。あの青は贅沢な青なのである。
千恵子抄につづいて、松千の曲「雨のしずく」を思い出した。あの曲は澄んだ場所で聞くからより意味が濃いんだろう。

●長野新幹線「あさま」


二割の頭髪のスーツマンおやじが隣でチョコレートを食べていた。車内販売でチョコだけ買って。喉が乾かないのか?おいしそうに生チョコレートをフォークに刺してウキウキした雰囲気で。幸せそうだった。ちょっと可愛いじゃんとか思ってしまった。水分を取る事無く高崎(群馬県)で新幹線を降りていった。ところで「あんなはるなか」って駅名の響きが可愛い。まもなく軽井沢…。車窓からの紅葉が綺麗。

●きっかけは〜


会話のきっかけなんてどこにでも転がってるんだろうな。モノレールで隣り合わせた女性は一見冷たそうに見えたのに、新潟おばちゃんがマンションを指して皆あのような所に住んでいるのかと話し掛けられたら笑顔で応えはじめた。新潟おばちゃんの純粋に驚き感心した様子が可愛かったのもあると思うんだけど。それから新潟在住と富山出身東京在住と長野出身長崎在住の三人の女性が話しはじめることになるんだもん、おもしろいよな〜

●旅は道連れ2


新潟でも北の方に住むというおばちゃんは、自宅は物が落ちたくらいだと言う。震源地に関して、すごくいいところで今なら紅葉も綺麗なのにと嘆いていた。出掛ける前にも揺れたという。自然は恐ろしい。
お別れの時おばちゃんは「ありがとうございました。お宅様もお気を付けて」と返してくれた。お宅様なんて久しぶりに聞いたなぁ、心がこもった言葉は美しい。日本語っていいなぁ。

●旅は道連れ


羽田でモノレールの切符を買おうとする私に声をかけてきたおばちゃん。新潟から飛行機で来た、普段は新幹線を使うので不慣れだと。私と同じく東京駅で乗り換えだと言うので同行することに。案内の女性が小声で私にありがとうと笑顔。私は彼女の仕事を横取りしたらしい、すまん。モノレールで隣席の富山の両親を見送ったという女性を含めて地震の話やお互いの故郷の話などをした。黙って乗っていたら話すことも無だろうけど一期一会だなぁ。浜松町で富山女性と別れ「お気をつけて」と声をかけあい、新潟おばちゃんと東京駅へ向かう。

●つれづれ


新潟地震のことや香田さんがイラクで殺害されたこと等、書きたいことはいろいろあったのに、ここ数日慌ただしくてパソコンの電源をいれずじまい。
今日の私は旅人。朝からスカイマークエアラインに乗って羽田へ。機内での飲み物サービスの種類が種類が多くなってたのに驚いた。私は飛行機が大好き。離陸の際の重力に体を押しつけられる感じと不安感は嫌いじゃない。自分ではどうしようも出来ない感じがまたいいんだ。客室乗務員のサービス、姿かたち、なめらかなしゃべり方を楽しむのも好き。窓から下界を眺めるのも好き。

●新潟方面は


新潟方面の新幹線は越後湯沢、長岡とかまでの折り返し運転らしい。二階建の新幹線だったから、思わず写しちゃった。いいな、二階建!乗って探険したいなぁ

●長野新幹線


今東京駅です。長野新幹線に初めて乗るのだ〜。

2004年11月01日

●松千のライブ最高でした

昨晩、松千のライブがありました。
アコースティック2バンド(ゲストはシゲルさん)のゆったりとしたステキな時間を過ごしてきました。

初めて聴く曲が2つあった。「雨のしずく」「鏡」。
シンプルな言葉がメロディと一緒にすうっと体の中に入ってきて
知らないうちに涙がほっぺを伝ってポトポト落ちました。
現在の安定した気持ちで聞いていてそんな状態になっちゃうから
ちょっと弱ってたりしたらきっと強いお酒を知らずに飲んだみたいに効いてしまいそうだ。
胸が苦しかった。

素晴らしすぎる。

私は反芻する生き物である。
嬉しいもの、感銘を受けたもの、あったかい時間を
繰り返し自分の記憶で、目で、何度も味わうのが好き。
しばらく松千ワールドに浸かってぼんやりしそう。
(無駄にぼんやりしている訳ではないのだ←何の言い訳なんだろう)

昨晩、せいかちゃんからハロウィンのe-mailカードが届いていた。
嬉しかったぁ。ありがとう。