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2004年10月31日

●6号 ファンになっちゃった

10月23日、24日、佐世保の街はよさこいで賑わっていた。
その夜、「めった!?トレンディまつり YOSAKOI博一スペシャル」ってライブイベントが行われた。
佐世保の音楽シーンを代表するバンドばっかりが登場する、なんとも贅沢な時間を楽しんできた。
一週間も過ぎようとする今日も、私の頭に残って回るフレーズがある。
それは「6号」のある一曲のサビ。

それまで6号の存在さえ知らなかったのに、すっかりヤラレちゃった。
メッセージのこもった歌詞、切ないメロディ、気持ちのいいリズム、キャッチーなサビ
なによりもきっちりとした演奏のうまさとまとまり。完全にノックアウトされちゃったよ。

Vo.nao(マツ)氏の、一人一人に語りかけるような歌い方、まなざし。
アマチュアレベルであんなに自然に表情をつけて歌うヴォーカリストを私は知らない。
「でかい口は犯罪じゃないから(BY柴ちゃん)」むしろ好みです。大好きです。
Vo.おやんなさいと、彼の口はまさに神様のおくりもの。

Ba.柴ちゃん氏の、安定したベース。MCの楽しさは芸人かと思うほど。
おしゃれで楽しくて明るく前向きで、めちゃトレ人気投票1位は納得。
キャラにばかり気を取られそうだけど、彼の整った顔立ちと目も何もかも私好み。

E.G タツキ氏の、饒舌なギター!聴かせる聴かせる。
私の勝手な寡黙そうという第一印象を横殴りされちゃった華のあるギタリスト。
MCでの柴ちゃんとの掛け合いも絶妙で、もう、私のココロはグラグラしっぱなし。

Dr.Qちゃん氏の、絶対的にうまくてパワフルでエキサイティングなリズム刻み。
ある曲のはじめには語りが入り、ルックスばかりか声の良さにも惚れ惚れ。
曲間のMCでもリズムでからんじゃって、MC中にも会場は一体感が生まれてるし。

もう、私が音楽に詳しかったらもっと的確な表現ができるのにぃ。
伝えたい百分の一も文字にできないもどかしさ。くー。
次回のライブは第3回長崎県ライトミュージックフェスティバルだって。行けないよ~、悔しいよ。

あんまりぐるぐる頭の中を彼らのメロディーが流れるせいなのか、
今日お茶してたらメンバーを見かけてしまった。
ついに妄想で幻影まで見てしまったかとジロジロ見てたら、現実でした。
こんなの恥ずかしすぎて公式HPになんて書けやしない。ややや。

明日は松千のライブにいく予定。
ああ、こんなに素敵な音楽にあふれた佐世保に居れて幸せ。

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