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2004年10月31日

●ショッピング (^O^)


今日はオフの私。
ハニーが服欲しいな…というんでついていった。
羨ましいことにダイエットと筋トレで5キロも痩せた彼。
それまで嫌いだと選ばなかったテイストにもチャレンジする、する!
もとが太めだから…と本人は言うけど、なかなか自分の体に向き合って毎日続けてゆくことは容易じゃない。
私は増えた5キロが未だ体についたまま。はぁ、情けなや。
ともかく彼と時間を供にした歴史の中で一番楽しいお洋服屋さん巡りだった。明るく前向きなエネルギーは周りにも伝染してHAPPYになる、ポジティブって素晴らしいね〜。

●6号 ファンになっちゃった

10月23日、24日、佐世保の街はよさこいで賑わっていた。
その夜、「めった!?トレンディまつり YOSAKOI博一スペシャル」ってライブイベントが行われた。
佐世保の音楽シーンを代表するバンドばっかりが登場する、なんとも贅沢な時間を楽しんできた。
一週間も過ぎようとする今日も、私の頭に残って回るフレーズがある。
それは「6号」のある一曲のサビ。

それまで6号の存在さえ知らなかったのに、すっかりヤラレちゃった。
メッセージのこもった歌詞、切ないメロディ、気持ちのいいリズム、キャッチーなサビ
なによりもきっちりとした演奏のうまさとまとまり。完全にノックアウトされちゃったよ。

Vo.nao(マツ)氏の、一人一人に語りかけるような歌い方、まなざし。
アマチュアレベルであんなに自然に表情をつけて歌うヴォーカリストを私は知らない。
「でかい口は犯罪じゃないから(BY柴ちゃん)」むしろ好みです。大好きです。
Vo.おやんなさいと、彼の口はまさに神様のおくりもの。

Ba.柴ちゃん氏の、安定したベース。MCの楽しさは芸人かと思うほど。
おしゃれで楽しくて明るく前向きで、めちゃトレ人気投票1位は納得。
キャラにばかり気を取られそうだけど、彼の整った顔立ちと目も何もかも私好み。

E.G タツキ氏の、饒舌なギター!聴かせる聴かせる。
私の勝手な寡黙そうという第一印象を横殴りされちゃった華のあるギタリスト。
MCでの柴ちゃんとの掛け合いも絶妙で、もう、私のココロはグラグラしっぱなし。

Dr.Qちゃん氏の、絶対的にうまくてパワフルでエキサイティングなリズム刻み。
ある曲のはじめには語りが入り、ルックスばかりか声の良さにも惚れ惚れ。
曲間のMCでもリズムでからんじゃって、MC中にも会場は一体感が生まれてるし。

もう、私が音楽に詳しかったらもっと的確な表現ができるのにぃ。
伝えたい百分の一も文字にできないもどかしさ。くー。
次回のライブは第3回長崎県ライトミュージックフェスティバルだって。行けないよ~、悔しいよ。

あんまりぐるぐる頭の中を彼らのメロディーが流れるせいなのか、
今日お茶してたらメンバーを見かけてしまった。
ついに妄想で幻影まで見てしまったかとジロジロ見てたら、現実でした。
こんなの恥ずかしすぎて公式HPになんて書けやしない。ややや。

明日は松千のライブにいく予定。
ああ、こんなに素敵な音楽にあふれた佐世保に居れて幸せ。

2004年10月29日

●映画「笑いの大学」試写会

ラッキーにも試写会に行けることになったのでいってきました。
三谷さんの作品はどれもとても好きだけど、今回は監督が星譲さんだというので嬉しくて。
私がいいなぁ・・と思うドラマの演出のエンドロールには「星譲」と載ってることが多いんだ。
音楽の使い方とかカメラワークとか、演出の細かさとか、もう、何もかも好みです。

ともかく全体的にエンディングまで凝ったつくりでした。
ほとんどが検閲室(?)なる狭い部屋が舞台。
役所さん演じる検閲官とゴロちゃん演じる脚本家の二人芝居の舞台を見に来ているような錯覚に陥りました。
ともかく徐々にクスクス笑いがプププ、、そして、アハハ!と大きくなっちゃうし
単調で飽きそうな展開なのに、ぐんぐんひきつけられてしまったわ。
そして最後には、、、してやられた!
見ていない人の為に内容は書かないけど、
ともかく私には大好きな仕上がりでした。
会場が明るくなり、二階席からパラパラと遠慮がちな拍手が聞こえました。
私もしました。
(ええ、一人で見に行きましたが何か?)
素晴らしいものに拍手したりスタンディングオベーションするのって大好き。
二階席の拍手の主たちとはきっと仲良くなれそうな気がする。

「笑いの大学」私は大好きです。
三谷さんをぎゅうってHUGしたいくらい。
あはは!と笑いたいあなた、待て公開!

2004年10月25日

●新潟地震

全く知らなかった。外界から遮断された状況に居た。
23日夜に友人と家族からの携帯メールで驚かされた。
被災地のみなさまに亡くなられた方やご家族に心からお見舞い申し上げます。

震度6なんて想像がつかない。
どんなに恐ろしかっただろう。
新潟の友人2人に連絡がつかないから、心配でテレビを見ながら地図を調べた。
24日になってやっと無事が確認できて安心した。
携帯も繋がらなかったんだって。
1人は六日町(震源地に程近い)に紅葉を見にきてて・・・だって。ああもう。
どこでもいつでも連絡が取れる時代になって便利だけど
いざ連絡がつかない状況になると、簡単に不安になっちゃう。
常に繋がってることで依存している自分のココロの弱さを実感した。

私の実家は長野県だけど、震度3とか4の揺れが何度もあったらしい。
甥と姪が怖がって夜も寝つきが悪かったって。
あのちっちぇやつらが不安でいたかと思うと切なくて胸がぎゅっとなる。
被災地の子供たちはどれだけ怖い思いをしていることだろう。

2004年10月09日

●『英語についての素朴な疑問』って本

『英語についての素朴な疑問』

薄いペラペラの冊子。
ちょっと息抜きしたいなーと、何の気なしに手に取ったけど、これが面白いの!
日本人が感じる素朴な疑問に英語圏のネイティブ(アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)が口語形式で答えてる。もちろん日本語訳になってるんだけど。
なるほどねーと思うことがたくさん。
中には「カンガルーの肉は食べちゃうの?まさかコアラは食べないよね?」なんて疑問もあって笑かしてもらいました。
ちなみにカンガルーは食べるけどコアラはオーストラリアでは保護動物だとか。
それから、ほとんどのネイティブはスペルの問題を抱えてるなんて勇気が持てるような意見も。
覚え方としては、「I before E expect after C」←eよりiが先に来る、ただしcの後ろの時は例外、なんだってさ。ふむふむ。

学生の時にESS(English Speaking Sosiety)なんてサークルに居たけど、
ちっとも英語勉強せずに遊んでばっかりだったのさ・・・。当時どうやっても日本語英語だったしなぁ。
青年海外協力隊の年齢制限を過ぎてしまった今頃、英語と仲良しになろうと頑張ってる。
どんな状況でもチャレンジ精神とチャンスを掴む心構えがあれば近いことってできるんだなぁ・・・・ってのが今の感想。