●『ひねくれた人に振り回されない88の方法』
著者:岩月謙司 出版社:大和書房
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人間関係でヨレることが多々あるので図書館で借りてみた。
ひねくれものがいかにしてできるのか、ひねくれものの思考回路、メカニズム、恐ろしい本でした。
ゾッとしたのは「コドモは母親がイライラしているだけで傷つく」ってこと。
イライラしている母親を見ている子供は、自分は母親に否定された→自分が存在しているから母親はイライラしているんだ・・・
なんていう解釈で理不尽に自分を責めちゃうってところ。
現代社会はストレスでいっぱいだ。カルシウムをいっぱいとって、いつも幸せでいなくちゃ。
特にお母さんや子供に近しい人たちは特にだよなぁ。
お母さんになる日のために胸にしっかり留めておこう。
で、一番怖かったのは・・・・自分にも心当たりのある章がいっぱいあったこと。
くっそ~、嫌な本だ。
自分がいかにひねくれものなのか目の前につきつけられた。
自分を変えることができるのは、自分だけだ。受け止めよう。