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2004年08月30日

●お誕生日@828

お祝いの言、メールやカードやプレゼント、いくつになっても誕生日って嬉しいな。
「おめでとって言ってあげたい」ってキモチが嬉しいんだな、私。ふふふ。
家族って友人ってありがたいなぁ。
私の妹は27日誕生日、私が28日と続く。
小学生のころに合同で誕生日会を開いてもらって、どっちもの友人でガヤガヤしたのを思い出す。
友人がケーキをつくってきてくれたの。
お鍋でスポンジを焼いて・・・ってスポンジが取れなくったのか、面倒になったのか、鍋のままクリームとアイシングや銀の砂糖菓子でデコレーションしてあった。
熱いうちにはじめたらしく、クリームは完全にのっぺり溶けちゃって。
あのお鍋の二つの黒いプラスチックが付いた取っ手を思うと口角が上がっちゃう。
なんだか魔女がつくるケーキみたいって思ったんだよなぁ。
転勤族で、今やどこに居るのか分かんなくなって何年も経つけど、
晋子ちゃん、元気かなぁ・・・・・

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2004年08月24日

●辟易

コドモができるって評判の病院に一緒に行こうって?
お願いだから放っておいてもらえませんかね?
「今は体を休めているんです」
年末流産したのはご存知ですよね?

雅子さま、ある意味私もあなたの気持ちが分かります

2004年08月19日

●だらしない・・・

台風の大風が過ぎて、九十九島の遠くの島々まで見える。遠くの島ほど薄いけど明るく。
広がりを感じる景色。リビングから素敵なオーシャンビューでござる。

まったくもう、自分のだらしなさときたら嫌になっちまう。
なんだこりゃぁ!!
埋め立てゴミにして出さなきゃいけない使用済みスプレー缶の山!
いったいいつからだよう、、、と片付けてたら、プッシュ式のミストボトルまであるじゃん。
すっごく昔のだから、もう捨てなきゃ・・・・と下水に流す。
人間生きてるだけで地球を汚す。
使って汚すならまだ理由があるけど、ただ捨ててる。ごめんなさい。
食料品が冷蔵庫で悪くなって捨てるしかないときと同じ罪悪感。
流す方により申し訳なさを感じるのは海の前に住んでるからか?
どこにあるんだっけ、いいかまた買えば、、、、で増えたモノたち。
ごめんね、こんなふうに扱って。整理整頓は理にかなってる。
人間なんて勝手なもんだなぁ。
それでも、生かされている、許されている。

2004年08月16日

●ちょっとづつできること

ちょこのFIV(猫エイズ)発覚から一週間ちょっとが過ぎた。今は元気そうにしているので、ほっとしてる。
彼はもう12歳、日々いっしょに居れる時間を大事に感謝して過ごしていきたいと思う。
旦那にはべったりくっついて喉を鳴らし・・・とすっごく愛情を表に出すちょこなのに、私には本当にそっけない。たまぁーに分かりにくい愛情を示してくれると私はとても嬉しい。

ブルータスお前もか、、というか、私もご多分に漏れず「風水」に興味がある、うん、実行中。
ちょこのトイレは我が家のばっちり裏鬼門にある。
風水では鬼門(東北)~裏鬼門(南西)のライン上にペットの寝場所やトイレがあるとよくないとされている。具体的には、ペットや家族の健康に害する・・・という。
でもねー、もう他に場所がないので、植木鉢を置いてみたりしてお茶を濁してきた。
獣医さんの診断を受けて、なるべく毎日ちょこトイレの掃除をするようにしている(ええ、前は週に2~3回でした。ぐうたらなのよ)
でもって、盛塩もしてみた。小皿に10グラムほど塩を盛って凶を清めるってやつ。
ちょこのやつ・・・・ひっくりかえしてやんの。
サランラップでカバーしたらじゃれるし(笑)
仕方がないので、ちっちゃいタッパーに塩を入れて植木鉢の根元に置きました。

家の中の「いるものいらないもの」の整頓もまだまだだけど、西に黄色のカーテンをかけて黄色のクッションを置いてみたり、北にピンク色の小物を集めてみたり、、、楽しんでお片付け。
集中すると疲れてやりたくなくなるので、毎日ちょっとづつ。
そうしてると、やることいっぱいあるのにしないで・・・という罪悪感を持たずに済むのだ(笑)
素敵なお家、素敵なインテリアを見せて頂く機会があるのも、とってもいい効果があるみたい。
なんにでもポジティブにいくのじゃ。

2004年08月15日

●オリンピックがはじまったね

TVばっかり見ちゃう日が続きそうな今日この頃。
開会式はギリシャ語綴り順での入場で、いつもと違って新鮮。アルファ、ベータ、シータ?ガンマ?ちょっと興味出てきちゃったなぁ・・・・英語を習い始めて2年、日常会話もままならないのに別の言語にも興味ってどうよ(笑)
昨晩は、オリンピックの合間に夕ご飯後に近所の花火大会に出かけてビール&フライドポテト。花火はいいね、日本の夏だよ。

谷亮子 48Kg級 金メダル

目に見えるなら、彼女の闘志はきっと青いであろう。
めまぐるしく早く、力強い小さな体から陽炎みたいにゆらゆらと「戦う気持ち」が見えそうな気がした。
彼女の一番美しい姿。かがやきに打たれた。才能と継続する努力の集大成。
涙と鼻水が一緒に出て鳥肌になっちゃった。いいもの見させてもらっちゃったなぁ。
旦那の谷さんって、私ほとんど知らないんだけど、、、柔ちゃんのあの姿に惚れたんだから日本一あっぱれな男だ。お互いを認め合い、高めあい、尊敬しあってる。すばらしい!
柔らちゃんが決勝で勝ってしばらくして、TV画面には、谷さんが観客席に座った自分と柔ちゃんの母親を順にぎゅうっとHUGしている後ろ姿がうつっていた。そのジーンズのお尻がすごくカッコよかった。

今TVで、宇津木ジャパンを録画で見てる。極めた人たちは美しい。
またソフトボールをやりたくなってきちゃったなぁ。

2004年08月13日

●晴天の霹靂

友人と永遠に会えなくなってしまった。クモ膜下出血。Goくん、まだ29歳だったのに。
「また今度ゆっくり会おうね」って言って別れたのが一年半前、今度は、なかった。
ううん、無かったんじゃない。
時間なんてやりくりできるはずなのに、どうでもいい忙しさにかまけてついつい後回しになっちゃったんだ。大切な時間をこんなふうに日々見逃してる。

彼は旦那が居た既に解散したOESってバンドの仲間の一人で、見上げる長身の大男。
音響の仕事をこなし、劇団を運営し、音楽にもかかわって・・・とにかくいつも忙しく寝る間も惜しそうだった。エネルギーに満ち溢れてて、傍から見ても佐世保の演劇や音楽を先頭切ってブルトーザーみたいにぐんぐんならして大きな道を後ろに作っていってるようだった。
かと思ったら、
家に来るときに持ってきてくれた缶ジュースから私が何の気なしに「Coo」を選んだら覚えてて、必ず同じのを持ってきてくれたり。
LIVE会場や映画館では自分の体で後ろの人が見えにくくないか気にしてこころもち小さくなってたり。
どこでもどんなときも知り合いを見つけると目でだけじゃなく必ずそばに来て声をかけてたり。
そんな大きな体に細やかなところがあった。
横暴と思えるくらい強引なとこもあったけど。そんなとこもないとあんなにぐんぐん前には進めないよなって今ならわかる。

奥さんがまたいいんだ。
旦那達はVIDEO編集に夢中で夜も遅く、奥さんは眠たくてぼんやりしてたのに突然しゃんとしてGoくんのところにトコトコ歩いて行って「Goちゃん、お誕生日おめでとう」って愛でほんわか明るいオーラを纏ってニッコリ言ったんだよ~。日付が変わって彼のお誕生日でした。その足取りが姿が言い方が声のトーンが全てに大好きがあふれてて・・・私はきゅんとなった。
喪服の若き未亡人は2台の携帯電話を握っていた、まるでちっちゃいGoくんを包むみたいに彼の携帯を。

彼の「体」とお別れしてから、元OESの面々はなにかをしなくてはと駆られた気持ちになっているようだ。
劇団のひとたちも音楽に関わるひとたちも、いろんなキモチを昇華してゆける。それが形になる。
Goくんが出したすんごい宿題なのかもしれない。諸君、心してかかるように。私は全身でその結晶を味あわせていただきます。

今も不在を信じられないけど、私の目には見えなくて聞こえなくて感じないだけで、こことつながってる所で、もしくは途中にGoくんが居る。
私は、私にしかできないアプローチを探すよ。
これは決意表明。